いや、なんかその、
祝日に最近、休日に今年入って最近やったことを、
アジンダに書いたら悪魔が乗ってくれたというのが今日持ってきたものを。
そうですね、ちょうど俺も最近久しぶりにそういうゲームというか趣味というかあれをやったんで。
うん。
なんかこのポッドキャストでよく出てくる雑誌とかARGとかそういう類の。
体験型のゲームを最近二人ともやったからちょっとそれをラフに話してこうぜい。
どっちから話す?俺からにする?
えっと俺のやつあまりにも短くなると思うんで、俺のからでいいすか?
そんな?まじか、じゃあ。
ライトの話っていう形で小ノートに書いたくらいなので。
そういうことか、アジンダに入れてないから早々話したいことがあるのかと思ってた。
そういえばっていうので出てきて、
何をやってきたかというと街歩き系の脱出ゲームをやってきまして。
なんか日本でいう地下謎みたいな感じ?
地下謎、そうまさに地下謎で、この前年末友達と花火見に行って帰り家で蕎麦食ってたら、
前日本帰った時地下謎やってきたんだよっていう風に、
愛知出身、静岡出身愛知育ちの友人が言ってて、
そいつミステリー系がすごい好きで、えらく地下謎が楽しかったと。
地下謎初見楽しいよね。
な。地下謎すごいよね、スクラップがやっている東京メトロとコラボした。
あれ地下謎ってなんだっけ?迷宮から出してみた感じ?
あ、そっか。地下謎が正式名称だと。
ね、地下謎。
地下謎への招待状。
昔そういうの作ってたから、もしかしたらシドニーもあんじゃねって言って調べたら出てきて、
今度やろうよって言って先週行ってきたっていうのがありまして。
結構ホームページこれ多分リンク小野沢に貼ってると思うけど、リッチというか、すごくない?
なんかね、これはシティデイズっていう多分ヨーロッパのイベント制作会社みたいなのが各都市でやっているものみたいなんだけど、
やってきたのがね、デスオンザロックスっていう脱出ゲーム、謎謎ゲームみたいなので、
オーストラリアはオペラハウスのあるサーキュラッキーというエリアの隣にロックスというですね、古くから残されているレンガ作りの街並みみたいな、
タクマも一緒に行ったの覚えてる?紅茶芝居みたいな場所。
あー、あそこでこんなホラーなことやってんの?あんな良きエリアで?
街中からあっちのエリアまでストーリーとしては殺人犯が次の殺人を食わたてていて、それを止めるためにそっちへ向かうみたいな、そういった。
あんな温厚なマーケットみたいなのが開かれてるようなエリアで。
そうそうそうそう。それがテーマのがあって、これやるかってやってきましたと。
まあ、地下謎に結構近い感じで、主催もこのシティデイズというところと多分、
シドニー、カウンセオ、チチイタイみたいなのがコラボしてやってて、
で、こちらはLINEじゃなくですね、WhatsAppをベースに、WhatsAppだけで解くという、
デジタル型の脱出ゲームで、本当、紙とかも何もなくそれだけ持っていろいろするみたいな。
地下謎みたいに紙破いたりとか、そういう謎のギミックのアハ体験は?
そうそうそうそう。なかったけど、地下謎の100分の1ぐらいの面白さだった。
いや、なんか説明の口調があまりにテンション低すぎて、どこで突っ込もうかと思ってたけど。
え、だってさ、これ書いてあるけど、30ドルって書いてあるよ。4500円。
そう、30ドル。やばいのが、まあそう、33000円。
地下謎もっと安いやろ。
こっちね、フライスオブランドの方の地下ですね。メトロ的な地下じゃなく。
その地下がえげつなくて、脱出ゲーム1回90ドルする。
はいはいはい。
そう、で、脱出ゲーム、これ場所代わってないけど30ドル。
うん。で、その、ほんと場所、なんでじゃあこんな高いのかわからんのだが、インフルかな。
うん、あの、フィジカルな紙があるのっていかに地下謎を面白くしてたかっていうのは結構痛感しましたね。
うん。
WhatsAppのテキスト情報のみで、ストーリーの没入感と殺人鬼を捕まえるっていう世界観に入ることが結構難しくなってきた。
あと、カジュアルな会話だとか、殺人鬼から逃げている、殺人鬼を追っているかっていうテンション感のテキストでくると、
あまりにもちょっと英語が砕けすぎててわからんっていうね、テキストで。
あー、なるほどね。
そう、っていうのがあって、結構没入が難しかったけど、こういう脱出ゲームってやっぱりいろんな世界各国であるんだなっていうのがおもろい気づきだったし、
WhatsAppでもそういうオートメーション、どういうテキストが送られてきたら成語判定するとか、みたいなのができるなって思うと、自分で作ると結構いいもの作れそうだなって思ったっていうか。
最後に話そうと思ったけど、自分で作れそうな時代に割となってきてるから、
あー、おもろいなっていう話を実は俺の方のやつもプレイしながら友達と話してたんだけど、
これWhatsAppから指示とかいろんなものが送られてきて、こっちからアンサーになるものを入れてて、答えが当たると次に進んでみたいなのを街を歩きながらやるみたいな感じ?
