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341 体験コンプレックスにならないように
2026-06-30 19:16

341 体験コンプレックスにならないように

spotify

体験してもいいし、しなくてもいい

させてもいいし、させなくてもいい

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はい、YAMATAROFARMの福利厚生、本日は6月の30日時刻は、午後5時を回ったところです。
今日も納品が終わりまして、今から帰るとこなんですけど、
娘がね、走ってるんで、ちょっと寄ってみようか、どうしようかな、なんていうふうに思ってます。
えーと、このYAMATAROFARMの福利厚生も、これでたぶん341になるんですけど、
160何ヶ市からリッスンに引っ越してるんですけども、
そのリッスンに引っ越してからの文字起こしデータですね、
リッスンがやってくれてる文字起こしデータを全部定期的に
ドキュメントに起こしてコピーして、それを一つにまとめて、
それをノートブックLMに思わせるみたいなことを始めました。
なので、このポッドキャストの配信自体が情報集積につながっていくので、
ちょっと更新頻度が上がるかもしれません。
意味がというか、やる目的がちょっと1個増えたんですね。
えーと、それはそれとして、
29日に、6月26日の6月29日に、
愛の楽曲工房で、いろいろ体験させないとみたいな話があったところで、
ちょっと久しぶりにSpotifyコメントとかやってたんですけど、
これ体験格差を受頂しそうなというか、
それをコンプレックスに感じる人が増えそうだなみたいなことをちょっと思ったので、
ちょっとエピソードに残しておこうかなというふうに思っております。
大前提、マジで大前提なんですけど、
ひぐしさんが子供に何かをやらせるべきかやらせないべきかみたいな話を、
去年か一昨年の段階で3回回ってやらせるべきと思ってるとかっていうぐらい、
絶対にやらせた方がいいみたいな立ち位置じゃなくて、
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それを何回も何回も旬順して旬順してやってるっていうのは知ってるっていう、
それは本当マジで大前提ですね、大前提の中で自分も言いますっていう感じ。
途中で聞いて、これもやらせないと、これもやらせないとみたいになってきてたっていう発言が、
自分はそういうもんだったかねみたいなのもあったんで、
そういうと思ったんでっていう感じですね。
体験格差っていう話は、もしかしたらあんまり知らない方もいらっしゃるかもしれないですけど、
いろんな子供に対して体験をさせないとみたいなことを思っている親御さんはいっぱいいると思います。
自分もそれはなくはないですね、もちろんなくはないです。
なくはないんですけども、例えばお金があるないとか機械があるない、
何か重症的なもんだったりとかね、
結構そういうので体験させてあげられないみたいなことを悩む親御さんっていうのは結構多い。
それを体験格差というふうに問題なのか、言葉としては生まれているっていうのが実際ありますね。
最近も自分もちょっと体験格差っていうことに関して本、大印刷かオーディオで聞いたりしてたんですけど、
何せこれはねだから往々にしてあるというか、
基本的にこの体験して、体験すればいいってもんじゃないし、
しなくてもいいっていうものでもないので、
本当に制限がない話というのがやっぱり大前提にちゃんとあって、
それを認識して聞かないと、
例えばだから夏休み、例えば30日あったとして、
それ毎日何かしないとみたいなことになっても疲れちゃうし、
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一個一個のことを思い出せないというかね、
こなして終わるみたいなことになるし、やっただけ。
で、もちろん巡り合わせなんで、
とりあえずやってみないと好きかどうかわかんないみたいなとかね、
そういうのはもちろんあると思います。
あると思うんだけども、
実際問題は時間の問題もあるし、体力的な問題もあるし、
お金的な問題もあるから、
何だろうな、実際難しいわけですよね。
何でもかんでもやらせる、無数にあるし。
でも時間ないしお金ないしね、体力は有限なんで。
だからその過程なりの体験の仕方があるし、
その過程なりの体験数というかね、
どこか連れて行ったりだったりみたいなのもあるし、
別に連れて行けばいいってものでもないし、
普通に当たり前のことを言っているんですけど、
その当たり前のことがさせないとやばいみたいな、
漂白観念につながるっていうのは自分は良くないというか、
そういうもんじゃないよねっていうのがあるんで、
そういうことをちゃんと言いたいなと思っているって感じですね。
なんで、備えあればみたいなのもあると思うんですけど、
じゃあどんだけ備えればいいねみたいな話にもなるし、
あとはその親の収集壁みたいなね、
それに引っ張られすぎるとやっぱり何でもかんでもみたいになりかねないし、
かつそれは自分の、親のため、
親の教育アリバイみたいな、
私はやらせたみたいなね、
けど子供がやってくれなかったみたいな、
そういうふうなことにつながりそうだなみたいなことを思ったんですよね、
言い出て。
ていうかそう思う人が出てきそうみたいな感じ。
なんでこと、
たかやさんはわかんないけど、
りゅうさんは俊々して発言をしているっていうのはわかるんだけども、
あの発言から、
そうなんだろうな、やばいやばい私もなんか取り残されるみたいなとか、
そういうふうに考えそうな人が生まれてしまいそうなニュアンスを感じたっていう感じですかね、
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そうだからそれはなんかなんだかなみたいなことをちょっと思いましたね、
