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スピーカー 1
こんにちは、こばちえです。 こんにちは、たなけんです。
スピーカー 2
てくてくラジオは、仕事の合間にするような ゆるい雑談を配信するポッドキャストです。
スピーカー 1
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
スピーカー 2
はい、ではエピソード228、やっていきたいと思います。
はい、やっていきましょう。 今日が3月9日なんですけど、
昨日がね、3月8日。 何の日かご存知ですか?
え、知らないです。何の日だろう。 これはですね、国際女性デーの日なんですね。
スピーカー 1
国際女性デー、そうなんだ、そういうのが。 あれ、なんか前も話したような気もしなくもないが。
スピーカー 2
うん、話したかも。そうそう、なんかね、
ミモザの日みたいな、ミモザの花を 送ったりする日にもなってると思うんですけど、
国際女性デーっていうのは、女性の地位向上、 女性差別の払拭等を目指す国際的な連帯と統一行動の日、
っていうことです。 ちょっとこの国際女性デーなので、それにまつわる話を
スピーカー 1
今日していければなと思っております。 はい、お願いします。
スピーカー 2
はい、言ってもね、そんな重い話じゃなくて、最近どう思う? みたいなところをちょっと話していければと思うんですけど、
あのね、最近ちょっとその気になったというか、 おっと思ったことがあって、先週3月4日に
EMConfっていうエンジニアリングマネージャー カンファレンスっていうのに参加してきたんですよ。
はいはいはい、なんかなんか盛り上がってましたね。 うんうん、そうそう、すごくね、いいカンファレンスだったんですけど、
スピーカー 1
その2カンファレンスでDE&Iポリシーっていうのを定めていて。 ほうほう、DE&I、そうそう。
スピーカー 2
これが最近だと、なんかちょっと珍しいなというか、 他のカンファレンスではここまでね、ちゃんとね、ポリシーとして打ち出しているっていうの、
あんまり私はね、見たことがなかったので、 おっと思ったんですよ。
はいはいはい、あ、ダイバーシティ&インクルージョン的なあれか。 あーそうそうそうそう。
スピーカー 1
全体のポリシーの中にその文脈も含まれているみたいな、 ポリシーは見る気がしてますけど、
なんか独立してDE&Iポリシーっていうのが明確にあるのは、 あんまり印象なかったなと思いました。
スピーカー 2
そう、あの、Ruby会議とかね、会議オンレールズでも、 コードオブコンダクトとか、
あとアンチハラスメントポリシーとかね、 そういうのはちゃんとみんな持っていると思うんですけど、
EMConfはDE&Iポリシーっていうのを ちゃんと個別のモードとして掲げているんですよね。
へー、そうなんだ。 そうなんですよ。
この辺りとかはすごく、運営の方とかがね、 女性に参加してもらいたいとかっていうところで定めたんだろうなと思うんですけど、
スピーカー 1
今回女性向けのチケットっていうのを売り出していて、 えー、あ、そうなんだ。
スピーカー 2
そう、一般チケットと、 あと女性用のチケットっていうのを分けて販売してたんですよね。
内容は全然同じなんですけど、 チケットで何か変わりがあるかっていうと特に変わりはないんですけど、
多分女性枠みたいな、女性が購入できる枠っていうところで 分けて販売されてたんだと思うんですけど、
スピーカー 1
私も今回その女性用のチケットを買って行ってみたんですよ。 なるほど。
スピーカー 2
で、あとはそのスタッフにもね、女性の方が結構いらっしゃって、
それもね、当日私行った時に安心感があったなって思ってます。
スピーカー 1
うん、なるほど、確かに。
今スタッフのページをパーッと眺めてますが、確かに結構ね、女性と応募式、
まあちょっとアイコンとかなんでわかんないかと思いますけど。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
いらっしゃるんで、スタッフの方にいらっしゃるとね、参加者も安心するかもしれないですね。
スピーカー 2
うん、で今回私本当にちょっと初参加で、なんだろうな、EM系のイベントってほとんど行ったことなかったから、
結構アウェーなカンファレンスだったんですけど、安心して参加してこれたなと思ってます。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
そっかそっか、小橋恵さんは一般参加者だったんだもんね、今回はね。
スピーカー 2
そうですそうです。
スピーカー 1
小橋恵さんがカンファレンスの話をしてると、なんか運営側だと思っちゃって。
そうだよね、今回は一般参加者で。
スピーカー 2
一般参加者で普通に楽しませていただきました。
スピーカー 1
いいですね、いいですね。
スピーカー 2
そんな感じでEM工夫参加してきたんですけど、
とはいえ普段の職場っていうところで考えると、女性比率そんなに変わってないなーっていう印象があるんですけど、
たなけんさん的にどうです?エンジニア業界とかコミュニティー、印象的に。
スピーカー 1
どうかなー。
僕が見えてる範囲が狭いからな、でも。
僕の社力で言うと今3社目で、1,2,3社を減って、
僕の本当に見えてる範囲、所属してるチームとかの範囲だと、女性エンジニアは増えていってますね。
スピーカー 2
本当?
