1. YAMATAROFARMの福利厚生
  2. 310 うれしのさんゲスト回
2026-03-10 1:58:44

310 うれしのさんゲスト回

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サマリー

今回のゲストは「リケダン健康論」のパーソナリティを務める嬉野さんです。番組では、まず共通の趣味である音楽の話題からスタートし、学生時代のCD購入体験や、それぞれがハマった音楽ジャンルについて語り合いました。山村さんはJ-ロックやインディーズ系、嬉野さんはブリットポップやUKロック、そして日本のロックへと音楽遍歴を辿り、その過程で出会ったバンドについて熱く語りました。後半では、ポッドキャストのあり方について深く掘り下げました。山村さんは「意味」を重視し、リスナーとの繋がりを大切にする一方、嬉野さんは「価値」を追求し、コミュニティ形成やイベント開催を通じてポッドキャスト業界全体の発展を目指す姿勢を示しました。両者の異なるアプローチながらも、ポッドキャストを楽しむという共通の情熱が、長期間番組を続ける原動力となっていることが語られました。また、ポッドキャストの検索性やコミュニティ機能の重要性、そして今後のポッドキャスト業界の展望についても意見が交わされました。

ゲスト紹介と音楽の思い出
YAMATAROFARMの福利厚生、本日は3月5日、時刻はただいま夜の22時になったところです。
この時間帯ということで、久しぶりにゲストをお招きして、お話を伺いたいなと思います。
今回お呼びしたのが、三重県からお越しの松坂さんです。よろしくお願いします。
どうもこんばんは、松坂です。違うって、ちゃんと説明してくれやんとさ、ちょっと困るんやけどさ、誰やってなるからさ。
松坂さんです。はい、すいません。
そうそうそう、ちょっとアメリカナイズされてるからね、松坂ってね、よく言うし。三重県の三重県弁はね、松坂ってね、言いますんでね。
あのさ、ちょっとこれ、本当に誰もわからんからさ、ちゃんと紹介してくれやんと。
わかることないと思うんですけども、では改めてリケ団研討論のパーソナリティを務められておられます。
聞き役ですね、嬉野さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。リケ団研討論で聞き役と編集担当ですね、やってる嬉野と申します。皆さんどうぞよろしくお願いいたします。
どうもでーす。そしてご無沙汰します。
いつぶりなのですかね、もう案外久しぶりになってますけど。
山村さんは我々の会というか、我々のリケ団研討論にも参加していただきました。農薬の会を一緒に取らせていただいて、私たちも山村さんの番組にお邪魔したんですけども。
まあね、ホテルのかなり広いよくわかんないところで収録して反響がものすごいっていう最悪の会になってましたね。
その説は申し訳ございませんでした。
いやいや、むしろめちゃくちゃ夜遅くになってしまって申し訳なかったです。
いやいやいや。
いやー楽しかったですね。
楽しかったですね。もうあれが1年半ぐらい前ですかね。
なりますね。懐かしいですけど、まだまだ最近の気もしつつ。
リケ団研討論は実は、自分もめちゃくちゃ聞いてるのはあるんですけど、クローザーズの同期番組、2023年10月。
そうなんですね。本当に偶然というか何というか運命感じますね。
クローザーズは今も定期配信されてますよね。
してますね。
お互い2年半もフィールドに立ちながら頑張ってますもんね。
そうですね。フィールドというか矢表というか。
なんですけど、リケ団研討論の中にもあったと思うんですけど、
10話続く30話続くっていうのがポッドキャストの中では難しいという中で、2年半でなかなか。
そうですね。なんかあれですね。フォーブスシーカーに出てたやつで、ちょっと裏声なんですけども、
だいたい3話でほとんどの番組が終わってしまうと。
で、20話続くのはもう10%もないんじゃないかみたいなことが気になってましたもんね。
そうですね。本当にありがたいことにというか、
自分はクローザーズお休みしながらっていうのもあったんですけども、他のメンバーもやってもらって、
昨年の9月かな、1ヶ月お休みして、
その間はアドベントカレンダーって形で他の方にめちゃくちゃ更新してもらうっていう。
ありましたね。私たちはちょっと参加しなかったんですけども。
クローザーズらしいなって思って横から見てました。
あの時は結構頑張りましたね。
まあでもそんなのもそうですけど続きましたし、
リケ団研討論はリケ団研討論で、
実はだって中一ですけど、マンスリーもやってるから、
実は結構年間60ぐらい配信されてるってことですね。
そうですね。ちょっとこの山太郎さんの福利厚生を聞いてる皆さんにちょっとだけリケ団研討論の説明をしますと、
私とですね、もう一人カイロ・プラクターの中瀬子というものがおりまして、
その2人で健康知識を高めていこうと、
80歳になった自分たちが後悔しないような知識をつけていこう、そんな感じでやってる番組でして、
中一配信、プラス番外編で、なんだかんだ200エピソードぐらいを撮ったのかなというところですね、今ね。
そうっすよね。すごいちゃんと説明されてるからめちゃくちゃ手慣れたポッドキャスター。
私自身が商売柄ですね、ちょっと人事スロームってやってますんで、
喋るというかその辺はちょっとやりながら、説明不足だっていつも怒られますんでね。
そんな嬉野さんをお呼びして何喋ろうって、結構実は喋りたいことっていっぱいあるというか、
多分喋りだしたらいくらでも喋れるんだろうなっていうのはありつつ、
実は我々、年は若干離れてるものの、音楽の好みが似てるという。
そうですね。似てましたね、ツイッターとかその辺でやってるとね。
これがね、あんまり喋る人いないんですよね、実際。
じゃあ今日はその音楽をいろいろ話していこうってことですかね。
とりあえずそこから、あとは話の流れに任せていろいろ聞いていけたらなと思うんですけど、
まず音楽のところでいくと、
確かね、修学旅行で東京に行ってCD買ったみたいな。
よくそういう細かいエピソードを引っ張ってきますね。
それで、でも自分もやったんですよ。
マジっすか。
私の場合はですね、これ私話しても大丈夫ですか?
大丈夫ですよ。
私の場合は三重県という片田舎にいたんです。
で、私1980年生まれの今45歳なんですけども、
当時三重県ってそんなにCDショップもなかった時代に、
ちょうどですね、19歳か20歳の時に、
私高生っていう学校で5年生の学校なんですけど、卒業研修旅行みたいなのがあったんです。
東京横浜行きまして、大都会じゃないですか。
横浜で泊まったんですけど、
泊まった時に、あれ近くにタワレコがあるじゃんっていうことに気づいて、
これもう行かなきゃってことで、タワレコでも、
当時ですね、タワレコなんてもうオシャレの聖地ですよ。
そこに行って、当時買ったのが、今でも覚えてるんですけども、
ワンポブチキンのファーストアラブのリビングデッドっていうやつと、
それからポリシックス、あとはスーパーファーリーアニマルズ、この3枚買いましたね。
名古屋のほうが、いろいろある。
ほうがって言ったらアクセスもいいし、タワレコもあったんじゃないですか。
あんまりそういうほうは行かなかったんですか。
名古屋はね、結局あんまり行かなかったんですね。
私、名古屋から2時間ぐらいですかね、離れてるんで、
なかなか行かないなっていうところがあって。
当時は三重県の中でですね、CDショップを巡ってたっていうところですね。
ああ、いやー。
っていうような。山村さんはどうなんですか、その辺。
どこで買ったとかって覚えてるんですか。
いやもうね、共感がすごい強いんですけど、
自分も静岡県浜松市って、浜松ってなんか都会のイメージあるかもしれないですけど、
私は浜松市の中でも旧稲沢郡という浜中の上のほうでして、
浜松まで、例えば浜松駅までって、バスで1時間。運賃600円。
なかなかな、惑星にとってはなかなかでかい出費ですよね。
そうなんですよ。チャリで行って2時間かかんないかなぐらいの感じだったので、
結局その片田舎のCDショップ巡りっていうのも一緒なんですけど、
私1987年生まれでして、なんとですね、ネット通販があったんですよ。
おおー。そっか、その世代ですかもう。
そうなんです。なので、なのでって言っても、当時ハイラインレコードって、
福島北沢にあるCDショップ。あれの、が水曜日更新なんですけど、
もうそれを見てほしいやつを月に1回ぐらいまとめて、
ちょっとお金の調整しながら買うみたいなことをずっとやってましたね。
なるほど。じゃあ当時はあれですか、MDとかですか。
いやもうまさにそうです。
なるほど。
なので、自分も修学旅行、高校の修学旅行が大阪と九州だったんですよ、長崎から。
最終的には福岡博多駅から帰る、新幹線で帰るみたいな、そういう感じだったんですけども、
キャナルシティの中だったかな、多分のタワーレコに行って、やっぱCD買いましたね。
やっぱね、その当時のタワーレコとかHMVの3枚だけ入ってるCDチェンジャーの視聴器がめちゃくちゃね、宝箱のように見えてましたからね、当時は。
そもそも視聴器とかすごいですよね。聞いていいんだ、みたいな。
そうですよね。それがもう至る所に置いてありましたからね。
で、サインとかあったり。
音楽遍歴と世代間のギャップ
てかそもそもそのCDの在庫量が半端ないし。
あー、ですですです、そうですよね。
で、我々、多分当時はJ-POPじゃなくてJ-インディーズみたいな。
そもそもそんな別れ方してないじゃないですか、田舎のCDショップ。
あー、もうハイウェイを打ち抜くしかなかったですからね、当時はね。
そう、だから、もうすげえこんなに集まってるんだ、このコーナーみたいなのもあったりしましたしね。
なかなか思い出深いです。
そんな中で山村さんが、当時学生の山村達也がハマってたジャンルというか、アーティストってどういうところなんですか?
いやもうでもさ、本当にまさしくね、バンプオブチキンは結構でしたね。
バンプオブチキンが、ちょっと世代ずれてというか、やっぱり全体観測ないし、ジュピターの世代で、
そっからリビングデッドとか、ガラスのブルースしか入ってってっていうところになってきて、
やっぱりでも、自分は今でも好きなジェッジ・ジョンソンというファンがいるんですけど、
俺との出会いがやっぱりインターネットの出会いだったので、そのCD通販で買ったっていうのもありますし、
そっから逆に、例えばアジガンとか、エルレとか、レミオ・ロメンとか、
ああいう方に行き、アートスクールとかシロップとかにどんどん広げていったみたいな感じですかね、自分は。
いわゆるちょっとインディース系というか、Jロック系というか、ロッキング系というか、そういったところにハマっていったって感じですか?
