1. 元・拗らせ専業主婦の本音ノート
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80:15分あれば喫茶店に入りなさい
2022-06-21 09:04

80:15分あれば喫茶店に入りなさい

#子育て #専業主婦 #毎日配信
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こんにちは、タラ子です。
昨日は、ボソボソ配信にお付き合いくださいました。ありがとうございました。
あの、今日も、まあまあ状況は変わらず、はい、戦っておりました。
し、ほんとにね、さっき、今の今まで戦ってたって感じなんですけど。
うん、でも今ね、二人とも、さすがにもう寝て、かわいい寝顔を見せてくれております。
ちょうど、ほんとね、今日、何、何だったかな、誰かのストーリーかな。
で、あの、子育ての相談をしている人への回答を見たんですけど。
子供は、今ベストな状態で生きてるから、生きてるんだと。
だから、親は、その子供にとって自慢の親になればいいんだよ、みたいな。
なんかちょっとニュアンス違うかな。
ちょっと違うかも。
でもそんなような言葉があってね、もっと上手にまとめてあったんですけど。
そういうのを見てね、なんかね、涙が出ました。
っていうぐらい、ちょっと気持ち的にはグッといっぱいになっている状態なんですけど。
はい、そんな感じなんですけど、気持ちを切り替えて切り替えていきたいと思います。
あ、しかもね、今日チケットの到着日、到着確認日だったんですよ。
で、後付けだけど、今日を目指してスタイフの投稿、毎日投稿やろうってしてたんだけど、
まあ見事に全滅して、それもね、残念。
もうね、行く気満々だったし、遠征も今回はしてもいいなとかって思いながらだったんですけど、見事に外れてしまいました。
復活当選とか、周りの知ってる人も全然当たってなくて、だからまた政策開放とかそういうの来ないかなと期待しつつ、っていう感じでございます。
はい、で、今日の本題というか、話したいなと思ったのが、
図書館に今日行ってきまして、一冊本を借りたんですね。
で、その本が、斉藤隆さんの15分あればカフェに入りなさいっていう本で、
もうね、かなり古いみたいです。12年前の本でしたけど、なんとなく目に留まったので借りてみました。
どういう内容の本かというと、この方は題名の通りですね、少しでも時間が空けば喫茶店に入るっていうことで、
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外出する時には仕事だったりとか、何だろう、考えることっていうのを持ち歩いておいて、
10分でも15分でもあれば喫茶店に入ると。
で、そうやって喫茶店を使っていくと、時間の密度が増していきますよっていうことが書かれているんだと思います。
まだ全然読んでなくて、なんとなく目次を読んで、適当に要約してしまいましたが、という感じなんですよ。
でね、その中の一つの項目で、主婦は喫茶店で自分だけの時間をっていう、そういう項目があるんですね。
これもうね、たった2ページの小さな項目なんですけど、そこに書いてあったのが、
主婦は生活の起伏が乏しくなりがちですと。
なので、1日に30分でも40分でもいいから喫茶店に行き、家とは異なる中間的な場所で自分だけの時間を作ることは、
主婦にとってとても大切ですっていうことで書かれてるんですね。
で、これ私もまさに今こんな感じ。
で、今上野子を幼稚園に送りに行って、その後は次男との2人の時間があるんですけど、
お迎えの時間まで2時ぐらいかな。
だからだいたい4、5時間はあるんですよね。
だからその時間で、気が向いた時とか、もうダメだっていう時は、
少し足を伸ばしてみたりとか、近所で行ってみたかった喫茶店に行くっていうことが結構多いんですよ。
で、何をするかと言われれば、本当に私はコーヒーを飲んで、下の子はそこで一緒にスコーン食べてるとか、
なんとなくテラスの席に座ってボーッとしたりとか、子供は電車の本読んでてとか、
別に何をするでもないんですけど、そうやってちょっと出かけることがすごい気分転換になるし、
そこで、なんだろう、たぶんそのまま公園で遊んで、そのまま家に帰ると、
ちょっとうつうつとする気持ちでいっぱいになる時もあるんですけど、
そういうお店に行くことで、物理的なところで言うと、
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少し身綺麗に、綺麗な格好して出かけようとか、
そういう少しの心がけっていうか、気をつけてることが積み重なっていくのかな。
それで少し刺激になるというか、まさに生活の起伏が少し出るのかな。
って気分転換になるんですよね。
本当はたぶんそこでもう少し自分のこと考えたりとか、
あとは本を読むとか、そういうことができたらさらにいいのかなって思うんですけど、
でも今の時点では、そうやって自分が選んだ気持ちのいいお店に行って、
そういうところって結構お客さんもすごいお仕事してる人もいるし、
本当にのんびりされてる人もいるし、
あと店員さんもすごく優しかったりとか、
そういう大人の動きを見たりとか触れたりするっていうのもいいんですよね。
学びになるし、単純に嬉しいなとか素敵だなって思うのもあるし、
学ぶこともすごく多いので、すごくいいなと思ってます。
でもやっぱりそれなりにお金がかかるんですよね。
毎回毎回結構かかるから、
それを冷静に考えると、ちょっと贅沢してるのかなとかって思ってしまったりもするんですけど、
でもたまたまこの見つけた本でこういう項目があったので、
なんだか少しほっとした気分になったというか、
大丈夫だよって言ってもらえたような気持ちになりました。
だからこの話をしたいなと思って今日はお話ししてみました。
多少お金を使っても可能な範囲で、
お金を使うことで少し自分の周りの空気を変えるっていうのは必要だし、
それも一つの工夫なのかなとも思えて、
少し自分の行動に自信が持てたというか、
少し今ドン詰まってるところなので、すごく心強く思えた本でした。
まだ全然読めてないんですけど、目次を見て気になるところからパパパッと読んでいきたいなと思っています。
また気に入ったところがあればご紹介したいと思います。
今日も聞いていただきましてありがとうございました。
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