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2023-05-17

#005: フォルダブルとAI。Google I/Oを振り返る

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5月11日に開催されたGoogle I/Oの基調講演。その内容を、記事に収録しきれなかった部分も含めて松尾と甲斐の二人で語りました。ティアキンこと「ゼルダの伝説 ザ ティアーズ オブ ザ キングダム」についてもちょっとだけ触れてます。

▽番組からお知らせ

毎週月曜日12時から1時間、YouTubeでのライブ配信も行っていますので、お時間のある方はライブ配信もぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/@techno-edge

番組への感想や取り上げてほしいネタはTwitterのハッシュタグ「tedgeside」や、お便りフォームでお寄せください。お便りを採用させていただいた方はテクノエッジ特製グッズをプレゼントいたします。
https://forms.gle/jLdXLiYK6CJH5HiT9

▽関連リンク

00:00
こんにちは、TechnoEdge-Sideです。
テクノエッジ編集部の松尾です。今日はですね、いつもと違う、というか前回までと違う場所でお送りしております。
リビングですね。使っているオーディオインターフェースが、以前はAG-06というヤマハのやつだったんですけども、
ちょっとノイズが乗るらしいっていうので、ロードキャスターPro2というのに変えています。そのおかげで仕掛けができる感じです。松尾です。
ちょっと仕掛け楽しみしたいですね。はい、株式会社テクノコアの甲斐です。
先週末からちょっと旅行に行ってまして、ハイラル王国という国なんですけど、おかげで週末終わって帰ってきたばっかりなんで、ちょっと寝不足が続いておりますが、本日も頑張りたいと思います。よろしくお願いします。
僕、ハイラル王国へのパスポート持ってないんですよね。簡単に手に入りますよ。
ぜひお買い求めいただいて、早めのご入国をお勧めします。
はい、じゃあ行きますかね。
テクノエッジサイドはテクノロジー情報サイト、テクノエッジを運営するテクノコアが、テクノエッジに掲載されたニュースやお勧めの話題、編集部の最近の動きなどを紹介するポッドキャストです。
この番組はポッドキャスト番組バックスペース.FMの協力を得て配信しています。
また毎週月曜日正午12時から1時間の生放送も行っておりますので、お時間のある方は生放送もぜひご覧ください。
番組に対するフィードバックはTwitterのハッシュタグ、ハッシュタグTHサイドやYouTubeのコメントなどでお寄せください。
ということでですね、それでは先週のニュースランキングから行ってみたいと思います。
ウィークリートップ5
おお、バッチリですね。
はい、じゃあここからバトンを出しましょうか。
このコーナーではテクノエッジに掲載されたニュースのうち、前週にアクセスの多かったニューストップ5を紹介します。
なお、前週までのポッドキャストで紹介したニュースがランクしている場合は、その分をプラスしてランキングをお送りします。
今週は前週までに入った記事が2つあったので、ウィークリートップ7でお送りしたいと思います。
それでは早速参りましょう。
第7位、Discordがユーザー名のフォーマットを変更へ4桁数字は不要に、TwitterやInstagramと同様にという記事ですね。
DiscordってユーザーIDを取ると、アットマークの後に数字の4桁が必ず並んでいる仕組みだったんですが、これがユーザー名伸びによくなると。
で、僕正直使ってる側からするとあんまりこれ気にしたことがなくて、別にアットマークの前だけでいつもユーザー名インクリメントしてくれるんで、そんなに困らないと思ってたんですけど、
03:07
これ記事を読むと、フレンド登録を申請するときに半数の人が間違えてるっていう結構な数がミスが起きてるということで、なるほどって思いましたね。
実は僕これ結構トラブったことがあって、これメールアドレスに紐づいて作るじゃないですか、その時に僕Gmailのアドレスと自分のドメインのアドレスで2つ登録しちゃってて、
両方とも同じ名前で登録してるつもりなんだけれども、実は違うということで、複数の人に違うアドレスを教えて、なんか届かないなと思ったりしたことがありましたね。
初回で変えられた気がするのは入った時期が違うんですかね。アドレスじゃないものを設定できてた気がする。
これ使い方やるんでしょうけど、僕の使い方でどちらかというと、コミュニティに入ってコミュニティの中で知ってる人に繋がるから、自分で指定したことがほぼなかったんですよ。
でも本来Discordってゲームのユーザーコミュニティ的に使われてたんで、それ知らない人というか、本来繋がってないコミュニティとかで一緒でない人と繋がるって時は確かにこういうことが起きるんだろうなとは思いましたね。
最近すごくDiscordのコミュニティに入ることが多くなってきて。
増えましたね。
多分その要因の一つは、スラックが有料じゃないと90日までしか見れないっていうので、結構ビジネスユースの人も含めて次の場所としてDiscordを使ってる印象もありますけど、実際にコミュニティは面白いですからね、使い勝手として。
はい、じゃあ次の記事回りましょうか。
第6位、Chromeの鍵アイコンが今年後半に変更される予定。ほとんどの人が意味を正しく理解してなかったためっていう、これちょっと悲しいお知らせなんですけど、要はHTTPの通信、インターネットを利用する時の通信を暗号化している場合は、HTTPSで通信している時に鍵マークが出てたんだけど、今時ほとんどのサイトがHTTPSに対応していて、
さらに言うと悪意を持ったサイトレスラー、HTTPSやってるので、もはや鍵ではないなっていう。
意味がない。
これを見ることで、ここは安全なサイトだって勘違いしちゃいそうだから、もうやめましょうっていうことになったっていう。
で、代わりに調整って言うんですね、これ。丸と棒を使ったアイコンになっていて、これちょっとね。
英語だとTuneなんですよね。
あっ、Tuneって言うんですね。なるほど。
というようになりましてる感じですね。
間違えた。はい。
本当にシンプルなお知らせだけど、これから変わった時に、なんだこれってならないように、このニュース見て、このマークをちょっと意識してもらえればと思います。
Androidも変わる。Chromeから変わってAndroidも変わるってことですね。
06:03
これでも将来的にみんな追従するんですかね。他のサイトはどうなんだろう。
僕はChromeとAndroidしか使ってないので、Safariとかがどうなっているのかよくわかってないんですけど。
