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#150 親をオーストラリアのMBA卒業式に呼んだ話 - 60代の親孝行のリアルと攻略法
2026-06-03 42:35

#150 親をオーストラリアのMBA卒業式に呼んだ話 - 60代の親孝行のリアルと攻略法

お便りはこちらからどうぞ!質問や感想など、なんでもOKです。 (※今なら100%読みます) https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7NC1HyKMPPB9cJDZcDWf1X7xJDnWmZxOevLdaYPcjJqg_Jg/viewform

Song title Epoch

Composer RYU ITO 

https://ryu110.com/

  • technotreck.fmはITフリーランスで海外MBA留学中のおさむと、同じくITフリーランスのたくまが、ガジェット、仕事、暮らしについて話をするポッドキャストです。

  • アジェンダ

    • 親をオーストラリアのMBA卒業式に呼んだ話 - 60代の親孝行のリアルと攻略法

      • 60代前半のご両親を持つ人向けの話です

      • なぜ呼んだのか/親孝行の動機

      • 予約で失敗した3つの落とし穴

      • 親を野に放った話

      • 親を見ていて気づいたこと

      • 結論


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、ITフリーランスで海外MBA留学を終えたばかりのオサムさんが、60代のご両親をオーストラリアの卒業式に招待した体験談を語ります。親孝行をしたいという思いから、卒業式への招待とオーストラリア旅行を企画し、航空券やホテルを手配しましたが、予約のプロセスでいくつかの落とし穴に直面しました。特に、航空券の座席指定やビジネスクラスへのアップグレードの難しさ、ホテルの特典適用に関する交渉など、親を同伴する際の予期せぬ課題が浮き彫りになりました。 また、親御さんを「野に放つ」という形で2日間自由に過ごしてもらった経験から、親の体力や耳の聞こえにくさといった変化に気づき、元気なうちに親孝行をすることの重要性を改めて実感したと語ります。親御さん自身も、旅行を通じて体力向上や英語学習への意欲が高まるなど、ポジティブな変化が見られたようです。最終的に、卒業式への招待は成功し、親孝行のリアルと攻略法について、リスナーへの参考となる貴重な学びを共有しました。

