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#158 Takumaが最近見た映画の話(スパイダーマン4、トイストーリー5、ちいかわ)
2026-09-17 44:34

#158 Takumaが最近見た映画の話(スパイダーマン4、トイストーリー5、ちいかわ)

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  • アジェンダ:映画の話

    • スパイダーマン4、トイストーリー5、ちいかわ

感想

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サマリー

Osamuが、オーストラリアから日本へ帰る際のパプアニューギニア・ポートモレスビー経由便を見つけた話をした後、最近映画館で観た作品についてTakumaと語る。『トイ・ストーリー5』では、ジェシーを中心に、タブレットによる子どものおもちゃ離れと親への批判が描かれている点、過去作とのつながりに感動した点が話題になる。『スパイダーマン:ブランニューデイ』は、マーベル要素を抑えた独立性の高い物語で、過去作やPS4・PS5ゲームへの言及が評価される一方、日本語吹き替え版の主題歌には違和感があると述べる。 後半では『ちいかわ』の映画版を取り上げ、かわいいキャラクターたちが管理された労働と報酬の中で暮らすディストピア的な世界観、島で起きる怪異と後半の真相、残酷さと不穏さを語る。前半は退屈に感じたものの、後半から面白さが増し、SNS上の口コミが期待値を変えていく構造も『魔法少女まどか☆マギカ』や『オッドタクシー』に似ていると比較する。映画館の音響や強制的に最後まで観る環境には価値があるが、作品自体は人を選ぶという結論になった。

パプアニューギニア経由の帰国便
はい、よろしくお願いします。 Osamuです。 Takumaです。
TECHNOTREK.fmは、ITフリーランスで海外在住のOsamuと、同じくITフリーランスのTakumaが、ガジェット、仕事、暮らしについて話をするポッドキャストです。
です。 はい。
何かアイスブレイクがあると。 そうなんですよ。
オーストラリア在住こと私Osamu、常に 日本行きのチケット安いものはないかなと。
セールする。
カンタスがセールするときとか、目をつけていたり、その他諸々のセールを見ているんですけど。
今年の年末、野暮用でまた帰ることが確定して。 そうなんですか。年4ぐらいで帰ってない?
まあ、年4どころじゃないかもしれない。 俺単体だったんですよ。
ああそういうことね。確かに。 そう、家庭の事情的にちょっとまた長く帰るみたいな、プライベートで
電話使えるかなって思っていまして、 いつものごとくチケットを探していて、すごい驚きのフライトを発見しまして。
タクマはパファニューギニアを知ってますか?
名前だけは。 パファニューギニア、オセアニアの北に浮かぶ島で、
日本から一番近くに行ける秘境っていう名目というか、そういうタグラインで得られてらっしゃるらしいんですけども。
そこのポートモレスビーっていう首都なんだけど、 そこ経由のフライトがコロナ以降6年ぶりに、この7月から復活したらしくて。
パファニューギニアって、東京シドニーを直線で引いたときに、本当に真ん中にあるのね。
で、片道多分10時間ぐらいをいつも、直行便だったりとかだし、 経由するとバリ経由とかで16時間とか。
シンガポール経由でとかで、まあ同じく16時間。 乗り換え悪いと20時間ぐらいになるみたいな。
ポートモレスビー経由、5時間で行けてステイ、 そこでさらに6時間で日本みたいな。
すごく便利な便できたかもしれんって思ってまして、多分。 なるほど。
その、 トランジットの時間除いて、乗ってる時間だけを
乗り換えたら2回乗るわけだけど、それ一番短いの高齢説あるなっていうので、もしかしたら次回帰るとき、パファニューギニアに1回入国してから帰るかもしれない。
パファニューギニアポートモレスビーのサジスト、チアンで出てきて、 チアンを読ますと、世界でもトップクラスに悪いとされています。
チアン最悪って本当パファニューギニアポートモレスビー 空港でなんちゃらかんちゃらみたいなレビューが出てくる。
綺麗だけどね、その空港はめちゃくちゃ。 空港出たら死ぬのかもしれないね。
文字通り。 文字通り、リテラリー。
リテラリー大がそこに存在する。 なんかね、フラグシップのニューギニア航空だったかな、PNJエアっていうと結構悪くなさそうでレビュー的には。
国としてはどうかわかんないけど。 国はマジで入らない方が良さそうなぐらいのことが書かれてるけど。
