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てんてんのチャンプル~
どうも、てんてんです。
昨日は久しぶりにインスタグラムでノート、リールの投稿ができて
自分的に満足している、よかったと思っている私です
このチャンネルでは、沖縄唄三線
手帳やノートを書くこと
読書とコーヒーをおこえなく愛するワンママのてんてんが
日常にワクワクをプラスするヒントや
雑談などなどをお話ししております
今日は12月の17日水曜日です
カレンダーで見ると、12月の一番ど真ん中の水曜日になっています
はい、もう来週にはクリスマスがやってくるので
サンタの皆さんは、サンタ役の皆さんは
ドキドキソワソワしてるんじゃないかなーって思っております
私はね、もう息子、そして夫へのプレゼントは
準備万端なので、あとは見つからないように隠しておくっていう
そういったミッションを今ね、抱えております
そんな今日はですね、ちょっと真面目な話ではないんですけど
あの読書とね、あとジャーナリングとかノート、手帳を書くこと
読むことと書くことで得られるメリット
言語化によるラベリング効果っていうね、そんなことを最近ね
あるラジオ放送をね、聞いて気づいた
なんか着想を得たっていう、はい、そんなお話をしていきたいなと思っております
まず皆さん読書って普段されますか?
あとノートとか手帳とかって書かれたりしますかね
私はどちらとも読むことも書くことも
あのタイトルコールでも話している通り
習慣としてね、日常的にやってるんですよね
でもその目的って何かっていうと
いろいろあって、娯楽的な要素もあったり
学びであったり、自分との対話のためにとか
単純にリフレッシュ法としてやってたりとか
いろんな目的があって、いろんな効果があるなというふうに思ってるんですけど
今回そのテーマとして取り上げたいのが
その言語化っていうところと、あとラベリング効果っていうことなんですよね
まずこのラベリング効果っていうのが何かというと
あの心理学用語、心理的なね、あの
効果っていうところで、名前の通りそのラベリング、ラベルを貼る
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自分の感情だったりとか、あとその性格とかね
そういった自分の感じていることとか、見た目とかもねそうだと思うんですけど
性格とか、それにラベルを貼る
つまりそれを言語化する何かキーワードであったりとか
言葉で表現することによって、あの
与えられる、得られる効果なんですよね
例えばで言うと、良い面、良いメリットで言うと
あの点々って本当にあのパワフルだよねとか
いつも前向きだよねみたいなことを、あの
他人からね言われていると、自分で思っているというよりは
その言葉をかけられることで、自分はパワフルなんだ
前向きなんだっていうふうに、あの捉えることができる
ポジティブなイメージ、自分に対してのセルフイメージが
ポジティブなものになっていくっていう、そんな効果ですよね
一方でちょっとネガティブなところで言うと、まあ本当に
逆効果として、本当にあなたってどうしようもないよねとか
だらしないよねとか、いつもミスするよねとかって言われていると
自分はダメな人間なんだとかね、そうなんだみたいな感じに
あの自虐的になってしまうみたいな、否定的に
思ってしまうみたいな、そういったことをラベリング効果というふうに
言われているんですよね
今日の話したいところに、どういったところかというと
読書をすることにおいても、ノートとか手帳を書くことにおいても
いろんな目的とか効果はあるとは思いつつ
私が普段やっていることって、このラベリング効果に
つながっているなーっていうことを気づいたんですよね
無意識にその効果を得られている
いい意味での効果を得られているなーっていうことに気づいたんです
例えばその読書で言うと、結構ね頭の中がぐちゃぐちゃだったりとか
これってどうしたらいいんだろうみたいに
モヤモヤしている時に本を読むと、すごくね
心が軽くなったりとか、これってこういうことだったのかみたいな
もっと早く知りたかったわーみたいな感じで
すごく自分の代わりに言語化をしてもらえているような
そんな感覚になることが結構あるんですよね
これはどんな本でも結構あるなと思っていて
ストレートに答えというか、その言語化してくれたなーって
はっきり感じられるのはビジネス書だったりとか実用書なんですけど
小説とかを読んでいても、その登場人物の発言だったりとか
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その感情を表現されているものを読んで
あ、私もあの時こういうふうに感じてたんだなっていうとか
こういう考え方もしてたかもなみたいな感じで
過去をね、振り返って
自分がそこに感情を移入しつつ
自分もそういうことあるなっていう感じで言語化してもらえたな
で、心がスーッと軽くなるみたいな
こんなことって多分私だけじゃなくて
皆さんもあるんじゃないかなーって思うんですよね
あの本読まれたことがある方は
書籍じゃなくても雑誌とかブログとかも同じような効果があるかなと思うんですけど
これってやっぱりそのラベリング効果っていうところで
自分自身のことを誰かから直接的にフィードバックされたわけではないけれども
本を読んだことによって
誰かの体験であったり
その登場人物のね、感情であったり
それが自分とリンクして言語化されたっていうことで
そのラベルを貼ってもらえたみたいな
そんな感覚になるのかなっていうふうに思っています
ちなみにその本だけじゃなくて
こういう音声配信も同じような効果があるんじゃないかなって
気づいたんですよね
パーソナリティさんの放送話を聞くことで
新たな発見とか知識が得られるっていうこともあるとは思うんですけど
それだけじゃなくて
自分自身だったりとか
あと周りの人の感情とか
行動に紐づけて
つまりラベルを貼る
つけることで理解が深まったり
学びや気づきに繋がるっていうような気もしています
皆さんどうですか?