MBA卒業と親孝行の動機
よろしくお願いします。
お願いします。
オサムです。
Takumaです。
TECHNOTREK.fmは、ITフリーランスで海外MBA留学中のオサムと同じくITフリーランスのTakumaが、
アジェット・仕事・暮らしについて話をするポッドキャストです。
そして、たぶんこのタイトルコールが今回最後になるんですが、海外MBAを無事卒業したオサムです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
先週、MBA卒業式を。
お疲れさまでした。
お疲れさまでしたというか。
ちょっと、収録所で大丈夫なのですが、一瞬席外すね。
もちろん。
見せたいものが。
この場を一人で繋いでみようかしら。
めっちゃ別の部屋行っちゃった。
一人で繋ぐのは無理だな。
はい。
来ましたね。
はい、すいません。お待たせしました。
例のそれですね。
こういう四角い大学生が投げるやつ。
投げてきたよ。
ハリポッターでしか見たことないやつ。
そう、ハリポッターとかでやる。
被るところに今それ被った熊ちゃんいるんだけど。
おお。
それがその大学の公式のみたいな感じなのか。
そうそう、公式熊ちゃん。
かわいい。
ビジネススクールのスカーフがライトブルーなんだけど。
こんな感じのコスプレで卒業してきました。
おめでとうございました。
本当に海外大学の感じだったインスタで見た画像が。
そうそう、本当。
うちの大学に割と建物が新しい。
新しいっていう風に混ざってるんだけど。
各大学でやっぱり色があるらしくて。
うち日本でいうと東高大?
今だと東京科学大なのかな?に近い。
そういうモダンな卒業式で近くに東大にあたる
静二大ってとこがあるんだけど。
そこをハリポッターみたいな卒業式して。
みたいな卒業シーズンでいろんな人たちが
いろんな格好をしてましたわ、先週は。
いいっすね。
この四角い帽子、ザ日本人の俺がかぶると
前髪を入れるんよ。
そう、それめっちゃ写真見たときに思った。
めっちゃ前髪入れるやんって思った。
イカのコスプレみたいな。
イカのなんかなんつーの?
なんだろうね、アジアの系統だと
めちゃくちゃ前髪上げてるやんって感じなんだけど
海外の人だと見慣れた感じになるんだけど。
みんなすごい着こなしているのに恥ずかしかったわ。
そんな違和感はなかったけどね。
それで無事卒業しまして
ついに一区切りがついたなと
言うのとその一区切りで
今日のアジェンダにつながるのですが
私も我々も今年33だよね。
33ですね、認めたくないものだなって感じですけど。
親高校そろそろちゃんとしたいなと思う年頃なので
NBAに合わせて親をオーストラリアに呼んだ話
そういう60代の親御さんを持つ方々へ
親高校のリアルと攻略法などを今日話したらと思います。
親高校のリアルと攻略法ってなんやねん。
重要ですよ、攻略しないといけない。
気になりますね、これに攻略を考えたことないわ。
卒業式に呼ぶプラスオーストラリアも楽しんでほしかったから
7泊8日一局呼びまして
全額負担でやるという
ホテルとかも全部手配してって感じ?
2人分フライト、ホテル、夏など
お金持ちが使ったのでそのノウハウをシェアできたらな
素晴らしいですね。
60代が動けるうちにのギリギリなタイミングだったなって
自分の人生にも影響しそうな話だな。
旅行移行問題みたいな大体体力ないよって言われるのも
典型パターンな気がして
結構うちの親は60前半
このぐらいのもがしろしとくけど
楽しめるとつらいのが
ギリギリのラインだったんじゃないかなっていう
感じだったな。
強いのがあったから
今呼ばなきゃなって思ったことがあったのと
タクマとかって結構家族で旅行することあった?
うちに関しては本当になくてね
子供、うち4人兄弟なんだけど子供4人いたして
そりゃ無理だろうなって大人になってから思ったけど
それこそ俺が長男だったかゆえに本当にちっちゃい頃に
例えば箱根駅で見に箱根に旅行行くみたいな
それにばあちゃんもいてみたいな
そこに親戚もいてみたいなのは
本当にちっちゃい頃なんか
小学生の時に夢で見るぐらいの記憶流度
ぼやーぐらいの記憶流度ではあるけど