まあ、追従するんじゃないですか。鍵にする必要もないですしね。
そもそも鍵アイコンじゃなかったりするんですかね、他のところは。すいません、あまりMacを普段、Mac使ってでもSafariを使うことがほとんどないので。
Safari最近あんまり使ってなくてね。
今Edgeですか、やっぱり。
実は、はい。
Edge使うことが多くなってますね、確かにね。
まあでもいいことですね。
Safariもやっぱり鍵マークですね。
鍵マークやっぱり。
まあ、おそらくね、確かにこれGoogleの言う通りで、鍵は誤解を招くっていう意味ではいい流れだと思うんで。
きっと他のサイトもこれに追従するのか、鍵が続くのかちょっと見守りたいと思います。
はい。
それでは、第5位ですね。
ペイペイの発表は解約か、クレカ利用、チャージ手数量、ポイント付与率を変更し収益改善に則るということで、
これ先週の第1位の記事でしたね。
ということでここはご紹介までとしておきます。
続けて第4位。
もうちょっと読みながら笑いそうになっちゃいましたけど。
なんと5週連続ランクインというですね。
そろそろ伝説に残りそうな。
これからもずっと続くんじゃないですか、これ。
むしろこれ入らなくなった時がニューヨークですね。
読み上げるのめんどくさいから、タイトル短くしません?これ。
読み上げようにね。
いやいや、それよりも検索時に変わっちゃったら困りますからね。
頑張って読み続けますけども。
続けて第3位ですね。
第4名作17本が追加費用なしということで、
これタイトル的には本日終了とあるんですが、
当然ながら過去の記事なので、
すでにもう追加はできなくなっているんですが、
このPSプラスコレクションというのが、
名前自体はPSプラスという名前なんですが、
実際には有料のPSプラスというプレステのサブスクサービスの中で、
さらにプレステ5を持っている人向けのサービスなんですね。
プレステ5を持っている人で、
さらにこのPSプラスという月額サービスに入っていると、
PS4時代の名作が無料で遊べると。
これ実は似たようなサービスで、
PSプラス自体にそういうサービスがあるので、
似たようなことではあるんですが、
PSプラスで提供しているサービスとは別にPS4の名作がプレイできる。
PSプラスも両方そうなんですが、
これ一度インストール、本体のリストに追加しておくと、
それが配信が終わってもずっと遊べるんですね。
PSプラス自体は毎月毎月新しいゲームを配信していて、
09:03
その度にこれ気に入ったって言って自分のライブリー追加しておくと、
PSプラスを解約しない限りはずっと遊べるという。
ということで、ずっと長期加入すればするほど遊べるゲームが増えてくるというサービスなんですが、
おそらくこのPSプラスのコレクションというのは、
PS5が出たばかりの時ってあんまりタイトルがなかったので、
PS5ならではの。
そこまでのつなぎ的にPS4の名作とかを配信していたのが、
もうPS5のソフトも出揃ってきたので、
そろそろお役目御免ということなのかなと推察しております。
ちょっと終わっちゃったんだよね。
もう今更これ聞いても追加はできないんですけど。
ただね、これ結構な名作揃いなんで、
すでにほとんどの人がプレイしてるんじゃないかなっていう気もしますね。
デトロイトとかもありますし、
ラストオブアスとか。
なので実はどこまでこれが、
本当にPS5からゲームを始めた人っていうのがいたらちょっと違うかもしれないですけど、
どのくらいの人がこれを本当に新しくプレイしたいなのか、
とりあえずお得だからライブラリ追加しとこうなのかはちょっとわかんないですけど。
でもPS5のソフトが揃ったっていう証でもあるので、
今年もPS5のタイトル、割と名作、大作が目次年なんで、
ゲーム好きとして楽しみにしております。
続けて第2位参りましょう。
第2位、Google初の折りたたみ携帯 Pixel Fold
廉価構成のPixel 7a、スタンドと合体Pixelタブレット発表。
Foldの価格は25万円ということで、
これは先週予告したGoogle IOSの中で発表された新機種の話が第2位にランクインしました。
今回はせっかくGoogle IOSが終わったために後半でGoogle IOSそのものについてはしっかり紹介したいと思うんですが、
軽くニュースとして紹介しておくと、
タイトル通り3機種が発表されまして、それぞれすごい特色がある。
スタンダードなスマートフォンの中では、
割と値段は抑えながらも機能がハイスペックなGoogle 7aと、
Googleとしては初となる折りたたみ型のスマートフォンのGoogle Pixel Foldと、
見た目はタブレットなんだけど充電すると、
Google Home、Google Nest Hubのようなスマートスピーカー、スパートディスペナルという
Pixel タブレットで3機種が出ましたというニュースですね。
このうちGoogle 7aはすでに発売が始まっていて、
タブレットは予約開始で6月出荷。
Google Pixel Foldに関しては6月に予約を開始して7月ということで、全部1ヶ月ずれぐらいで発売になりますね。
待ち遠しいですね。
12:00
そうですね、待ち遠しいですね。この待ち遠しさは後半でお伝えするとして、
続けて第1位のニュースを紹介したいと思います。
第1位、廉価版というには高性能すぎるPixel 7a、
Pixel Aシリーズの立ち位置はどう変わる?Google特別対策室ということで、
先ほどもニュースで紹介した、今回発表されたPixel 7aが、
あまりにコストパフォーマンスが良すぎるということで、
別立てして紹介した記事が見事ランクイン、
ランキング1位ということで。
これも後ほど詳しいところは?
端的に記事だけを紹介すると、
今までPixel 7aの付いているAというのは、どっちかというとちょっと廉価版。
Aの付いていないモデルよりはちょっと機能が劣っているけど、
その分値段が安くて、コストパフォーマンス良いですよねというモデルだったのが、
今回すごくスペックが高いので、
ほとんど変わらないんじゃないかという。
Aが廉価版ですらないんじゃないぐらい。
しかも値段も安いので、そもそもAが廉価版という位置づけすら
変わるのかもしれないなという考察の記事ということですね。
Aはアフターとかですかね。
どうなっていくんでしょうね、これは。
という話は後半で紹介しておりますが、
ここまでで先週のウィークリートップ7でした。
はい、ということですね。
これから特集コーナーということで、
そんな大したものでもないんですけれども、
先ほどKaiさんが話してくれた通り、
先週はGoogle I.O.2023が行われたので、
それについてちょっとお話をしたいなと、
思っております。
まず実際にGoogle I.O.