男での外出は厳禁って言われたらもうどうしようもなくない? 空飛べばいいかって。
外務省の安全レベルどんなもんなんやろうな。 なんかもう渡航禁止レベルって書いてあるよ。
渡航中止勧告。 何て? 十分注意から渡航中止勧告。
てことはですね、えーと。 あ、でもレベル1だったらアフリカぐらい。
急に日本帰国の旅にアフリカ経由しないといけない。 シアンレベルっていう。
そうね。 なんかハイランドシアって言ってた。
ね。 その着いたからって言って死ぬわけではなさそう。
空港で乗り着くだけだったら本当に大丈夫な気がするけどね。 そのシアンというか、そもそもその一般人が入ってこない空港。
まあそのね。 カフアニューニアに入国しなければ
せっかくならちょっと行きたいなって気持ちありますね。 外から見るぐらいの感じでね。
韓国の阪門店から北朝鮮見るみたいな。 その歴史と世界を知るためには
ありかもしれないけれども。 カフアニューニア。
カフアニューニア。 カフアニューニアが原因っぽいかな。
あとまだ文化が当時、当時てか、ネイティブな。 色濃く残っているらしくて。
ちょっと今画面共有してるんですけど。 こういう感じ? これね。
画像検索で見てたけど。 ここ経由するのが日本直行便以外で一番良い説が
ボロボロの中で現れているというのが 確かに面白いことだな。
5時間6時間ぐらいがちょうどいいよな。 俺はもう
フリーランスというかリモートワークをこの5年やることによって椅子に1日8時間 座ってるのに慣れてしまったので
エコノミー商工軍にならない体になったが
一緒に行くパートナーとか辛そうなので6時間ぐらいがちょうどいいかなと。 映画を1本見て飯食って終わるみたいな。
それぐらいのフライト時間が。
そうだなと思って今度もし乗ったらその話を年末あたりにしますね。 くれぐれも気をつけていただいて。
パパは入国スタンプをしたいわパスポートに。
オーストラリアの映画館事情
で今日はちょっと時間も お尻があるのでクイック系のアジェンダとして先ほど
繋げるのも無理がありますがフライトでの映画という話を出しましたが映画の話を
なるほどね。
最近あたら映画館で映画をいくつか見たんでその話が。
いや羨ましい。
映画って
そのデートだとかのさ 遊びに行くとかの選択肢として非常にいい機会だったんだなとこっちに引っ越して思うことが
たまにありまして
うん アイマックス多分アジアで池袋のやつについででっかいのがあるんだけどシドニーに
も。 シドニーかそっかメルボルンだっけ世界一でかいのがあるのって。
オーストラリアが池袋を超える世界一のやつだってあのインターステラーとかのクリスパーのオラオタクが
わざわざ最近オーストラリアに行ってる動画を見てる。 あっすいませんシドニーでした。
あれシドニーなんだ。
えっと レジッドには
シドニーの世界最大級 なんか
最大級か。 かつては最大だったシドニーが。
なるほどねー 今メルボルンが本当の世界。
めちゃくちゃ確かにシドニーでかいわ。 でもシドニーにあるのいいな。
まあでもねちょっとここからはあのミソで日本ほど公演回数が多くないんですよ。
スパイダーマンもなんか2日に1回とか。 は?
は?とか言っちゃう。 いやわかんない。俺が見たタイミングよくなかったのかわかんないけど全然やってなくて
私トイストリーも見ようと思ったんだけど近いところで
なんか 近いところでやってるのがあの中国語を吹き替え中国語字幕
みたいなのしかなくて。 この見たいタイミングで。
それちょっとなんか子供の頃の思い出がやっぱ唐沢の邪気とかのあの所上司の声でそういった人間からするとちょっと中国語翻訳は急がれるような。
そう没入できない。 日本にたくさんねでっかいのあるけど点々と多くあるわけじゃない。
なるほどねー。 やっているものも少ないから。
その場でパートは見ようって思ったらさ近いところで1時間2時間後とか結構出てくるじゃん。
そうそうそうでなんか無理だったとしても遊楽町無理だったら日比谷とか日比谷無理だったら日本橋みたいな選択肢がさ
大きな東宝とかだいたいどこにでもあるから。 エクスピアリーってあの潰れないのが不思議なぐらい空いてる映画館もあるし。
それで最近確かにたくまが好きそうなタイトルがドカンドカンと出てましたね。
トイ・ストーリー5とジェシーの物語
どこ深掘るかだけど一応最近見たのというと記憶の限りはスパイダーマン、マーベル版スパイダーマンの4作目4。
ブランニューデイとトイストーリーは一応4あったこととすると5ですね。
スキップされちゃうなちょっと。
俺トイストーリー4かなと思いながら見て。
いや面白い。
ちょっと話されるけど、毎回予習の動画を上げてくれる土のヒムログ、土のムビログ?