それ以降はマジで旅行という旅行は一度たりともなかったね
うちも結構似ててちっちゃい頃に1回
ケアンズオーストラリアに1回?2回?
ちっちゃい頃に行ってたんだ
ちっちゃい頃は旅行に行って
小中高等行かなくなり
大人になると家族旅行もだし親と旅行ってしないやん
なかなか
絶対しない
最近友達とか結婚した後に
本当に結婚式の前に
親御さんとそれぞれ旅行行ってる友人とか
共通の友人にいるけどあれめっちゃいいなと思って
自分は絶対やんないけどって思いながら
俺も多分そういうの自分から言うと気恥ずかしいタイプなんですよ
普通の旅行だと
でもそういうのやっとかないと後々後悔しそうだなって思ったから
こういうイベントにちょっと常識やればよかったなって
まさに本当に生きてるうちにっていうと失礼な話
俺は言うための実体験がある
父親が病気なくなった後に
もっとこれやっとけばよかったあれやっとけばよかった
当然死ぬほどあるからさ
元気なうちにちゃんと
後悔ないようにしとくことは大事だなという気持ちで今
生き残りし母親にはそういう接し方をしてるけどね
予約の落とし穴:航空券とホテル
生き残りには
生き残りにはもう何もできないから
そういうきっかけがあってですね
生き残ってらっしゃる皆さんにはぜひ
ちゃんと恥ずかしがらずにやった方がいいかもしれないですよ
我々リスナー同年代が多いとスタッフが示しているので
そうですね
ちなみに今から話が
結論やってよかったという話が前提としてありまして
でないとおかしい
やるべきじゃなかったって言ったらどうしようかと思って
俺もちゃんと親孝行っぽい子がちゃんとできたことと
あと親も楽しんでいた様子が見れたし
結構対応的にそんなところもありつつも
ちゃんと8日間特に何というか
トラブルもなく過ごせたので
非常にやってよかったなと思ってるんですけど
結構ね
その予約だったりプロセスで
散々自分は海外旅行も行くし出張もするし
結構親という第三者が挟まると
自分が行かない旅行って結構
予約の落とし穴があったなって思ったので
それを今後似たようなことをやりたいなと思っています
なるほど
気になりますね
主にはね
価格が大きく
価格が大きく
ワンウェイドアというか
一回何かやっちゃったら取り戻しがつかない系
っていうとまずフライトなんですけど
今回カンタスで予約したので
カンタスが
アホほど安いセールやってて
多分両親
年予算チャージ込みで10万ちょいでまず予約できて
それを後に
一人10万ちょい
11万とか
往復でかな
往復で
この大現役候補当時代に
カンタス日本発便を頑張ってて
オーストラリアへの旅行客を増やしたいらしくて
それが結構たまに安いセールやって
それで買ったものを後に
ビッティングのアップグレードでビジネスに上げて
両親ともちょっと
っていう作戦だったんです
まずプラン
ここでは2つ
失敗で落とし穴があり
まず
カンタスとかジャルアナとかフラグジップだったら
2人分予約して
サーネーム苗字が一緒だったら
絶対隣になるだろうというバイアスでいたんですけど
今ってそれ自動でならないらしいね
指定しないとってこと
座席をこちらまで命じて
1週間前ぐらいに
ちゃんと無事に予約できてるよなって思って
管理画面見て
アップグレード
あるじゃん席事前確約みたいな
ああいうのってなんていうか
個人だとか2人だとかでも
前に席がない
列の一番前がいいとか
そういうので
やりたい人がやるのかなと思ってたんだが
それ見ると全然空いてる席がねえって思って
これはもしやって問い合わせたら
勝手に隣になるわけではないらしく
多少便利はかってくれるものの
通路を挟んで
入れ子状になるというか
一つ前の例えば
窓側の列の通路側と
真ん中列の同じく通路側みたいなので
そういったこともあり得ます全然みたいなのを見て
昨日飛行機ちょっとギリ
アップグレード間に合ったんだけど
これはやばいと思って後半席をアップグレードする
みたいなのをやったんだけど
これ知らなくて
結果帰りの便でアップグレードしたら
カンタさんの担当者が便利を図ってくれて
行きの飛行機も隣同士にしてくれたんだけど
良かったね
マジかよって思って
英語喋れなくて
飛行機としてインターナショナルフライトに