この私の放送を聞いてとか
私のチャンネルを聞いてて
自分もそういうことあるなとか
これってそういうことだったのかとかって
感じた経験ないでしょうか
私のチャンネルでなくてもね
他のパーソナリティさんの放送とかで
そういう経験もあるんじゃないかなって思います
あともう一つのね
その書くこと
手帳とかノートとか何でもいいんですけど
ブログとかでもね
書くことこれも同じような
その言語化とかラベリング効果
いい意味でのラベリング効果に繋がるんじゃないかなっていうふうに
思っているんですよね
特になんか忙しい時こそ
なんか自分の感情とか思考
そういったモヤモヤとかね
イライラしてることとかもそうですし
迷ってることとか
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悩みとか
それを書き出すことで
頭の中とか心の中にある時には
あのはっきりしなかったことも
言葉に表すことで
客観的に自分を見ることができる
それによって
こういうこと自分考えてたんだとか
ここが根っこだったかもしれない
みたいな感じで
気づくことができる
つまりその言語化することで
自分の感情とか
考えにそのラベルを張ることができるから
自己理解が深まるっていう
そういうメリットもあるんじゃないかなっていうふうに思ってます
なんでなんか忙しいから
そんな書く時間なんて取れないわとか
頭ぐちゃぐちゃだから
どうやって書いていいかわかんないって思う方も
別に綺麗に書く必要とかはないと思うので
後回しにしたりとか諦めたりせずに
まずは出してみようみたいな感じで
書いてみることをお勧めしたいなって思います
言語化しないこと
インプットアウトプットしないことが
結果的に悪循環に落ちてしまう
そういった流れになってしまう
じゃないかなって思ったりするので
まずはアウトプットしてみる
書き出してみる
でもそれでも何書いたらいいかわかんないとか
書けないっていう方は本を読んだり
あとこういった音声配信を聞いたりして
すでに言語化が上手な方
知識経験が豊富な方たちの力を借りて
ラベルを張っていく
それをどんなことを感じたかっていうのを
自分でも書き出してみる
それを繰り返していくことで
言語化力が高まっていって
自分のことも理解できるし
ぐるぐるもやもやが解消されるっていう
そんな効果を得られるんじゃないかなって
思います
ちなみにYouTubeとかね
テレビでもそういったインプットとかね
言語化ってできるんじゃないかって
思うかもしれないし
それもねあるかなと思うんですけど
私的には絵で見るより
やっぱ文字とか音声の方が
自分の感情に集中できる気がするので
音声配信もしくは文字
読書であったり
ブログとか文字で読むことを
お勧めしたいなと思います
はいということで
今日は読書と書くことで得られるメリット
言語化とラベリング効果について
話をさせてもらいました
いかがでしたでしょうか
ちなみに今日のね
この話テーマっていうのは
先日聞いたボイシーのラジオ放送ですね
12:03
マーチさんとマイチンさんの対談放送
そちらとあとコシカワシンジさん
コシーさんの放送から
あの学んだことをね
ちょっと掛け合わせてというか
私の中で点と点がつながって
そこから着想を得たことを
話しさせてもらいました
そのきっかけとなった
2つの放送は概要欄にリンクを貼っておきますので
よかったらそちらも
合わせて聞いてみてください
はいということで
今日の放送はここまでにしたいと思います
最後までお付き合い下さりありがとうございました
今日が皆さんにとって健康で安全で
素敵な1日になりますように
じゃあまた後からね
ではでは