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スピーカー 1
どうですか、きなこさんは?
スピーカー 2
きなこはね、昔は人間より早く起きてたんですけど、最近は一番寝坊です。
スピーカー 1
あーそうなんですね。ゆっくり朝を過ごしてるんですね。
スピーカー 2
そう、で、人間の布団で一緒に寝てるから、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
そう、きなこが最後まで起きなくて、布団をね、片付けられないとか、そんな感じです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
そう、だいぶ寝てますね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
眠そうにしてる感じですか?
スピーカー 2
眠そうっていうか、完全に寝てるときはあります。もう横になって、起きてないのと、
あと散歩に行く準備を人間が始めたら、ちょっと顔だけ起こして、様子を伺っているときとかもありますけど、
なかなか布団から出てこない。
そろそろ行くのか?そろそろ行くのか?みたいな感じで、見てるときはある。
スピーカー 1
寝てるときに顔だけ起こしてるのかわいいですよね。
スピーカー 2
かわいい。
スピーカー 1
ね、あれね、ん?みたいな。
体は横になってて、頭だけ上げて、ん?みたいな。
どうした?みたいな。
スピーカー 2
そうなの、ほんとにそんな感じ。
スピーカー 1
かわいいですよね。
あの時の首の周りの、なんかムニムニしたお肉とか、かわいいんだよな。
スピーカー 2
目がね、片側潰れたりするしね。
首の周りのお肉で押されて。
スピーカー 1
そうね、確かに確かに。
かわいいんだよな。
スピーカー 2
ブサッカワって感じ。
スピーカー 1
そんな感じですね、朝はね。
で、お散歩か。
スピーカー 2
お散歩だね。
スピーカー 1
お散歩ですね。
お散歩は、そいちゃんはだいたい45分から1時間ぐらい、朝、お散歩をしてますね、今は。
スピーカー 2
やっぱり長いね、ちゃんとしてるな。
スピーカー 1
そうですね、元気元気なんで、最初、やっぱり家出てすぐは特にテンションが上がって、
行こうぜ行こうぜ、みたいな感じで。
スピーカー 2
やっぱそうなんだ。
スピーカー 1
そうです。
なんでリードを引っ張ったりとか、よくしますね、最初は。
スピーカー 2
いいね。
そっか、きのこはもうね、なんかね、散歩、あんまり、イスみたいになってて。
散歩に行く前にまず、その、捕まえるのがね、散歩行こうって言って、玄関まで連れて行くのが結構大変で。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
そう、遊んでるのかな、嫌がってんのかな、両方かもしれないんですけど、
家の中で追いかけっこするのがね、ルーティンになってるんですよ。
スピーカー 1
じゃあ行くよって言っても、あれ今ハーネスですか?
スピーカー 2
そうです。
スピーカー 1
じゃあハーネスをこう、つけるんですよね、きっとね、朝。
スピーカー 2
うん、そう。
スピーカー 1
それを嫌がって避けたりするってことか。
スピーカー 2
そう、まあ避けるよりももうね、とにかくソファーの周りをぐるぐる、追いかけっこをするっていうのを、まあちょっと楽しんでる感もあるんですけど、
それを10周ぐらいしてようやく、止まって、つけさせてくれるっていう感じです。
スピーカー 1
なるほど、かわいい。
それだけでいい運動になってそうですけどね。
スピーカー 2
これでいい運動になってるからもういいや、みたいな感じかもしれない。
そう、昔はね、それでも30分ぐらい散歩してたんですけど、
最近は、あの散歩出ても、もうとにかく帰りたがるから。
そう、でもね、運動させなきゃなと思って、行き場ね、
抱っこしてって帰り道を歩かせるみたいなこととかもしてる。
スピーカー 1
なるほどね。
帰り道のほうがスムーズか、家に帰りたいから、わかんないけど。
スピーカー 2
そう、なんかね、すごい早い。
帰って、歩けないんじゃないんだよなって思って。
歩けないから散歩に行きたいんじゃなくても、とにかくめんどくさいってことだなって思ってます。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 2
小走りしながら帰ってきますもん。
スピーカー 1
はいはい。
ありますよね、うちもなんか帰るときの方が早いって時、確かにあるな。