街のフィジカルさは流石に利用してるの?地形というか。
あー、知ってる知ってる。
問いは文章で送られてきて、それを回答するには実際のその場所にあるものを使わないと回答できない。
面白そうだけどね。
そこそこパターンマンも使うし、あと良かったのは次の謎、作り手のエゴとしてはない方がいいと思ったが、
やってる分にありがたかったのが次の謎まで何メーターみたいな指示がちゃんとあって、
本当に追ってたらそういうのは出ないよなっていう作り手側の多分あれと。
それがないと飛んで違うところに行っちゃったら戻ってこれないみたいな。
そうだね、もう途端に面倒くさくなっちゃうもんね、もうやめるかっつって。
俺ら2倍の距離戻んなきゃいけないんだけど今から痛いなったりするんだって。
あとその英語のギミックを使うのとかもあって、
英語って1,2,3,4,5っていう数字としての書き方とさ、
アルファベットを使って1,2,3,4,5っていうONEで1みたいなのと、
あとファイナルファンタジー景色。
どういうこと?
X,2,2って書いたら10,2みたいな、12になるみたいな。
その3種類を使わないと解けない謎みたいなのがあったりして。
それは面白いね。
こっちとかいろんなところに公園とかに像があってさ、
あとこの人は初めてこの土地に上陸したイギリス人で何々何世ですみたいなのだと、
なんとかXほうえほうえに書いてあるんだけど、
目的地のXっていうのと数字のX点っていう意味を書き合わせておく謎とか、
そういうのはあんまり日本語だとないかもなっていう。
日本語だからこそ面白く感じる部分かもしれない。
でもこっちの人もそういう意味が複数に折り重なっているみたいな楽しいっぽいね。
あと教えてもらったらラス謎みたいなのは途中から豪運になっちゃって。
やってる途中から。
僕が言ってるような宿命やな。
宿命やな。
近くのところで雨宿りしながらGoogleマップで解くという。
なんか豪運で俺一個思い出した。
大阪の平方パークでやってた遊園地脱出、夜の遊園地からの脱出っていう遊園地を貸し切って、
関東だとよみうりランドとかでやってると思うんだけど、
ああいうちょっと外れにある遊園地を夜貸し切ってスクラップを得る脱出ゲームシリーズがあって、
それ俺2回行ったことあるんだけど、わざわざ平方まで。
1回目のときめっちゃ楽しくて、脱出できなかったから悔しくて、
2回目のときにもまた同じ友達と行ったんだけど、
その日豪運でスクラップなんでもちろん紙があるわけですよ。
防水対策されてないんですよ。
途中で謎と関係ないところで破けたりとか。
進行不可になりかけるみたいなシーンがめちゃくちゃあって、
それはそれで面白かったけど、楽しむところではなかったっていうのがあったね。
オフライン型の天候の影響を受ける仕組みを。
めちゃくちゃ破けて3分の2ぐらいが謎解けなくなって面白かった。
確かね、何年前だ?8年前?9年前ぐらいの地下謎で、
もうこの謎が繰り返されることはないと思うのでちょっとネタバレするんだけど、
地下謎のラス謎、最後の謎で池袋の噴水に行って、
その紙を噴水で濡らさないと解けないっていうのがあって、
最後のラス謎は、
最後のラス謎は紙を折りたたんで、それを噴水につけないと解けない謎。
水に濡らさないとってことね。
そうすると文字が透けてくるみたいな。
そういうの昔あったわ。
スクラップって謎の科学たまに使ってくるよね。
そうだね。
これ濡らしたら絶対再起不能になるだろうみたいなのを、
でもストーリー的にこれしかないってやると文字がみたいな瞬間めっちゃあって、
それが初期のスクラップは好きだった。
モーメントオブトゥルースみたいな。
地下謎っていまだに覚えてるやつは、
これも多分もう二度と使われないタイプの謎だから言っていいと思うけど、