ご覧になっていかがでしたか。
長かったですね。
リアルでやったのって久々なんですかね。
リアルは久々ですね。
2時間たっぷりやってましたけど。
順番で言うとね、
今回はピクセルフォールドというのが大目玉になっていて、
みんなそれに期待していたと思うんですけれども、
それに行くまでに1時間半かかってしまったという。
うん。
内容としての比率としてはAIとか、
ソフトウェアの話がやっぱり中心。
そもそもGoogle I.O.って開発者向けのイベントなので、
開発者に向けてこんな機能を提供しますとか、
という意味では正しい構成だとは思うんですけど、
どうでしたか、AI専門家の松尾さんとして、
今回の発表は。
専門家ではないですけれども、
当然出るべくして出た内容のものを、
これまでGoogleは2回ほど、
AI関係のことを発表しますと言ってやったんですけれども、
それがちょっとフワッとした感じの、
あまり内容のないものだったのに対して、
今回ちゃんと身がある、
それぞれのプロダクトとの連携もちゃんと果たして、
15:01
やるだけのことをやってますよと。
というふうに思います。
はい。
ちゃんと果たして、やるだけのことをやってますよ、
ということを明らかにしたので、
ある程度は満足できるものだったけれども、
むちゃくちゃ踏み込んだものかというと、
そうではなかったので、
オープンAI、マイクロソフトに
少し肉迫はしたなという感じですね。
なるほど。
大雑把に言うと。
全てに見えていたものがだいぶ盛り返した、
みたいなことなんですかね。
Googleってデバイスプラットフォームメーカーでもあるので、
Android、Chrome、OS、
といったところにどう組み込んでいくか、
あと自社のGoogleワークプレイス、
Google Docsとか、
スプレッドシートとか、
そういった自社のソフトウェアサービスに
AIをどう組み込んでいくかというのは、
Gmailもそれが注目されていたんですけど、
それをしっかりやってきたというところが
評価するポイントなのかなと。
ただこれもマイクロソフトはすでに
オープンAIと組んでやってきているので、
オフィスに組み込んでいるので、
さらにGitHubでもコパイロットとかすでにやっているので、
だいぶ遅れたなという感じはあるんですが、
それでも一応キャッチアップしようとしている
そういう気が見えたなという。
なるほど。
実際遅れているのは確かなのかもしれないですけど、
とはいえGmailとかGoogleドキュメントというのが
かなりのシェアを持っている中で、
そこが強さもありますよね。
Gmailが対応してくれるだけでも嬉しいでしょというところは正直あるので。
特に今回Gmailでお手紙を書いてくれる。
どこでもできるというか、
今そんな機能はすでにオープンAIとかいろいろ
出しているサービスとか使えばできるんだけど、
Gmailに最初からそれが備わっているというだけで、
そこはすごく他とは違う差別化になっているので、
いいなと思いましたね。
カイさん、テクネット技術開発のナオコの代筆は使っていました?
懐かしいですね。確かにナオコの代筆ありましたね。
今復活してもいいのかもしれない。
まだあるのかな、ナオコの代筆って。
ナオコの代筆はもうすでにないんですよね。
でもテクネット技術開発自体は
しっかり頑張っていて、
今トモコの情報というのがある。
ちょっとナオコの代筆
説明してもらってもいいですか。もしかしたら知らないリスナーさんも
いらっしゃると思うので。
ナオコの代筆というのはアプリケーションで、
いろいろテンプレートがあって、
ビジネス文書とか、
18:00
あと観光総裁の
メールを送ったりするときの参考にする。
相手の名前とか入れると
自動的に文書を組み立ててくれるというすごく便利なもので、
これがですね、
90年代ですよね。
90年代だったと思うな。
当時としては画期的なソフトで、
しかも後で聞いた話だとソフト自体が
ソニーのニュース部門の
技術だったらしいです。
そうなんですね。
という話を野間さんから聞きました。
ウィキペディアによると1987年にMS-DOS版がリリース
だから、実際に使っているのは90年代
でしょうね。
思えばこのAIの先駆けみたいなのは
昔結構いろいろチャレンジがありましたもんね。
それこそ、今のAIでは暗いものならないけど
ドラゴンクエスト4が出たときに、ただのコンピューターが代わりに
戦ってくれるものをAIと呼んでいたので、
僕ら世代からするとAIといえばどうしても
ドラゴンクエスト4、絶対にザラキが効かない
敵にひたすらザラキをかけるクリフトみたいなイメージが
入ってますけど。
それが本当のAIになってきましたからね。
AIだと昔だったら
エイトックがAIだったじゃないですか。
AI変換。
MS-DOSも確かにAI変換って言ってた気がする。
でもやってることは
今のチャットAIでやってることと
仕組み的にはあんまり変わらないですよね。
予測変換というか。
という意味でそれがここまで来てて
というのがすごく面白いところですね。
シャープの承認にも入ってました。
懐かしい。
Googleの一連の発表されたAI系の機能の中で
これ面白いなと思ったことありました?
サービスとかで。
ベースになるプラットフォームで
PALMっていうのがあるんですけれども
PALMは違いますね。
PDAのPALMとは違うんですけれども
それがPALM2になって
さらに次の今学習中だという
次のベースプラットフォームがあるんですけれども
それがGeminiというらしいですね。
これがちょっとね
多分セントセイヤーを意識したものだと思うんですけれども
なるほど?
嘘ですよ。
PALMはどういう意味なんですか?
PALMは
よく分からないです。
一気にGeminiっていう意味ありそうな用語になりましたね。
ちなみに
どんな違いがGeminiになって面白そうな?
