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311 YAMATAROFARMの確定申告
2026-03-14 37:17

311 YAMATAROFARMの確定申告

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ようやく確定申告に目処がつきました

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サマリー

YAMATAROFARMの確定申告を終えた筆者が、昨年度の売上と利益の状況、そして今後の課題について語る回。支援による売上増加があったものの、経費を考慮すると利益は伸び悩んだ。過去の育児や気候変動による影響を振り返りつつ、夏場の売上確保、作業の効率化、そして農業全体の将来への危機感を共有。最終的には、自身の農業への情熱と、より多くの人に応援してもらえるような活動を目指す決意を述べている。

新しい農機具の購入と春の訪れ
YAMATAROFARMの福利厚生、本日は3月の14日、時刻は11時半を回っているところですね。
久しぶりにお昼の時間の収録になりますけども、今日はですね、ある機械を
友達から買うべく、 ご手間にまた来ておりまして、買えるところになります。
その、肥料をまくブランドソワーというやつですね。
トラクターの前に、タンクと肥料がバラバラ出るホースというか、出口みたいなのがあって、
情報みたいなやつを作って、バラバラバラバラと、トラクターの前面のところにそのタンクをつけて、
それをちょいちょいバラバラ出しながら進めると、
肥料と高温が一緒にできる、そういうような役もあると思うんですけども、
トラクターを使って、高温と一緒にじゃなくてもね、
散布をトラクターに乗りながらやって、
その後、普通にオンするでもいいですし、
そんな感じで、肥料をまく手間を減らすというか、
肥料をまく時間を減らす、そういう目的ですかね。
使わなくなるということで、安く買わせてもらうという形になりました。
だんだんと、お昼、春、僕、
確定申告の現状と昨年度の振り返り
ちょっとここ数日寒いんですけど、日は確実に長くなっていってるなぁって気がしますね。
その中で、だんだん田んぼとか、それからいろんな植え付けも、
早ければ夏野菜とか植え付けてる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないですね。
4シーズンという感じになってきたかな、というふうに思っております。
復帰申告が3月16日まで、2日なんですけれども、
おおよそ終わりまして、打ち込むだけ、
e-TACSで打ち込むだけという感じになってきました。
なかなか、出てきた数字を見ると、やばいなという感じになりまして、
確定申告というトークテーマをずっともらってて、やってなかったので、
確定申告についてお話をしたいなというふうに思っております。
ヤマトのファームの確定申告ですね。
結果とすると、売上自体は数字だけでいくとちょい落ち、
利益もそんな変わらないという、
だから2024年と2025年が、はっきり言ったらほとんど変わらないみたいな数字の結果にはなりました。
ただ、中身で言うと、2024年は70万ぐらいご支援をいただいたんですよね。
1万円で3回野菜を送りますというご支援を、冬場、秋口、8、9、10月まで、
本当に70名弱の方にご支援をいただきまして、それが売り上げとすると入っているんですよね。
なので、実質2024年というのは、70万ぐらいは下手をはかせてもらったという、そういう年になっています。
それと一緒ぐらいということで、70万ぐらいは売り上げとしてちゃんと上がっているよという、そういう感じですね。
その中でも利益がそんなに変わっていない。
その70万というのは、正直言えば、2024年の70万というのは経費がかかっていない70万なので、
実際はなかなか70万の売り上げがあったとしても、例えば手数料とかそういうのが入るので、
50万ぐらいの値がけ、55万ぐらいかな、が利益のところであるという感じなので、