そうですね。
さてはひねくれてますね。
ひねくれてますね、たぶんね。
そういう当時って、バンプ・オブ・チキンとかエルレとかも流行ってましたけど、結構ルーツをたどっていったりとか、横に横に伸びていくじゃないですか、聴く音楽が。
そうなるとクラスメイトとか周りの人と話がどんどん合わなくなってきません?
合わなくなってきてますね。
どう思ってたんですか?
あいつら、アイルとか聴いてやがって、フップがクスクスのみたいな。
というよりは、やっぱもうなんか普通になんか話さなくなってきてますね、なんか。
そっちはそっち、こっちはこっちみたいになってきて。
当時なんだろうな。
当時だからオレンジレンジ含めてミクスチャー的なものとか、周りというか。
もそうだし、
いわゆる、なんだろうな、リップスライムとか、キック・ザ・カンクルとかのラップ的なものがちょっと流行ったりしつつみたいなタイミングだったと思うんですけど、
2056年とかそれぐらいですかね。
そうですね。2005年、自分は高校卒業してるんですけど。
で、なんだろうな。
もう当時からそっちはわからんみたいな。
もちろんなんか、なんだろうな。
とはいえ、
今は、この2026年の今でいうとめちゃくちゃ信じられないみたいな感じですけど、やっぱりその、オリコンチャートとか。
はいはいはい。ミリオンヒットとかいっぱい出てましたもんね、当時ね。
そう、ランキング番組とかね。
カウントダウンTVだって今なんか、どちらでやってるのかわかんないですけど、
100位から1位までみたいな。
やってましたね、カウントダウンTVね。
100位で、トップ10ぐらいはちゃんとやるんですけど、100位ぐらいになると2、3秒しか映らないっていうね。
そうそうそうそう。
そういう時代になったんですね。
で、30位ぐらいまでは頑張ってみるみたいな。
20位から0位も大体わかるからいいんです。
そうなんで、もうなんかやっぱり隔たりはありましたね、当時から。
そういう系を、いわゆるロック系を聴いてきたって、今でもそれは変わらずなんですか?
そうっすね、今はでもやっぱりぼっとけやすくないし、
最近だとオーディブ聴くことがめちゃくちゃ増えてるんで、音楽自体聴かなくなってきてるんですけど、
でもやっぱり聴くとすればそうですね、やっぱり。
で、やっぱね、もうなんか新しいバンドを追うっていう元気があんまりないので。
あら、そうですか。
当時から好きな、それこそジジイオンさんとかをメインでやっぱり聴いちゃいますね。
あ、そうですか。
ブレシオンさんはどうですか?
私はですね、私の音楽編歴から話をすると、一番最初はブルーハーツだったんですよ、ほんとに。
これはね、小学校2年生ぐらいのときにトレイントレインが、
当時のドラマの主題歌になって、親が好きだったんです、その影響で聴き始めて。
で、そこからしばらくして、中学校入ってブルーハーツずっと聴き続けていって。
で、そこからちょっとオシャレに目覚めてくるんで、流行りものが好きになってくるんで、
ビーズとかやっぱり行っちゃうんですよね、徐々にこう。
で、ビーズ終わった後に高校1年生、2年生ぐらいのときに、
これね、音楽が好きというかね、洋楽好きな俺ってかっこいいんじゃね?ってまず思いまして。
よし、洋楽を買おうということで。
当時はCD屋行くと輸入版がいっぱい売ってたんですよ。
それこそ980円とか1200円ぐらいでアルバムが売ってたんで。
で、それでたまたま手に取ったのがブラーだったんですね。
ブラーって言っても皆さんわかるかちょっとわかんないんですけれども、
今でもね、その大きなフェスでは取り飾ってるバンドですね。
当時オアシスのね、対抗馬っていう形の。
ブリッドポップって言われてた時代のブラーだったんですけど、
それを取って、なんかよくわかんないけどギターかっこいいなみたいな感じで洋楽にどんどんハマっていって。
で、当時あれですよ、やっぱりイギリス系が好きだったんで。
ザバーブとかベディオヘッドとかパルプとかスウェードとか、向こうの有名どこのバンドを聴いてて。
で、ある時ね、気づいちゃったんですね。
俺、英語全然わかんねえなって思って。
で、そっから日本のロックの方に入っちゃうんですよ。
それこそ当時は、ブランキージェットシティだとか、ミシェルバーエレファントだとか、サニーデイサービスとかそういう系に入っていって、
その流れでバンプに行き着いて。
で、そっからその次にシロップ16クラブに行って。
それが一番ハマりましたね、シロップ16クラブがね。
で、考えると、ハマってきた中では、ブルーハーツもそうですし、シロップ16クラブもそうなんですけど、
基本的に世の中からはみ出てるやつらの音楽なんですよね、どっちも。
うーん、なるほど。
やっぱりちょっと私もひねくれた方なのかなっていう感じですね。
シロップは、当時はどんぐらいの時だったんですか、作品でいうと。
そうですね、シロップのアルバムを最初に手に取ったのは、本当にデビューアルバムですね。
コピーか。
コピーです。コピーを最初に買って、そこからクーデター買って、ヘルシー買って、ほぼ全部買ってきてて。
で、衝撃を受けたんですよ、本当に当時は。
それまでのJ-POPって言われるものが、歌詞としては、「みんな平等に価値があるよ」とか、
「決めたわけじゃないよ」みたいなことをずっと言ってる中で、シロップ16グラムの歌詞っていうのが、
お前の生活なんか何の価値もねえんだっていうとこだったり、
のたれじんるとかね、そういうワードがどんどんマイナスのワードが出てくるんですけど、
でもなんかそこにあった神があるというか、
あ、俺これで生きてていいんだみたいなね、仕事もうまくいかなかった時期もあったんで、
そこのマイナスのネガティブなところに引かれていって、どんどんハマっていったと。
そんな感じでしたね、シロップは。
わかります。自分は一番最初はマウストゥーマウスだったので。
マウストゥーマウス、パープルムカデとかですね。
あの中で言うと私メリーモが大好きなんですよね。
結構激しめの曲というか。
マウストゥーマウスでディレイデッド。
で、その後ドゴミアクとジョーミアクになっていったって感じですかね。
で、ありがたいことになのか、
残念ながらその後、割と比較的早いタイミングで活動休止になったんで、武道館見に行きましたね。
ああそうですか、おつやみたいなライブを見に行ったんですか。
いや、私あれがDVDの映像で見たんですよ。
でもやっぱりおつやって言ったのは、みんな勘極まってる観客の姿がすっごい映し出されていて。
ほら、よっぽどすごいバンドだったんだなって思いながらはいつもあれ見てるんですけどね。
そうか、山田さんあそこでいたんですね。
行きました行きました。あれだけ。
当時は石川の大学にいたんで、夜行バスで行って夜行バスで帰るみたいな感じで行きましたね。
でも、シロップは逆になんとなしにレンタルCD屋で借りたみたいなのがきっかけで、たまたま。
そうですね、でもすごい自分もシロップはめちゃくちゃ衝撃を受けたバンドの一つですね。
マイナスっていうよりは、石川さんもちょっとおっしゃってましたけど、それこそ人間らしさみたいな。
はいはい、わかりますわかります。
ポッドキャスト論:価値観とコミュニティ
そういう感覚で、こういうほうが自然だよねみたいなこと思っちゃったんですよね。
自然じゃない人ももちろんいると思うんですけど、自分にとってはマイナスとか負の感情が出てるって別に当たり前のことだよねみたいな。
だからむしろこっちのほうが自然なんじゃないかなみたいな、それぐらいの感じで普通に結構受け入れちゃったって感じがありますね。
ああ、そうっすね。
一方で、もちろんそれとして、それこそ時間とか、そういうほうにも行きましたし、
自分の世代よりもちょっとだけ上になってきて、くるりバックホーンとか。
それこそボリシックスもそうだし、当時スパルタローカルツもかむそうですし、どんどん行って。
大学に行くとライブに行くようになったので、インスタニュースとかもそうだし、そういうふうに触れてったって感じですかね。
そういうのって、どんどん遡って聞いていくって結構あるあるかなと思うんですけども、
ルーツをたどっていくとどこまでたどっていけばいいのかよくわからなくなってくるときが当時ありまして、
なんかやっぱり、ビートルズとかレッドチェッペリンとか、やっぱり聞きたがるわけですよ。
そこまでいかなかったですか。
そこまではいかなかったですね。逆に洋楽のしっくりこなさみたいなのが、自分は結構強くて。
例えば、ビートルズとかレッドチェッペリンとかそういうのもそうだし、
一方で周りというか、いけばゼブラヘッドとかサンフォディワンとかグッドシャウとかっていうメロコア世代。
メロコアはね、そうですね、当時ね。
そういうのでもあったし。
でもやっぱり自然と日本語というか日本のバンドを広げていくって方に行きましたね。
そういうロッキンオン系とか、結構雑誌も見てたと思うんですけども。
まさにまさにロッキンオンジャパン。
そうなるとロックの隣接ジャンルにテクノがいるじゃないですか。そこはあんまりいかなかったですか。
テクノっていうより、一番最初に言ったジェッジ・ジョンソンというバンドが、去年30周年かな。
ポケモンより一つ上なんですけど。
自分が聞き出したのが、だからもう20年前ぐらいになるんですけど、その当時から打ち込み使っちゃうんですよ。
なので比較的近い音楽っていうのは摂取していてて。
かつ、中田康隆さん前世記。
カプセルとか。
カプセルですね。
そう、もうそうだし。
あとは、めちゃくちゃ好きというよりは、こういう系統好きだなみたいな中に、やっぱジャミロクワイとか入ってきたりとか。
ジャミロクワイはね、95年、96年ってめちゃくちゃ流行ったんですよね。
バーチャル・インサニティが出てきたっていうときで。
それが出る前から、もうすでに世間ではあいつすげえみたいなのがテレビでよくやってて、
これはちょっと聞かなきゃいけないなっていうところで、いわゆるアシート・ジャズ系のしっとりしてるんだけど激しめのやつっていうのが。
そう、そういうのも自然にというか、触れながらみたいなのがありましたね。
当時、だから、YouTubeが、
日本はミュージックビデオが見れるYouTubeの動画ってそんななかったんですけど、
結構やっぱ海外のほうがなんか出回ったりみたいなのがあったから、
テクノとかっていうので、特に海外のっていうのは若干YouTubeを使ってみたいなのがありましたね。
フレッションさんはどうですか?ロック以外っていうと。
それ以外のところで言うと、私もそれこそ30年近くずっと聴いてるバンドというかユニットというかがあって、
ブンブン・サテライツっていうバンドなんですね。
ボーカルの方がちょっとお亡くなりになってしまったんですけれども、
これが97年か96年にデビューしたのかな、97年かな。
日本のレーベルからじゃなくて、海外のレーベル、ベルギーのレーベルだったかな。
