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2026-03-09 18:24

228. 国際女性デー

内容紹介:

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠てくてくラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@tanaken0515⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@co_bachie⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ がしごとの合間にするようなゆるい雑談を配信するポッドキャストです。

エピソード228では、3月8日の国際女性デーに思いをはせて話しました。


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サマリー

今回のてくてくラジオでは、3月8日の国際女性デーにちなみ、女性の地位向上や差別の払拭について雑談しました。エンジニアリングマネージャーカンファレンス(EMConf)でのDE&Iポリシー導入や女性参加率の向上事例を紹介し、IT業界における女性比率の現状や課題について考察しました。特に、教育段階からの裾野拡大の重要性や、世界的な比較における日本の状況について触れ、今後の改善への期待を語りました。

国際女性デーとEMConfのDE&Iポリシー
スピーカー 1
こんにちは、こばちえです。 こんにちは、たなけんです。
スピーカー 2
てくてくラジオは、仕事の合間にするような ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
スピーカー 1
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、ではエピソード228、やっていきたいと思います。
はい、やっていきましょう。 今日が3月9日なんですけど、
昨日がね、3月8日。 何の日かご存知ですか?
え、知らないです。何の日だろう。 これはですね、国際女性デーの日なんですね。
スピーカー 1
国際女性デー、そうなんだ、そういうのが。 あれ、なんか前も話したような気もしなくもないが。
スピーカー 2
うん、話したかも。そうそう、なんかね、
ミモザの日みたいな、ミモザの花を 送ったりする日にもなってると思うんですけど、
国際女性デーっていうのは、女性の地位向上、 女性差別の払拭等を目指す国際的な連帯と統一行動の日、
っていうことです。 ちょっとこの国際女性デーなので、それにまつわる話を
スピーカー 1
今日していければなと思っております。 はい、お願いします。
スピーカー 2
はい、言ってもね、そんな重い話じゃなくて、最近どう思う? みたいなところをちょっと話していければと思うんですけど、
あのね、最近ちょっとその気になったというか、 おっと思ったことがあって、先週3月4日に
EMConfっていうエンジニアリングマネージャー カンファレンスっていうのに参加してきたんですよ。
はいはいはい、なんかなんか盛り上がってましたね。 うんうん、そうそう、すごくね、いいカンファレンスだったんですけど、
スピーカー 1
その2カンファレンスでDE&Iポリシーっていうのを定めていて。 ほうほう、DE&I、そうそう。
スピーカー 2
これが最近だと、なんかちょっと珍しいなというか、 他のカンファレンスではここまでね、ちゃんとね、ポリシーとして打ち出しているっていうの、
あんまり私はね、見たことがなかったので、 おっと思ったんですよ。
はいはいはい、あ、ダイバーシティ&インクルージョン的なあれか。 あーそうそうそうそう。
スピーカー 1
全体のポリシーの中にその文脈も含まれているみたいな、 ポリシーは見る気がしてますけど、
なんか独立してDE&Iポリシーっていうのが明確にあるのは、 あんまり印象なかったなと思いました。
スピーカー 2
そう、あの、Ruby会議とかね、会議オンレールズでも、 コードオブコンダクトとか、
あとアンチハラスメントポリシーとかね、 そういうのはちゃんとみんな持っていると思うんですけど、
EMConfはDE&Iポリシーっていうのを ちゃんと個別のモードとして掲げているんですよね。
へー、そうなんだ。 そうなんですよ。
この辺りとかはすごく、運営の方とかがね、 女性に参加してもらいたいとかっていうところで定めたんだろうなと思うんですけど、
スピーカー 1
今回女性向けのチケットっていうのを売り出していて、 えー、あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そう、一般チケットと、 あと女性用のチケットっていうのを分けて販売してたんですよね。
内容は全然同じなんですけど、 チケットで何か変わりがあるかっていうと特に変わりはないんですけど、
多分女性枠みたいな、女性が購入できる枠っていうところで 分けて販売されてたんだと思うんですけど、
スピーカー 1
私も今回その女性用のチケットを買って行ってみたんですよ。 なるほど。
EMConfにおける女性参加率の向上施策
スピーカー 2
うん。でね、行ってみたらね、やっぱり今回、 女性の参加率20%ぐらいっていう風に運営の方がおっしゃっていて、
前回が8%だっていうところだったので、らしいので、 8%から20%にね、大きく比率を伸ばせたっていうところで、
今回のこの施策っていうのをすごく成功したんだろうなっていう風に感じました。
スピーカー 1
なるほど、そうなんだ。
どうなんですか、20%。例えばデビュー会議とかでわざわざ集計してる印象ないけど、
参加比率どんなもんだろう。20%よりは少ないですかね。
スピーカー 2
性別はね、集計はとってないので、ちょっと印象しかないけど、 昔よりは増えてきてる感はありますよね。
スピーカー 1
うんうんうんうん、なるほど。
スピーカー 2
そうそう、あの、登壇者はね、やっぱし引き続き少ないなとは思うんですけど、
参加者で言うと、増えてきてるなっていうのは印象としてはありますね。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