今は今日は帰りたいんだなみたいな。
家から離れる方向には行きたくなさそうに歩いて、帰る側の方向にはスタスタ歩くみたいな、なんかそういうのありますね。
スピーカー 2
ちらちら家の方を見てね、なんか行く、家はあっちですよみたいな、視線を送ってくるし、
そう、帰り道とかもスタスタ歩いてって、たまに人間の方を振り向いて、早くしてくださいね、みたいな顔してくる。
スピーカー 1
かわいい。
スピーカー 2
そんな散歩をしてます。
いいっすよね、そういう表情とかでさ、喋ってるわけじゃないのに物語ってくる感じが、めっちゃかわいいですよね。
なんか、本当にそう思ってるかわかんないけど、たぶんこういうふうに思ってるんだろうなーがわかりますよね。
スピーカー 1
そう思ってるんだろうなと思うしか思えないような、帰り道が早いとか。
スピーカー 2
そうなんですよ。
スピーカー 1
はい、お散歩はまあそんな感じか、お散歩中にやることとかなんかあるかなー、
スピーカー 1
あ、なんかそうだ、えっと、虚勢を去年のいつ頃かにしたんですけど、秋頃だったかなにしたんですけど、
そっから、前もちょろっと話したかもしんないけど、そこから電柱とかにマーキングをしなくなったんですよね。
スピーカー 2
あ、やっぱそうなんだ。
スピーカー 1
うん、しなくなって、それまではもう断ることすべての電柱にマーキングするぞっていうスタンスを張ってたんですけど、
スピーカー 2
やる気あったんだね。
スピーカー 1
もうやる気満ち溢れて、残量がないのに電柱に向かって足を上げて、もう何も出てませんみたいなのがあったんだけど、
今はもう電柱に対して、匂いはかくんですけど、匂いチェックだけで、
あのね、そんだけ入念に匂いをかくんだったら、さぞその電柱におしっこかけるんだろうなと思いきや全然かけないみたいな。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そう、匂いを嗅いで、うん、よし、みたいな、満足みたいな感じでいって、
おしっこはほんとに、匂いで、そのしたいっていうときだけ、電柱じゃなく普通に地面に向かって、
ゆるやかな角度で足を上げて、おしっこするようになって、だからマーキングはしなくなりましたね。
スピーカー 2
へー、そうなん、そういう変化があるんすね。
スピーカー 1
あるんすよね。
だから不思議だなと思って、その初代のラテちゃんを飼ってたときは、ラテちゃんは虚勢した後もマーキングはしてはいたんで。
スピーカー 2
あ、そっか、じゃあ、その子によって違うんだね。
スピーカー 1
うん、違うみたい。もちろん虚勢前後でちょっとマーキングの頻度減ったなーっていう感じはしたんですよ、ラテちゃんのときも。
でもしないくなったってことは長かったんで、
そう、そいちゃんはね、今はしないですね、マーキングは。
スピーカー 2
なるほどなー。
スピーカー 1
変わりましたね。
スピーカー 2
お散歩でいうと、なんか人間とかさ、他の犬ちゃんとかとすれ違うこともあると思うんですけど、
そのときって、そいちゃんどういう反応ですか?
スピーカー 1
人間側に行きますね。
スピーカー 2
そうなんだ、人間好きなんだ。
スピーカー 1
人間が好き。ワンちゃんは、ワンちゃんとも一応、釈放事例的な挨拶はしてますけど、
スピーカー 2
釈放事例。
スピーカー 1
そうそう、あんまりそんなにグイグイいかなくて、まあまあ一応飼いときましょうかみたいな感じで、
じゃあじゃあ、ちょっと飼い主さんの方、失礼しますね、みたいな感じで、
多分犬を飼っている人間は犬のことが好きであるということを理解していて、
つまり犬が好きということは、可愛がってもらえる、撫でてもらえるということを思ってて、寄り添っていきますね。
スピーカー 2
へー、そうなんだ。うち人間に寄っていかないですね。
スピーカー 1
あー、確かにそう、そうですよね。そんな感じでしたもんね、前会ったとき。
スピーカー 2
犬にはね、すごく興味を示すんですけど、他の犬ちゃんたちに。人間には全然寄っていかないです。
やっぱり犬種によっても違うかもね。
スピーカー 1
犬種によっても違うかも。だから、まれに、しばけんちゃんなのにすごい人間のこと好きな子がいて、
そういう子もいるんだな、みたいな。
スピーカー 2
確かに、しば犬は人間に寄ってくるかもいないかもな、確かに。
スピーカー 1
あんまいないですね。ドックランに行っても、しばけんちゃんいたんですけど、ずっと一人で遊んでるんですよ、その子。
人間にも寄らず、犬にも寄らず、一人で軽やかにステップを刻みながら、一人で遊んでて。