そっからデビューした二人組っていうことで、めちゃくちゃかっこよかったんですよ。
すごい骨太のロックを鳴らしてるんだけど、そこに打ち込みと、ほとんどファーストアラビンが声が入ってないんです。
さっきボーカルがいますって言ったけど、声がほとんど入ってないんだけども、とにかくかっこいいんですよね、骨太のサウンドと。
いわゆるデジタルロックっていう形でやってて、日本でこんなバンドいなかったんですね、当時。
それが出てきたっていうので、ものすごく胸躍った記憶がありますね。
そこの輸出領域でいうと、テクノっていうところでいうと、それこそ昔からアンダーワールドとか、ケミカル・ブラザーズとか、ずっと聴いてきてて。
やっぱりテクノも好きだな、なんかボーって振るときに聴くのが好きだなって言ってるときに、それで2000年代入って、2000年代後半にTofubeatsが日本で出てきたんですよね。
あれもすごい軽いポップな感じの、シティポップを入れてるんだけれども、かなりテクノよりなことをやっていて、面白いなと思いながら、今でもやっぱりTofubeatsは大好きなんですよね。
だからそういうテクノ系も聴きますし、私ちょっと山村さんと違うのが、今でも新しいバンドどんどん探していってるんですね。
やっぱり好みはオルタナ系のギターが歪んでるような音が好きで、かつ最近ちょっと年取ってくると女性の声のほうが聴きやすいなってどんどんなってきまして。
最近はよく聴くのが、ローラレ・ロマンスとか文芸天国とかっていうようなオルタナ系のバンドなんですね。
特に文芸天国なんていうのは、若い人たちが若いときの感情でままならない気持ちを歌っているっていうところがあって、
なんか俺にもそんなときあったなーなんていうことを思い出しながら聴くとね、ちょっと恐縮を感じますよ。
まあまあ、わからんでもない。なんか若い人たち、どんどん追いかけていくバンドが推し下になるみたいな。
あーそうそうそうなんですよね。
そう、ときに、やっぱりそれをそれで受け入れられるというか、受け入れられないバンドもいるけど、
受け入れられるバンドももちろんいて、応援したいみたいな。とか、あのときのみたいな。そういうバンドも出てくるんですよね、たまに。
そうですね。大体のバンドが、あれこれ昔聴いたらなんとかに似てるなーとか、あれの焼き回しジャンプとして取ってくると思っちゃうんで、聴かなくなるんですけども、
でもそこに思いを感じたりとかすると、よく最近は聴くようにしてますね。
なんかちょっと遡っちゃいますけど、アンダーワールドが渋谷に来て、カールハイドさんがなんかでかい家みたいな小屋みたいなのに絵を描くみたいな。
へー、行ったんですかそれ。
たまたま行きました。
えーすごい。
で、バーキングってアルバムのイベント的なやつで、なんか結構長い間かけて、ひたすらもくもくとなんか塗っていくみたいな。
なんかそういうよくわからないイベントがあって、へーと思って、チラッと行ったらそれが最終日で。
はい。じゃあ完成のところ見れたんですか?
5本に言いましたね。
あーすごい。
この人が、みたいな。
すげー。
そしたら横にいた多分海外の方が、
はっ、来た、来た、つって日本語で言ってる。
日本語で言ってるみたいな。
なんか近接、ブームさんじゃないですもんね、自分もめちゃめちゃ。
見たことはないけど結構好きで聴いてましたね。
まじ普通にかっこいいなっていうとこもあったし。
やっぱ女性ボーカルみたいなところって自分はそんなにすごいはまんなかったんですよね。
当時で言うとチャットモンチとか。
はい。
でやっぱりドキュウジ編とか。
うん。
幅広くありつつも、バンドでそんなに追いかけてたみたいなのはなかったかな。
うん。
そうですね。でやっぱり今はそんなに追いかけれてないんですかね、いろんな。
でむしろなんか、当時好きな、当時っていうか今も好きなんですけど、全員がちゃんと活動してるのかなみたいな。
それは気になりますよね。
たまに見たりしてますね。
全然なんか、毛色というか、例えばそのピープリンガーボックスの畑野さんは香川に住んでるらしいぞとか。
おー。
なんで?みたいなのがあったりとか。
でもなんか活動してくれてるんだみたいなのもあるし。
どんな歌あったっけな。やっぱり今うちの娘、だんだん卒業してきましたけどNHK教育。
みんなの歌ですか。
そう、とか、それこそお母さんと一緒とかの曲の中で、
昔聞いてたあの人が楽曲提供してるぞみたいな。
あー。
があったりとか、なんか不思議なご縁を感じるみたいなのがやっぱりありますね、今でも。
そうねー。
だからその今何やってんだろうみたいな感じで追ってくのも結構たまに面白いなと思ったりとか。
それこそサウンドスケジュールっていうバンドが昔いて、
フロントマンの大石雅之さんは、なんだっけ、
アニメの主題歌で跳ねて、
自分のバンドというよりはそっちのアニソンの方でめちゃくちゃ有名になってたりとか。
いろいろ、自分が昔好きだったバンドもいろんなことやってんだろうなー。
そんなの見てびっくりしましたね。
昔好きだったけどサブスクリの入ってこないバンドとかで今どうやって聞こうか悩んでるんですよね。
わかりますね。
聞きたくなっちゃうんですよ。
結構入ってないですもんね。
ないですね。
CDがいっぱいあるんですけど、また取り込み直すのめんどくさっていうか。
確かに。
昔iPodに入ってた音楽もそのハードディスクがいかれちゃって取り出せなくなっちゃったんですよね。
そう、わかりますわかります。
本当にそう。
CD一応あるけど家に。
これ全部やるのめんどくせーなーっつって400枚くらい家に置いてあるんですけど、結局雑貨になっている感じですね。
なるほどな。
CDって買ってました?買ってましたっていうか、今あります?
今はね、もうほぼ買ってないっすね。
あるにはあるんですけども、最後に買ったのはどうだろう、やっぱり7,8年前とかになっちゃいますかね。
やっぱりそれ以降、AmazonミュージックであったりAppleミュージックであったりそちらの方に課金しちゃったんで。
そこでもうこと足りてるから、ほんと買わないですね。
あります。
歌詞カードを見ながら曲を聴くって体験がないですね、今は。
そうっすよねー。
昔はいわゆるフラゲをして、歌詞カード見ながらCD、開けてCDガチって出してみたいな。
そういうのやったりもしましたし。
それこそバンプなんか典型的ですけど、CDはめるとこのカバーガバッて外すと。
そうなんですよね。
で実はイラストが書いてあってとか。
バンプのシングルは98曲目にボーナストロックが入ったり、1曲目を巻き戻ししていくとマイナス10ランプのとこにあったりとかで、何この仕掛けっていう面白みがあったんですよね、ほんとにマジで。
ダニーとかね。
ダニーありましたね。イカの歌とかね、ありましたね。
フレイム・ベインのがダニーでしたっけ?忘れちゃった。
フレイム・ベインはダニーかな。
マイナストラックっていうギミックがあったりとか。そういうのもね、なかなかもうデジタルだとわかんないですよね。
わかんないっていうかもうないんじゃないかな。やりようがないですよね。
ですよね。
そういうのもあったんですけどね。今の中高生にはもうわからない文化。
そうですね。ただ私思うのは、確かにそういった経験って私たちの青春時代ですごく大切な経験だったんですよ。すごく思い出になってるし。
でも今の子たちがこれ羨ましいなって思うのが、やっぱりApple MusicとかSpotifyを使うことで、10年前20年前の曲にすぐアクセスできるじゃないですか。
そうすると、今流行っているものだけじゃなくて、昔のことをすぐ知れるっていうのは、俺ほんとね、羨ましいなって思って。
さっきのルーツを聞くっていう話があって、例えば何のバンドでもいいんですけど、このバンドが好きってなったときに、
どのバンドの人たちがこういうバンド好きなんだぜっていうことを公言するときがあって、
じゃあそれをすぐ聞けるとか、どんどん遡っていくと、それこそさっき言ったBeatlesとか、そこまで遡れるっていうのは、本当に羨ましい経験だなっていうふうに思いますね。
わかります。それこそだから、買わなくても聞けるみたいなっていうか、ディグルって感じでしたけど、
そのぽろっと言った、このバンド好きなんだよねみたいなとか、このバンドを聞いてみたいな、インタビュー記事とかに載ってたやつを探しに行くんだけど見つからないとか。
もちろん買わないとか借りないと聞けないみたいなところだったのが、もうリンク止めばすぐ行けるとかね、なってくわけですからね。
視聴なんてYouTubeですぐできますからね。
それはだから本当に、不思議な、こっちからすると、そんなことができるなんて羨ましいみたいなのもあるし、
永遠に広がる海に放たれてる感覚っていうか。
永遠の海に放たれてるんですけど、実はレコメンドというか、アルゴリズムというかにハメられてるみたいなところがありますけどね。
でも可能性が広がりすぎてて、どこに進むんだろうなみたいな、本当にその人それぞれじゃないですか。
だから本当になんか個性が出るというか、ちょっと戻ってオリコンチャート1位とかそういう時代から離れすぎて、
一体共通の、例えば友達と話す共通のテーマみたいなのあるのかなみたいな。
ただね、私、今息子が高校2年生と中学校1年生なんですよ。
で、高校生の息子の学園祭とかに行くんですね、私。
親も全然恋みたいな学校なんで。
やっぱりそこで行くと学生たちがバンドをやるじゃないですか、学園祭で。
でもそうするとやっぱりミセスとかバウンディーとかはすげえ人気でみんなやってますよ。
そういった意味ではミセスとかバウンディーっていうのはやっぱり共通言語になり得てるんじゃないかなっていう気はしますよ。
なるほど。
やっぱり一定のというか、バンドヒーローっていうのが各世代各世代にやっぱりあって、
そこからもちろん外れる子もいるんでしょうけど、共通項みたいなのがちゃんとあるみたいな感じですかね。
そうですね。
今、女性ボーカル、これバンドじゃないですけども、ちゃんみながら花とかをプロデュースしてるじゃないですか。
そもそもわかんないですけど。
我々の世代でいうと浜崎愛美とか西野香菜とかそういう系のポップアイコンみたいな人たちが出てきてるわけですよ。
でもやっぱりそれはみんな聞いてるし、ああいう格好したいっていうようなことをしっかり見てるので。
今、それこそCDって売り上げがほぼないので、わかりやすい指標ってなかなかないんですけれども、
でも彼ら彼女たちの中にはそういうカリスマ的な人たちっていうのは、俺らと同じような感じでいるみたいなとこはね、息子たち見てると感じますよ。
だからそんなにそこは危惧することないんじゃないかなっていうとこはちょっと思ってます。
危惧するっていうよりは、感覚が違いすぎて、共感ができないみたいな感覚、しにくいっていう感覚ですかね。
そうなんだしか言えないみたいな。
それはそこのバンドとか歌手に思い入れがないから、それともその子たちの考え方の様式が全く違うからなんですか?