地下謎やるときに確か、地下謎デザインの乗り放題切符みたいなのをもらう。
あったね。
気がするんだけどそれ普通に使ってて、
でも途中の謎であるときにそれをどっかに当てはめないと絶対に解けない謎みたいなのがあって、
あれ結構気付いたときめちゃくちゃ感動した。
キットとそれを合わせないとつけないみたいな。
こいつがみたいな。
そういうのフィジカルでやると面白いよね。
なんかそれで調子に乗っちゃって、
謎でついてたペンとそのキットを合わせるとスカイツリーの位置にちょうどペン先がついて、
これ目的地これ絶対最後スカイツリーじゃんみたいなメタの解き方をして全然目的地違ったっていうのががっかりしたけど、
俺らの方がいいなと思いついてしまったみたいな。
おもろ。
あとそれとおもろかったのが、
このデスオンザロックスの途中で、
あるところに、
これさすがに白にしておく人いないと思うのでネタバレをするんですけども、
道の上の鉄のオブジェクトを使うみたいな指示に一回謎を解くとたどり着くと、
その辺の道をうろうろしても全然鉄みたいなのがなくて工事現場の足場みたいなのしかなくて、
これ何のことだって思いながらうろうろしてたら、
ちょうど4時ぐらいから始めたんだけど、
4時ぐらいに始めて途中16時55ぐらいでその謎にたどり着いて、
17時の瞬間に真上にあった、
まとなりにあった建物の上の方から鐘の音が鳴り始めて、
絶対これじゃんって思って、
何回も記号というか答えを打つんだけど、
ベルとかベルとかと全然近くて、
なんだと思ってたら場所全然違かった。
勝手なアハ体験で先行するときやっぱあるよね。
そうそうそうそう。
なんて洒落た演出なんだって、ベルじゃんって。
だから周遊などで別に受付とかもないのに開始時間が決まってて、
だから開始時間決まってたんだねみたいな。
洒落てるぜ。
上の手のひらで踊ってたねって気分だったけど、
全然そんなことは意図されてなかった。
隣の路地にすごい沢山の鳥かごが吊るされている道があって、
これじゃんってバードケージって言ったら正解ってなった。
こっちが勝手に来た位置上げてがっかりしちゃうやつ。
あれだったら気持ちよかった。
ベルだったら。
こういうのどこにでもあるけど日本の脱出のクオリティはすごいなと。
そうだね。
かつフィジカルなものがあった方がアハ体験が強いというか、
裏切りがより多くていい。
それは変に擦れてしまった経験者だからそうで、
初めて行った友人、4人で行ったんだけど。
そういうのが楽しいって言ってたり。
地下謎の元は確かそうだったと思うんだけど、
結構繁華街に最終的に行き着くじゃんか。
その後みんなで飲んでみたいのが楽しいと思うんだけど、
ラスナゾに使うのがバーの名前で、
シトニーで一番古いバーのフォーチュン・ノブ・ウォーっていうところがあって、
そこで最後飲んだんだけど、
1800年ぐらいにタイムスリップしたかのようなところで、
最終的に飲めて楽しかったみたいなのがありましたね。
いいっすね。
街並みが良いからズルいよな。
そうだね。
シティの方からロックスの方まで歩いてたから、
私はワッツアップだしって感じだったけど、
ロックスだけでやってくれたらめちゃくちゃ雰囲気良かっただろうなって思った。
そのレンガ作りの街並みみたいな。
そうだね。
しかもシャーロック・ホームズが関係してるような物語だから、
よりあの辺の街並みが非常に合いそうで、
ええやんって思ったけど、
地下謎俺が行った時も最初目的地飯田橋でめっちゃテンション下がったもん。
飯田橋は申し訳ないけど、
スカイツリーじゃないんかいっつって。
スカイツリーを言ってたのに。
スカイツリーだと思ってたのに。
予測してたのに。
あれみたいな予想があった。
スクラップの新宿の歌舞伎町でホストとかヤクザのアジト突き詰めるやつ。
え?ミステリーサーカスの話じゃなくて?