20数年ぶり
結構長いよね
フライト時間もそれなりに長いから
9時間
ご夫婦でいるべきでしょうって
カンタさんなので
たぶんキャビキンアテンダントも
全英語って時に
助けられないのはしんどすぎただろうと思った
結構ギリギリのあれだった
そしてさっきのビッティング
背景補足するとだいたい
航空会社って席をできる限りアップセールしたいので
ビジネスとかファーストクラスだとか
埋まらない時にエコノミーから
余ってて
それオークションできますよっていう
仕組みがだいたいあり
プレイコとかビジネスだとかを
ビッティングして
だいたいは普通の定価より安く貸し取れるみたいな
のが相場だと聞いていて
そっちいるだろうと思って予約したら
これJALもそうだったんだけど
カンタスも日本便
その制度がないらしくて
全航空会社であると思ってたのそれを
たしかに俺見たことないわあんま
これ何で見たんだっけ
常に通知が来るイメージはあったから
そういうのをやってる人がよく
それこそリビルドとか海外在住生が
みんなそれでアップグレードしてとか
って言ってて
さも当然のようにやってるけど
俺それ一回もできたことないなって思いながら
いつも聞いてる
言われるだろうって思ったし
そのために一応今回
全額サポートするぜってやったから
その分のお財布もあったわけなんですけど
それができなくて
結局行きも帰りもエコノミーで来ていただいた
っていうのがあったんですけど
まあまあ十分
十分って俺が評価することで
全然
せっかくならね
まあちょっと
いい学びになった
これが
フライト系で思い描けないあれだったな
あとは
ホテルなんですけど
ホテル
我々大好き
マリオットボンボイを今回も
フル活用しまして
やっぱり
最初1泊2泊か
久しぶりの海外だから
怖いっていうので家の近くに
ちょうどビジネスホテルがあったから
そこに自宅してもらって
残りの5泊ぐらいを
ハーバーブリッジの
近くに1個
ピアワンっていう
多分元はローカルに
オーストラリアにあったホテル
をマリオットが買収して
ハーバーブリッジのほぼ真下みたいな
とこに
オートグラフコレクションやん
そうそうそれそれ
いいホテルやでこれは
代わりに代弁させていただきますが
これは
いいホテルですよ
そこを
予約して
せっかくだから
ハーバーブリッジとか
オペラハウスとか
すぐ見えるところに
買ってあげようと
てのと
この5月6月の
シーズン
ビビットっていう
アート
イベントみたいなのがあった
六本木アートフェスの
シドニー版みたいなのがあるんだけど
今二重に例えられたけど
何も分からなかった
シドニー版
六本木アートフェスっていう
六本木でさ
あの辺の建物とかに
インスタレーションとか
毎年毎年テーマがあって
アートイベントやってる
絶対違うな
喋らんとこ
どれもたくさん出てくるときあったかも
そういうイメージ
あったかも
ビビットで調べたほうがきれいなやつ出てきた
ビビットシドニー2016
光と音楽と食と
アイディアのフェスティバル
そうなんだ
確かに言われてみると
それが全てかもしれない
HISのページだから
非常に日本ナイズとされた表現
だけど
大体紫
とかを基調から
にして
そうだね
サーキュラーキー
オペラハウスとか
ハーバーブリッジとか
その辺の古い建物
ロックスとかの辺で
ライト
イルミネーションがあったり
アート
インターレーションがあったり
あとは
フードキッチンみたいな
なんかね
寒いんですよ今こっち
そうだった
なんだろうな
えっと
むちゃくちゃでかい焚き火台と
豚ラム
牛なんか
15匹くらい吊らされてる
バーベキュー
グリルがドカンと
いきなり
街中に出現したりする
そういうのがあるんですけど
ピアマンっていうところにあったから
そこを予約して
かわいいっすね
そう
マリオットも
セダス持ってるので
親にもちょっといい体験させてあげれるかな
と思う
しかもプラチナ
いけるのか
そこが問題でして
予約者の方が適用されるんだ
予約者の方が適用されると思ってたわけ
私の意見としては
むしろ途中までは
何事もなく適用されます
って話だったんだけど
親の
20数年ぶりのオーストラリアで
卒業式で来るから