スピーカー 1
1,2,3社と進む中で。
スピーカー 2
いい話。
そっか、なんかどうかなー。
日本の今の割合、女性エンジニアの割合が、えっとね、19.5%ぐらい。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
20%いかないぐらいらしいんですよね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
で、それは個人的にはそんなに違ってはないんですけど、
今うちの会社全体で言うと、たぶん10ちょいぐらい。
20%いってないと思うんですよね。
だから20%って結構大変だなって思った。
20%いれる会社すごいなって思ってるのがあるんですよね。
だから、弊社もね、まだまだだなとは思ってるんですけど、もっと増えてほしいなと思ってるんですけど、
昔から20%っていうのは言ってて、いまだに最近でも20%って言ってるんで、
なんかあんまり増えないなーっていう印象もある。
スピーカー 1
昔からそういう数字ではあるんだわ。
スピーカー 2
たぶん10何年ぐらい前から、10年ぐらい前かな、20%って聞いたことがあって、
で、最近はね20%ぐらいっていうことなんで、実質あんまり増えてないのかなーっていうのはあるな。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん、ただね、最近あのフィールドブートキャンプの方とお話しする機会があったんですけど、
スピーカー 1
あとはなんか学校なのかな、なんかその僕のやっぱり印象、
ソフトウェア開発者、今のウェブアプリケーションエンジニアなりハードのエンジニアなりあると思いますけど、
やっぱり大学で理系で、例えば情報系のところ出てたりとか、
情報なくても理系で何かシステム開発をするっていう経験を経て、
ソフトウェアエンジニアになるっていうルートがそれなりにあると思っていて、
そっち側の比率を引き継いで、
会社員として、会社員というか学生を終えた後、働き口としてそういう職に就くっていう比率になっているような気もするので、
もちろん一概にね、大学で理系とかを出てるわけじゃない方も、
多分こぼちゃりさんもそうだっていう話を思うし、
僕の周囲にもそういう方はたくさんいるんですけど、
学んでいるところがそういう比率だと、
例えば技術カンファレンスの登壇者になるような、
コンピュータサイエンスの知見がある前提で登壇するみたいな話になってくると、
そういうところの比率とかも大事になってくるのかなと思ったりしてて、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
ただ学校の小学教育とかで、
コンピューターのことを学ぶっていう間口が広がってると思うので、
昔よりは理系で結構中学、高校、大学と経てからコンピューターに触れるっていう順番じゃなくなってきてるので、
なので理系の学問とか物理科学とかはそんなに得意じゃないけど、
コンピューターは好きで、プログラミング言語、プログラミングすることについて、
力を発揮するっていうルートが先に築けるっていうのがあるかなと思うんで、
そうなってくると、もうちょっとダンジョンの比率が薄まっていく、
偏りが薄まっていくっていう方向になるかもなーなんて思ったりしますけどね。
スピーカー 2
そうだね。
今はね、去年の時計のデータなんですけど、
IT分野の卒業者における女性比率は、日本は9.8%なんだって。
スピーカー 1
うーん、なるほど。
スピーカー 2
なんで10%?約10%。やっぱりまだまだ少ないなーはありますね。
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
トルコとかだと50%ぐらいが欲しいので、
他の国とかにね、世界的なところで比べるとだいぶ日本は少なめなので、
徐々に女性比率上がってきているっていうのはありつつも、
世界的に見るとやっぱり比率としては少なめっていうところなので、
最近ね、そんなにD&IとかD&Iみたいなやつをね、