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2026-02-28 11:05

#359 いじめはいじめられる方に原因がある(場合もある)

#人間関係 #会社 #職場
広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
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日々考察-ヒビコウラジオ。 このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事についてあれこれと考察をしていきます。
第359回の放送ということで、 今回のテーマがですね、いじめについてなんですけど、
いじめはいじめられる方にも原因がある、場合もあるということですね。
どういう話かというと、いじめられる方に理由があるっていう場合もあると思うんですよね。
ものすごくざっくり言うと、相手に不快感を与えてしまったから仕返しをされたということですね。
要は相手にとっては正当防衛っていうことなんですよね。相手の人にとっては。
だからよくあるのが、失礼な言葉を言ったから友達に失礼なことを言ってしまって、友達がキレて殴ってきたとか。
私は結構ね、小中学校荒れてたのでそういう現象ってよく目撃してたんですよ。
私も当然受けたことがありますし、そうですね。殴りかかったことまではないんですけど、
相手の失礼な態度にプツンとキレちゃったこともあるし、キレさせてしまったことの方が多いかなって感じです。
で、その正当防衛をした側の方が強い立場だった場合、これがいじめになると思います。
だから、一番よくある例は大人数で仕返しをするってことですよね。
そういう不要グループのメンバーとかがキレてしまって仲間を連れてきてボコボコにするとかね。
仲間みんなでめっちゃ悪口をずっと言ってくるとか、そういうことになるといじめだと思うんですよね。
相手の方が立場が強いと。で、過剰にやってしまうということですよね。
ここまでちょっとこの話をしてみて、私の考えなんですけど、これは反対。私は反対の意見を持っています。
いじめはいじめられる方にも原因があるということには反対。
なぜかというと、一言でまとめるとね、二言か。いじめられる理由にはなるけれども、いじめていい理由にはならないからです。
要は正当防衛を相手がしてきたっていうことなんですけど、それが過剰だからいじめになるっていうことが多いですよね。
過剰防衛って犯罪なんですよね。
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相手に一発殴られとしても、それで正当防衛としてやり返しました。
で、やり返して、例えば武器を使って相手をボコボコにして死なせてしまったとかね。
そういう場合は過剰防衛という立派な犯罪になります。
いじめの話もそうで、最初の原因はそのいじめられた側が作ったかもしれません。
でもそれに対する正当防衛でいじめになるまでその仕返しをすると。
いじめっていう状態まで過剰な仕返しをするっていうのは、それはその人が決めて行ったことじゃないですか。
いじめになるレベルまでやるかどうかっていうのはその人自身が決めることです。
私の場合はね、やっぱり仕返しをするっていう選択肢はなるべく取りたくないし、
自分で決めて過剰なラインにならないようにっていうのは気をつけないとなって思ってます。
そういうの考えるのめんどくさいから、あんまりそういう仕返しみたいなのはできればしないようにしてます。
これは私の頭のレベルがあんまり高くないから、そういう妥当なラインの見極めをなかなかできないからです。
まあ、そういうことで反対ですね。
いじめられる側に原因があるかもしれないけど、それを言ってしまってはいけませんっていうことですね。
で、なぜこの話をしたかということなんですけど、
これ、うちの会社の話なんですよね。
ざっくり言うと、仕事を途中まで男性陣が行って、途中から女性陣に渡すっていう、そういう業務フローなんですよね。
そうすると、その職場の女性陣がね、男性陣の成果物に対してめちゃめちゃ文句を言うわけです。
ものすごく大声で、「だれだれさんの書いたやつはここ間違ってないかな?」みたいなのを職場の全員が聞こえる声で言うんですよね。
まあ、当然、たまに何が言いたかったかというと、
その場にいない人の話をして、別の営業所の人の仕事に対する不平不満を大声で言ってるって感じ。
でもたまに、その話を聞いてると、これ、僕の案件だよなって思うこともあります。
聞こえるようなね、みんなが聞こえるような声で文句を言ってるんですよ。
で、それに対して、うちの会社の上層部がですね、要は男性陣の仕事のクオリティが低いから言われて当然だと。
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言われたくないのであれば、完璧なものを渡しなさいと。そういうスタンスなんですよね。
だから、私的にはそれってちょっと違うよなって思ってるんですよ。
それが今回のテーマです。
いじめはいじめられる方に原因があると。いじめられる方にも問題があると。
そういう考え方と一緒じゃないですかって話なんですよ。
でも、要はその不満を持つのは自由なんですけど、その不満を言うかどうかは言った側が決める。
言った側の責任である。ですよね。
もっと言うと、まあその、ちっちゃいところで影で言うのはまだ最悪ありかもしれないですけど、
みんなが聞こえるような大きな声で、みんなが聞いている場面で、その特定の人の仕事に対する不満をこぼすと。
こぼすというかもう大きくぶちまけちゃってるわけですよね。
それをするかどうかは、そんな大きい声を出すかどうか、あるいは状況を選んでいるっていうのは、言った人の責任なわけで。
だからそれって違うんじゃないかなって思います。
もしそれが、その理屈が成り立つのであれば、女性人の仕事内容に対しても、私たちが大声で不平不満を仕事中に漏らしてもいいわけですよね。
でも実際にはそんなことをすると、私たち男性人は評価を下げられてしまうわけです。会社の雰囲気を悪くしたと。
実際にそのような過去の事例もありました。
空気を悪くする人だと思われたくないから、男性人はあまりそういう不満を言ったりはしないんですよね。
皆様この話をお聞きになってどうですかね。
悪口だったり、今回のテーマ広い意味でのいじめ。
これを、される側に問題があるという風にみなして、だからもうしょうがない。
悪口は言われても文句言えないよ、いじめても文句言えないよと。
そうなってしまうのか、確かにこの人にも問題があるよねと。
それは分かりましたと。
分かったからじゃあその部分は別の人が補ってあげようとか。
その短所に気づいてあげたから、それをどうやったらなくせるようにどうやったらいいか。
これを考えていきましょうとか。
そういった世界、どちらがいいですかね。
言うまでもないと思うんですよね。
私の例で言うと、そうやって悪口を言われる側に責任がある、原因があるから仕方がないと。
ってなると、じゃあ悪口の言い合いがどんどんどんどんエスカレットしていく。
そのような未来しか見えないなと思っています。
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やっぱり人間、社会はね、助け合っていくと。
その方がね、人間っていうものがより発展していく。
社会がもっと良くなって、より豊かになっていくと。
そう思っています。
社会全体をいっぺんに変えるのって、個人の力では難しいです。
だからこそ、私の職場の問題のように、身の回りでそういった良くない出来事っていうのは解消していくと。
そんな風にしていった方がいいんじゃないかなと思っています。
私は周りの人が例え、そのようないじめはいじめられる側にも問題があるよねっていう意見だったとしても、
私自身は、じゃあそのいじめが起きないようにどうすればいいかとか、
そういった問題解決の方に考え方を焦点を当てていって日々を過ごしていきます。
だし、そのような考え方を良しとするような、そんな人たちに囲まれた人間関係を送っていきたいので、
付き合う人っていうのはしっかり選んでいかないとなって、最近つくづく思っています。
ということで、日々考察日々考ラジオ第359回の放送、
いじめはいじめられる方に原因がある場合もあるというお話をしました。
そのような場合もあるけど、私はそのような場合が標準だとは思っていませんと。
あくまで例外的なケースだし、いじめられる理由にはなるけど、いじめてもいい理由にはならないよねっていう、そんなお話をいたしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
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