予期に図ってくれや
みたいなのをメールしたら
予想が変わってきて
宿泊者が違うと
予約者があなたでも宿泊者が違うと
セダスが適用できませんと
言われて
同じ幼児だとか
親族でもダメなんや
ってなったんだけど
ゴネにゴネた結果
マリアットのルールとしてはダメだから
その時の
ピアワの担当者が
ホテルだから
部屋のアップグレードと
あと
無料のブレックファスト
45ドルぐらいかな
一人のやつが
無事つき
よかったね
やっぱね
こういう体験するとマリアットっていいなって思いますよね
ね本当
ちゃんとタイミングの重さを
一旦論点には置いてくれるっていう
ちょっと
シャアなしだったんだが
それをやった瞬間
トランスファーの
接続費がまだ必要だと
予約者が
あなたでも
ポイントだとかを使った
今回使ったんだけど
ポイントを使うと
まず
普通の予約と違うプロセスになるから
普通の代理予約現金でのと違うプロセスになるから
ポイントのトランスファーが必要ですと
それのサポートは
日本のカードだから
日本の窓口でやりますって言って
日本に国際電話飛ばして
ヤトラオさんは
日本と国際電話しがちだよな
マジでね
こういう時に電話社会って
てんてんてんとなるんですが
日本の担当者にはそういう背景を説明しても
一切
ルールはルールですので
そうなりそうだね確かに
トランスファー終わって
P1の担当者に
中田彩元でお願いしたら
こっちの担当者は
そういう事情ならやったるわって
やってくれたっていうのはあって
ちゃんと
交渉社会
オーストラリアではごねた方が得だんだな
というのを
それもそれでいいのか悪いのか
一論点だなと思うけど
ごねたもん勝ちの
世界ってめっちゃストレス
あると思うけど
外資というかそういうものって
そういうことが多いというか
マリオとのカードも年会費上がってから
ごねり散らかしてる人間たちが
死の程のポイントを得てるの知ってるんだけど
だからと言って
俺も簡約ごねり
そうそうそうそう簡約ごねり散らかしすると
継続してくれると
親を野に放つ:自由な時間と気づき
ポイント上げますよってやつ
それ結構普通に率一泊分ぐらいのポイント
もらってないみたいなやつ
まだやってないんですが
私は
ごねって言い方がよくなかったかもしれないけど
ネゴシエーション
ネゴシエーションね
NBA卒業したからNBAの内容に戻ると
NBAでネゴシエーションの授業をとってたわけですよ
ここでNBAの話になったの?
結構面白いテーマがあって
ネットフリックスで
パートナーシップのヘッドやってる人
出張授業があって
ここの
解説してくれた記憶があるよ
ネゴシエーションの授業の話
そん時の内容まで深く踏み込んでなかった
気がするんだが
すごく印象的な
授業が
ありまして
マハトマ・ガンディっているじゃないですか
不服従を
唱えたインドの
アクティビスト
あの人の印象は
平和のために
貫いたみたいなイメージあるけど
あの人の
定義する
平和
ピースフルな
状態である定義って
争いだとか
が起きないことじゃなくて
対話と交渉で全てが
成り立つ世界だ
っていうのが
彼の定義で
ガンディだとか
あの辺のアクティビストたち
世界を
グローバルにやっていこうぜと
争いじゃなくて対話でやっていこうぜと
ガンディの中でもずっと
交渉
っていうものは平和の礎であるっていう
前提のもと
交渉ってよくストレスフルだったりだとか
そうね
俺が言っておりません
営業というか言いびるみがあるけど
そもそも平和の前提と交渉があり
対話しないと
何も始まらないぜっていうのを
ネゴシレーション自由で並んで確かになったと思ったので
私は断ることにネゴシレーションするという
マインドだった
俺から落とす正当化はずるいやろ
俺正当化で言ってしまってるけど
俺ネゴシレーションの事業の話の冒頭から
正当化始まってるって思った
それは正当化以外の
何者ではないのではと
個人的には思ってますが
ただこの全体の背景バックグラウンド
もろもろ聞いて
どう考えてもネゴするべきだったでしょ
っていうのは俺だと思うので
正しいことをしたと思いますが
正当化ではあると思いますね
ちゃんとね
主張を通すという
ロジックだと思う
