最近見たマーベル作品とスパイダーマンの人気
皆さんこんにちは、おーばです。 今回は最近見た映画の話をまとめてサクッとね、してみたいと思います。
前の回でお話してますけれども、 現在も公開中のね、スパイダーマンブランドニューデイ。
公開初日の夜に吹き替え版を見て、 数日後にimax字幕版で見て、2回ね、映画館で見たんですけれども、
もう1回ぐらいね、行きたいなぁと思ってるんですが、 それに絡めてね、マーベル作品、過去作を集中的に見直しまして、
シャンチー、 キャプテンアメリカ、ブレイブニューワールド、
サンダーボルツ、ファンタスティック4、ファーストステップ、 そしてエックスメン、第1作ですね。
シャンチーはね、スパイダーマンブランドニューデイと同じ監督作品ということで、 久しぶりに見直したんですけれども、
アクションがキレキレで良かったし、 そしてね、シャンチー、キャプテンアメリカ、
サンダーボルツ、ファンタスティック4、 全員ね、12月公開のアベンジャーズドゥームズデイに出ますし、
もうね、予告編にも出てますけれども、 まあそれもありまして、
まとめてね、見直しましたけれども、やっぱり面白いですね。 そしてね、スパイダーマン、
今、超大ヒット中で、 トム・ホランドのね、スパイダーマンシリーズって、
ホームカミング以降、1作ごとに全世界の興行収入が 右肩上がりに上がっていってるんですね。
で、間違いなく今回のブランドニューデイも、 前作、ノーウェイホームを超えるはずなので、
いやー最近ね、アメコミ映画、 それこそ去年公開された、
キャプテンアメリカ、サンダーボルツ、ファンタスティック4、 作品の出来の遺憾とは別にして、
興行収入は、まあイマイチ、 という感じだし、
DCの方もね、この前公開された、 スーパーガール、かなりね、予想を下回ってしまって、
アメコミスーパーヒーロー映画がね、 昔ほどの力を失ってるという風にずっと言われてましたけれども、
まあその中でスパイダーマン、もう単突の力ですよね。 もちろんね、スパイダーマンというキャラクターの面白さもあるし、
トム・ホランドというね、俳優の上手さもあるし、 脚本とかね、演出の良さもあるし、
いろんなね、要素が絡み合ってはいるんですけれども、 何よりヒットしている要因というのが、
親愛なるディンジンというね、セリフが劇中もありますけれども、 他のスーパーヒーローと違って、本当に身近にいるヒーロー、
作品内ではね、ニューヨークの日々をね、守ってる、 本当に身近なヒーローですけれども、そういったところがね、
他のヒーローに比べるとかなり感情移入がしやすいのかな、 身近に思えるんじゃないかなと、そういうところからやっぱりね、
非常に人気が高いキャラクターじゃないかと思いますね。 まあこのEQでね、12月のアベンジャーズドゥームズデイがヒットしてくれることを願っておりますが、
もちろんヒットはするでしょうけれども、スパイダーマンを超えるかどうか、 ここはね、蓋を開けてみないとわかりませんけれども、
期待して待ちたいと思います。 マーベル映画とは別にね、今日なんですけれども、
大林宣彦監督作品「ふたり」とその他の作品
WOWOWで録画してました大林信彦監督の2人、 これもね久しぶりに見直しました。
この作品、91年公開の新尾道三部作の第一作ですね。 公開当時ね、
映画館に見に行きまして、小さなね、100席あったかな? 本当に小さい劇場で、
そこがほぼ満席で、 映画本編が終わってエンドクレジットが流れて、
完全にね、終わるまで、 誰一人その部屋の中から出ていかなかった。
みんな最後の最後まで、 スクリーンに集中して見てた。
それぐらいね、素敵な作品でしたけれども、 まあ今回改めて見ると、
なかなかね、重たい話ではあるなぁと。 大林作品というのが、
重たい作品と、 軽い作品と、
結構ね、両極端な部分があったりするんですが、 本作は、
まあ重めの作品で、 順番で言うとこの次に撮影された、
遥かノスタルジーというね、 オタルを舞台にした作品。
これはもう本当に、 グワッというぐらい重たい作品で、
主人公のね、過去をもう本当に掘り返すような、 ある意味ちょっと辛い作品ですけれども、
その次の青春デンデケデケデケ、 香川のね、観音寺を舞台にした作品ですけれども、
これはその反動からか、 もうめちゃくちゃ明るくね、
60年代のバンドに憧れた、 高校生たちの青春ムービーで、
これは今見ても本当に、 ハッピーになる作品なんですけれども、
まあそういったね、大映作品の、 重たい、軽い、明るい、暗い、
もちろんその中間もあるんですけれどもね、 そういった作品を見るというのもなかなか楽しいし、
そうそう、今日知ったんですけれども、 今年の秋、11月だったかな?
時をかける少女の4K UHDが発売されると。 これちょっと興味ありますね。
かなりね、分厚い資料集がつくということで、 お値段も結構するんですけれども、
4Kマスター版を使ったブルーレイは出てますし、 それこそこの前NHKのPS4Kでも放映されましたけれども、
4K UHDのね、HDR仕様ということで、 画質的にも期待できそうな気がしますんで、
高いけどどうしようかなと、 今悩んでいるところでございます。
まとめと健康への呼びかけ
まあそういうところでね、相変わらず映画ばっかり見てる毎日ですけれども、 まだまだね、暑い日々続きますんで、皆様方くれぐれもね、
健康に気をつけてお過ごしください。 はい、それだけで今回は最近見た映画の話をあれこれさせていただきました。
それではまた!