21:01
すごく賢くなるらしいです。
詳しいことはよく分からない。
スペックがどうか
何兆パラメーターとか
そういう数字も今のところはまだ出ていないですね。
これからそういうのを隠していく方向なんじゃないかなと。
GPT-4って
何パラメーターっていうのが出てないんですよね。
出してないですよね。
なんでそこは
それ自体が情報
相手陣営に漏れてはいけないような情報になってるらしいので
確かに。
そこは出さないのかもしれないですね。
あとは
Googleサーチにどう取り込んでいくか
その発表があるんじゃないかなと言われてたんですけれども
その辺を今絶賛やってますよということで
ショッピングの結果に
サーチ結果を
上手くAIでまとめるみたいな
機能っていうのを紹介してました。
ただすぐ使えるってわけではないということですね。
全体的にすぐ使える機能ではないものが多かったですね。
それは当然なんですけどね。開発陣向けイベントだから。
ただ一番嬉しかったのは
日本のユーザーにとって嬉しかったのはBirdが
もうすぐ使えますよと。
日本と韓国で使えますよと。
日本語でちゃんと使えますよというところが。
ただで使えますからね。
Birdどうですか?使われました?
ちょっと使い始めてるところです。
どうですか?今のところのファーストインプレッション。
いいんじゃないですかね。
ただChatGPTと比べて
Bing AIと比べて
そのソースになるレファレンスのところのリンクがないので
そこはあったほうがいいかなとは思いますね。
どこからこの情報を取ってきたかが
わからないということですね。
帰ってきた答えに対して。
情報ソースが何であるかというので
その信憑性がある程度わかるじゃないですか。
そこがよくわからないというところがありますね。
全体的に今時のAIが返してくるのって
ちょっと嘘だと思って書かれるというか。
表現自体がそもそもおかしいんですけど。
そのまま言葉を信じてしまうと
違う可能性がある。本当かどうかを確かめる能力だったり
スキルが必要なんですけど
それのためのURLがついてきてたほうがありがたいということですね。
発表時の日本語のフォントが
中国語だった。
中国語の漢字だったというのが
気になりましたけど、それGoogle昔からなので
Gmailのフォントがひどいままだ。
24:01
今は流石に残ってるみたいですけど。
だいぶ長いことCJKの日本語じゃないフォントを使ってたので
その辺はあり得るよなという。
アンドロイドも昔はネイティブの場合だと
中国フォントだったりしてましたからね。
ちょっとしょうがない。
登壇されてた方が日本人なんですかね。
Twitterでご本人がすいませんと謝ってて。
確かに日本人だったらそこは気になっちゃうなと思いましたけど。
内部的な問題なので
直してくれることでしょう。
AI以外にも結構
ソフト周りの話がいろいろ出ていて
個人的にはGoogleフォトの新しい機能
マジックエディターがすごい面白そうだなという。
Googleフォトはね。
これまでもできなかったものがないんですよね。
消しゴム機能がありましたからね。
消しゴムマジックで消せるんだったら
消して
これはiOSの方の
画像を選択して
コピーするやつがありましたよね。
この2つ組み合わせれば
マジックエディターができることができるんですよね。
1つのインターフェースで簡単にできる。
写真に写ってる人の位置とかを簡単にずらすことができるから
ちょっと真ん中からずれてた場合とかに
真ん中にスススって持ってったりとかそういうのができるっていう。
これ我々の
取材したときの写真とかで
やりたいですよね。
でもやっていいのかっていう問題はありますよね。
きれいにいけるのかどうかもね。
もちろんある程度一般の見た目には分からない
きれいさなんでしょうけど。
よく見たらあれはもちろんあるだろうし。
やっていいんじゃないかなと思うんだけど
やった場合に一言をキャプションに
入れとく必要があるのかなとか思いますね。
確かにAI。でもそれを言い出すと
実際には色調補正とかしてるじゃないですか。
写真載せるときに。
あとたまにメディアによっては凝った人だと
写真の登壇者の人物を切り抜いて
後ろの背景だけ変えたりとかもしてる
ニュースサイトとかもあったりするので
後ろに会社のロゴだったりとか入れるみたいな。
やってることは変わんなそうな気はしますけどね。
操作としては。
するんだけどねという。
でもせっかくだから面白いから記事でやってみたくはなりますね。
こういう機能せっかくだからどんどん使って。
実際僕もよく記事で
AIで生成した適当な画面
画面というかイメージを
差し挟んだりしてますけどね。
サムネイルぐらいだったらほとんど気づかないだろうし
27:00
ありな気はしますね。そのぐらいの規模でやるんだったら。
でもそれがAIで生成されたものなのか
それともリアルな写真なのかということを
区別をつける必要もあるよねということで
今回言ってたのが
Googleが発表してたのが
AI版のEXIFみたいな
なるほど
トレーサビリティを持たせるための
仕組みを用意します
という話をしてました。
EXIFというのは写真を撮ると何月何日何時に撮ったとか
この機種で撮りましたみたいな
データがついていて
アップロードした時にも時間がちゃんと取れたりとか
そういうのができるという仕組みですけど
それが確かにAIだとあると便利かもしれないですね
ただEXIFって指導で書き換えられちゃうけど
AIはそれはできないとなるんでしょうね
できちゃうのかな
確かにそこまで埋め込めるかというのは
簡易的なものになるのかな
それを画像に埋め込んだりする
ウォーターマーク的なものは提唱はされているけれども
実際にそれで動いているものもありますけれども
それがどういう仕組みなのか
それがGoogle以外のところとの
Adobeとは今回共同補助を取ってるみたいなんですけれども
そうですね発表がありましたね
AdobeとGoogleが組めば
他も乗ってくるんだろうなという感じではありますね
Adobeが既に発表するFireflyというAIに対して
Googleがそこ連携しましょうということで今回発表もあって
そういう連携も進んできそうな感じでしたね今回の
確かにその辺を横展開していかないと
一箇所だけでそういうウォーターマークをやって
他のところは違いますとかなると使いづらいですもんね
というところはちょっと期待したいところですね
なるほど
あとこれもまだ先の機能ですけど
Googleマップの
これはいいですね
すごいいいんだけど実用性どうなのかって感じはしますね
Googleマップのストリートビューみたいな画面で