スピーカー 2
可愛い。
スピーカー 1
なんか、いいなーと思って。
なんか、ソイちゃんとか、ラテちゃんもそうでしたけど、人間からあんまり離れないんで、
ドックランなのに、そんなに広く使わないというか、
範囲が狭くなっちゃうんですけど、
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
しばけんちゃんは本当にね、スタッフが一人で、「ここの木はどうなってるかしら?」みたいな感じで見る間に、
ここの葉っぱは?みたいな感じで、一人でなんかね、
ドックランを探求してる感じでね、すごい、いいなーって。
スピーカー 1
ああいう風に自由に遊んでくれたら飼い主は楽なのになって思ってますけど。
スピーカー 2
確かに。でもそれは結構、あまりない気がする。
なんか、しば犬、小みしょうの子が多いからさ、
そう、飼い主の近くから離れなかったりとかね。
スピーカー 1
あー、はいはいはい。
スピーカー 2
端っこの方で匂いを嗅いで楽しむとかね。
なんかそういう子が多い気がしますけどね。
それか、他の子がいたら追いかけっこしたりとかはあるけど。
スピーカー 1
はいはいはい。
しばけんちゃんすごいよかったなー。
われわれ関せず、私一人の世界でふらふら歩いてて、すげえ可愛かった。
ああいう子もいるんだね、みたいな。
スピーカー 2
ね、そうなんだ。可愛いな。
スピーカー 1
そんなもんかな、散歩は。
うんうん。
スピーカー 1
なんか今んところね、枝を拾って食われたり、食われて歩いたりとかはね、
そんなに、なんか2回ぐらいやったんですけど、まだね、習慣にはなってないんですよね。
スピーカー 2
あー、いい感じの棒拾うやつ?
スピーカー 1
そうそうそう。なてちゃんはよくやってたんですけど。
スピーカー 2
あーそうなんだ。
スピーカー 1
そう、おそいちゃんはまだね、目覚めてない。
なんか、それっぽい枝を僕がちょっと邪魔だからどかすみたいな、
これ危ないからどかそうとかってやると、それに興味持ってちょっと貸してくださいよみたいな感じになることはあるんですけど、
それ以外はね、持たせたりしない限りは、あんまり自分から拾っていくみたいなことはそんなしないですね。
スピーカー 2
えー、まあ、うちもしないんだよな。
なんか、外のものを口にくわえるとかしないですね。
スピーカー 1
うん、まあでもそのほうが安心ではありますよね。
スピーカー 2
まあね、飼い主的にはね。
スピーカー 1
そうそう。
焼き鳥の串とかさ、そういうのがゴミで落ちてたりすると、
それね、くわえて、なんか喉に刺さったりしたらどうしようとかさ。
スピーカー 2
ね、怖いよね。
スピーカー 1
うん、思うんでね。
拾わないほうがね、いいっちゃいいと思いますね。
スピーカー 2
落ちてるものをね、ちょっと食べちゃったりとかね。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういうのもね、怖いから、そのほうがまあ、いいっちゃいい。
スピーカー 1
って感じか、散歩はそんな感じで、
まあ、あとは帰ってきたら昼間はずっと寝てますね。
スピーカー 2
寝てる、ほんと寝てる。
スピーカー 1
ほんとによく寝る。
スピーカー 2
ね、あとは日が当たってきたらね、日向ぼっこしたりとか、
ちょっとずつ場所を移動しながら寝てる。
スピーカー 1
寝てますね。
スピーカー 2
ね、よく寝れるよね。
スピーカー 1
ね、よく寝れるし、なんか窓際に行くことが多くて、
その日向ぼっこしてるとか、
あと、なんだろうな、あの冬場暖房というか、
人間は寒いので、何かあったかくなるように部屋を温めるじゃないですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ヒーターつけたりとか、で、それがまあ暑いのかもしれなくて、本人的には。
スピーカー 2
ああ、そっか。
スピーカー 1
そう、で、窓で冷気を感じているっぽい。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
で、そこで寝てることが多いですね。
スピーカー 2
冬はじゃあ、涼しさを求めて窓側に行ったりするってことか。
スピーカー 1
かなあ、たぶん。もちろんいろんなとこで寝るんですけど、
まあ関係なく、ヒーターの前で寝てることもあるんですけど、
なんかその窓際でカーテン、カーテンの下に入ることで、
まあ暗くなるんで、そこで暗くして寝てるのかなっていう感じもあるんですけど、