2025年は70万、そこが増えた能力というか、実質的にプラスにすることができたところになるんですけど、
過去数年間の農業経営の困難と回復
利益とすると、やっぱりそこまで上がらなかったということなんですね。
去年は本当に悩みますよね。
70万の売り上げというのが、比較的というか利益もそれが上がろうとしてもらったみたいな感じになるので、
マジで売り上げがほぼゼロみたいになる。
ほぼゼロはちょっとあれだけど、本当に少なかったというものが、
今年はそれよりもしみたいな、そういう言い方ができるかなというふうに思います。
自力で、もちろん70万でみんな3回ずつで、
だいたいなんですけど、野菜代と送料と段ボール代で3000円ぐらいなんですよね。
3000円ぐらいなので、だいたい3掛けで1万円弱か、
九州とか遠い方は1万円ちょっと超えるかなという、そういう感覚の1万円で3回なんですけど、
それの3分の1ぐらいをお送りした。
だから売り上げからさっぴいてみたいな感じになるので、
20万ぐらいはプラスで売ったという、数字には現れないけどプラスで売ったという感じになって、
さすがに2024年からすると、まともといえば70万に借りているのに20万持ってて、
100万ぐらいはプラスで持っていけたかなという感じですかね。
まあとはいえね、やっぱり2023年。
実際に言うなら2023年。
2023年がさっちゃんが生まれた年度になるかな。
ちがうか2022年かな。
さっちゃん1歳の年でちょっと良くなっているけども、
いっちゃんが今の保育園に入学した年か。
なかなかね、やっぱりほぼ5月6月ほとんど保育園に行ってないみたいなそういう感じだったですね。
みたいなのもあるんで。
結局2022年ぐらい。
2022年にさっちゃんが生まれて、だから2021年か。
本当にさっちゃん生まれても全然仕事にならんみたいな年があり、変わって。
めちゃめちゃ息渋みたいなのもあり。
ちょっと立ち直るかなと思ったら、
本当に夏が暑すぎてどうにもならなくなり、からようやく立ち直ってきた。
そういう感じなんですかね。
今後の課題と目標設定
そう考えると2024年、もう始まってますけど。
2026年はようやく出来るというか、そういう出来たかなって思いましたね。
本当にまだまだ自分がだからまだまだ本当に自分の力で生活できるっていうのが出ないというのが現実的なところで。
夏場にちゃんと売り上げを作る。
それはイコールでちゃんと栽培して収穫するっていう。
そこをきっちりでいけるように。
なればもうちょっといけるかなというのはあるんですけどね。
逆に今年の2026年の最大の課題がそれになるので。
自分をきっちりというかちゃんとチャレンジしていきたいなというふうに思っているとかですね。
去年は去年で全然ダメ。
全然ダメってほどでもなかったですよね。
まるで歯が立たないっていう感じというよりは方向性とするとこれでいいのかなっていう。
それをドライブさせていくにはどうしたらいいのかなっていう。
そういうとこにはいってるので。
やっぱり課題がちゃんと、わりと狭い課題になってきてるんで。
そこをちゃんとクリアしたいなというふうに思ってますね。
今年はちゃんと生活できるぐらい稼げればなと思ってますし。
たぶんというか。
今は万々歳とはいかないまでも、万々歳とはいかないまでも何とか何とか食らいついているというぐらいになっているので。
このペースで頑張りたいなというところですよね。
4月というかちょっとこの天気も本当に難しいというか。
今のところはすごいビハインドが強いんですけど。
やたら暖かくなってその後ぐっと冷えてるっていうことに関しては今のところは打ち抜けてはあまり。
あまりというか、まだいいとこが出てるわけではないんですけど。
おそらくこれでブロッコリーとか葉物野菜の量が3月終わりぐらいからぐっと減ってくると思うんで。
そのあってそこからがまた自分の勝負かなって思ってるんですかね。
何とかかんとかちょっとやっていきたいなというふうに思ってます。
一方で何とかかんとかやるっていうところはやっぱり構造的というか仕組み的に難しいところもやっぱりあって。
天候不順と作戦変更
ある程度は品目とか時期を絞るみたいなそういうこともやっていかないといけないかなというふうに今は思っております。