なんかいつもyoutubeのチャンネルだからムビログっていうおじさんがやってる映画チャンネルがあるんだけど土のムビログ。
重要な部分を全てネタバレ回避のためになんやかんやってこうなりますっていつも言われるなんやかんやおじさんって呼んでるんだけど。
この人がトイストーリーももちろん予習動画をちょっと上げてて、一応ねもう当然知ってるんだけど、
1,2,3,4全部もう一回見た上で5を見に行ったんだけど。
予習動画を見てて、1,2,3で説明していやいい話でしたねって言って、
そのままクロージングに入り始めて一通り喋った後にごめんなさいごめんなさい4ありましたみたいな。
やりますやります仕方ないからやりますみたいな感じで、その人も強い思想を持って4を否定してたから面白かった。
トイストーリー4がフォーキーとかが出てくるやつ?
フォーキーとあとボーピープが人が変わって出てくるって。
人が変わったような強さを持ったボーピープがスカートの陶器の人形だったウッディの恋人みたいなタッチしたボーピープが
急にディズニーの思い描く強き女性みたいな。
あったなあ。確かに。
いいキャラなんだけどそれをなぜあのボーピープでやってしまったのかっていう。
一応見てはいるんですよトイストーリー全部5以外にもともろ。
4の記憶が、良いイメージも悪いイメージも俺の中ではなかったから勉強してたけど、今そのシーンがバッてフラッシュバックした。
お前誰やねんボーピープシーン。
作品としては別に悪くはないと思うんだけど、4は。
じゃあ一旦トイストーリーの話をすると。
5はあったね。あったとカウントしてます。
あ、そうなんですね。あった。とりあえず存在している。
上映終わった時に隣で見て一緒にいた人に最初に言ったのはあったな5って言って。
トイストーリー5はあったわ。4はなかったって言ったけど。
4は見終わった瞬間にあのなかったって言って。
この作品はなかった。
5はあった。
え、なんかさ、トイストーリー5予告編だけちらって見たような、何だっけ予告編見たんだっけ誰かの口から見たか忘れちゃったけど、
あの、えっと、カウガールみたいな方がメインになる?
ジェシー。
何だっけ名前?
ジェシー。
ジェシー?
ジェシーです。
ジェシーをカウガールと呼ぶ人形派です。
ジェシーです。
ウッディーじゃないの?
ジェシーがメイン。日本だとやっぱどうしてもウッディーバズがトップにいるポスターとかが出されがちだけど、
アメリカとか多分ジェシーが中心にいるし、ジェシーの話だったね実際。
そうなんだ。
ジェシーがいわゆるこれまでのウッディーのポジションにいて、いろいろ話が展開していくっていう。
ジェシーを探すウッディーバズみたいな構図だった。今までウッディーを探すバズかバズを探すウッディーかの構図だったと思うんだけど。
確かに。
ほんまや。
ジェシーは昔トイストリ2であったようにトラウマを抱えていたわけだけど、
それが今回もさすがにボニーも成長していく。
ボニーってアンディからおもちゃたちを引き継いだ女の子が。
デジタル時代のおもちゃと親への批判
成長もするし、あと今回そのメインテーマであるこのリリーパッドっていうデジタルデバイス、タブレット。
明らかにiPadをさせる。
登場でデジタルでおもちゃ離れしていくみたいなのに対して、
もう一回また捨てられるのか離れ離れになるのか、
またトラウマと同じことが起きそうになるけどどうするみたいな。
ジェシーの話ですね。
なるほどね。
やっぱトイストーリーって、
ディズニー作品の中でも一番時代の流れの影響を受けているIPというかストーリーじゃないですか。
でもなんかそのトイストーリーの、なんて言うんだろうな。
ブランドポジションっていうかなんか懐かしいみたいな、ああいう想起をさせるストーリーが結構多いと思うんだけど。
うん。
なんて言うんだろう、まだ純粋なトイストーリーとしてそういうのを楽しめるのかはちょっと気になるな。
いや、もう圧倒的にもうおもちゃじゃないだろうってなっちゃっている世の中じゃないですか。
その遊びというものがね。
そうそうそう。
そうだね。
まあ、
なんか、