結局それで
親とかもやっぱりさ
いろんな
オーストラリア料理だとか
食べたいだろうし
外に行ってオーダーするとか英語喋れないと
緊張するだろうが
結局非常にそこを良くしていただいて
PRに感謝しかないですね
いいね
確かにホテル
マリオポータル外国人には当たり前なんだけど
外国人ばっか止まるから
その国にとっての外国人
オーストラリアでアジア人とか
英語俺みたいに微妙なやつでも
会話しやすいなって思いつつ
何でも朝から
元気いっぱい動けるっていう
朝ごはんがね
あの朝ごはんあるかないかで
旅の体力全然変わるもんな
あのサラダビッフェあるかないかで
全然その日
現地の食事を楽しめるかどうかも
結構変わるレベルだから
この前上海行ったときに
会ってよかったなと思った
旅行先で
野菜中心に取ろうみたいな
なんか異色メニューになるとなかなかね
慣れないから
海外で野菜取るのマジむずいから
ビュッフェないし
それな
英語がちょっと苦手でも
朝ぐらいは
リラックスしてほしいなという気持ちと
あとちょっと次の話につなげると
とはゆえちゃんと旅行らしい
エキサイティングなことあったほうが
いいなと思ったので
2日ほど親を脳に放ちまして私
聞いたことない日本語なんだけど
そう
こっちがフォーム
俺にとってフォームだし
英語を喋るか喋れないかで行動できる範囲
って定まっちゃう
けど
旅行の楽しさって
自分たちで知らない環境で
ちゃんと不安ながらも
楽しくやれたみたいなことだよな
って思って2日ぐらいは
ご自身たちで楽しんでくださいと
そうだねいいと思う
せっかくだから
ブルーマウンテン
俺らも行ったやんか
タカも行ってないんだ
俺は行ってないんだけどね
わざとかと思った
違う違う
公開でいじられてるのか
でもあれはね
俺の責任というか
俺がバンプのライブを優先して1日早く帰ったから
友達よりバンプを優先したので
タクマが
バンプが
俺らが中学の時のツアーをリバイバルでやったが
あれはねちょっと
何も勝てない
今回
嵐のライブが昨日ありましたけど
ツイッターかなんかで回ってたけど
親が亡くなった親の葬式か
嵐のライブかで嵐のライブに行く人が炎上したけど
マジかよ
それマジかよってなるけど
そのレベルっていうこともある
ってことだよねバンプ
何にも変えなくて
俺さすがに親の葬式やったら親の葬式行くけど
そのレベルってことだよね
片谷タクマが日本に帰っている中ですね
私と友人ズ
フラ3人
は車で
ブルーマウンテンズっていう
車で2時間くらいかな
かかって
いく
何だろうね山
高尾山みたいな立ち位置かな
東京都内で考えたとき
ちょっとハイキングするところがあるんだけど
ブルーマウンテンズって名前の由来が
オーストラリアって
コーラいるじゃないですか
コーラってゆうかり食べる
じゃないですか
ゆうかりって
強い
毒性を持っていてコーラしか食べれないから
めちゃくちゃ
自生してるんだけど
ゆうかりって
毒とともにめちゃくちゃ油を
持っている
木で
オーストラリアの
日差しめちゃくちゃ暑いんだけど
油が
気化して
ゆうかりの油って気化するとめっちゃ青く光るのね
へーそうなの
そう
すごく
日差しがいいときに
ブルーマウンテンズってところに行くと
ゆうかりの油に光が反射して
すごい青くなるの
そんな素敵な背景が
そう
っていう
山々ハイキングコースだったり
あとはツリーシーカーズって有名な
奇岸変わったよとか
そういうとこがあるんだけど
その
車で2時間
電車でも2時間くらいかな
のところに行きたいっていうから
じゃあ2人で行ってこいっつって
どうせ
車運転するわけでもないなら
そんなに大きい事故に巻き込まれないだろうし
電車乗ってね
行き先にちょっと
うろうろするようになればいい英語の練習かなって思って
話したらすごく楽しそうにしていたのでやっぱり
あまり
フォローしすぎるのも良くないんだなって
結果親がハツハツとしてるの見れて
非常に良かったですね
あれやな
人の親に対して失礼な話だが
あと
可愛い子には旅をさせようの親番って
そうだね
きっとあれは別に子に対しての話だけではない
そう
体験
例えばだけどどっか旅行行くときも