そうそう、だからカーテンの下でよく寝てて、
で、人間がなんかガサガサやってると、それで起きてカーテンの下から顔を出して、
何ですか?みたいな感じで、こっちを見たりとかっていうのをよくしてますね。
スピーカー 2
なるほどなあ。
きなこは大抵は、最近私がリビングで仕事したりとかすることもあって、
そうすると足元にいる。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
でもなんかね、椅子でさ、尻尾とか引いちゃわないか不安だから、
ちょっとあまり近づくのが嫌だなって思ってはいるんですけど、
かわいいですね、足元に来てるのに。
スピーカー 1
かわいいですよね。
スピーカー 2
そうそう。
それか、ベッドがあるからベッドで寝てるか、
日向ぼっこしてるか、みたいな感じですね。
スピーカー 1
なんかそいちゃん寝てるんですけど、大体ちょっと離れたとこで寝てて、
足元で寝てくれるみたいなね、ボーナスタイムはね、あんまりないんですよ。
スピーカー 2
でもそれで言うと、昔はなかったかも。
年取ってきてからかもしれないです。
スピーカー 1
そうなんだ。
いいですね。
なんか今、そいちゃん近くにいるときは遊びたいとき、絡んでほしいときなんで、
スピーカー 1
まあそんなとこかな。
ご飯の話もあって、
散歩の話、寝る話。
うん。
まあだいたいそんな感じか。
1日のルーティンも、
あとは一緒だからな。
朝の散歩と同じように夜も散歩してますって感じかな。
そいちゃんの場合は。
スピーカー 2
そうだねー。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うちも一緒だな。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
あとなんかあるかな。
なんか歯磨きが嫌いなんですけど、
スピーカー 1
ああ、そうなんだ。
スピーカー 2
うーん。
あのー、ウェットシートみたいなやつ。
指さっくりみたいなやつで、
歯をね、夜ね、磨いてやると、
磨いた、磨くのはなんとか磨かしてくれるんですけど、
すっごい嫌がりながらも。
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その後にね、抱っこしようとするとね、
うーっていう。
スピーカー 1
かなーって言ってんだ。
うん。
うーやったなーって。
スピーカー 2
歯磨きの後だけ、
うーっていう。
スピーカー 1
えー、かわいい。
そうなんだ。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
かわいいなー。
スピーカー 2
怖くないんですけどね、そう。
全然怖くないんだけど、
うーって言って。
スピーカー 1
不満なんですね。
スピーカー 2
そう、すごい不満みたい。
スピーカー 1
そうなんだ。
歯磨き、うちは結構やらせてくれて、
特に文句も言わず。
でももう眠いからっていうのもあるんですけど、
スピーカー 2
ねー。
スピーカー 1
もう夜、眠くなってうとうとしてるようなタイミングで、
あの、歯磨きするんで、
もうなんか好きにして、みたいな感じで。
やるんですよね。
で、その指に、指サックみたいなやつで、
一応もう普段やってるんですけど、
で、結構、
その、屍跡が溜まってくる、目立ってくると、
ちょっと気になるなーっていうので、
あの、人間と同じような歯ブラシ、
ワンチャン用の歯ブラシがあったりするじゃないですか。
で、あれをやることもあって、
それはまあ、稀に時々やるって感じなんですけど、
そのね、歯ブラシをね、持つと、僕が持つと目が覚めるんですよ。
スピーカー 2
え、それはどっちの反応なんだ?
んー、嫌とかじゃない、多分、おもちゃだと思ってんのかな。
スピーカー 2
あー、そういう感じなんだ。
うん、そう。だから歯ブラシ持った瞬間に、
スピーカー 1
はっ、持った!みたいな感じで目が覚めちゃうから、
その、うとうとしてる時に、歯磨きをやらせてもらえれば、
すごいやりやすいんですけど、
もう、歯ブラシを持つと、目が覚めて、
よし、何する?みたいな、遊ぶ?みたいな感じになってるから、
いや、あの、寝てて欲しくて、みたいな。
で、その、大きい歯にちょっと黄色く溜まってるやつを
取りたいんだよな、みたいな感じなんですけど、
だからあんまりね、歯ブラシはね、上手にやらせてもらえなくて。
スピーカー 2
あー、難しいよね、歯ブラシね。
スピーカー 1
そう、難しい。
スピーカー 2
それ噛んじゃったりしないの?