タブレットを子供たちが使うシーンと一緒に、その大人、親とかもめちゃくちゃデジタル見てて夢中になってるから、
何もそのおもちゃたちが例えば近く後ろ通ったとしてもお父さん何も気づかないなぜならディスクで見てるからみたいなシーンとかがあったりして、
子供の映画で親を指しに来てるっていう。
なるほどね。ターゲット層じゃん。
そうそう、子供もちろん楽しめるストーリーにはなってるし、なんかそのバズの大集団みたいな予告編で出てるけどああいうのがいて、なんか面白おかしかったりして、
なんていうんだろうね、非常にピクサーの作品として子供が楽しめるようになってるんだけど、
要所要所親を指しに来ている子供がデジタルに取り憑かれてる光景とか、
親もお前らを見て子供は真似してるんやねっていうのが明確にわかる表現がされていたりとか、
一方でジェシーとかが、いや本物の遊びはこっち側にあってみたいなスタンスをずっと取り続けるんだけど、
それは違うくない?みたいなのは普通に見た人間として。
それはポジション遠く過ぎるし、そんな遊びをしてる人たちってそんなにいないよねっていう話もあるし、
映画の評論とか、評論家とかがトイストリファイを見た感想とかのやつも全部聞いてるんだけど、
そこに違和感を覚える人は多い。
あくまでいわゆるトイストリ的なおもちゃの旧来の演じるみたいなのの遊び方、
ロールプレイみたいなのが一番高尚なんだみたいな扱いは、
トイストリとしてのスタンスがそこのまま変わってなかったから、
それは違和感を持つ人いるかもしれないけど、まあでもトイストリだし。
はいはいはい。
今さ、画面を共有しますね。
Googleでトイストリ、これ日本語で調べるの出てくるのかな?
これ見えてる?検索画面。
なんか謎のボタンが出てきて。
Google検索コラボのやつ。
UFOキャッチャー?
ウィジットをどんどんなくなっていくっていうアニメーションが付与されている。
えっと、でもトイストリ5にこんなくだりはないんだけど。
これは何のコラボをしているんだろう。
あれかな、リトルグリーンメンがさ、トイストリ5に限らずUFOキャッチャーでみたいな。
ほら、リトルグリーンメン出てきた。
リトルグリーンメンとのコラボやったよな。
なるほどね。
これが特徴的なシーンなの?って質問しようと思っていたんだけど、そうじゃないことが。
全く持っているUFOキャッチャーのシーンは出てこないかな。
出てこないよな。来てたとしても印象薄いと思う。
ストーリー、これすごい。
Googleのロゴが変わる?Doodleだっけ?
あれは見たことあるけどこんなに全体の画面が変わるのは初めて見た。
ちょっと話もあれなんで、トイストリ切りますけど、
トイストリはいろいろ言いましたけど、普通に映画館で見た時に3回ぐらいは泣いたんで。
めっちゃ泣いてた。
古くからの作品、4は一滴も涙が流れなかったんですけど、
やっぱね、トイストリ2とかからやっぱGCの話が繋がってるんで、
その辺の話をちゃんと見てきた人は5、普通に見たらめっちゃいいと思いますね。
なるほど。
スパイダーマン:ブランニューデイ
スパイダーマンの話とチーカーの話があるんだけど、やっぱりチーカーの話の方がしたいから、
スパイダーマンは一旦置いとこうかな。
OK。
スパイダーマンは見た方がいいです。
以上。
あったじゃない。見た方がいい。
あったところではない。あれは特にマーベル版のスパイダーマン1,2,3ってあって、
毎回毎作1はアイアンマンがコラボしてるし、2もそうかな。
で、3はいろんなスパイダーマン出てきてみたいな、
アッドクターストレンジも出てきてみたいな、
やっぱりマーベルの中でのスパイダーマンみたいな一律系での描かれ方が多かったんだけど、
ブランニューデイはタイトル通り、完全に新しく、
本当に地でスパイダーマンをちゃんとやったっていう意味で、非常に評価が高くてですね。
なるほど。
特に過去のスパイダーマン見たことある人だったら絶対気づけるシーンとかがいっぱいあったりとか、
あと、個人的にめっちゃ嬉しかったのはスパイダーマンのゲーム、PS5、PS4のゲームってやってて、
あれ大好きだったんだけど、ニューヨーク行ったことないけど歩けるぐらいには、