Googleマップのナビ案内ができて
しかも現地の天気とかも雨で降ってくるみたいなアニメーションが見られる
これすごい面白いかなと思うんですけど
どっちかというとGoogle Earthっぽくないですか
そうですよねEarthっぽさ
面白いんだけどどこまで便利なんだろうっていう
俺もそれは見ながら思ってました
結局デザインが全部フラットに戻ってきたみたいな感じで
リアルすぎると結局視認性が悪そうな気もしますけど
見る分にはおっていう
あと上空から見たのって下で走っている分には
あんまり役に立たないんじゃないかなって
そうですよね
上空から見たのを見て街がどういうものかってのを想像できないじゃないですか
30:00
2画面だったら便利そうですけどね
普通の道は別に空から見たらこんなのがあってとかね
ちょっと面白い機能があったけど
動画にするときは便利ですよね
ちょっと体験してみたさはあるんで
これは今年後半ぐらいでしたっけ確か
みたいな話なのでそこもちょっと楽しみにしておりますが
今回Androidにどうのこうのって話があんまりなくて
AndroidプラスAPKで
AndroidプラスAI
Androidの次のバージョンっていくつでしたっけ
次は14ですね
という話がほぼなかったんです
そうですよねAndroidメインはあんまりなかったですね
AIがかなりAIメイン
当然なるでしょうけどこのご時世からすると
AIはそんな感じですかね
ここまでがGoogle IOWN2時間のうち1時間半ぐらい使った内容で
残り30分駆け足で3機種が発表されたんですけど
今回発表されたのが先ほど
ニュースランキングの紹介したPixel 7aと
Pixel FoldとPixel Tabletですね
松尾さん気になる機種ありましたか今回
Foldが一番気になってましたね
当然ですけど
どのあたりですか お値段
そうなんですよね25万というかなりいいお値段なので
25万あったらそんなに性能のいい
ゲーミングのPCとか買えてしまいそうな
金額感なので
なかなかいい値段ですけど
ただ二画面エヴァンジェリストを自称している私は
買わざるを得ないのでこれは
予約と同時に買いたいと思っております
まだ予約できないんですよね
これ全部順番になっていて
Pixel Foldの日に予約が開催されます
という順番ですね
これちなみにサイトにも書いてあるんですが
Pixel Foldを購入した方には
52,000円分のストアクレージとかつくんですね
だからGoogleストアで買い物するという
制限はつくものの実質5万円引きみたいな
感じなので20万円ぐらいにはなる
これでちょっと気になるのが
USの方だとこれピクセルウォッチついてくるんじゃなかったっけ
確かついてきたはずだと思いますけど
それと排他なのか
申し込み時にはさらに
52,000円プラスピクセルウォッチがついてくるのか
そこは金額にしたんじゃないですか
変えたんですかね
だとね
下取り
下取りについての
予約が開始されてないからっていうのもあるんだろうけど
どのくらいで私のピクセル7を引き取ってくれるの
っていうのは
7を下取りでフォルドに変える予定があると
33:02
さらに52,000円というのが加われば
結構リーズナブルになるじゃないですか
そうですね
僕のピクセル7を10万円で引き取ってくれれば
10万円は難しそうですけど
どうでしょうね
でもピクセル7Aの方も下取りは結構いい価格らしいので
期待できる気はしますけどね
買う時の値段次第かな
そうですね
予約開始までに実際にどんな下取り価格になるかとかで
決まってくると思うんですけど
ちなみに今これが
その日までやってるかわからないですが
Googleストアのキャンペーンみたいな形で
友達紹介のコードがあるんですね
ごく一部の人にしか届いてないみたいなんですけど
ちょっと私は届いてなくて
それを使うと買った人は7500円
紹介した人も7500円のクーポンか割引客
両方に
これパズルみたいなんですけど
ピクセルタブレットを買うとクーポンがつくんですよ
こっちが1万ちょっとかな
なので周辺機器のケースが変えるぐらいの金額がつくんですけど
これうまく
色々買う人はなんですけど
まず最初にピクセルフォルトを買って
52000円分のチャージを得た後に
それを使ってピクセルタブレットを買うと
ピクセルタブレットがかなりお安く手に入るという
私は両方買う予定なので
これの弱点はガジェット好きからすると
ピクセルタブレットが発売日に手に入らないという
ピクセルフォルトの予約日が
ピクセルタブレットの発売日だから
その日にピクセルフォルトを買って
ピクセルタブレットを買うとどうやっても1日2日遅れてしまう
それまでに売り切れにならないといいなとドキドキしながら
見守っています
大丈夫じゃないですか
いいお値段するタブレットなので大丈夫だと思っていますが
競合としてはギャラクシーフォルトもありますし
3世代4世代フォルト4まで出ているので
以前のものが安く出ていたりとかいうのもありますので
選択肢が広がったなと
広がったとは
いいことですね
二画面自体はずっとエヴァンジェストを豊けあってすごく愛着はあるんですが
やっぱり知名度がまだまだ全然ないので
いまだにそんなスマホ売ってるんですかってしょっちゅう言われるんですよね
ただそういうのに人に話しかけレベルは
36:02
今まで持ってたスマホの中で一番高いです
二画面スマホ持ってると
この辺の知名度がちゃんと上がっていって
知らなかったら買えないじゃないですか
買う人が増えていって
もう少しシェアが増えてくると値段が下がってくる可能性も
もちろん出てくると思うので
今はどうしても先行して高いんですけど
スペックが全然違うんで単純比較できないんですけど
ソニーもエクスペリアの新機種を出してまして
これが19万ぐらいなんですよね
クーポンつけて比較するのはずるいかもしれないですけど
さっきの話でいうとクーポンを適用するとフォールドも20万ぐらいなので
すごいハイスペックスマホを買うんだったら
プラスアルファでも二画面が買えるようになってはきている
値段は変わってないんですけど
どっちを選ぶかですね
カメラとかそういうものが研ぎ澄まされたスタンダードスマホで
ハイスペックを求めるのか
ちょっとまだいろいろあらはあるかもしれないけど
二画面という新しい世界を体験するのかという意味では
ちょうどタイミングよく
テクノエッジで今日公開した記事でですね
それは僕も見てないですね
ピクタルフォールド
ギャラクシーZフォールドだけじゃない
海外の折りたてみスマホを一気に確認してみるという
山根さんの博士の記事です