そうですね。そんなにそういう話をする人もいないんですけど、
例えば娘とかの話で言っても、娘の友達とこういう話したとかっていうのはたまに聞くわけですけど、毎日。
お互いがお互い知らないことを、へーって聞き合ってるみたいな感じなんですよね。
昔って、同じテレビ番組を見るのが当たり前みたいなのがあって、昨日のあれ見たとか。
あれで通じるあれですね。
そうそうそう。があったけど、それがないことが前提になっている会話をしてるんだなーっていうところに、
世代間ギャップというよりは、これが世代間ギャップなんだろうな、みたいなことを感じてるっていう。
だから共通項がないことが前提になっている会話。
YouTubeとかでめちゃくちゃ有名な人であって、100万回再生しましたって言っても、
100万再生って視聴率で言ったら1%もないもんだよねっていうところで、
たぶんそこが共通の会話にはならないんだろうなっていう、そこはわかります。
一方ですごいのが、それが当たり前だから、それで別に何の違和感もないし、
めちゃくちゃいろんな情報を拾ってくるんですよね。逆にめちゃくちゃ広範囲な情報を拾ってくるんで、
今時みたいなこと思いますね。
例えばゲーム、うちはあんまりゲームってやってないですけど、
こういうゲームがあるらしいみたいな話とか、こういうアイドルがいるらしい、こういうアニメがあるらしいとか、
めちゃくちゃ範囲広いですよね。
広いですね。
それはやっぱり娘の友達のお姉ちゃんとかがハマってるとか、そういうのもあるし、
もう本当にマジで聞いたことないものもめちゃくちゃたくさんあるし、
例えば今、ボンボンドロップシールって。
ちょっとぷくって膨れたシールですね。
そんなもん?みたいなこと思っちゃうんですけど、マジで売ってないですよ。
売ってないらしいですね。
マジで売ってないです。その偽物が出た、ちょっとぷくっとしてるシールのボンボンドロップシールじゃないシールですら売ってないですよ。
へー。
本当に流行ってるんだ、みたいなのもあるし、
一方で、新しい情報に触れること自体が会話じゃなくても多いじゃないですか。
例えばさっきのApple MusicとかSpotifyとかで見るだけでも、自分が聞きたいもの以外のものが速攻で隣に現れるじゃないですか。
だからすげえ情報肩の中で、すげえ情報の波乗りをしているみたいな。
けども、本人たちはそれが当たり前だから、別になんとも思わないし、
だからどんどんどんどん興味の幅が広がり続けているし、
これはいつ収束するんだろう、みたいな。
本当に感覚が違うんだな、みたいなことを常日頃感じてますね。
ただね、そこでちょっと私思うのが、私たち今これPodcastで話してるじゃないですか。
Podcastっていう枠組みも、一番最初はそれこそ素人は全然いなかったんですけども、
今、ありとあらゆる人がiPhone1台あれば、スマホ1台あればPodcasterになれるって時代の中で、
なんかそこのどんどん発散していく時代の中で、私たちもそれに乗っかってるっていうのが一つあるのかなと思うんですけど。
それはそうですね。めちゃくちゃあると思います。
そこの一つに我々も飲み込まれてるというか、楽しみからやってる部分もあるんですけども、
そこは今の山村さんの話と私たちが今やってるところって、
なんかどこかに繋がってんだろうなっていうふうに今聞いてて感じましたけど。
そうですね。でもたぶん、せっかくPodcastの話になったんで、
ちょっとこれを聞きたいこともあるんですけど、
たぶん収束方向というか、
今、自分はそのPodcastに対して、
ホテルラジオのリンカーンの会で、
チャーチ型とセクト型って、
中央集権型と地方分権型みたいな、ざっくり、すげえ荒くそういう表現させてもらいますけど、
すごい自分は中央集権に向かってってるなっていう感じがするんですよね、Podcastに対して。
Podcastとかですか。それはどういったときに感じてるんですか?
例えば、今度5月でしたっけ、ツーキャストエキスポって。
あー、なんか大きなイベントがね。
そうそうそう。とかもそうだし、
アワードもそうだし、
マネタイズの流れもそうだし、
軍輸活挙みたいなところから、
どこが抜け出すのかみたいな、
すごいそれがね、絞られてきてる感があるんですよね。
確かに今Podcastで黎明期からずっとやってるので有名なところで言うと、
コテンラジオであったり、いろいろ言語音楽ラジオであったりっていうところで、
そこはかなりマネタイズというか、
そこで一つの事業として成り立っている人たちが出てきてる部分と、
それからラジオ局が、なんかこれ金になるぞっていうので乗り込んできてるところっていうのが、
確かに大資本も入ってきてる。それは非常に感じますよね。
戦国大名がだいぶ震われてきて、
ある程度の超巨大大名がめちゃくちゃ目立ってきてるみたいなタイミング。
みたいな印象なんですね。
なので、いろんな、
小さい収穫が起きてるなみたいな感覚があるんですよ。
たとえば、
ポッドキャストアワードを取りたい名とか、
ポッドキャストアワードに向けて頑張りますとか、
みたいなのもあるし、イベントも、
ウィーケンドーとミキサーと、
あと大阪でもなんかあったよな。
うん、ありましたね。
3つぐらいになってきてるし、
スターアワードとか出てきたけど、
ショーレースはポッドキャストアワード、ジャパンポッドキャストアワードが一番権威のあるみたいになってきてるし、
イベントはポッドキャストウィーケンドーが一番でかいし、みたいになってきてると思うんですよね。
なんで、そこに乗っかろうみたいな。
そういう動きが目立ってるなーって感覚がある。
それめっちゃ悪い例えで言うと、恋愛リアリティショーに出てくる、バチラーに出てくる女性人が、
こいつを明らかにインフルエンサーとして乗っかろうとしてるなみたいな感じのイメージですか?