オープンアレを飛び回り続けた、あれをめちゃくちゃ多分、公式に言われてるんだけど、
メタファーというか、モーションとか起きることとかを全部真似た、
ゲームのあれやんっていうやつが、映画の中でも何回か出てきて、とてもそれが良かったです。
ゲームのことかっこいいんだよね。
全世界のオープニング工業収入がエンドゲームを超えて、
エンドゲームに次ぐ世界、市場になったのか。
そこまで伸びた理由はちょっとよくわかんないけどね。
そこまでかというと別にそうではない。
エンドゲームに次ぐかっていうと、エンドゲームが圧倒的にすごかったけど、
スパイダーマンとしては本当に待ってましたっていう感じの後、
前回の3で結構結末が悲しい感じで終わるんだけど、
それを継いだ重めの部分の話も入っていたので、
スパイダーマン1,2,3、マーベルマン見てる人だったら絶対、
トム・ホーランド版のスパイダーマン見てる人は絶対見た方がいい。
なるほど。
スパイダーマンどこがどう繋がっていて、何がマーベルで何が違うのかが迷子になっちゃって、
閉まってから見ていないので、整理していただけると非常に助かります。
そうね。でも4だけを仮に見たとしても、
3のあらすじぐらい知ってたら、
マーベルマン、スパイダーマンの登場人物知ってたら楽しめるぐらいに、
マーベル要素をちょっと排除してるというか、入ってはくるんだけどね。
さすがに今年ドゥームズデイってアベンジャーズの最新作やるから、
ちょっとだけからめてはくるんだけど、
本当にスパイスぐらいに抑えて、多分これ監督が頑張ったんやろなっていうぐらい抑えてる。
マジでスパイダーマンの中で話が完結してて、
それは見やすいと思います。予習みたいな概念が少ない。
ホームカミング、ファーフロンホーム、ノーウェイホーム、ブランニューデイ。
です。
ちょっと見返してみようかな。
ブランニューデイいいタイトルやったな。
なんかホームが切れたんだね。
そうなんです。123とはだいぶもう、
ちゃんと地続きだけど違うよっていう、明確なタイトルの意思表示がありますね。
そして主題歌2本盤だけ違うんだ。
ミスですね。
マジ?
私は別にミセスのアンチではないけど、普通に字幕版をお勧めします。
別にミセス好きだけど、さすがに違うと思う。最後のエンドで流れるのはミセスではないと思う。
それを想定した映画になってないから。
字幕版だと結構最後ニューヨークの市内が映ってみたいな感じじゃないですか。
それもすごくよくて、出てくるとあそこミセス流れるんだったらだいぶ違う体験があって思っちゃうから。
両方見るんだね。
役者が強いから普通にあの人たちの声で聞いたほうがいい。
トム・ホランドの顔とミセスの物は少なくともめっちゃマッチするって感じじゃない?
それまでっていうスパイダーマンと。
ちいかわ映画のディストピア設定
あと問題作チーカは。
俺は一昨日見たのかな。
全く映画をやり始めたくらいしか情報がないんだけど。
どういうもの?
俺もチーカは知らなくて。
それこそスパイダーマンとか見に行った時に予告編が流れるわけじゃん。
そこでチーカが出てきて、ついにチーカって映画にもなるんだみたいな。
クレヨンしんちゃんが映画やるくらいの感じでさ。
まあ我々が見るようなものではないんだろうなと普通に思って。
チーカは映画さすがにキツイやろってなったら、周りの映画評論家とかまで膨れて
ヤバいヤバいみたいな。見に行きましたみたいな。
あれなんか話ちげえぞってなって、さすがに見るかと思って結局見に行ったというあれなんだけど。
でもチーカはもともとアニメがあるじゃない。
あれが原作、てかその前の漫画が原作か。
すでにある話を普通に映画に持ってきたっていう。原作にある話を割と忠実に映画化しているっていうことらしいんだけど。
あらすじ的には、チーカは我々向けの予習動画が2分で分かるチーカ、3分で分かるチーカみたいな予習動画があるから一瞬で分かるんだけど。
チーカの世界は結構ディストピアみたいになっていて、この可愛い子たちなんだけど、
労働をして退化をもらって生きているみたいな、社会主義みたいな。
労働と管理された労働の中で草むしりとか討伐とかいろいろある中でそれの報酬をもらってどうにか生きているみたいな。