ミステリーサーカスから出発して、
あ、そんなのあるの?周遊型のやつが。
そうそうそうそう。反周遊型みたいな。
歌舞伎町周遊したくないな。
そう、でも一応ね、そういう安全な道を。
あ、探偵セブンだ。歌舞伎町探偵セブンっていう。
完結編とかあるじゃん。
めっちゃポスタービジュアルがエヴァのカオルくんみたいな。
あ、てかエヴァだ。公式だった。パクってなかった。
失礼いたしました。
なにそれ。エヴァのやつあんの?
探偵セブン。あ、違うかこれ。
ミステリーサーカスのトップページに出てた。
あ、いや違うよ。探偵セブンだ。あってるあってる。
探偵セブンとエヴァンゲリオンがコラボしてる。
ほんまや。
歌舞伎町カオルくんが出てる。
なんかそういう場所の持つ没入感使えるのいいっすよね。
ね。
いやー、じゃあ私の対決ますか?
うん。そうね、逆に場所が全く関係ない。
いやでもね、いい振りをもらったなと思ってました。
フィジカルの極みみたいな体験ができたのが私の方のコンテンツで。
うん。
没入感もすごい工夫だなってやつだったんだけど、
人の財布。
これはこの前、俺がこのポッドキャストで取り上げた第4教会っていうARGゲーム。
ARGって何の略なんだっけ?
オルタナティブリアリティゲームだ。
オルタナティブリアリティゲーム。
大体現実ゲーム。
現実世界を舞台にウェブサイト、SNS、メール、電話などに一応的なメディアを使って謎を解き物語を進める体験型エンタテインメントの
人たちが多分最初にこう売る形で作ったやつが多分この人の財布。
そうそうそう。コロナの時に家でもできるような確かの人の財布だった気がする。
今そこから人の給与メーサー、人のカレンダー、人の交換日記みたいな人の何だらっていうシリーズで。
うん。
で、俺は前回ポッドギャストで話した大人教会のイベント行った時にそこのショップで結構売り切れて買えなかったはずなんだけどそこのショップだけ在庫がなんかあったから
急いで人の財布とあと人の給与メーサーを買うってレシートに人の財布人の給与メーサーって書かれてて俺が泥棒みたいなレシートだなって思ったんだけど。
それを買っていよいよようやくプレイをしたというものなんだけどここからは一応もう人の財布自体は公式サイトだと売り切れになっててもう販売されてないので
一応ネタバレ全開で話さないと体験が設定できないので。
気になる。
ネタバレをしますということで。
一応メルカリとかでも新品買えなくはないから本当にプレイしたい人はいったんここで申し訳ないがすっ飛ばしてもらって、すっ飛ばすか引き返してもらって。
引き返してもらって。
でもこの人の財布のネタバレを聞いたところで人の何々シリーズがあるので類似した体験ができたければそっちを変えるきっかけになると思うのでネタバレしちゃいます。
面白い気になったらということで。
これが何かというとおさまも多分知ってると思うけど財布があって普通に財布があって開くと学生証とかいろんな封筒とかがいろいろ入ってて
その持ち物から持ち主を探っていくみたいなミステリーゲームになってるんだけど。
どっから話そうかな。
ストーリーで言うと。
俺メンタリストっていうドラマが好きなんですよ。
言ってたね。
シーズン7、1シーズン14タイトルぐらいあってっていうのを10週はしてるんだけど。
めっちゃ好きやん。
大学の頃TSUTAYAでめっちゃ借りてて今10週目11週目を見ているんですけど。
主人公がパトリック・ジェーンっていうメンタリストでカリフォルニアのCBIっていうカリフォルニアビュー料インベスティキーとか
州捜査局にコンサルタントで雇われていろんな事件をメンタリスト的な観点から解決してくってやつなんですけど。
その人がこういう財布とか調べたりこんなにゴツくてもうこのパフュームをつけているということは
意外と人付き合いが好きでみたいなとかからその人の性格を読み取るみたいな
そういうのを見てるのが面白いんだけど。
そういうのに慣れそうな体験としてすごい面白そう。
こういう財布だとかから何かを想像して。
プロファイリング。まずこの黒いゴツい財布があって。
何?って誰の?ってなるんだけど。
まず身分証が普通に入ってて学生証で女の子の名前が書かれてて。
これその子の名前なのかな?みたいな。