近いかもしれない。
ここで名を挙げてやろうみたいな。
なんか純粋に楽しいからやってるよみたいなところが減ってきてるっていうような感じですかね。
そういう感覚もやっぱりありますね。
もっと近い例え、わかりました。
初期のニコニコ動画って、みんなが楽しいからいろんなことやって、アホみたいなのがいっぱい出てきて盛り上がってたのが、
急にYouTubeの世界になっていくと、どうやったら金が取れるかとか、
とりあえずアテンションエコノミーじゃないけど、みんなこういうのあれば見るんでしょみたいなところに増えてきてるって、
そこに近いって印象なのかな、今山本さんの話は。
多分そういう風に近いと思います。
どうやってこの中で勝ち筋を見つけていくかとか、対等していくかみたいな、そういう人が増えてきてる。
そしてある程度そのプレーヤー、でかい強いプレーヤーっていうのが定まってきてるっていうか。
で、どこに入るかみたいな、そういう、どこと組んでやるのかとか、わからないけど。
感覚的にはそうです。めちゃくちゃ発散から集約に近づいてってるなっていう感覚があるって感じですね。
確かにそう言われるとそうですね。
スポーティファイ自体はまだマネタイズっていう仕組みはないものの、リッスンルームとかですか、
ああいうところはマネタイズができるような感じになってきてるし、
実際ポッドキャストで、ポッドキャストをやってる人たちはどうやってマネタイズするかすごい難しいので、
そこができるようになるっていうのが一つの目標ではあるとは思うんですね。
例明から支えてる人たちっていうのは。
でもそこに乗っかってきてる人たちってなんだろうなっていうのはちょっと思うところはあるんですけれども、
私もマネタイズというのはできてないところではあるので。
なので、そうじゃない動きをなるべく頑張ってしてるっていう感じですね。
なるほど。
ポッドキャストでいくと、例えば昨年の10月にクローザーズのラジオは2周年イベントみたいなのをやったんですね。
オフ会をやったんですよ。
その前の9月、1ヶ月は、先ほども申し上げましたけど、
クローザーズのアドベントカレンダーっていうふうに言って、
俺ら配信しないから9月いっぱい全員、毎日誰か埋めてくれっていう。
面白いなぁ。
やって全部埋めてもらって、
で、たぶんクローザーズ、
この銀床完全人間ランドの界隈ではめちゃくちゃ言う、めちゃくちゃかな。
一応たまにひよゆうさん、青柳さんパーソナリティのお二人も名前出してくれるんですけど、
言うってめちゃくちゃ聞かれてるわけじゃないですよ。
例えば1エピソードで、たぶん今100いかないぐらい。
で、トータルでも今1万6千ぐらいかな。
数で言うとたぶん、リケダン研考論の3分の2ぐらいとか。
たぶんそれぐらいの規模感だと思うし、
もちろんもっと聞かれてる番組って死ぬほどあると思うんですよね。
一つ我々のちょっと悩みというかは、
立ち位置ってどこなのって全く見えないんですよね、ポッドキャストをやってると。
そこを、たぶん山浦さんはそんな気にしてないとは思うんですけども、
私と中瀬君はすっごく基地してるんですよ。
俺たちがやってることって、この業界の中のどの辺の位置にいるんだろう。
抜粋だっていうのはわかるんだけども、これってなんだろうな。
俺と相方の中瀬君は、やるんだったらいろんな人に聞いてもらいたいし、
どんどん広めたいっていう思いなんですよ。
やってる内容としては、それこそ水曜どうでしょうみたいに、
いつ聞いてもいつ見てもくだらないことを喋ってるだけなんですけれども、
でもやるんだったら広げていきたいって思いがすごい強いんですよね。
だからそのポッドキャストアワードとかいろんなショーレースとかも取れるんだったら取りたいし、
目指していきたいっていう思いがあるんですよね。
ちょっとそこがひょっとしたら山浦さんとは立ち位置が違うのかもしれない。
そうですね。
あえて取りに行くとかをしないようにしない。
それどころか、その世界が嫌だから新しいショーレース作るわっていう。
やりそう。
とか、今ノートでなるべく自分が持っているポッドキャストのノウハウを一言にして、
タイトルだけ読めばだいたいわかるみたいなのを20個ぐらい出してるんですけど。
ゲストは呼ばれるより読んだ方がいいみたいなことを書いてある。
そうです。
とか、お便り欲しいならまずお便りをくれとか。
特にポッドキャストやってる人って、やってるよとか配信したよは言うけど、
その人が何を聞いてるかとかあんまり言わないですよね。
ポッドキャスト制作の裏側と目標
確かに言わないですね。
言えばいいのにって。
そしたら同じ番組が好きな人がこの人がやってる番組を聞いてみようと思うし、
それってかなり感覚が近いから外れにくいですよね。
お便り欲しいとか言ってるんだったらお便りを送れや、って思って。
みたいなことを書いてるんですよ。
それで情報商売でポッドキャストの情報って出てこなかったんですよね。
特に去年自分が編集めちゃくちゃやってた時って本当に出てこなかったんですけど、
今はAI。
そうですね。
NOXメディアのコンサーンぐらいしかそういうのって出してなかった気がするんですよね。
しかも有料じゃないですか。
めちゃくちゃ嫌なんですね。
だから自分が知っていることで自分ができることは全部出すから。
今、スターターセット、ギジノ完全人間ランドでスターターセットという形でお金もらったりもしてるんですけど、
基本的に対価としてっていうよりは善意としてもらってるみたいな感覚で。
スターターセットって山原さんが企画とかプロデュースをして、
あと音楽作ってる方とイラスト描く方みたいな感じでやってるんでしたっけ。
そこの企画とかっていうのをやりたいっていうのはそれ善意なんですか。
そうですね。別にスターターセット買わなくてもって言ったらですけど、
ぶっちゃけ普通に個別で聞いてもらって散々やってるので。
相談としてはね。
例えば編集どうしたらいいですかとか、ネタくださいとか相談されれば、
俺が知ってることであればみたいな感じで全然言ってます。
ただスターターセットはお金も絡むし、3万円って結構でかい金額なので、
どちらかというとやっぱりやる人の覚悟を問うみたいな意味合いがめちゃくちゃ強いですね。
やっぱ払ったからにはみたいなのもあるし、
こちらはこちらで払っていただいたからにはみたいなのもあるし、
7にはしないっていう覚悟度合いはもちろんお支払いいただいた分はきっちりみたいなのもあります。
ただ最終的にはポッドキャストやりたいという人が納得できればいいと思ってるので、
そのスピードが遅くてもいいなら別に普通に聞いてくれればいいし、
最優先でやってくれみたいな感じであれば買ってくれたほうがいい、それぐらいの感じですね。
山村さんの周りはポッドキャストやりたい人結構相談くるもんなんですか?
たまにですね。たまにって言っても来るは来るですね。
すごいなぁ。私の周りにはそういう人は全然来ないですけどね。
いや、だもんね。だから我々って言っていいかわかんないですけど、
メインスピーカーの人じゃなくて聞き手とか編集をやる人って、やっぱ何やってるかわかんないじゃないですか。
確かにね。ポッドキャストの編集って何やってるの?ってなりますよね。
実際にこの番組を作ろうとしたときに、音声撮ったはいいけど、この後何すんの?みたいなところって結構悩むところではありますよね。
とか、例えばリケ団研討論で一番最初回ったとおりで、
本を作るとめちゃめちゃバチッと決まってるじゃないですか。
で、それってどうやって考えたの?みたいなところとか。
リケ団研討論っていう名前をどうやって考えたの?とか。
言語化難しいってことですよね。
確かにね。
もちろんそう。自分は別に言えますけど。
結構フィーリングで決まるみたいなのもあるし。
じゃあフィーリングで決まるのフィーリングってどうやって決まったの?みたいなのもあると思うんですけど。
そうかそうか。自分なんかは相方がいて、そいつと壁打ちをしながら二人で意見に戦わせながらやってるんで、
じゃあこういう方向がいいよね。おぼろげにこういう形見えてきたね。
じゃあ次はそれを削ぎ落としていくと、俺らの共通項ってなんだろう。
高生出身だ、じゃあリケ団子だよねみたいな感じでどんどんいけるのが、
一人で悩んでるとなかなか出てこないんで。
そういうコーチング役みたいな形でやられてるってことかな、山村さん。
そうですね。例えば自分がスターターセットないしそういうのであるときって、
とりあえずじゃあ一番最初の目標をタイトル決めましょうとしてるんですよ。
最初にタイトルを。
タイトル決めないと番組登録できないじゃないですか。
タイトルさえ決まれば、とりあえず音源アップロードできて配信できちゃうんですよね。
できますね。
なのでタイトルが多分ファーストステップで結構大変なので、
タイトル決めるのをまず一番最初の目標にしてるんですけど、
ただタイトル決めるってことは大体のコンセプト決めないといけないじゃないですか。
なので、いわゆる壁打ち的なところもそうだし、
その人がすでにアウトプットしてたものとかもそうだし、
そこから自分がいろんなキーワードを拾ってきて、
それを投げて、このイメージですかみたいなのか。
で、タイトルを作っていくみたいなの、
イコールでコンセプトを作っていくみたいなことをやってますね。
確かにね、この番組の冒頭のところで、
3話でほとんど終わるとか20話いくと全然いいなみたいな話もしたんですけども、
それって多分ね、コンセプト固まんないままふわっと取っちゃうと、
次何喋っていいかわかんなくなっちゃって、終わっちゃうんじゃないかなと。
で、うちら理系団健康論っていうのは健康っていうキーワードなんで、
変な話、何でも健康にこじつけられるんですよ。
で、もちろん有名なのはビタミンCだとかビタミンBだとか、
ビタミンだけでもめちゃくちゃたくさんあるし、全部喋れるよね。
で、無限にこれ喋れるよねっていうところから、
かつあんまりそういうのやってる番組ないよねっていうんで、
じゃあ健康の話にしようか、相方がちょうどカイロプラクターっていうことで、
知識もあるからねっていう話をしたんですよね。
一番最初のアイディアは、カイロプラクターが話すあるある話とか、
そういうカイロプラクティック周りのことを話そうかって言ってたんですよね。
でもそれだと多分すぐ手詰まりになっちゃうからやめようねって話で、
コンセプトとしては、じゃあ健康かなと。
カイロプラクターっていうところもあるし、
ちょっと自分がよく聞いてたラジオ番組のパーソナリティが、
冗談で80になった自分に笑われないように今頑張ってんだって言ってたのをパッと思い出して、
じゃあそれコンセプトにしようやパクリっていうことで。
っていうのはやっぱり一人じゃ思いつかなかったね、やっぱりな。
それもそうですし、コンセプト決めたら決めたらネタ詰まりにしやすいんで。
あー、そっか。確かにな。
で、そこでまさにリケ団研討論が結構無意識にやってるところだと思うんですけど、
時間経過をちゃんとネタにできるっていう。
時間経過。
例えば我々が年を食うとか、
例えば流行りものが出てくるとか、
ジジネタじゃないんですけど、
もちろん昔からのも出てくるじゃないですか。
例えば一般的な健康の番組というか、
オーソドックスなものでいけば、
三大栄養素とかもそうだし、筋肉とか骨とかもそうだし、
なんですけど、リケ団研討論全然そうじゃないやつやるじゃないですか。
あー、やりますね。
その、こじつけみたいな話もありましたけど、
人工甘味料とか。
はいはいはい。
だからそういう、何ですかね、
時間軸でネタが増えるもの、
時間軸をテーマに一つ入れとくとめちゃくちゃいいと思っていて。
あー、そう言われるとそうですね。
それってだから、世間から無限にネタを供給してくれるっていう。
新しい、例えば極端ですよ、今。
もし中瀬子さんと嬉野さんのネタが全て消化されたとしても、
多分なんか新しい緊急データとか、
なんかよくわかんねー健康書類とか。
そうなんですよ、坂田さん無限にあるんですよ、本当に。
だから新たなネタを供給される、時間によって供給されるみたいな、
時間軸を広くとってネタが尽きないような、
そういうテーマっていいなと思っていて。
だからあんまり絞りすぎると大変だし、
絞らなさすぎるとふわっとするから、
だからその塩梅を結構大事にしてますね。
そういう観点でいくと、自分が普段思ったことを喋りますっていう番組は結構あるじゃないですか。
ありますね。
なんかあれって結構詰まりやすそうな雰囲気があるんですけども、どうなんでしょうね。
それはだからもう、癖づけてるかどうかなと思います。
芸人がネタを作るかのように。
そうそうそう。っていうのと、これもそのノートの一言で言ったんですけど、
結論を喋らないといけないわけじゃない。
出来事とそれに対してどう思ったのかだけでいい。
これが樋口清則の世界のように、一定のクオリティのオチのある話に思っていくというのは、
至難の技であるし、無理だと思った方がいい。
ただ一方で、我々っていうかリスナー側の立場でいけば、
友達が何を聞いてどう思ったか、今どんな気持ちなのか、それだけで十分なんですよね。
スポティファイにはない文化で、リッスンには声日記って文化があるじゃないですか。
まさしくそれなんだろうなって思って、いや俺には無理だなってあれを見てて思うんですね。
そんな自分が毎日思っていることに対して世間に発信したいとかっていう欲もないし、
俺の感覚がそれが面白いかどうか、それを聞かせてどうなんだろうって思っちゃう方なんですよ。
さっき言った通り、せっかく作るんだったらいろんな人に聞いてもらいたいっていう欲の方が強くって、
自己満足、自己承認、自己満足だけで、俺も中瀬子もやれてないので、
そこは本当にできる人はすごいなって素直に思ってるんですよね。
どちらかというと、これはちゃんとしたコンテンツとしては思ってないっていうのは結構大きいですね。
自分にとってはこれツイッターっていうかXと一緒なんですよ。
それがただ音声で投げるだけとか。
こと自分の番組っていうか、自分でやってるものっていうのはほぼ全てそんな感覚ですね。
聞いてもらいたいっていうか、多くの人に届けたいと思ってない。
ただのポストです。
だから友達の番組もその感覚で聞くし、
だから共通認識がめちゃくちゃ実は得られているし、
だから再生数っていうよりは、
繋がっている人間の数がめちゃくちゃ大事だし、
同じ話題であの時あって喋ってたよねとか、聞いてる聞いてるとか、
そういう感覚コミュニケーションのツールの一つとして、
基本的に使っているので、
マジで数字にとらわれるなんて意味ないと思っているって。
そこはポッドキャストは楽しいと思いながらやっているんだけれども、
そこちょっとやっぱり山村さんと感覚が相入れないところが出てくるのかなっていう。
どっちが正解とかではないと思ってるんですけども。
わかります。
やっぱり我々の番組で再生数全く気にしませんとか、
誰に聞かれなくてもいいですっていう形になったら、
あそこまで台本を作らないし、調べ込みもリサーチもしないと思ってるんですよ。
そこまでやるからには何か発信したいことがあるし、
聞いてほしいなっていう思いのほうが。
なるほどか。そういう感じか。
これまで絵日記とかそういうのって、どういうモチベーションでやってるんだろうなとか。
そこが私の中で謎だったんですよね。
自分はそういう感覚ですね。
ただ一方で誰に聞いてもらわなくてもいいと、
ちょっと違うんですけど、
誰に何の表紙でこの話が刺さるかわかんないから、
発信は特にこうしたことないみたいな感覚もあります。
いつかどこかで誰かの人生にちょっとでも影響が与えられればいいかなみたいな感じ?