素晴らしい記事ですね
山根先生といえばこういうちょっと変わったスマホとかを
すごく得意としているライターの方で
実際に日本だとね
折りたたみスマホあんまり狙ってないんですけど
アジアを見るとものすごい数出てるぞっていう話ですね
横折り縦折り
ありとあるこんな数あったのかっていうのをすごくびっくりしましたね
そうなんですよ
正直何度か海外から輸入しようかなと思ったこともあるぐらいには
興味ありましたけど
これが縦横3×3のマトリクスになっている
サムネイルなんですけれども
すごいですよね
これもでもわりと新しい機種ばっかりなので
ちょっと前の機種
例えば今私が使っているSurface Duo2とかに入っていないので
実質はもう少しあるかもしれないですね
でもDuo2って完全な2画面じゃないですか
途中で分かれている
これはつながっているやつだけなんですよね
ここで紹介しているのは確かに
そこがね
実際にソフトとしてどう実装されるかなんですけど
使っている方からすると別にディスプレイが2画面かどうかってあんまり気にならないんですよ
大事なのはアプリが2つ同時に動くことが
個人的には重要で
ただおそらく開発側から見たときに
画面が2つに物理的に分かれている方が
多分アプリを2つに分ける制御はしやすいんだろうなっていう
39:02
普通の1画面のディスプレイを分けるよりは
その点で今回のPixel Foldは
基本的に本来は1画面を折りたたんでいるので
2画面的にどう使えるのかはちょっと未知数なところもありまして
ただサイトを見る限りは
2画面でマルチタスクっていうのを結構推しているので
すごく期待はしているんですが
注釈で対応アプリのみみたいなことは書いているので
ここはちょっと実際に触ってみたいところですね
アンドロイドOSで
2画面対応のものにするっていうのがあったじゃないですか
12Lから
2画面対応大画面対応が入ってますね
それはもうすでにLっていうのはなくなって
もう完全にOS自体統合されてて
ほぼそれを踏まえて次のバージョン13になっているので
しかもそれってGoogle側が
やっぱり提唱している2画面の仕様だと思うので
本家本元のGoogleが
その2画面対応のAndroidOSを使って
どういうハードを出してくるのかっていうのは
基本的に興味の対象ではありますね
教科書的になるはずだと思うので
2画面エヴァンゼリストとして大変に楽しみにしております
すごい力が入ってますね
で、ピクセルタブレット
これは何で買うんですか
iPad持ってるじゃないですか
iPad持ってます
GoogleのIoを見ながら
新しいiPadを買いました
これも記事にしていると思うんですけど
iPad向けにLogic Proが
出るということで
私Logic Pro自分のPodcast選手にもすごく愛用しているので
ぜひiPadでも使ってみたいなと思ったんですが
残念ながらプロセッサーがA12以上ということで
私が使っているものが無印のiPad第6世代だったので
Logic Proを使いたいがためだけに
今のiPadを先ほどラクールの方が持っていきまして
その差額で第9世代のリファービッシュで購入しました
それはM1ではないですよね
M1ではないです
ということはファイナルカットは動かないということですね
なりましたがファイナルカットは諦めました
動画は多分iPadでやらないかなと思ったので
音声でやれればいいかなと思ったので
実はこのPodcastのジングルって
僕とKaiさんで
Logic Proのプロジェクトファイルをやり取りしながらやったんですよね
そうですね
なので我々2人ともLogic Pro使いで
それが使えるiPadとのまま
業務に趣味に必須という
42:01
ちょっと試してみたくはあるので
ただね僕がすごく残念なのがピッチ調整できる
Flexピッチがおそらく入ってないというところで
それが出てきたら完璧にそれでスタンダードで使えるんですけどね
個人的に気になるのはそもそもiPadで収録できるのかなという
できますよ
それもいける
それがやりたいんですよね
ちょっとその辺は個人的に試してみたいと思います
でちょっと問題戻りますけど
Pixelタブレットをなぜ買うのかということで言うと
Androidタブレットもちょうど欲しかった時期ではあって
Androidタブレットここしばらく不作の時期と言われてて
あんまり利益しか出てなかったんですよね
去年ぐらいからちらほら割と廉価モデルというか
数万円ぐらいでそこそこスペックのものが出てはいるんですけど
今回の場合はスペックも高いのは去ることながら
やっぱりスマートスピーカースマートディスプレイになるところが
非常に面白いなと思っていて
今までスマートディスプレイって国内では
Google Nest Hubっていうのが出てるんですけど
7インチサイズなんですよね
でカメラがついてないんですよ
正確に言うとカメラはついているけど
ハンドジェスチャー用の機能しかないので
ビデオ通話ができない
今回は本来アメリカ海外だとマックスが出ているので
日本も出てるんだっけちょっと待ってよ
日本も出てたかどうかすいませんちょっと勘違いしましたが
10インチのモデルでマックスがあるんですけど
それはカメラがついていてビデオ通話ができると
でも10インチ正直大きいなと思って
スマートディスプレイとして置いとくにはちょっとデカいんですよ
今僕この皆さんから見えない右手の方にですね
エコー15インチがあります
15インチだいぶ大きいですね
だけどほとんど使ってないという
ただのフォトフレームとして使ってる
ネストハブマックスも日本出てましたね
ただちょっとスマートディスプレイとして
送りは大きいなと思ってて買い控えてたんですけど
これがタブレットになるのはちょっと話変わるなと思っていて
タブレット置き場としてマグネットで充電スペースにポンと置いて
スマートディスプレイも使えるけど
普段は取り外してタブレットとしても楽しめるっていうのは
これ結構面白いなというか
割とスマートディスプレイスマートホームが大好きな自分にとっては
割と求めてたスペックだなというところで
すごい面白そうだなと思っております
ベースのところ縦方向にも動くんでしたっけ角度調整とか
あれもねスペック見た限りマグネットでピタッとくっつくって書いてあるので
動かないんですかねどうなんだろう
そこは気になりますね角度調整は確かにしたいところですね
ビデオ通話とか考えると
45:00
それで充電までやってくれるって本当マグセーフっぽいですよね
うまくあれをサブ端末にしてビデオ会議のカメラはそっちに任せるとか
そんなこともできたらなと思ってるんで
