1. たしづんの日々考察-ヒビコウラジオ
  2. #361 「もし○○なら××」という思..
2026-03-01 14:18

#361 「もし○○なら××」という思考を大事にしています

#思考法 #論理的思考
広島でサラリーマンをやっています。自称プロリーマンを目指して、日々アップデートを続けています。
その過程で考えたことを皆さんにシェアしていきます。
https://stand.fm/channels/664b2900316143a7714c6b99
00:05
日々考察-ヒビコウラジオ。このチャンネルでは、広島でサラリーマンをやっているたしづんが、日常の出来事について、あれこれと考察をしていきます。
第361回の放送ということで、今回は、もし○○なら××という思考を大切にしています。 こういったお話をしていきます。
これは、論理的な考え方ということのお話になると思います。
皆様、これってこうだよねっていうお話、議論をすることがあると思うんですよ。特に仕事の場面で多いかなと思います。
これはこうだと思う。なぜなら、こういう理由だからとか、こういう状況だから、今回はこうなると思いますよとか、この先こうなると思います。
こんな感じで、理屈があって結論が出るっていう場合、
こういう場合って、その理由として語られた内容、それはこうだからこうです。その理由が、筋が通っているものであるならば、結構ね、なるほどってすぐに納得してしまうことが多くないですか。
説得力あるなぁと思って、多分そうだよねっていう感じで、すぐに受け入れてしまうということがないでしょうかね。
私の場合は、たとえ相手の言ってることがね、筋が通っていたとしても、
でもその筋って、そもそも現実的になり立つものなのかなということで、一旦疑うというか、一旦判断を保留にすることがあります。
そういった時に大事になってくるのが、もし○○なら××ということです。
一番簡単な例で言うと、もしあなたの言っていることが正しいのであれば、こういった状況のときはこんな結果になりますよね、と。
そういう感じで考え方を進めていくんですよね。
例えばだなぁ、いい例えがあまり思い浮かばないんですが、統計的にこうなんじゃないかって判断する場合がありますよね。
今までこの会社に入ってきた新入社員さんの中で、こういう特徴を持っている人は活躍している傾向にあると。
こういう特徴の人は活躍できていないと。
だから今回入ってきた人は活躍できるんじゃないかとか、
03:02
Aさんは大丈夫そうだけどBさんはちょっと活躍できないかもねとかね、そういう話ってよくあると思います。
もうちょっと単純な話でいくと、緑色の色をした食べ物は、見た目の食べ物は野菜か果物であると。
これは今までの統計上、例えばほうれん草、緑色、キャベツ、黄緑なので、広い意味で緑色、白菜も緑色の部分があるし、きゅうりも緑色ですと。
マスカットはブドウの一種ですよね、果物ですと。
スイカは果物のように見えるけど野菜、どっちかに当てはまりますよね。
青リンゴも緑色だから果物。
こんな感じで統計的に緑色のものって、果物か野菜以外の緑色の食べ物って思い浮かばないよね。
だから緑色だったら野菜か果物ですよねっていう話。
結構筋が通ってると思いませんか?反論するの難しいですよね。
だから、こういうお話を聞いたときに、
じゃあもしあなたの言っていることが正しいのであれば、緑色の色がつけられている、
じゃあ緑色のヤツハシにしますか。
ヤツハシは野菜か果物ですかと。
そうすると野草じゃありませんということですよね。
加工食品ですよね。
緑色の色がついているウイロウは野菜あるいは果物ですか?
じゃあそれは違います。
じゃああなたの言っている理論は違うんじゃないですかっていう話になるんですよね。
そうすると最初の理屈を言ってきた人は、
それは人工的に緑色に着色されているものです。
だから自然のもので最初から緑色のものは野菜か果物であると。
人工的に着色しているものは除きます。
こんな感じで言ってくる反論がきますね。
さらにそれに対して、
もしそれが正しいのであれば、
お茶っ葉は緑色ですよね。
じゃあお茶は野菜ですか果物ですか?
これ難しいですよね。
もしかしたら生物学の分類で言うと、
お茶っ葉っていうのは野菜に分類されるかもしれませんね。
でも野菜とは一般論で野菜とは言われていないので、
お茶は野菜ではありません。
だから自然のもので、
緑色が付いているものでも、
では全て野菜か果物であるとは言い切れません。
こんな感じですよね。
あるいは、
06:03
もしそうじゃないとしたらこうなるっていう考え方もします。
もし緑色でない食べ物、
自然界の食べ物だとしたら、
それは野菜、果物ではないのですか?
数学でこういう考え方があるんですよね。
もしAならばB、
もしAじゃないならばBではない、
あるいは、もしBでないならばAでない、
もしBならばAである、みたいな考え方って、
数学の授業で出てきた記憶があるんですよね。
これすごくお仕事の進めていく上で、
めちゃめちゃ大事になります。
仕事で筋のいい考え方をする人は、
こういうもし何々の場合、こうであるとか、
もしその論理が成り立っているのであれば、
別のケースではこうなりますよねと、
そういった話ってすごく上手に使えるんですよね、