与えられるかっていうほど小悲しくないっていうか、
もしかしたら、いつか誰かがこの話を聞いて、
ちょっとダメになるとか、聞いてよかったってちょっとでも思ってくれるとか、
ちょっとクソッとしてもらったとか。
そうそう、そんなぐらいでいいんですけど、
それって万人が万人のマッチするってこと?
何になるかわかんないじゃないですか。
わかんないですね、確かにね。
から、もし自分のこの話が誰かの何かの役に立つのであればいいな、
けど別にそれは狙ってない。
ただ可能性としてあるからやってるみたいな。
そういう感覚があるし、
だからこそ意味のある話をしないといけないっていうことに対して、
そうじゃなくてもいいじゃんっていうことを今めちゃくちゃ小腹に言ってるって感じですね。
だから意味のある番組。
リケダン健康論ってまさにそうなんですけど、
リケダン健康論とかがあるのは、それは世界のためにいいですよ。
そこって意味があることと価値があることって私は別軸だと思ってるんですよ。
自動車なんかの例で言うと、
例えばトヨタのフリウスとかカローラとかっていうのは、
あれは世界の人々の交通手段っていうことで意味があることだと思ってるんですよ。
でもフェラーリとかランボルギーって、
あれは別になくてもいい車なんで意味はないんです。
ただ価値としては工芸品であったり、めちゃくちゃ技術の推移を高めてるやつなんで、
価値はめちゃくちゃあると思ってるんですね。
だから私たちリケダン健康論って、
それこそ調べればどんだけでも出てくるような知識を、
ちょっと面白おかしく喋ってるっていうところなので、
意味はあるかもしれないんですけども、
でも価値の点って言うとどうかなっていうところがあって、
山村さんのやってるクローザーズとかっていう番組は、
山村さんの言葉で言うと意味はひょっとしたらないかもしれないけれども、
誰かに何かの価値を与えている、そこに唯一無二の価値があるっていうところなのかもしれないなって、
その位置づけというか、どっちも大事なんだろうなって。
そうそうそうそう。
それが自分の全体感の話に戻るんですけど、
すごい意味の方に傾いてるなっていう感覚があって。
あー、はいはい。
そのポッドキャストの全体感が。
いやー、絶対どっかで誰かが価値の方に、
むしろ意味がないっていうことを許容する。
楽しいよねでいいじゃんみたいな。
そこを誰か叫ばないってやばい気がすると思って、
今それをやろうとしてるって感じですね。
それはどっちも高めていくっていうのは難しいんですかね。
意味の方は、俺がやらなくても誰か勝手に高まってるじゃないですか。
はいはいはい。
古伝ラジオさんしかり、もちろんリケダン健康論もしかり、
ゆる言語とかもそうだし、今ケンスさんがめちゃくちゃいろいろ発信もされてるし、
そういうものってめちゃくちゃ増えてきてるから、
これがやっぱり一つのムーブメントになってるなっていう感覚はあって、
これが先行しすぎると、みんなやめちゃうと思うんですよね。
こんな話しても意味ねえなと思っちゃうとか。
っていうのが嫌だなっていう感じです。
あなたが話すことは、その話だけで意味があるから、
続けたほうがいいと思うよって言うために、
意味のない話をフューチャーするイベントをやって、
そっちじゃない軸をめちゃくちゃ頑張りにくいからこそ頑張るみたいな感覚ですね。
そこを極めていくのって逆に難しいですよね。
極めるつもりもないし、同じような発想で誰かが、
意味ないことでもいいよねって思って、
同じようなことを全然俺の知らないところでやってくれればそれでいいっていう。
これ多分俺の悪い癖で、さっきも言ったのが、
そこを極めるのって難しいですよねとか、
じゃあそのポジショニングって、芸能界でいうと高田隼一みたいに誰もいないところの日常ポジショニングですよねって思っちゃうのが、
もう既に多分その時点でダメなんだろうな。
谷村さんの感覚とはちょっと違うんだろうなっていうところが。
わかります。
だからめちゃくちゃ理論ベースではないですよね。
かなり感覚ベースでやってるっていうのもそうだけど、
ただだから一方で、ここまで自分の番組をしっかりというか、
正確に理解しているのに立ち位置がわからないっていうことがマジでわからないっていう。
いやもうある程度、逆に言うと、
例えば界隈でいくと、バグさんもそうだし、今体からだってやってますけど、
あとはポキャラボの中でいくと薬トレラボとかもそうだし、
いわゆる健康番組っていうのが今度だから、誰かが音頭取ってイベントやれよって思ってます。
科学系ポッドキャストでいいみたいなイメージで。
科学系っていうよりは健康とかっていうので、一つコラボじゃないけど、配信リレーというか。
そこ交流していこうよって。
それ誰が言うかなと思ってるけど誰も言わないもんで、
言ったもん勝ちなのになって思ってるって感じです。
それは面白いかもしれないな。
そこが集まれば絶対コミュニティになるし、みんな健康気になる人だからかすってるじゃないですか。
だからポッドキャストって検索性が悪いっていうところにめちゃくちゃ課題があると思っていて。
あー確かになー。
だからやっぱ似た番組が似た番組で集まるってめちゃくちゃ大事だと思ってるんですよ。
だからこそリケダン健康論じゃなくても、でも俺はリケダン健康論はやったほうがいいと思ってるんですけど、
イベント的に、それは例えばリアルイベントでもいいと思うんですけど、
健康系番組が例えば10番組集まって、リスナーのガチ健康診断を深い。
あれ、それをやると俺は用済みになっちゃうんだけど。
プロデューサーですよ。
それがプロデュースか。
めちゃくちゃ裏方の力がいりますからね。
たぶん各番組の聞き手が出て、聞き手がプロデュースってやるもんじゃないですか。
やるっていうか、編集にしろ。
だから、そうですね、例えばMOさんとかもそうだし、役取りの佐々木さんとかと、
その裏方でどういう、例えばイベントをやるにしたらどういう日にちとか会場とかみたいなのもそうだし、
ホラーイベントでもそうですよね。
どこでやる誰がやるとか、じゃあタイムテープどうするとか、
どういう動線にするとかどういう告知するとかって決めないといけない。
そこがだからまさにじゃないですかね。
ちょっと中瀬子にもちょっと言ってみよう。
でもたぶん、一つディスコードとかで、
わからないけど、健康番組コミュニティとか一個作って、
気になる人がそこに来るとかってのもそうだし、
たぶん同じように、例えばお医者さんが配信するとかってのも、もしかしたらあるかもしれないじゃないですか。
ポッドキャストの未来とコミュニティ形成
だから同じように、実は細々でやってますみたいな人が、
そのコミュニティに入って知ってもらうとか、コラボするとかもそうだし、
そうすると、やっぱり一手集まると、ブレイクスルーが起きるじゃないですか。
健康なら健康の中で、あ、ここの専門家とか。
ここに知見がある場合が。
スケール足そうですね。
それを無数にやったほうがいいと思いますね。
特に大資本が入ってきた以上、大資本に任せると、足りないろいろなことやらない。
出てきそうなのは健康系でいうとスポンサーがくっついて、
よくわからない商品買えとかっていうのが結構ありそうな感じはありますけどね。
とか、大資本のそういうのが案に含まれるコンテンツが入ってきちゃう。
その分かりやすくじゃなくて。
それってどうなのっていうのはやっぱり思うので。
だからこの健康番組で、最初は普通にコラボとかでもいいですし、
2番組3番組コラボとかから始まって、10番組とか20番組とかで、
だんだんイベントというか、かわけポテキャストの日みたいなのでもいいし、
自分がやってるアドベントカレンダー的に、この月は毎日誰か配信してもいいし、
なんでもいいですけど、一つ目標を決めてやる。
で、集まる。
は絶対いいと思いますね。
なにせたら、ポッドキャスターさん、お便りくれるとかじゃないと、
コミュニケーション取りにくいじゃないですか。
はい、確かに確かに。
ことだから、自分それが薄いんですよ。
ただでさえ、この岸野完全人間ライト界隈の人の番組めちゃめちゃ聞いてるし、
自分もめちゃめちゃコメントとかする方なので、
別に聞かれてない感がないんですよね。
数字は10とか5とかだけど。
お互い聞き合って、普通に面白かったとか会話さえすれば、
本当に数字に引っ張られて済むと思うんで。
で、その上で数字を伸ばすにはとか、
いいとかパクロとかも絶対出てくると思うんで。
やっぱりそういう作用が足りない気がする。
スタンダードローンで頑張りすぎてる気がする。
そこをやりすぎると、
自分たちのクローズドサークルに入ってしまいそうな感じも、
ちょっとこうなっちゃうんですよね。
そこっていうのを、
やっぱりそこを打破するってことをやるとすると、
これ本当にサラリーマン的な発想になってくるんですけども、
数値目標とかゴールっていうのが必要なんじゃねえかって思っちゃうわけですよ。
それが例えばイベントをやるとか、
イベントに何百人集客するとか、
イベント全体で何番組集めるとかっていうことになるかもしれないですけども、
自分たちで集まって、自分たちだけで楽しいねだけだと、
なんかちょっと面白くないなっていうのは思っちゃうんですよね。
まさにでもそうだと思います。
そうだと思うので、
そこにやっぱり自分たちの好奇心とか興味っていうのが、
多分変わってくると思うんで、追加していくとか、
こっちの場では主催者だけど、こっちの場ではただの参加者とか、
新しいところに飛び込むしかないんですかね。
別にそこで自分がずっとそこにいないといけないわけじゃないので。
理想的なことを言うと、そういうゆるい連帯っていうのが必要なんだろうね。
そこに依存しすぎないんだけども、ちょっと困ったときに、