道順とか誰かに任せてると絶対自分で覚えないじゃんか
そうね
なんていうんだろう
そういう
ちょっと能動的になってた体験の価値が
下がってしまうというか
うん
っていうのはある
とはいえエクストリームだと慣れない環境だと
非常に体力にも来ると思うんで
2日ぐらい
自由になれないところ
旅していたのは
良かっただろうし
自分も
全然行けるんやったらもっとまた次回来たときに
こういうとこ行ってもらおうとか考える
きっかけになって良かった
うん
親の体力と変化、そして結論
ウルマンでも超えるもの
そうね
本当は最初
ハンターバレーっていう
なんだ
ワイナリーが近くにあって
ワイナリーツアーの結構有名な
ツアーなんですけどそこも
結局
俺もそれはついて行って一緒に
行きたかったから旅行したんだけど最初は
2人でワイナリーツアー頑張って行ってきないよ
ってなったんだけど
親はそれ日本語ツアー最初予約してたわ
英語は無理っつって
いやまぁあるなら絶対
その方がいいや
みたいなこと
親のほうに放って良かったって話です
そういうのとかでも
トータルで思って
親を見て気づいてこれは
60代の親を持つ皆さんには結構参考になるかも
と思ってシェアなんですけど
気になりますね
なんかね
60代の体力侮らない方がいいなって思った
あー
どっちの意味かっていうと
すごいぞっていう
そうそうそうそう
それいい話やな
フライトで最初着いた当日
7008日だけど実質
7007日というか
初日はもう疲れて
寝てるだけ
寝てるだけになるよな
とすごく
セーブして
ブランク持って持ったんだけど
夜初で朝着いた便で
一応疲れてるだろうから
ホテルまだ開いてないし
うちの
ベッドとソファで寝とくって言ったら
いや別に行動できるけどみたいな
ので
強い
一応予約しておいた家のバーベキュー場で
バーベキューしたり家の周りに散歩したり
して
うちのバーベキュー場とかも
みんなでやったわけね
そうそうやって
そりゃ親御さん
嬉しかっただろうよ
なかなか
スケジュールに
予約を待たせすぎたなって思うぐらい
親がアクティブでそれはすごいびっくりした
それぐらいが
いいと思うけどね
詰め詰めに言われても疲れちゃう
一方
体力はあるんだけど
身体的に限界で
俺とかが
坂だと思ってなく普通に歩いてた道は
親にとってはすげえ坂だったらしくて
スケジュールに予約を持ってたけど
散歩道はめちゃくちゃ
過酷な道だったらしくて
そういうの全然
意図してなかったから
面白かった
面白かったというか
すまんやでってなった
そうね
気持ち的にはまだ元気なんだけど
体的には
無理しそうだなみたいな
同時にあるみたいなのがすごく
なんていうか
気をもんだところではあったりするんだけど
意外と
どうぞ
全然年齢は違うんだけど
さらにその上のうちの場合
祖母が実家で住んでて
今年は母親の歓励
今年じゃねえか
去年か
母親の歓励祝いのご飯の場所
せっかくだからばあちゃんも
兄弟揃うしばあちゃんも一緒に
と思ったんだけど
ばあちゃんだんだん膝悪くなってるから
それこそ坂だと思ってないものが坂になっちゃうとか
ちょっとの段差が
よいしょっていかないと
ちょっとの段差もきついとか
歩くペースの話
これくらいで着くやろうと思ってた時間の
3倍くらいかかるとか
そもそも車で移動してたら全然
ノンストレスだろうと思ってたけど
車に乗ってる時間自体も体力が奪われるとか
結局実家の近くで
それなりに隠しきあるところみたいな
選び方をしたんだけど
そういう視点で
自分が普段歩いてないから
気をもむよね
分かりますという話でした
当事者にならないと分からないこと
たくさんあるんだなって
呼んでみて気づけたとこだったんですが
もし
もう一回巻き戻せるんだったら
その辺気にするだろうなって思ったんで
シェアっていう
感じ
あと思ったのが
体力
半分面白い半分ちょっと心配だったんだけど
体力に関してそういう
逆だとかシンデレラとかじゃなくて元気は有り余ってたんだけど
耳遠くなってんなって
気がついた途中で
歩いててさ
こちらが呼びかけても
思ったように反応してねえなとか
いったことが
クリアに伝わってなかったなみたいな
普通に旅行中で