筋がいい人は。
逆に筋が悪い人は、
そういうのがその2つは成り立たないよねっていうことを
くっつけてしまいがちですよね。
例えば、私がやっている仕事でよくあるんですけど、
市役所に許可を取りに行く場合は、
この書類とこの図面がいりますと。
ですから今回は市役所のどこどこかだから、
これ、この内容いるよねと。
次回は別の市役所のどこどこかだから、
同じように準備しないといけないよねと、
そういう話をします。
ここの整理がついていない人が結構、
この仕事をしていると多いなというふうに感じていて、
たまにね、
なんでその書類を準備したのって、
いらない書類を作ってくれる人がいるんですけど、
後輩とかで。
そうすると、
じゃあ広島県に出すときは、
これが必要だから出しましたって言うんですけど、
広島県だから必要っていう認識、
そこが間違っている場合が多いんですよね。
でも、例えばじゃあ、
広島県の道路の許可を取る場合に、
前回この書類を作りましたと。
だから今回もこの書類を作りましたと、
いうことなんですけど、
今回は、
例えばね、それが間違ってていらない書類だったと。
今回は広島県が管理する建物の許可の場合だったと、
いうときに、
前回広島県の建物の許可を取ったときには、
この書類は準備してませんと。
だから違うよねっていう話なんですよね。
09:00
ってなると、
じゃああなたの考え方が、
なんていうかな、
その考え方の整理の仕方が間違ってるよねっていう話になって、
広島県だから、
もし広島県に対する申請でこの書類が必ずいるのであれば、
前回広島県の建物の申請のときには、
この書類は作ってなかった。
おかしいよねと。
だからその広島県イコールこの書類っていう考え方は、
そういう理由で成り立ちませんよねと。
まぁこんな感じで。
もしその考え方が正しいのであれば、
別のケースでこれをやってなかったのはなぜなんでしょうと。
おかしくないっていう、
そういう考えの詰め方をします。
ちょっとね先輩にこんなこと言われると、
後輩の人はちょっと嫌な気持ちかもしれないですよね。
ですから私も言い方にはすごく気をつけてますし、
言ってしまった後のフォローまで大事にして、
でもその上でリズメを良くします。
こうやって考えていかないと、
頭の中が整理されないんですよね。
もしこの考えが正しいんだったら、
この別のケースでその考えが成り立ってない場合がありました。
なぜでしょうかと。
それはその考え方が全て成り立つわけじゃないから、
考え方の整理としては間違ってるよねと。
だから広島県イコールこの書類っていう覚え方が間違ってますよと。
そういった話につなげていきます。
これすごく大事な考え方だと思うんですよね。
料理とかでもこうこうこういう風な料理の場合は必ず、
例えば卵は必ず加熱してくださいというレシピだったときに、
いろんなレシピで卵は加熱しなさいっていう指示が出るんですよ。
それで卵っていうのは加熱しないと食べられない食べ物なんだっていう風に理解するっておかしいですよね。
生卵食べれますよね、特に日本の場合は。
でも仕事って結構こういうことが起きてるんですよね。
過去10回の卵を使った料理は全て加熱していました。
だから卵イコール加熱をする食べ物だと、そういう認識です。
こんな感じの説明をしてくる部下や後輩の人ね、結構います。
そうじゃなくて、卵を加熱する目的はこうこうこういうことですよっていう風に。
だから卵イコール加熱じゃなくて、卵を料理の中のこういう役割として使う場合に加熱ですと。
そういう考え方の整理をしてくださいと。
そういう指示をよく出すんですよね。
皆様、なんとなく伝わったかな。
12:00
ちょっとね、具体的な事例を出すのがちょっと下手くそでした。
なかなか説明がうまくいってないかなとは思うんですけど、
もし何々だったら××だよね、でも違うよねと。
だったらその考え方間違ってるんじゃないの?みたいな。
そういった論の進め方というか、考え方でいろいろなことを整えていくと、
考え方を整えていくと正しい理解ができる。
あるいは正しいかどうか確定はしないが、ある程度精度の高い推測だったり予想っていうのができるようになってきます。
卵の話なんかちょっとわかりやすかったかもしれないですよね。
こんな感じで正しい考え方の整え方っていうか、考えの整え方が。
そういったことをね、いろいろと模索しながら、ちょっとでも物事を上手に捉えていく。
そんな訓練をね、日々しています。
ちょっとごちゃごちゃしてしまいましたけど、こんな感じで、
もし何々だったら××っていう考え方をとても大事にしています。
もしかしたら、別のお話をした時に、こういう考え方、今の考え方を使って説明している可能性もあるなと思いました。
ですから私の考え方の根本、私の考察を支える方法の一つとしてね、
このもし何々だったらこうですという、こういうことを使ってますよというお話をいたしました。
はい、ちょっとごちゃごちゃしてしまいましたけれども、
皆様ね、物事を考えるきっかけにしていただけると嬉しいです。
はい、ということで、日々考察日々考ラジオ第361回の放送、
もし○○なら××という思考を大事にしていますといったお話をしました。
ここまで聞いてくれてありがとうございました。
14:18

コメント

スクロール