そこに手を伸ばせばなんかあるとか。
近い人がいるとか。
例えば自分の周りでいくと、クローザーズのメンバーだったりとか、
自分が別の番組をやってる相方会とか、
同じ番組を聞いてるリスナーとか、
近い人たちがいっぱいいるわけで。
かと思いきや、
自分は全然別のコミュニティに普通にいたりもしますし、
農業とか職みたいなところで。
そこはやっぱり依存しすぎないみたいなところと、
立ち位置をめちゃくちゃ意図的に変えていくっていうのがいいんじゃないかなとは思ってますね。
なるほど。
勉強になりますね。
自分も今主催する側になってるんですけど、
やらんでもいいならやらないっていう。
あんまりやろうっていう人がいないからやってるっていう感覚が強いんですね。
オフ会とかバーベキューイベントとかもやられてましたよね。
それは2周年で、
黒山は東京、そして私は静岡県富士で、関西、関西なので、
基本的に集まらないんですよ。
で、1回ぐらい集まれっていう話をいただいて、
まあやっかって。
まあ仲良しって言うんで。
まあ言ったからにはやるかっていう。
言ったからにはやるかでやった感じですね。
そういうことですか。
そう。で、かつ、
結構お願いしたらみんなやってくれるものっていうか、
手伝ってくれって言ったら手伝ってくれるし、
めちゃめちゃ人に頼りまくってやったっていう感じですね。
ただやっぱそれがすごい良かったと思っている。
喜んでもらえたっていうのもあるし、
頼らせてくれたっていうのもあるし、頼ってもらったみたいなのもあるし、
すごい人と人とのつながりをめちゃくちゃ強く感じたので、
そこに、
そこにすごい自分のやりかえを持っているし、
ただ一方で、じゃあ何を目標にいって立てにくい?
抽象的すぎて立てにくいっていうのはもうまさしくだと思うし、
だからこそ数字がKPIになりやすい。
再生数とかフォロワー数とかなるんで、
そこをどう実感するかみたいなのを聞かれてるとか、
人の役に立ってるとかわかんないけど、
そこを実感するっていうのはすごい難しいなと思ってますね。
本当にそこって難しくって、
100回再生、200回再生、1000回再生ってなった時に、
一番ですよ。
それで成功なのかもわかんないし、
それが上位何パーなのとか、下位から何パーなのかも全然わかんないし、
この業界っていうのは。
そこは難しいよねっていつも泣かせことを話をしながらやってはいるものの、
とは言いつつですね、
ただやっぱり一番最初であり、それが根本ではあるんですけど、
相方とこうやって2人で喋ってるのは楽しいよねっていうところが一番のスタートであって、
今でこそ2年間毎週のように話してますけど、
それまでは数年に1回しか集まらなかったし、
喋んなかったしっていうのがあったんで、
そういうさっきの山村さんのつながりっていう点で言うと、
私自身のプライベートのつながりがそこで復活できたなっていうのは、
ポッドキャストを相方を誘ったからっていうのがあるのかな。
なんかシンプルに楽しいじゃないですか。
楽しいですね。
誰かと話すの。今もそうですし。
究極的にはそれだけでいいんじゃないと思ってるのがありますね。
たまたまそれ楽しいっていうのは一緒であって、
俺も相方も数値が伸びるのもめっちゃ面白い楽しいっていう思いが一緒だから、
よりじゃあ2人でやるためにはそこを目指そうぜってなったんだろうな。
いいと思うんですよ。
たまたま自分の周りはそこをこだわらない人ばっかりだったので。
あ、なるほど。
めちゃくちゃかっこいいわけじゃないですか。
記録より記憶に残るみたいなのを地でいくメンバーというか。
なるほどな。
いいんだよ、誰が聞かなくなって。面白いことをやれれば。
てか俺らが面白ければそれでいいんだよっていう。
結果それをやってたから、
こんな弱小番組、クローザーズはすげえ弱小番組ですけど、
40人ぐらい基本ね、クローザーズのディスコードね。
ディスコードも作ってある。
よくこんな入ってきてくれたね。ありがたい。
確かにそういうとリケ団研討論はオープンチャットもないし、ディスコードも別に立ち上げてないんですよね。
オープンチャットはあったらいいんじゃないですかね。
何にもやってない。
でもそこでサラッとした健康相談ができるとか、笠本さん。
そういうわかりやすいメリットもあるかもしれないし、
でもそこからわかるとか、健康診断どうだったとか、
ポッドキャストの楽しさと今後の展望
そういう会話が広がってくれるだけでもやりがいは生まれやすそうな気がしますけどね。
それはあれですね、リッスンのルームがね、
うちらにも文庫を開放してくれればメンバーシップでやろうと。
それでもいいですけど、多分ルームはそんなに流行らないと思ってるんで。
俺もそう思う、あれは。
めちゃくちゃ見にくい。
もし関係してる方が聞いてらっしゃったら、改善してほしいなと思うんですけど。
とりあえずUIが良くないんですね。
飛び方っていうか、各番組さんのチャンネルごとの通知とかじゃないし、
車更新もあおるみたいな感覚だと思うんですけど、
有料のコンテンツと無料のコンテンツが両方出てきて、
有料はどうせ見れない、見れないというか別に登録すればいいんだけど、
有料のコンテンツが更新されましたとか言っても、別にいいかみたいなのもあるし。
なんかもう金払わせないんだろうなーみたいな。
すごいね、ポッドキャスター目線で、ユーザー目線じゃないですよね、あれ。
だからあんまり好きじゃない。
登録はしてますけどね、自分も好きな番組あるんで。
だったら、たとえばオープンチャットとかディスコードとかで、
月額の招待制コミュニティにするのが普通にいいと思うし、
逆にだって、月500円とかでイケダン健康のコミュニティにやりますって言ったら、
これ入りたいですって、普通に。
まじっすか。
だって、たとえばちょっとした健康相談みたいなのもそうかもしれないし、
カイロプラクティックって影響ないんやねんっていう。
あーそこね。
そういえば一回もカイロプラクティックとは何ぞやって言ってないな、番組で、ちゃんとしたことは。
なんかふわっとしたイメージでしっかり言ってないから、患者さんが来てどうのこうのとか、そんなことしか言ってないな。
とか、これは以前ちょっと薬取れラボって別の番組で言ったんですけど、
たとえばいろんなタグ付けがしてあって、各エピソードに。
で、たとえばダイエットが気になる人みたいな。
で、ダイエットみたいなタグを押したら、それに関連するエピソードだけパッと出てきて、
それだけプレイリスト聞ければ、とりあえず入りとしたらそれでいいじゃないですか。
だからなんか作品的なものとか、
キーワード検索みたいな、200エピソードぐらいある中でキーワード検索ができて、
食べ物みたいな検索ができるとベアーといろいろ出てきてとか、
人類とか、いろんな検索の仕方があっていいと思うんですけど、
そういう検索性とかもそうだし、
それはもう完全に時系の強みですよね。
そういうのがあってもいいし、で、一方でやっぱり今それを改めて聞くと、
そういえばこれってどうなってたっけとか出てくると思いますし、
とか健康うんちくみたいなのがボロっと出てとかも面白いかもしれないし。
なんかそれ今ケンスさんがやろうとしてるのがそういったことなんかなっていうのは思うんですけどね。
ボディでしたっけ。
ボディはむしろ、
一つのエピソードの中で学び終えるときのクイズが出るとかなんとかってぐらいは、そのイメージしかないんですかね。
そうですね。
なんでどちらかというと、それはそれとして、
いけなきゃいけないものに期待する、自分が期待するのは、もっとコラム的なもんですね。
あーはいはいはい。
もう健康うんちくみたいな。
とか、そういうほうが聞きたいですね。
リサーチ、
でも同じ内容でも、
ネットで調べたものと、
中瀬子さんが言うので、
情報の価値は一緒かもしれないけど、
中瀬子さんの言葉で言ってくれた方が入りやすいとか、
であると思うし、その目線がやっぱ中瀬子さんの目線とかあると思うので、
っていうのも絶対あるし、
ゲストの告知とクロージング
一方で、
吉野さんの
ノートで
推しにさらした、ポッドキャスト編集工期的なやつ。
ああいう話とか全然あっても普通に面白いなと思うし、
やっぱり何よりも同じ番組が好きな人がこんだけいるんだっていう。
連帯感、一体感というか。
コミュニティ感。
それはやっぱ感じたいですよね。
そこ確かに、うちの番組足りないのはそこだな。
手触りが欲しいっすね。
感想ね、
自分はほんとにXほぼ見なくなっちゃったんで、
スポーティファイコメントほとんどやってますけど。
謎の文字列で送られてくるコメントですよね。
ユーザーに変えれなくて。
XYZZZWR18みたいな感じで出てくるから。
最後に山村って書いてあるの誰かわかんないよね。
昔のメールアドレスの初期設定みたいなの。
あれ変えれなかったんですけど。
結局あれが一番早いなと思って、
で最後に山村って付けてるんですけど。
でも同じエピソードで感想が人によって違うとか、
むしろ一緒だったとかそういうのもある。
その辺が検索…
検索っていうかパソコンに感想がペリって貼ってあったらすごい嬉しいというかね。
聞いてる聞いてるみんなっていうそういうのもあるし。
あとはやっぱり、
自分がそうかわかんないけど名物リスナーみたいなのもある。
ジョルノさんとかマヨさんとか。
こんな人なんだみたいなそういうのもあるでしょうし。
確かにそういったところは本当にいいヒントもらえましてそこありがとうございます。
マジでマジで。
シンって言うならKPIとして、
コミュニティの発言数とかって言ったらいいんじゃないですかね。
一週間発言数100を目指すとか。
盛り上がりとね。
そうそうそう。