エキサイティングだからそっちが優先されてるだけ
思える
ちょっとうちの母親は耳も悪くしていて
親父もだんだん耳が遠くなってきたなって
冗談で言ってたんだけど本当に聞こえてないやんってなってさ
親が
元気なうちに親保護しなきゃなと
それをしながら
さらに思った次第でありました
なるほど
結論は
推しを押せるうちに押せと一緒で親保護も
できるときに
早くしておけというのが
呼べるときに
呼ぶべきだし
別に今回はすごく遠い
NBAの卒業式ってきっかけがあったから
遠くまで来てもらったけど
別に
実家の近くだろうと
なんだろうとちょっと
気恥ずかしさを取っ払って
親とご飯行ったり旅行に
やったほうがいいんだなって思うなどしました
そうだね
という
親高校のすすめポッドキャスト
本当に年齢を感じるポッドキャストになってきたな
自分たちはね
でも無事楽しめて
無事すべて
おさぶの卒業式も見れて
無事帰れたんだとしたら
それ以上のことはないので
よかったですね
あと英語のモチペが上がってた
やっぱり旅行行くとそうなる
英語と
あと
体力向上のモチペがちょっと上がってたよ
いいっすね
それは完全に絶対長生きのきっかけになるし
健康のきっかけになる
明らかに親世代の人たちが
朝からジム行ってるとか
確かにオーストラリア行ったら
特に親御さん世代のほうが
終わってなりそうだね
あの国すごいよな
ホテルのジム
親の世代しかいなかったもん
すげーよ
やっぱり卒業式
何人くらいだろう
ちょっと学部も一緒だったから
総数多かったんだけど
100から200くらい生徒がいて
友達だとか親だとかが
来てるんだけどやっぱ
こっちのローカルの人
鍛えてる人多いし
スーツが似合うみたいな
おじいちゃんたくさんいるのよ
いいねー
そういうの見てかっこいいなーとかって
親父が言ってるのが聞き
こうして
オサムのトレーニング
仲間の親が
入る可能性がある
まずは散歩からでもいいからね
始めていただいてって感じですね
いいですね
距離感と親孝行、そして今後のモチベーション
いい話だわ
俺は親と旅行は
絶対にしないが
そうなの?
顔の中で全然違いそうな
気がするからその親と旅行する
内容
この人差しで
旅行には行かないからな絶対に
それはいいぞ
喧嘩するかもみたいな
それも一部あるかもな
分かんない
いろんな観点環境によるんだろうけど
俺は親を
一人の人間として
外に置いとく方が安全だなって思ってるから
実家
最速出るRTAあった人間だからさ
東京
生まれ東京育ちで
一社目も全然
実家から余裕で通る距離だったけど
RTAで出てって
そこで大揉めしながら
感動されるかのように一人暮らしを始めた人間だから
実家出てから
すごい関係性が良化したというか
それまでは基本的に
水と油というか考え方も
何もかもが全て
完全に俺が死んだ父親側の思考で
母親が
そのままだったから
父親の代わりに俺が
ぶつかるようになっちゃったみたいな
繰り上がり式の現象が起きてたんだけど
距離を空けてからの方がむしろ親孝行しやすくなったから
あんま近づきすぎない程度の
親孝行が良いなと思ってる
結構俺も似てて
俺以外ほとんど公務員とかそっち系の
仕事をしている親族だったりが多いので
兄弟もだし
民間に行くかつ
スタートアップに行くとか
外国に行くとか
海外に住むみたいな
違う生き物みたいになってる
それぐらい遠いというか
違う価値観だからこそ
旅行とかしても
そうやって動くんだとかそう考えるんだとか
なんていうか
親孝行みたいな気持ちもありつつだけど
ツアーコンダクター的な意味でも面白かったですね
ここで遠いくんだとか
気恥ずかしさもありながらやってよかったっていうのは
総論ではあるけど
元気なうちに
何かをやっておくと
いいなという話でございました
いい話でした
ありがとうございます
そんなところですね
ではでは
はい
テクノトレックではお便りをお待ちしています
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送ってください
それではまた次回お会いしましょう
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