ちょっとねいろいろ使ってみたい
最近グーグルミートとかはねタブレットを
2台目端末として使う機能みたいなのもあるので
普通のタブレットだけだったらちょっと買い控えてたんですが
このスマートディスプレイになるっていうところの魅力で
まだ買ってはいないですがおそらく間違いなく買う予定であります
なるほど
それもクーポンとかの連携でね
そうですね連携で頑張ってお安く手に入れたと思ってますけど
で既に発売されている7aこれも本当に素晴らしくて
もうおそらくこれから知人にスマホ何買えばいいって言われたら
これをお勧めしておけばいいんじゃないかってぐらい
値段まあ安いとはもちろん言えないんで
実質62,700円とかするんですが
おそらくまあいろんな各種あるべきでもう少し安くなるだろうっていうのと
それよりも高い2万円ぐらい高いはずのピクセル7とほぼスペックが同じか
場合によってはちょっと上回ってるところもあるので
本当にねあの先ほど紹介した実験室の
グーグル特別対策室の記事の通り
7aの位置づけがもうどうなってくるんだろうっていうぐらいいい端末ですね
これはかなり売れるのではないでしょうか
このフェリカないのはどうですか
そうですねそこだけ普通に使う人からしたら悩ましいところでもあると思うんですけど
個人的にはちょっとフェリカあまり使っていないので
これはねちょっとね機種変更をすごいする人なりの事情なんですけど
Androidのフェリカって初期化するのがちょっと大変なんですよね
メモリ部分だけ別に初期化しなければいけなくて
それがねキャリアモデルじゃないとちょっと大変なんですよ
というのがあって最近ほとんど使わないようにしていて機種変が多い自分みたいなタイプは
実際そんなにもう使わなくなってきてるんですよ
今スイカはピクセルウォッチで使っているというのと
NFCが載っていて今クレジットカードをNFC決済できるのが結構増えてきていて
クレカのタッチ決済ってやつですね
それ自身はNFCが載っていればできて今私のSurface Duo 2もそれでクレカの支払いしているので
割と困らなくなりましたね
それ以外で言うと7個とかたまにその時はあるんですけど
ほとんど困らなくなりました普段の決済で
ピクセルウォッチ便利ですか
すごく便利ですよ
ただこの便利さはApple Watchを使っている人からしたら全てご存じなことだと思います
正直そのピクセルウォッチの素晴らしさはApple Watch使えなかったAndroidユーザーがやっと使えるようになったに近い
48:01
さらに言うとそれで機能もまだApple Watchの方が優れているところが多数あるので
ようやく手首で決済できるようになったとかその辺りなのでメインは
すごく便利であります
やっとAndroidで使えることが一番のメリットなのでピクセルウォッチの素晴らしさは
ファミリー化のいいところが出ている感じですよね
そうですねこれで一通りピクセルはイヤホンも得るしスマートウォッチも得るしスマートディスプレイも得るしで
一通りのものを集めてきたのでここでタブレットも入ってきたのでだいぶ面白くなってきた気がしますねファミリーの完結が
あとはニアバイシェアでMacも対応してほしいなっていう
そうですねニアバイシェアはすごい頑張ってほしいですね
ニアバイシェアっていうのはAppleで言うとエアドロップのGoogle版みたいな機能で
ファイルをスマートフォンとWindows Chromebookとワイヤレスで送れるみたいな機能なんですけど
これがiPhoneとうまくやれるようになったらいいなとは思います
ただこれもしかしたら第三勢力でMicrosoftがEdgeでやってくるのかなっていう
Edgeはもうやってるじゃないですか
Edgeがその機能を乗せるあれちょっとなんちゃってというのはあれですけど
ブラウザ自体の機能ですもんね
あとワンドライブを経由しているので
直接送ってるわけではないんですよね
そこら辺は実はMicrosoftがやってきて面白いなと思うんですけど
ただすごくエアドロップ使える方はすごく便利な機能なので
あれがOSを問わずAndroidやiPhoneで両方使えるようになるとすごくいいなと思いますけど
今回のGoogle IOではAppleとの協業も1個あったんですよね
エアタグ
エアタグ使ってると知らない人にトレースされてしまう
それを発見するためにはiPhoneじゃないとダメで
Androidだと他の人につけられてるってことを知ることすらできないっていう問題があって
それを解決するために両者で共同補助を取りましょうということを発表したんですけど
この2大プラットフォームがきちんとそういったところで手を組むっていうのは望ましいことではある
特にこういうみんなが使ってる近距離通信
近距離通信って言えばカイさんが昔から取り組んでるテーマなんで
そこでみんなが使えるようになるとすごくありがたいですよね
そういう意味で端末以外にも端末にまつわるサービスも結構期待なものがいろいろ出てきたGoogle IOS
今回はすごい充実したGoogle IOSでしたね 時間は長かったけど
端末ありソフトありサービスありで
良かったんじゃないですか結果的には
個人的にはフォールドが正式に出たことでこれが最高のGoogle IOSでしたけど楽しみにしています
51:08
じゃあもう一個紹介しちゃっていいですか
実はですねテクノエッジ主催しているトークイベントと今週の金曜日5月19日に開催する予定で
ちょっとご紹介させてください
タイトルとしては仮のタイトルなんですけども
今月の金曜日に開催のやつでまだ仮なのかって言われそうなんですが
たぶんこのまま行くと思います
生成型AIとクリエイター 新たな時代へというふわっとしたタイトルです
実はですね第1回のイベントをやったのが3ヶ月前で
この時はちょうどチャットGPTが少しみんなに知られ始めたぐらいの時期だったと思うんですけれども
それからあるいはあるいはという間に日本政府 欧州 米国政府
いろんなところがAIの対応を迫られてきているという
それに反対するそれとも諸手を挙げて導入するみたいなところもあると思うんですけれども
いずれにしても何らかの対応をしなくちゃいけない
それは政府とかそういうエスタブレッシュメントだけではなくてクリエイターもそうで
最初は画像AIだけだったんですけれども
生成型AIが何でもできるようになって
音楽も物語も動画もできるようになってという
すごく進んでるんですね
毎日毎日新しい技術が出てくるんで
最新のところをそれを分かっている人に解説してもらおうというイベントがこれです
会場はパズル浅草橋という
今テクノエッジの編集部リモートオフィスですけれども