ただ一方で、
やっぱりその何かをするということが、
なんかすべて特別なことになっているというか、
例えばその公演に行くみたいなことって、
そんなに珍しいことでもないんだけども、
でもやっぱりそれすらもちょっとイベント化というかね、
なんでもかんでもなんか特別に捉えすぎてるみたいなのもあるのかな、みたいなのもあるし、
一方で、やっぱりいろんなことを体験する機会をすごい分断されていて、
自分たちというか今の親世代が普通にというか、
あんまり意識しないでやってきたことが、
あまり今、意識しないとやれないみたいなことになってきているっていうのも、
実際ちょっとあるんじゃないかなというふうに思っているので、
やっぱりいろんなことに対する体験ハードルがちょっと上がってるんじゃないかな、
というのがありますね。
やっぱりなんでもかんでもお金がかかるしね、そもそも。
なんとか体験してね。
そういうご時世であることもやっぱり、ある意味で体験格差を主張することな気がするので、
なんかこうあんまり好きじゃないなというふうにも思ってますね。
なので、なんかその体験の中でいくと、
気軽にね、いろんなことが体験できるような世の中になるっていうのはすごいいいことだと思うので、
何かしらというか、みんなで協力し合って、
その体験をみんなにハードル低くしてもらおうみたいな、
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そういうのは一方でやっていかないといけないんだろうな、みたいなことを思ったっていう感じですね。
なので、25日にも小学校で授業をしてきまして、
っていう話はしたかなと思うんですけど、
その野菜作ってみるっていうことをやってみたいと。
なのでちょっと協力してほしいみたいな話を先生からもらったんで、
それは協力しますよっていう話はもちろんしたんですけど、
自分が農家だからっていうのはあるかもしれないですけど、
例えばサラリーマンのいろんな方がいろんなところで働いているわけで、
その自営とか、なんか特別な仕事、特別なというか、
例えば事務仕事とかでもいいと思うんですけど、
それを普通に子供に体験してもらうみたいなこともすごい大事だと思うし、
なんか体験ハードルが変に上がってきてしまっている世の中だからこそ、
そのハードルを下げにいくことも大事だし、
ハードルを下げにいって選択肢を増やすということも大事だし、
その選択肢の中で子供の好き嫌いも含めて適正な選び方をしていくっていう、
両方が結局大事なんじゃないかなと思っているって感じですね。
その中でいくと自分からすると、
野菜の収穫体験みたいなことは自分の中では結構大事だと思っているんですよね。
生活というか人間が生きることに対して。
例えば今キュウリなってるんですけど、
キュウリね、イボイボはありますけど、
イボが収穫したては結構痛いんですよね、ちゃんと。
っていうのをみんなちゃんと知ってほしいなみたいなことを思うし、
普通に手突っ込んだら切れるんでガサガサしてて結構手が痛くなったりとか、
そういうのも知ってもらいたいなみたいなのもやっぱりありますね。
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キュウリ、ことキュウリでいけば、
世界一というか栄養価が少ない野菜というふうに言われてるんですけど、
一方でカリウムが入っていて、
このご時世自分も作業中とか塩はめっちゃ舐めてたんですけど、
過剰になったなというのを排出するにはカリウムを使えるというところで、
夏に相性のいい作物なんじゃないかなみたいなことを思ってるんですけど、
そういうのも知ってもらいたいなとかですね。
生きること、生活することをいろんな目線で見ることが大事だと思うので、
そういう体験はいっぱいできる限りした方がいいんじゃないかなみたいなことは思ってますね。
短いですからね。特別もない体験。
もちろん自分から離れすぎていいみたいなのもあるかもしれないけど、
でもやっぱり自分のすぐ周りのみたいなことからスタートでいいんじゃないかなみたいなことを思ってます。
もし近くというか近い人がいないのはもちろん知ってますけど、
収穫体験的なことをしたいよみたいな人がいらっしゃれば声をかけていただければですし、
現実的に言えばそんなにすげえ時間がかかるものでもないので、
サファリパークとか富士山子どもの国とか静岡県東部に
旅行で来るみたいな感じのときにチラッと寄ってもらってでもいいかなみたいなことも思ってますし、
もしそういう体験を希望される方がいらっしゃったら声をかけてくださいという感じです。
すごいお金取ろうとか思ってないので、規模とかによりますけど、
キュウリ代ぐらい。キュウリだったらキュウリ代とかね。
オクラだったらオクラ代とかね。
それぐらいでいいかなというふうに思ってます。
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はい、そんな感じですね。最後なんかちょっと宣伝っぽくなりましたけど、
なんか親の意識とか、
今というか、もし中高生とかでポッドキャスト聞いてる人がいて、
俺全然体験してねえみたいな人がもしかしたら出てくるかもしれないっていうのもちょっと不安に思った感じですね。
リストを見て、俺半分しかやってねえっていうことが例えばあったとして、
それを親のせいにするとかっていうのはやっぱ違うと思うし、
なんか結構いろんな受け取り方ができてしまうエピソードだったんで、
ちょっと危ねえなって思ったって感じですね。
あまり、あまりというか、気にしない人も多いんでしょうけど、
ちょっと気になったっていうのがあります。
はい、そんなところですかね。
はい、長くなったかな。
聞いていただきましてありがとうございました。
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