で、おもむろにその子の名前普通に自分のブラウザでインターネットに普通に繋いで打ち込むわけですよ。
その子のブログがちゃんと一番上に引っ張る。
本名でブログ読んだよって感じだけど。
で、そこでブログ読んでってその人のもう少しちょっと深い情報が知れたりとか。
ストーリー的にはネタバレになるんだけど。
ちょっとこれどの順序で話してたらいいかな。
その子の名前でブログ調べて、
で、あと財布の中にとある何々さんへみたいな封筒が書いてあったりして。
で、その封筒の方も名前調べるととある事件の記事が引っかかったりとか、
あと2チャンネルスレッドみたいなのが引っかかって。
で、そこで殺人事件があったと。
で、その犯人がおそらくこの財布の持ち主の父親で。
で、その人はもう1回聴役挟んで外に出てきてる。
で、その人はお父さんなのにお父さんをこの娘が探してるんだろう、
会おうとしてるんだろうっていうところまでこの財布の情報で分かってくるみたいな。
それが本当にまず普通にインターネットに繋いで、普通に引っかかって。
なんか事件があって自分で記事調べるのと同じ、全く同じ動線で、
ちゃんとそのフィクションの話が引っかかるようになってるのがすごいなっていうのと。
あとは、なんか謎の紙?布?みたいな。
レストランで使うナプキンみたいな。
でも何も書かれてない布なのに。
でもスクラップ脳からするとこいつは絶対何か文字が浮き上がってくるはずだっていう確信があったんだけど、
謎の布だけ置いてるわけがないね。
もう透かしたりとか何しても全然わかんなくて、マジで布で、
え、もう一回燃やしてみる?みたいな。
でも一応不可逆だからまずいみたいな。
水で濡らすとか色々検討してたんだけど、
なんかあるときに、
本当に絶妙な角度だけで見たときになんか筆跡みたいなのがあるみたいな。
その紙に。
全然読めないんだけど、おそらく字らしきもののへこみがあるみたいなのがわかり、
で、その子のブログとかを読んでたときに、
ブログも表ブログと裏ブログがあって、それもなんか色々ヒントを探して見つけないといけないんだけど、
表ブログの写真に写ってる後ろのブラウザのドメインの一部だけ写ってるから、
それもドメインを推測して実際に近打ちすると裏ブログが出てきてみたいな。
裏ブログの中にペンでフリクションが写ってる。
待てよって。
これフリクションで書いて、摩擦で消えてる可能性ない?みたいな話になって、
で、フリクションの文字復元って調べると、
マイナス10度にすると文字が黒く戻るんだって知らなかったんだけど。
まさかなって。
でも、レンタルスペースでみんなで借りてやってたんだけど、
たまたま冷凍庫があって、ぶち込んでみたんです、紙を。
で、10分後に見たら黒い文字がちゃんと浮かび上がってて。
ヤバってなの。
すごいじゃん。
フィジカル体験の極みだし、生産数がすごい少ないんだけど、この人の財布。
だから、転売とかされちゃったんだけど。
それはそうやな、みたいな。
一枚一枚あれにフリクションで人間が手書いて消してるんや。
それはすごい。
値段、これ6800円って書いてあるけど全然納得というか。
納得だね。
で、その手の込み方にびっくりしてて。
そのフリクションの文字浮かび上がらせたやつは、
肩叩き犬ってあのちっちゃい子の文字で書いてあって、お父さんに向けた。
日付が書いてあるんだけど、それが事件。
事件は翌日だったから、事件でお父さんが逮捕されちゃって渡せなかったから、
これから会いに行って思いを伝えたりとか、
肩叩き犬もずっと財布に入れてお守りみたいに持ってたから、
それを渡しに行くみたいな、ちょっといい話みたいな感じなんだけど。
その女の子が、お父さんを捜索するのは素人で無理だから探偵さんを雇ってて、
探偵の人にお父さんの現実の位置を探ってもらっていて、
そのお父さんに会おうとしてるんだろうなっていうところまでわかったんだけど、
この子の財布の持ち主の女の子のバイト先のところが見つかって、
カウンセラーみたいなバイトをしてたから、
そこの予約フォームが実際にGoogleホームで存在していて、
指名ができる。
で、この持ち主の子の名前が実際にあったから、
その子を指定して予約をするの。
マジで実際に。
カウンセリングの。
カウンセリングの。
そうすると、多分これ半自動化しろかかんないけど、
ちょっと時間のラグがあって、