なんか、会場に行っても女性見かけないっていうことはないし、
スピーカー 1
ないですもんね。
スピーカー 2
そうそう、言いづらいみたいなのはないかなってなくなってきたかなと思うので、
そうですね、どのカンファレンス、技術系のカンファレンスでも徐々に増えてきてるのかな、
増えてきてるといいなとは思ってます。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
EMコンフもね、参加率増えたということで、参加者としては多かったんですけど、
やっぱり登壇者は少なかったかなっていう気がします。
スピーカー 1
うーん、なるほどね。
スピーカー 2
うーん、これからすかね、参加したことないカンファレンスで喋るのはやっぱりハードル、
どんな人でも高いと思うから、まずは参加してみて、その後登壇っていうのをね、
ステップアップしていくっていうことだと思うので、これからかなと思いつつ、
うん、自分も含めて増えていくといいなと思いますね。
スピーカー 1
なるほど。
EMConfの運営体制とスタッフ
スピーカー 1
EMコンフはまだあれ?2回目とか3回目とかですよね、確か。
スピーカー 2
2回目みたいです。
スピーカー 1
2回目か。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うーん、なるほどね。
じゃあまあ、イベントとしての雰囲気もまだこう、
掴み、参加者側としては掴んでいく過程みたいな感じもあるかもしれないですよね。
スピーカー 2
そうですね、そうそう。
それはありそう。
スピーカー 1
うん、でもなんかすごくきっちり運営されているというか、
その2回目とは思えない安定感があるみたいな話を、
なんかどこかから聞いた覚えがありますね。
スピーカー 2
いや本当に、本当にそうで、
そう、あのね、細かなところまですごく行き届いてて、
そうね、休憩ルームみたいなところでのちっちゃな企画だったりとかも、
あとアンカンファレンスみたいなやつもやられてたりとか、
本当にいろんな企画がね、行き届いていて、
すごいな、2年目のカンファレンスとは思えないなっていう気はしたんですけど、
多分ね、スタッフの方はすごく運営に慣れている方が多いんだろうなって思いました。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
他のいろんなイベントもね、経験されている方も多いっていうのと、
今回運営スタッフ、当日スタッフの方も含めて結構いらっしゃったんですけど、
50人ぐらいいらっしゃるって言ってたかな?聞いたかな?
スピーカー 1
あ、そんなにいっぱいいたんだ。
うん。
スピーカー 2
で、ほとんどのスタッフの方がEMみたいなね、役割をされている方たちなので、
多分すごくね、周りを見ながら動ける方が多いんだろうなと思っていて、
だいぶスムーズっていう話を聞きました。
スピーカー 1
なるほどね、確かに。
やっぱ視野の広さみたいなのは普段そういうEMのようなポジションというかね、
お仕事されている方は定評があるというか、安定してそうなんだけど、
多分お互いのカバーする範囲がすごい、そのベンズの重なり部分が多分多いんでしょうね。
スピーカー 2
ね、そうそう。ここが足りなければそこ行こうとかっていうなんか、
ちょっと周りを見渡して普段からね、お仕事されている方も多いんだろうから、
多分そのあたりのスムーズさはすごいあったんだろうなって思います。
EM50にできると確かになって思いますよね。
確かにね。
IT業界における女性エンジニア比率の現状
スピーカー 2
で、あとはそのスタッフにもね、女性の方が結構いらっしゃって、
それもね、当日私行った時に安心感があったなって思ってます。
スピーカー 1
うん、なるほど、確かに。
今スタッフのページをパーッと眺めてますが、確かに結構ね、女性と応募式、
まあちょっとアイコンとかなんでわかんないかと思いますけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いらっしゃるんで、スタッフの方にいらっしゃるとね、参加者も安心するかもしれないですね。
スピーカー 2
うん、で今回私本当にちょっと初参加で、なんだろうな、EM系のイベントってほとんど行ったことなかったから、
結構アウェーなカンファレンスだったんですけど、安心して参加してこれたなと思ってます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そっかそっか、小橋恵さんは一般参加者だったんだもんね、今回はね。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
小橋恵さんがカンファレンスの話をしてると、なんか運営側だと思っちゃって。
そうだよね、今回は一般参加者で。
スピーカー 2
一般参加者で普通に楽しませていただきました。
スピーカー 1
いいですね、いいですね。
スピーカー 2
そんな感じでEM工夫参加してきたんですけど、
とはいえ普段の職場っていうところで考えると、女性比率そんなに変わってないなーっていう印象があるんですけど、
たなけんさん的にどうです?エンジニア業界とかコミュニティー、印象的に。
スピーカー 1
どうかなー。
僕が見えてる範囲が狭いからな、でも。
僕の社力で言うと今3社目で、1,2,3社を減って、
僕の本当に見えてる範囲、所属してるチームとかの範囲だと、女性エンジニアは増えていってますね。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
1,2,3社と進む中で。
スピーカー 2
いい話。
そっか、なんかどうかなー。
日本の今の割合、女性エンジニアの割合が、えっとね、19.5%ぐらい。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
20%いかないぐらいらしいんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、それは個人的にはそんなに違ってはないんですけど、
今うちの会社全体で言うと、たぶん10ちょいぐらい。
20%いってないと思うんですよね。
だから20%って結構大変だなって思った。
20%いれる会社すごいなって思ってるのがあるんですよね。
