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はい、YAMATAROFARMの福利厚生、本日は1月の29日時刻は、もうすぐ午後の6時になるところです。
今日もブロッコリーを切りまして、納品の折り返し地点ですね。
えーと、とりあえずクソ寒いですね。
ただまぁ、暖かくなったら多分、めちゃくちゃ野菜が一斉に動いて大暴落になるので、
ちょっと暖かくなってほしい気持ちもあるし、ある程度は寒いままでいてほしいな、みたいな気もしてますね。
今年は何か、去年が何でもかんでも野菜が高かったんだと思うんですけど、
今年はそうでもないし、雨がそんなに降ってないとはいえ、比較的成功がいいんじゃないかなと思っていて、
なので、特に油中野菜は大根とかすげー安くなってるみたいですね。
木の原の友達が嘆いてましたけど、ぜひぜひ、おでんとかお鍋とか、キャベツ、白菜、ブロッコリー、大根、油中野菜なんかみんな食べてもらえればなという風に思っております。
二律背反の再考
先日、ヤマタロウファームの二律背反で、たの鉄のカント会聞いてからもう一回やりますみたいな話をして、
一応、たの鉄のカント会を2周しまして、何か分かったような分からんような感じだったんですけど、
二律背反、アンジノミについてちょっともう一回話をしたいなという風に思っております。
まず、Google検索で二律背反って出た時の例文は話にならんくらい違いましたね。
ゲージ上学的な究極の問いに対して理想と現実ってあるよねみたいなところがたの鉄の解釈というか説明であったんですけども、
やっぱりその究極の問いに関して理性でなんとかなればいいというか考えつくということも大事というか考えることも大事だし、
でも理性で考えられないっていうこともあるよねっていうところからアンジノミっていうところが出てくるというか考えられるというかそういう現象があるというか、
そういうところになるかなというふうに思うんですけど、
究極の問いに関して考えることとか探求することもめちゃくちゃ大事だし、ある意味究極の問いだということを認識して、
ある程度はしょうがないよねってすることもやっぱり大事だなというふうに思いましたね。
でその上で純粋知性批判、純粋理論治判だっけ、なんだっけ、じゃなくて実践の方で話があったと思うんですけど、
理想は理想として理想を追い求めることはめちゃくちゃ大事っていう、そういう話もあったんですよね。
これはなんとなくちょっと前に古典ラジオであった、ちょっと前にというかリュウゲンさんのゲスト回の密教的な考え方というか、
空の思想ってあるよねっていう中で、思想というか色色絶空空色絶色の中で、だからこそ頑張らないといけないみたいなところがあったり、
そういうところが理想を追い求めるみたいなところがなんとなく密教というか、密教というよりはリュウゲンさんの話とか深井さんの話の中の、
悟りを開く、悟りを開こうとする、そういう努力が大前提みたいな、そういうところとちょっと重なって、もちろん時期とかは全然違うんだけども、
なんか少し東洋哲学的な共通点というか、そういうのがあって、自分とすると面白かったなというふうに思っております。
その中で二律背反、二律背反の中で、やっぱり科学とか現在わかっていること、観察できていることでわかるというか、ここまではそうなんだろうなというふうに考えられること。
それをどんどん突き進めていくっていうところが大事だし、諦めてここまではわからないとする、ここ以降は人間にはわからないみたいな、
諦めるっていう表現じゃないのかもしれないですね。今はわからないとか、人間には今のところ不可能であろうみたいな、そういう表現のほうがもしかしたら正しいかもしれないですけど、
やっぱり究極の問い、刑事上学は、刑事上学っていうテーマもあったわ、秘書のノートもあってます。
刑事上学的な問いに対して、どこまで近づこうとしたのかみたいなことは結構大事なのかなというふうに思ったという感じですかね。
それに関戸さんも、実践のほうで道徳を大事にしようぜ、みたいなところとか話し合ったかなというふうに思うんですけど、
他の鉄では、原本は全く読んでないんですからね。他の鉄情報でしかないんですけど、
純粋理性批判で終わったっけ、のアンチの実が、ちゃんとそれがあらゆることのベースとなっているみたいな、
そこで終わりじゃなくて、それがあるから、みたいなところが結構面白かったかなというふうに、自分は感想として持っております。
マジで改めて、なつきさん、このテーマを何でこれにしたのかが、余計わからなくなったんですけど、
道徳と実践
刑事上学的究極の問いを研究してたとか考えたとか、そういうのがあるんですかね。
二律背反というもの自体にどうこういうっていうのは、自分とすると別に何もないというか、何も言えることはないっていうのは変わらないんですけども、
その上で真の道徳を目指す、それはちょっと難しいんだが、やっぱりやるべきことをきっちりやるみたいなところはすごい大事だなというふうに思いましたね。
あとはちょっとその後、ちょっとちゃんと出典を覚えてないんだけども、実践だったか。
言葉がいちいち難しくて出てこないんですけど、
社交性の話、何度か社交性が二つ出てきたところ、
一人になりたいという要求と誰かとコミュニケーションしたいという要求としたくない要求で両方あるよねみたいな話ですね。
これはめちゃくちゃわかりますね。
それもオン・オフというほどわかりやすくはないかもしれないけども、
切り替えっていうのができたらいいなというふうに思いますし、
ある意味ではインプットとアウトプットのバランスみたいなふうにも取れる。
直接的じゃないですよね。取れるのかなというのも思うんですよね。
というところでいくと、
ポッドキャストとかこうやって自分は発信をある程度している中で、
こうやってインプット、ポッドキャストでインプットしてポッドキャストで話すみたいなところ。
キュレーションされたものをインプットしているので、めちゃくちゃ正確な理解ではないにしろ、
やっぱりグーグル検索ではわからないことというか、全然違うじゃんみたいなことをちゃんと知ることができた。
みたいなのは結構大きかったと思っているし、
二律背反ということを結構いいタイミングでお題もらって話して、
確認というか団結で同じ話題が出てまたちょっと喋らせてもらうみたいな、
そういう人とか発信者とかは全然それぞれ違うんだけども、
リンクすることがたまたま短いタイミングの中で起きて、
それが面白かったなとそういう話です。
ポッドキャストの役割
ということで今日は通常の配信なのでそんなところにしておきますけども、
今のところ漢字四文字のお題は消化してますので、
何か来たらまた喋りますし、
なかったらこんな感じでぼちぼち喋っていきたいなというふうに思っております。
はい、お聞きいただきましてありがとうございました。
そして改めて夏木さん、二律背反のテーマを教えていただきましてありがとうございました。
テーマを教えていただきましてありがとうございました。
ちょっと聞いてないのもあると思うので、
もし二律背反でラジオBPPで喋ってもらえれば、
それをまた聞かせていただこうというふうに思っております。
はい、いいかな。
お聞きいただきましてありがとうございました。