例えば副菜とかは年内ぐらいでちょっと終わりにしようかなと思ってますし。
それが前倒すかですかね。
やるとしても前倒しにするかという感じで。
年内ぐらいでやっぱり年明けちょいぐらいで終わりにしていこうかなというふうに思ってますし。
レタスもね。
昨年はもう全然ダメだったんで今年はかなり3分の2ぐらいに意図的に減らしてます。
その後ブロッコリーを増やして。
新郎6月っていうのはブロッコリー入れちゃうかもしれないなというふうに思ってますし。
人参はやっぱりある程度大規模にするっていうのができるなと思っているところなんですけど。
一方ですごい手がかかるので手がかかるっていうのをどうやって短くしていくか。
そこに課題が出てくるなということですかね。
うちの利益が出ない病院とすると明らかに人件費になってくるので。
正直この売上規模で人を雇うって無駄というか。
そのお金を例えば設備投資して人にできるようにするとか。
本当はそのほうが効率的なのかもしれないですけども。
やっぱり袋詰め、仕分けとか袋詰めとかっていうのは人の手だのびなので。
これはやっぱり難しいところだなということですね。
そうするとやっぱりお金を生まない仕事、お金から遠い仕事はなるべく自分だったり機会だったりそういったところにやって、
お金を生む仕事、お金に近い仕事。
収穫から納品までの仕事っていうふうに人の手、パートさんの手っていうのをちょっとお借りしてやっていく。
またパートさんの効率っていうのがめちゃくちゃ上がれば、
いい夢っていうのも体現しないといけないかなというか、目標にしないといけないかなと思ってるんで。
そこら辺が結構以前に比べたらクリアになっているかなというふうに思います。
ただ、じゃあそれをどうやるかっていうのはまたやっぱり難しい問題で、どうやったらいいかなと悩みどころですね。
何せよできることからやっておきながら、
人件費と効率化のジレンマ
もうちょっと根本的な話の中で、こんなにうまくいかないことをやり続ける意味があるんだろうかみたいな、
そういうことを考えることもいっぱいあるんですよね。
はっきりと言うか、どうぞ。
すごい向いているわけだよね。
ポッドキャストの先日のスターターセットでいろんな方とお話しさせてもらってということで、
明らかにこっちのほうが自分のロールに対してクライアントというか買っていただいた方とかの満足度が高いんですよね。
なのでこっちを本職にするっていうところも、経済合理性とかの中ではすごいいいのかなと思うんですけど、
やっぱりそういう風潮が今あると思うんですよね。
あんまり我慢して何でもらえるよりは、スマートに諦めて違うところに行ったほうがいい。
それはそれですごい合理的なんですけど、
なんかそれで人の流動性がめちゃくちゃ変わる。
それはやっぱりそれですごい大事なことだと思うし、
人材の流動性が上がるのはとても合理性に近づくっていう気がする一方で、
なんかちょっとおこがましいですけど、そうしすぎると本当に農業を選ぶっていう人がいなくなってしまうみたいな方も一方で危機感として感じていて、
農業の才能がめちゃくちゃあって、
その人材の流動性の中で農業にも人が集まるっていうことになれば、
農業の難しさと人材流動性への懸念
それはすごいいいことだなと思うんですけど、
ここであんまり何でしょうね。
こんなに難しい仕事、誰がやんねんみたいな。
もう本当にすごいことが起きてますね。
高度すぎますね、農業。
本当にいろんな何か人分野みたいなそういう話でもないし、
かなり広範な知識を使わないといけない産業というか業種でありながら、
この天気とか気温とか、天候という非常に変数中の変数っていったんですけど、
めちゃくちゃ変化の多いファクターにめちゃくちゃ影響を受ける。
最近というかだと経営というのに関して、
世相というか人のライフスタイルというものにもめちゃくちゃ影響を受ける。
技術がいる、変動要因が異様に多い。
そしてもう一つがエッセンシャルな産業だからこそ、
経済合理性と安全保障という、すごい相の交互を取らないといけないという倫理的な倫理観というか、
そういったものを持っていない。
持っていたほうがいいというか、持っている必要がある。