だから、弊社もね、まだまだだなとは思ってるんですけど、もっと増えてほしいなと思ってるんですけど、
昔から20%っていうのは言ってて、いまだに最近でも20%って言ってるんで、
なんかあんまり増えないなーっていう印象もある。
スピーカー 1
昔からそういう数字ではあるんだわ。
スピーカー 2
たぶん10何年ぐらい前から、10年ぐらい前かな、20%って聞いたことがあって、
で、最近はね20%ぐらいっていうことなんで、実質あんまり増えてないのかなーっていうのはあるな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん、ただね、最近あのフィールドブートキャンプの方とお話しする機会があったんですけど、
教育とキャリア選択における女性の機会
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
受講生の方は4割ぐらいって言ったかな、女性4割ぐらいいらっしゃるっていう話を聞いたので、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
それはすごくいい話だなって思った。これからも増える期待がある。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
目指している方は多くなっているってことなのかなって思うとちょっと嬉しいですね。
スピーカー 1
うんうんうん。
確かにね。
スピーカー 2
そうだよな。
スピーカー 1
学ぶきっかけが、まあ世の中に増えてきたのもたぶんあるので、
間口がちょっと広くなって、
性別の偏りっていうのも薄まっていく傾向にはあるのかしらと思ったりはしますね。
スピーカー 2
ね、そうそう、そうなんですよ。
みんなそれぞれやってみて、自分には向いてるな向いてないなみたいなやつをね、
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
判断してもらって実際の職業に就くっていうことになると思うので、
スクールに通ったからそのまま就職するっていうことではないと思うんですけど、
そうですね。
選択肢としてね、増えてきているっていうのはいいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
大学教育とIT分野における女性比率の課題
スピーカー 1
あとはなんか学校なのかな、なんかその僕のやっぱり印象、
ソフトウェア開発者、今のウェブアプリケーションエンジニアなりハードのエンジニアなりあると思いますけど、
やっぱり大学で理系で、例えば情報系のところ出てたりとか、
情報なくても理系で何かシステム開発をするっていう経験を経て、
ソフトウェアエンジニアになるっていうルートがそれなりにあると思っていて、
そっち側の比率を引き継いで、
会社員として、会社員というか学生を終えた後、働き口としてそういう職に就くっていう比率になっているような気もするので、
もちろん一概にね、大学で理系とかを出てるわけじゃない方も、
多分こぼちゃりさんもそうだっていう話を思うし、
僕の周囲にもそういう方はたくさんいるんですけど、
学んでいるところがそういう比率だと、
例えば技術カンファレンスの登壇者になるような、
コンピュータサイエンスの知見がある前提で登壇するみたいな話になってくると、
そういうところの比率とかも大事になってくるのかなと思ったりしてて、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ただ学校の小学教育とかで、
コンピューターのことを学ぶっていう間口が広がってると思うので、
昔よりは理系で結構中学、高校、大学と経てからコンピューターに触れるっていう順番じゃなくなってきてるので、
なので理系の学問とか物理科学とかはそんなに得意じゃないけど、
コンピューターは好きで、プログラミング言語、プログラミングすることについて、
力を発揮するっていうルートが先に築けるっていうのがあるかなと思うんで、
そうなってくると、もうちょっとダンジョンの比率が薄まっていく、
偏りが薄まっていくっていう方向になるかもなーなんて思ったりしますけどね。
スピーカー 2
そうだね。
今はね、去年の時計のデータなんですけど、
IT分野の卒業者における女性比率は、日本は9.8%なんだって。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
なんで10%?約10%。やっぱりまだまだ少ないなーはありますね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
トルコとかだと50%ぐらいが欲しいので、
他の国とかにね、世界的なところで比べるとだいぶ日本は少なめなので、
徐々に女性比率上がってきているっていうのはありつつも、
世界的に見るとやっぱり比率としては少なめっていうところなので、
最近ね、そんなにD&IとかD&Iみたいなやつをね、
今後の展望と国際比較
歌っていく流れがちょっと落ち着いてるかなって思うんですけど、
スピーカー 2
批判的な、否定的な意見とかもね、聞かれるようになって。
とはいえね、それが必要なくなったっていうわけではないなっていうのは、
データから見ても思うので、
スピーカー 2
できることはやりつつ、ちょっと見守っていったり、
自分のできることをやっていくっていう感じですかね。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
で、改めて思いました。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
はい。
そんなところで、3月8日の国際女性デーということで、
思いを馳せてみた回でございました。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
はい、ではエピソード228はこんなところで終わりにしたいと思います。
今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
バイバイ。
スピーカー 1
バイバイ。
18:24

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