ディスコードオープンちゃうんですか。
クローザーズディスコードってぐちゃぐちゃですかね。
めちゃくちゃいっぱいチャンネルありますもんね。
何なんていうのいっぱいあります。自分が知らないやついっぱいありますもんね。
リスナーが勝手に立てていくんですか。
一応なんか要望、こんなの欲しいって言われたらすぐやるみたいな。
とか、サッカーっていう。
ジョージ・クルニがサッカー動画をひたすら上げ続ける。
たまに誰かがサッカー読するっていうチャンネルがあったりとか。
教養系っていう。
これはジョージ・クルニがお笑いの動画を貼り付ける。
教養に出てくるの、本当にいろんなタイプのお笑い動画が。
いつの間にみたいな。
野球とかの。
サッカーと同じが野球ゴシップのニュースがいっぱい貼り付ける。
チャンネルがあるとか。
もう、なんなんやこれはみたいな。
面白いな。
かと思ったら、あいやたっていうチャンネルは、昔のニーチャンネルみたいな感じで。
人もニュースで、あ、い、が。
文章を作るっていう。
めちゃくちゃくだらないでしょ。
こんなんでいいと思うんですよね。
考えてみようかな、じゃあ。
オムニティはとりあえず作っとけと思いますけどね。
それこそ単独で作りにくいとか、先ほどの健康系とか、そういうのでもいいと思うし。
でもオープンチャットとかはすぐできると思うんで。
いい話も教えてもらったので、ちょっと試してみますわ。
ぜひぜひ。
検討してみますわ。
もし何か作ったら入ります。
ありがとうございます。
普通にファンですからね。
いけなきゃいけない。
2年半ぐらいずっとファンですからね。
いやいやいや。
本当にいつも聞いてくださってありがとうございます。
いやいやいや。
全然全然。
いつも配信してもらってありがとうございます。
いやいやいや。
なかなか、夜も更けてまいりましたし。
2時間近く喋ってるわけですね、もうね。
そうですそうです。大体音楽の話もしつつ、音屋さんの話もしつつ。
どうすか、どうすかっていうのも雑なですけども。
じゃあ一番こっちからの聞き口でいいですか。
はい、お願いします。
ゲストとか行かないですか?
ゲストとかはね、行かないっすね。
でも何回かは出ましたよね。
そうそうそうそう、もちろんもちろん。
けどそんな頻繁みたいな感じじゃないですよね。
頻繁には行かないですね。
結局2人で喋ってるのが一番楽しいねってなったんですよ。
山村さん出てもらったじゃないですか。
あれって農薬の専門家だから出てもらったっていうのもあったんですけど、
2人で喋ってるのは、もし次ゲスト呼ぶとしたら、ちゃんと専門家呼びたいねって話しましたね。
いいと思うし。
ゲストに行くかっていうと、声かかったら行くけどそんなに積極的に行くっていうふうには2人とも思ってないですね。
なんでですか?行きたくないとかじゃない?
行きたくないとかじゃないですけど、なんでしょうね。
誰も悟ってくんないし。
それクローズドなコミュニティにいるからなんです、俺たちが。
他のポッドキャスターさんとかに声かけたりなんなりとかをしてないし、リアルイベントとかまんま行かないですよね。
じゃあ、絶望の間の家族とか行けばいいかって。
あ、そっか。
サラリーマンの被害を。
でもね、ジョルノとは1本俺撮ったんですよ。
はいはいはい。
どっかに上がってるはずです。
いや、ジョルノさんあれかな。
昔に聞いた最初期のポッドキャストが一緒だったんじゃないやつですか?
あ、そうそう、それです。
それを聞きましたね。
絶望の絶魔堂には行ってないな。来てもらったけど行ってないな。
あれ?あいつ悟ってくんねえじゃねえか、この野郎っていう。
あと最近だと、界隈で行けばミイさんとか、ミサさんとか、木村さん、ミサさんの助手の木村さんとか、もやりさんとかが、いわゆるキャリコンだったり人事関係だったりするんで、
その辺はひとつそういう場にもなるかなと思うし、
なんで思ってもいいっていうか、この人たちがあんまり露出せんのやろうって思ってるんですよ。
本当ですか?
キーワードというか、自分が知ってるからかもしれないですね。
嬉野さんないし、中坂さんのことを。
ホルマルって、向こうは全然知らないわけじゃないですか。
それも中坂も、実はそんなに他の人のポッドキャスト聞いてないんですよ。
っていうのもあって。
中坂もちょこちょこ出てたりするんですよ、他のとこに。
あ、そうですか。そうですかって言っても。
最近この1年もほとんど出てないな。
そうですよねっていうのも失礼ですけど、
出たやつは、自分も聞いてるマイコンさんのやつに出たりとか。
マイコンさんのところと、あとぐっちぃさんのところに中坂出てたのかな。
ぐっちぃさん、それはちょっと聞いてない。
あ、きらめラジオっていうところに。
あー、聞いた。
聞いた。聞いた。
はい、聞きました聞きました。
もっと出ればいいのに、みたいな感覚ですね。
そうですか。
あんまり、私がめんどくさカリアだけなのかな。
そういう営業活動やってないと。
営業は、なんか言いましたけど、
ゲスト行くのが楽じゃないですか。編集しなくていいから。
楽です。
別に意図的に行かないってわけ。
避けるとかじゃないですよ。
オファーがあれば。
オファーがあればどんだけでも。
こんなんで良ければいきますよ。
普通にあると思いますけどね。
じゃあ、こんなクソ長い時間聞いてる人はそんなにいないと思うんですけど。
でも嬉島さんないし、中坂さんも多分一緒でいるかな。
来てくださいって話があれば是非。
そうですね。
リケダンケンコールの2人、片方だけでもいいですし、両方でも全然構いませんので。
こんな私たちが良ければ、悟っていただければどんだけでも出張って参りますので、
是非是非お声掛けいただけると嬉しいですね。
お便りフォームか、Xとかの公式アカウントで。
XのDMとか言っていただければ、お便りフォームでも構いませんので。
どんだけでもいきますんで、お願いいたします。
どうですか、ちょっと遮っちゃいましたけど、
だいぶ長くお喋りさせてもらってどうでした?
音楽の話もそうですけど、それよりも後半のポッドキャスト論の話が、
やっぱり私と山村さん違うところがたくさんあるなっていうところは思いつつも、
やっぱり2人ともポッドキャストって楽しいよねってところが共通してて、
だからこそクローザーズとリケダン研考論はもう2年半、
もうすぐ3年目目指してっていうところでやれてるんだろうなっていうところが一つあったのと、
そこに対してリケダン研考論は今ほぼストイックな感じでクローズな関係でやってて、
クローザーズはオープンにいろいろ広めてるという、
自分たちが足りないところとか、次なんか面白そうだなっていうのが、
なんか今日ヒントもらえたような気がするので、
2時間ってすげえ長い時間喋ってるんですけど、
すごい楽しかったな、あっという間に2時間経っちゃったなっていうのが正直な感想ですね。
ありがとうございます。
そもそも何回も言ってますけど、リケダン研考論もめちゃくちゃ好きだし、
リクエストも出させてもらったし、
特にフレッシュのさんと話が合うと思っていたので、
よかったよかった。
まだまだ喋り足りないくらいの感覚ですけど、
でも2時間も経っちゃったんで一択で切りにしようかなというふうに思います。
なんかリケダン…あ。
フレッシュのさんに聞くのがあれなんですけど、
中瀬子カイロプラクティックはそろそろオープンするんですか、東京。
もうオープンしてますよ。
あ、してるんですね。
彼は今2拠点生活を送っています。
うわーめっちゃ大変。
エビスとか。
エビスで収録の度に今日は三重県か東京かどっちかがいいかよくわかんないっていう状態ですね。
めちゃくちゃ大変ですよね。
だって三重と東京行くのもね。
そう。片道3時間くらいかかりますからね。
じゃあ東京におられる…中瀬子カイロプラクティックで検索すると出てくるんですかね。
そうですね。中瀬子カイロプラクティックオフィスで検索すると出てきますので、ぜひそちらもね。
調べていただいて興味がある方は行っていただいて。
リケ団研討論聞いたと言っていただけると彼が喜びます。
フレッシュのさんは何か告知できそうなことあるんですか。
私ですか。私はですね、この普段リケ団研討論というポッドキャスト以外もですね、
ノートにポッドキャストの編集工期というか裏編集日記みたいなの書いてまして、
それこそ山村さんがやってるのと同じようにポッドキャスト編集してて気づいたこととか、
こういうこと便利だよねっていうことがちょこちょこと書いてたりしますので、
そちらちょっと見ていただけると、なんかこう編集のヒントとかになるんじゃないかなというふうに思いますので、そちらもぜひぜひお願いいたします。
はい。ではちょっとリンク貼っておきますので、ぜひぜひお願いします。
お願いします。
はい。ということで、本当に長くありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。で、お聞きいただいてる皆さんも本当にありがとうございました。
ということで、リケ団研討論のお二人、ゲストとかね、コラボとか一応募集されてるということで、お話伺いましたので、
何かというか心当たりがあって、ちょっと声かけにくかったんだけどなみたいな方がいらっしゃったので、
ぜひこれを機に声をかけていただけたらというふうに思っております。
ということで、本当にお聞きの皆様、長いことお付き合いいただきましてありがとうございました。
そして嬉野さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
お疲れ様です。
01:58:44

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