それがたまに集まって編集会議とかやってる浅草橋の近くのところですね
ここでやります
最初に話をしてくれるのが清水亮さん
テレビとかでいろいろ活躍もしている人で
こういう生成型AIをはじめとして
人工知能の一番分かりやすい説明をしてくれる人ですね
技術的にも自分で触って新しい論文を読んで
それを実装するということを
日本で一番やってるんじゃないかなという感じの人です
日々変わっていく生成型AIの最新の情報
特に大規模言語モデルについて語ってもらう予定です
そしてもう一方ですね
庵野孝博さんという方
54:01
東大の松尾豊県の卒業生の方で
今本当にいろんなことをやられてるんですけれども
SF作家でもあって
早川SF文庫のアンソロジーの中に書いたり
著作はSFの単行本も出されている
先日ですね 首相官邸に呼ばれて
AIに関する次世代リーダーとの車座対話というのに参加して
ここでですね
フェイクボイス
RVCという技術を使って
AIでその人の声になりすますというのを
僕は何度か記事に書いたんですけど
それをなんと岸田首相の声で
本人の前でやってるという恐ろしいことを
その場で逮捕されてもおかしくないような
最高のデモンストレーションですね 国に対してはね
僕はドリキンとか松井さんとか
何かやってみたんですけど
それとはちょっとレベルが違うものが
僕がやってから本当数週間で
こういうのが首相官邸まで届いてしまったという
で その庵野さんがここでも話してくださいます
はい
そして一応僕もAIクリエイション
クリエイターの真っ先に置くものとして
一応自分のセッションもやる予定です
で その3人とですね
あと西田宗近さんに司会をしていただいて
これ業界マップが今回ね
Googleのバードもそうですし
マイクロソフト Google
AppleとかNVIDIAとか
さらにIBMとか
いろんなプレイヤーがいて
で それがどう変わってくるのか
ポジショニングが変わってくるのか
それにクリエイターはどう対応していくべきなのか
というようなところについて
座談会を開く予定でおります
この辺りのAIの話って本当に
毎日毎週のように変わっていくんで
追いかけきれないみたいな人も多いと思うんですけど
本当に最先端で追っかけてる人たちが
今の話をしてくれるので
極論言うとおそらく金曜までにまた新しい
何かが出てる可能性も全然あるんですけど
AI界隈で
多分そういうのもね
さらっとキャッチアップできそうな
メンバーたちばっかりなので
ちょっとこのタイミングでね
AI興味あるという方はぜひご参加ください
定期的にAI系のイベントはやっていきたい
という話も上がっているので
ぜひぜひAI興味ある方はご参加ください
あとですね これ終わった後に
軽食で参加されてる方々同士での会食が
できますので
そこでいろんな交流をするのが楽しいというか
57:01
本当ね このAI
今のAIについて
すごく真剣に考えてる人たちが集まって
登壇される方との交流とかもできるんで
その辺がすごく前回も楽しかったんで
多分お役に立てるんじゃないかなと思います
自分でいろいろ試してる方とかの
情報交換とかにもすごい良いと思うので
ぜひご参加ください
よろしくお願いします
残り3分となりましたが
時間配分大幅にミスりまして
タイトに入れてるゼルダ新作の話を
あまり仕切れていないまま
やってきましたけれども
ゼルダどうですか?
買った方がいいですか?
冒頭でハイラル王国に行ってましたというのは
ゼルダの話
ゼルダ内部のハイラル王国の話で
5月12日発売の
ゼルダの最新作
ティアーズ・オブ・ザ・キングダム
発売日に購入しまして
週末はずっとやっておりました
何時間ぐらい?
何時間やったんだろうな
でもそんなに
何十時間?
新職を忘れるほどまでは
やってはいないですが
20は行ってないかな
十数時間だと思いますけど
大の任天堂ファンとして知られる会社なんで
私任天堂大好きなので
大絶賛ですか?
これすごく評価が難しいなと思っています
いろいろな意味で
ちょっと時間が残り少ないので
端的に言うと
ゼルダって基本的には
ナンバリングって正式書くにはないんですけど
大型タイトルに関しては
基本的に世界線が違うんですね
リンクとゼルダっていうキャラクターが出てきて
ガノンが出てくるんだけど
毎回別の物語なんです
その時代を越えて
いろんな時代にリンクとゼルダとガノンがいて
っていう裏設定になっているんですけど
今回は
サブエピソードとか
ゲームボーイとかそっちに出ていた
サブ的なものとかまで把握してないですけど
大型タイトルで言うと
おそらく主人公のリンクが続投したのは
多分初めてだと思います
だから今回は前作の続きから始まるんですね
前回ブレス・オブ・ザ・ワイルドで
平和を取り戻したはずの
ハイラル王国に
っていうところから始まる
そういうこともあって
ゲーム性がほぼ
ブレス・オブ・ザ・ワイルドなんですよ
だから2というのが
すごい大型なアップデートがあったというよりは
本当に続きをやる感じですね
オブ・ザ・シリーズですね
超大型DLC
ダウンロードコンテンツに近い印象です
なので
プラットフォームも同じだしね
プラットフォーム全く同じで
もちろん多少アレンジも入ってるんですけど
ゼルダにリンクだったから
今のタイミングでやりたいって人も
もしかしたら
あえてブレス・オブ・ザ・ワイルドやってない
そっちから入った方が
体感はほぼ変わらないかもしれないし
ちょっと嬉しい引き継ぎ要素もあったりするので
それはちょっと試してもいいかもしれないですね
ちょっと時間が足りなかったので
もう少しプレイをしまくってから
来週しっかりとお話できたらと思います
これ1等祭編集長も
1:00:01
そうですね
相当話したいんじゃないですか
相当話したいだろうし
おそらく僕と立ち位置が違う視点で来ると思うので
来週それやってみましょうか
今決まったテーマが
だってこのために
ゼルダをやってない人間は
人にあらずみたいなことを言ってましたよね
かわいそうな人たちみたい
では締めに入りましょうか
お願いします
見失ってしまってますよね場所をね
ということで
今週もテクノエッジサイドをお聞きいただき
ありがとうございました
番組への感想や取り上げてほしいネタは
ツイッターのハッシュタグTHサイドや
お便りフォームでお寄せください
お便りを採用させていただいた方は
テクノエッジ特製グッズをプレゼントいたします
番組は毎週正午にライブ配信
その後ポッドキャストで配信いたします
引き続き次回もお楽しみください
ありがとうございました

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