それは持ってなくてもいいわけです。
いいはいいと言うんですけど、
もう完全に経済合理の中で農業をやるという人のほうが多いし、
普通にマジむずいという感じですかね。
マジむずい。
そして基本的にすごい高価なものではない。
極端にパソコンを一つ貼ってプロダクトを作れるみたいなほうが
圧倒的にコストが安いわけなので、
特別にやりたいという何かしらの情熱がある人じゃないと続かないと思うし、
経済合理に埋もれたときに、この産業自体がちっちゃくなるという、
この産業の中の経済合理というよりは、
経済合理の中でいうとこの産業の価値がめちゃくちゃ低くなるというところが、
やばいなと思ってますね。
なので何度もですけど、
自分の思い描く社会の実現のためにやったほうがいいなみたいなことを思ってはいるんですよね。
来たらいろんな人に、もっと多くの人に応援してもらえるようにやらないといけないなと、
そんな感覚を持ちつつ、いろんな形でドライブしていかないといけないなと思っているという感じですかね。
今土日のうちどっちか休むというルールを取っ払って、どっちも仕事をするという形になっているので、
その時間は事務仕事とか、
土日で事務仕事でやっぱり実際問題もあるし、
テレワークというのと同じ感覚だったんですけど、
家にいるのに遊んでくれないということみたいなね。
そういうこともあるし、平日の一日は事務仕事とか、客観性をなるべく担保する仕事、
数字見るとかね、
週六でまた仕事をしてみたいな、
そういうぐらいにできればいいかなというのが今年の2ヶ月半経ちましたけど、
やれたらいいなという感じですかね。
今後の活動方針と時間管理
やってみて、実際ホットキャスト編集ないし、
スターターセットの売り上げがなかったらマジでやばかったなということにありますし、
今ティーチャーティーチャーお休み中なんで、ないんですよね。
ホットキャスト編集のお金がないのでちょっとやべえなと思いつつなんですけど、
ただやっぱりパソコン一つで仕事をして、
そんなに大した現金もかからないというところに行くと、
やっぱり工法を扱うというか、仕事というのは稼げる仕事だなと、
やっぱり強くなりましたね、今回の仕事として。
夏場では売り上げ売り上げって言ってますけど、
どこかのところ、売り上げっていうか、
投資した分が返ってこないっていうのがやばいんですよね、本当に。
夏野菜売れなかったっていう。
投資した分が全然返ってこないっていうのが本当のヤバさ。
10万20万払って、50万100万取ろうみたいなところで取っとうとか、
売り上げで20万ぐらいしかないとかね。
それがしんどかったですね。
初期投資の多さはマジで農業ヤバいなっていうのは思いましたね。
特に農村地方というか、都会の近くに畑がない方っていうのはイメージしにくいかもしれないですけど、
うちの近く、昔は茶園だったところっていうのが茶を枯らなくなって、
人の身長より高くなってたり、そういう畑も多いですし、
草原っていうよりは背の高い草がバンバン出てきてて、
どこにもなってないみたいな畑もいっぱいあるし、
それが実際の日本全国の様子というか、そんな感じなので、
少なくとも近い将来みたいなところでいくと、
耕作をやめる、耕作できなくなる畑の量と量が圧倒的に増えていくと。
もう多分カバーしきれない。
若い人でやるというかカバーしきれないというのが多分日本の状況の中で、
例えば、儲かる野菜、儲からない野菜とかありますけど、
多分すべてのものが出上がり、野菜としてしていくだろうなっていうのは、
中期傾向みたいなので、でも確実性の高いところかなというふうに思います。
初期投資の負担と日本の農業の現状
難しすぎますね、農業というものが。
そんな感じなので、今は比較的まだ野菜も安いと思いますし、
お米の値段も下がってきてると思うので、
大事に食べてもらいたいなというふうに思いましたね。
さあ、畑についてこれからその肥料の散布期を下ろそうと思いますので、
終わりにしようかなというふうに思います。
お聞きいただきましてありがとうございました。
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