そんなに贅沢はできないみたいな、ディストピアみたいな暮らしになっていて。
視覚性であって草むしり検定3級とかで階級が上がっていくとそれで報酬がちょっと増えるみたいな。
本当にSFですかみたいな。
イギリスに統治されていた時代のインドみたいな。
そうそう。
それの中で簡単な討伐で100倍の報酬をもらおうっていう手紙が急に来たから行くっていうバカみたいな。
社会不思議ですね。闇バイトみたいな。
怪しいよ怪しいよって言ってでもなんかスイーツ食べれるらしいし全部自費無料らしいからみたいなので行くっていう。
導入のきっかけみたいなところはこの頃知能が低いからっていうのを共通認識だけで済ませてとりあえず島に行くところから話が始まって。
ストーリーが簡単でいいなって感じなんですけど。
ちいかわの不穏さと口コミの広がり
そこでこういろいろ起きるんだけど怪奇現象というか住民がさらわれてるんだけどどうしたらいいのか。
それの裏の真相みたいなものが分かっていくのが面白い。
人の言葉を借りるとサスペンスっていう人がいたりとか。
俺は絶対そこまでではないだろうと思いつつも東の敬語みたいな。
違う東の敬語だったっていう人もいるみたいな。
サスペンス寄りの。
最後にこれどういうことどういうことってなって最後に一応ネタバラシというか背景ストーリーみたいなものがちゃんと公式から提示されて。
こういう話でしたよ。
で最後にちょっと後味の非常に悪いオチの映像がエンドクレジット5に出てくるっていう構成になってるんだけど。
映画系のそのユーチューバーの人たちも地域化の話をする時になんかみんなよくわかんないんだけどセブンとのコラボ商品の赤魚の煮付けっていう商品があって。
ただの魚の煮付けなんだけど。
それをみんな横に置きながら話しててコメント欄でも煮付けだみたいなこと言われてて。
この煮付けが何を示しているんだろうっていうのがずっとわかんなかったんだけど。
映画見てああなるほどみたいな。
へー。
それがわかる瞬間の面白さとか。
あとその黒さというか。
なるほど。
残酷さというか。
海ガメのスープ的なこと?
あーに近い確かに確かにあの気持ち悪さというか居心地の悪さというかそれで言うと海ガメのスープ寄りの体験に近いな。
なるほどね。
非常に良い表現だと思いましたそれは。
それをちゃんとさこんだけ広がりつつもみんながあれがどういう意味でなぜ気持ち悪いのかっていうのを絶対に言わないこの日本人の民度の高さ。
それが故にみんな中華をちゃんと見に行くんで。
びっくりしたけど上映開始してしばらく経ってたけどさスパイダーマンとかでさえ上映数日後でも割とスカスカになり始めてたのに中華は今のタイミングでパンパン乗って本当に。
端から端までギュギュで一人で見に来てる人もいっぱいいたし。
なんでこの人が中華を見てるのみたいなねその人とか結構いる。
仮にさあそういう上映体験の時って子供をトラウマになっちゃいそうというか中華を嫌いになりそうなリスクも持ってる気がするが。
それはちゃんとありそう。
トラウマになる子もいるんじゃない?
でもまあ中華が好きで見に来てる人に中華のアニメは見てるだろうし中華のアニメはもともとそういうちょっと残酷というかそれをかわいい振る舞いでどうにかしてるっていう。
そもそものコンセプトがそういう作品だからそれを知ってるんだったら子供との期待値調整も一応できてはいるはず。
なんだけどネタバレにならない映画で言うとこの音?殴る音とかが映画の音響でボンって聞こえると結構これ子供大丈夫みたいなシーンとか瞬間的にはあって。
なるほど。
絵面はかわいいんだけど音がリアルだと。大人からすると非常に面白い体験なんだけど子供からするとトラウマじゃないみたいなのとか結構。子供少なかったけどその辺。
レビューにミッドサマー感があるって書いてある。
みんなそこが大喜利大会みたいになってんのよくないなと思っていてちょっと期待値が上がりすぎてるからそこまでではないなと思うんだけど。
チーカワっていう期待値で行った時に非常に面白いなと思った。
面白いなってなるのも結構後半だったから前半初めて寝そうになったけどね映画化。
そうなの?