スピーカー 1
噛もうとしてくるので、それを避けながらやってますね。
スピーカー 2
コツが必要だ。
スピーカー 1
コツが必要。でも最近ちょっと慣れてきたかな。
スピーカー 2
いいね。歯ブラシ慣れてくれるのはありがたいですね。
スピーカー 1
そうなんですよ。でも毎日やるのはちょっとしんどくて、
ドキドキって感じ。
スピーカー 2
そうね、確かにそれは人間も大変。
スピーカー 1
そうなんですよ。
で、歯磨きして、で、えーと、
じゃあ歯磨き終わったねって言ってお水を飲ませて、
で、寝る前におしっこをさせて、
で、ハウスに入れるって感じなんですけど、
うんうん。
なんかね、おしっこはね、あの、
なんだろ、夜のおしっこ結構ききわけがよくて、
あの、おしっこのことチッチって呼んでるんですけど、
チッチってきなって言うと、
寝ぼけた顔をしながら、
あの、行ってくるわみたいな感じで行くんですよね。
スピーカー 2
えー、えらーい。
スピーカー 1
そう。で、コツはチッチってきなって言った後、
あの、夫婦、僕らご主人夫婦が見えないところに、
寝室とか、そういったシアンに入らないところに、
あの、チッチ行ってきなーとか言って、
私たちはこっちでやることがあるから、みたいな感じで、
うん。
行くと、あーじゃあ行くかって感じで、
一人でトイレに向かっておしっこするんですよね。
スピーカー 2
えー、それなんでだろう、人間がいると、なんかあれなの?
スピーカー 1
人間がいると、見てると、その、離れないというかトイレ側に行かないんですけど、
人間がかけると、じゃあ仕方ないからトイレでもしますかって感じで、
一人でトイレに行って、おしっこして、
うん。
そうそう。それで戻ってくるんですよね。
あの、しましたーみたいな感じで。
スピーカー 2
かわいい。報告しに来るんだね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。だからどうなの?ちゃんとできたーとか言って。
スピーカー 2
えらいね。
えらいね。
スピーカー 1
そう。えらいんですよね。
スピーカー 2
えらい。
スピーカー 1
調子いいときはそのまま一人で自分で、そのハウスの中、ケージの中に自分で入ってたりして。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。ちゃんともう寝る。
スピーカー 1
そう、稀にそういうこともある。そうそう、もう寝るんでみたいな。
扉だけ閉めてくださいみたいな感じになってることがある。
スピーカー 2
あれあれ、えらいね。
スピーカー 1
えらい。
スピーカー 2
天才だわ。
スピーカー 1
天才ですよ。
うーん。
スピーカー 2
うちは、そもそも家の中でね、もうね、おしっこできなくなっちゃったんで、
しば犬はよくあると思うんですけど、外に行かないとね。
できないから、夜もね、ちょっとお散歩、軽いお散歩がてら、連れて行ったりはするんですけど、
でもね、最近なんですけど、夜ね、お寝所するんですよ。
スピーカー 1
うーん、そうなんだ。
スピーカー 2
そう。人間の布団で寝るから、人間の布団でお寝所されたら大変なの。
シーツ引いてるんですけど、犬用の。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
朝ね、起きるとね、ちょっとお寝所してる。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
そう。もう時期ありかな。おむつ、おむつの年頃かもしれません。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そっかそっか、おむつは経験ありですか?
スピーカー 2
旅行とか行った時にね、おむつしてもらったりとかはするから、
一応経験はあるけど、まだね、もうなんかたまにしかしないから慣れてはないですね。
スピーカー 1
まあそうですよね。
スピーカー 2
うーん、そうそう。
スピーカー 1
おむつね、慣れて、おむつしてても、その気にせずにちゃんと用を足してくれるようになると安心なんですけどね。
スピーカー 2
ね、そうそう。これからちょっと慣らしていかないとなーって思ってます。
スピーカー 1
なんか、おむつしてる時はおしっこしませんみたいな、その我慢するモードに入っちゃう子だと結構、逆に心配だなーって思ったりするんですよね。
スピーカー 2
うんうんうん。
そうだよね。
スピーカー 1
してくれるならいいんだけどね。
スピーカー 2
そうそう。ちょっとこれからかな、おむつは。
スピーカー 1
うん。そうっすよね。