ゲロつまらんのやけどって思いながら騙されたって思ってネットのSNSとYouTubeにめっちゃ騙されたわって最初思ってたけど後半から親ってなってた。
話が見えてきたぞみたいになってからは。
非常に面白かったしよくできてるなと。
マーケティング含めてよくできてるなって感じだった。
この違和感が伝播してチーカワやばいぞみたいなアニメ映画の期待値で見ないほうがいいぞみたいなのが口コメで広がる構造にちゃんと乗ってるし。
まどか☆マギカやオッドタクシーとの比較
結構広まるサスペンスってそういうの多い気がするかも。
例えばオッドタクシーとかも多分そうだった気がするよね。
1話で離脱しなかったら楽しいみたいな。
今全く同じ構造のもので窓マギ?窓カマギーか。
名前はわかるが。
あの作品知らない?中身。
窓マギーは見たことはない。
中学生ぐらいだっけ高校生ぐらいだっけ流行ったの窓マギー魔法少女窓カマギーかだからみんなプリキュアかなとか思って誰も見てなかったんだけど。
一部のオタクがこれ魔法少女じゃないからみたいな。
3話まで見ると何かが起きるみたいなのみんな言ってて。
確か中高生ぐらいのときに3話まで見てああああってなるシーンがあって。
全く1話と同じ構造なんだけどそこで窓マギーだけはアニメで全部見た。
2011年で書いてあるよ放送期間。
窓マギー?
窓マギー。初回2011年の1月なのか。
この絵柄でこのウロウロさんっていう人ってめちゃくちゃグロいストーリーを書くことで有名な人なんだけど。
キューベーだよね窓マギーって。
キューベーキューベー。
確かに高校3年じゃなくてもキューベーの存在。
僕と契約してなんちゃらになったよみたいなやつだよね確かにキューベーって。
魔法少女になってお前も鬼にならないかと同じ構造。
元祖。
元祖。今気づいた。あれが元祖。
そんな前だった。
その契約の残酷性みたいな。
そういうことはこの構造だわ。
窓マギーであり、あと何だっけ。
オートタクシー。
オートタクシーであるっていう。
みんな表面上でえーって魔法少女見ないでしょとかそんな可愛いだけのアニメ見ないでしょみたいな。
見た人たちがみんな見ろって言って出てくるから。
中で何が行われてるのってみんななって。
そう気になるから見るっていう構造になってて。
ちいかわの映画2200円払うのマジでねえだろうと思ったけど今は納得してる。
ちいかわの海外展開と映画館で観る価値
ちいかわは海外でもね徐々にやっぱり有名になりつつあるIPなんですよ。
オーストラリアでも。
ファーウェイの横にショップあったぜ。
でしょ。
何これって。
オーストラリアでもコアラとカンガルーと顔をかぶったちいかわのグッズが売られてて。
日本人の人はもちろんアジア系の人たちが結構買っていて。
でもストーリーは全くその人たちは知らないからさ。
キャラとして可愛いで。
これが仮にオーストラリアに輸出されてきた時にどうなっちゃうのかちょっと面白いですね。
こいつらがいつも社会のヒエラルキンに潰されて生きていくのを映画アニメでちゃんと見ないと。
あとなんだろうな。やっぱちいかわ見て思ったけどアニメ見てさらに推しっていう概念があってこのキャラクターが好きみたいな人たちがいるらしいんだけれども。
個人的に推しになるやついるかってくらい一人を除いて全員毒頭じゃねえかって思いながら見てる。
性格から何から終わってねこの人たちみたいな人じゃないんだけど。
なぜ推せるのって思いながらそれだけは疑問に思いながら見てる。
なんかあれなのかな。そういう自分の中の怠惰性みたいなものを隠しながら生きているけれども。
なるほどね。共感から始まる推し。
なんかそういうあれなのかな。
可愛い見た目だから許されるけど毒頭しかいないなって思いながら。
それぞれの別にただの悪みたいな人はいないんだけど。
みんな善悪のある中で悪側が嫌なピタゴラス一致みたいになってどんどん繋がって話が悪い方向に進んでいくみたいな。
なんかレビューでソクラテスに見せたい映画とかって言ってる。
そうは思わないけど部分的にわかる。
哲学者たちにこれが今人気なんだろうと。
こういう話、人間ってこうだよねみたいな。
みんなが悪意を明確に持ってるわけじゃないにしても善悪の両面がある中で悪側だけが連想するとこういう悲劇になるよねっていう話。
こうやって話すからみんな知識がどんどん広がってくるよ。
マイルドなジョーカーみたいな感じ?
あー部分的にそう。
部分的にそう?
ウミガメのスープみたいな。
そう。悪いところを連鎖していって毒語感としてはすごい悪いみたいな。
ジョーカーよりはライトであるけどまあでも部分的にそうだよ。
社会の圧力といろんな世界の構造から生み出されたものではあるのではないかな。
地獄とか風雲とかと連鎖。
はいはい。
最近の人気のものそういうの増えているかもと思った。炎上したことだけ知ってるんだけどヤニ猫っていうアニメが始まったのかな?先月ぐらいから。
主人公が自陣化された猫みたいな子なんだけどヘビースモーカーで堕落していて薬物表現みたいなのがアニメであったから倫理規制委員会が何かに止められてるみたいなのが今のステータスだった気がするんですけど。
昔はアニメ漫画の主人公ってなんていうかアクション系だったら何かしらの才能を持っていてかっこいいとか。
昔収益者の編集の人と喋った時になぜデスノートが流行ったのかっていうときに説法としてその頃エンタの神様とかレッドカーペットとかおバカなお笑い系が増えたことによって。
知的なかっこいい主人公像みたいなのが逆にそういうのを求めている人たちから足りない娯楽だったから流行ったみたいなのがあったらしいんだけど。
知的バトルみたいな。
王道のエンタメとかワンピースとか鬼滅の刃もちょっとアンチテーゼ的ではあったもんね。
あそこまで自分のことを喋りながら戦う主人公とかいない。
とにかく気合で乗り切るみたいな能力とかっていうよりは気合、心の強さ、精神面の話が鬼滅だったし。
マーベルとかも最近アクション系から精神面の戦いに持ちがつく話が多かったりとか。
強すぎるかっこよすぎるみたいな、私には到底無理だわみたいな感じのキャラよりもどちらかというと少し足りないところが自分と増えている説ってあるのかもって思った。
まず知的バトルは致命的なのが3分の2が喋れないっていう衝撃を受けたんだよ。
俺知らなかったんだけど映画館見てあれ8割しか喋ってなくない?って途中で気づいて。
ウサギに至ってはこいつただ気勢上げて暴れてるだけやみたいな。
それってストーリーはやっぱりとはいえ理解はできるものなんです?
できるからすごいよね。よくできてるなーと思って。
でも説明的、説明的すぎるシーンもあるんだけど全部お前8割が説明してるやんけってシーンもあるけど、
ピクサー味を感じるというかそのネタバラシシーンも喋らないキャラクターだけの世界でこういうことが起きましたっていうのを説明するのが、
吹き出しにアニメ調に思ってる絵とかが出てきたりとか、それだけで理解できるようになってるからすごいなーと思った。
さっき冗談でオーストラリア進出したら面白いって言ったけど、それ全然進出できる可能性があるな。
あー全然いけるんじゃない?だって喋らないんだもん。
すごいね。
喋れねえのかと思ったらカレーのルーのルーだけ言えるとか。
ルー言えたら他も言えるやんみたいな。
それが100分?
100分長いってこれほんと。
全然60分でいける内容だったと思うけど、
ちゃんとチーカーとしてのかわいい世界を表現する時間も必要だったのだろうから。
なるほどね。バランスを取る必要が。
寝なきゃ面白いと思うよ。
しかも初見なればあるほどやっぱチーカーに受ける衝撃としては喋らねえんだとか。
面白い。
最初耐えられたらね。
チーカーは見れるかわからないけどトイストーリーとスパイダーマンは見たいと思っていたので、さらに見たくなりました。
そっちは普通に見てください。もう見て間違いない。
チーカーは人を選ぶけど。
正直別に映画館じゃなくてもいいかなと思うけど知っておいたら面白い。
確かにね。その迫力とか感動する没入感みたいなのは多分、さっき聞いた話だと薄い類の映画。
そうね。撲殺音とかがリアルになるとかっていう効果が多いのと。
でもね、映画館で見る価値としてはチーカーはテレビで見てたら途中でたぶんやめてたと思うから。
携帯見ちゃったりとか全然してたと思うから。
強制的にこれを見なきゃいけないという一環を作る意味では映画館の価値だったなっていう。
なるほど。確かに。
それちょっと毒が悪い系の映画がむしろ好きだったりするから。
チーカーから見た方がいい可能性ある。
セッションとかさ。
ジョーカーとかファイトクラブとかそういう類のあれが好き。
全部わかるし全部見たし。
ならば楽しめると思いますね。
もしかしたら俺の中ではチーカーがこの3つでベストになる説まで。
チーカーをファイトクラブの系譜が。
こんなこと言ったら映画ファンに怒られそうやけど。
極度に抽象化したら一緒。
窓曲げが一番近いと思う。
天使と似てるかもね。絵柄の可愛さから来るみたいな。
本当に。
お尻の時間になってしまったので。
本日はそんなところですかね。
ありがとうございました。お疲れです。
ありがとうございます。
44:34

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