AIの重要性とノーションAIの紹介
皆さん、こんばんは。しみずです。
この仕事が楽しくなるラジオ、仕事のラジオでは、学習塾やSNS事業の会社を経営しているしみずが、
仕事での挑戦やその裏側、学び気づきを皆さんにお届けしていく番組となっております。
ということで、本日は1月22日、木曜日となっておりまして、
今日は木曜日はAIや効率化に関するテーマをお届けしております。
今日のテーマが、初心者にオススメのAIというタイトルでお話をさせていただくのですが、
皆さん、AIは使っていますでしょうか。
なかなか、最近すごいとは聞くけど、使いこなせていないとか、
使っていても、ChatGPTの無料版であまりできることが限られているみたいな、
そんな声をよくいただくのですが、
今日はそんな皆さんにオススメのAIと、具体的にどういうふうに使っているのかというところをお届けしていこうと思います。
今回、なぜこのテーマを持ってきたかというと、
先週のAIに関する放送したときに、
もっと市民さんが使っている使い方を具体的に知りたいというお声を、
センチュラルコミュニティのほうでいただいたので、
今日はさらに先週のところから深掘ってお話をしていこうと思います。
まず結論ですが、皆さんにオススメするAIとしては、
ノーションAIです。
これは無料でもお試しで何回か使えたりとか、
有料にしても2,000円だったりとか、
個人情報とかを守りたいという方であれば、
4,000円くらいの月額で使えるようなAIになっているのですが、
正直、チャットGPTとかジェミナイとかクロードとか、
いろいろなAIを使うくらいであれば、
この1本で収益させたほうが使いやすいかつインパクトが大きいかなと思っております。
というのも、このノーションAIは、
チャットGPTとかジェミナイとかクロードとかの最新モデルを使えるAIになっております。
モデルの選択とか切り替えができるんですね。
なので、3つに課金するくらいだったら、
これ1本のほうが使いやすいというのがまず1つと。
具体的にどうやって使っているのかというと、
大きく分けて3つの使い方があります。
1つ目が作る、想像するとかのほうの作りですね。
2つ目が整える。
そして3つ目が自動化する。
作る、整える、自動化する。
これの使い方があるんですが、
それぞれ具体的に解説をしていきます。
まず1つ目の作るなんですけど、
例えばこういうことがしたいなとか思ったときに、
すぐにとにかく投げてみる。
これは結構チャットGPTとか他のジェミナイとか、
いろいろなAIでも言えることかなと思うんですけど、
こういうことがしたいとかこういうことを知りたいと思ったら、
気軽にチャットベースに投げられるというのが
大きな強みかなと思っていて、
ただノーションAIのいいところは、
例えばこういうことがしたいと思ったときに、
どうしても他のAIだと、
そのチャット上、チャットの画面上でしか動かせない、
もしくは文字ベースでしか作れないというところを、
ノーションAIの場合は、
ノーションでそのAIが動いているので、
例えばこういうページを作りたいとか、
こういう構築をしたいみたいな、
がっつりとその構築の部分まで依頼することができるんですね。
例えば毎日のto-doリストをまとめたページを作りたいとか、
何か自分が習慣にしたいものとか、
習慣化のリストをまとめたページを作りたいとか、
今までだったらノーションって自分でブロックを作って、
そこにto-doリストを作成してとか、
データベースを追加してみたいな、
自分でゼロからやる必要があって、
それが原因で使い始めづらいというのが、
初心者の壁としてあったんですけど、
そこをこのノーションAIを使うと気軽に突破できると、
もう本当にページの構築から運用方法までまとめてくれて、
一気にすぐに使えるような状態に持ってきてくれる、
というのが一つ大きな強みかなと思っています。
ゼロからやると今のところ、
さっと80パーセントくらい、
80点くらいのところまでは作ってくれるというのが、
ノーションAIの一つ目の作るの利点だと思っております。
そして二つ目が整えるなんですけど、
ノーションって元々メモとかで使っている人が多かったりする、
自動化のメリットと活用法
メモのオールインワンツールというふうに言われていたりするんですが、
このメモのときのあるあるが、
じゃあ今からメモをしようと思ったときに、
このメモってどの階層のどのファイルに入れるべきなのか、
というのを結構書く前に悩んだりしますよね。
例えば教材研究に関するメモだったら、
まずは教材研究のフォルダを開いて、
その後に科目、教科、国語なのか算数なのか、
というところのまたフォルダを選んで、
そこから書き始めるみたいな、
結構メモの書き出しが遅くなってしまうんですけど、
ノーションの場合はとりあえず、
アプリを開いてメモさえ取っておけば、
後からノーションAIにそれぞれの関連するページをまとめて、
整理をしてというふうに、
メモ自体を整理させるということもできるんですね。
なのでメモの書き出しを早くできるというのが、
整えるというところがかなりメリットかなと思います。
そして最後の3つ目の自動化するというのが、
大きなもう一つのメリットかなと思うんですが、
作ったりとか整理したりとか、
そういったメリットがあるんですね。
大きなもう一つのメリットかなと思うんですが、
作ったりとか整理してたりすると、
大体この流れでいつも業務をやっているなとか、
この流れで使っているな作っているな、
みたいなものが構造が見えてくるんですね。
そしたらそれをステップバイステップで、
マニュアルにしてしまって、
例えばステップ1、
まずリサーチをするとか、
ステップ2、指導案とか教材研究のデータをもとに、
事業のたたき出を作るみたいな、
ステップ3、それを自分の伝えたいこととか、
自分の日頃の思考の癖をもとに、
事業を作っていくみたいな、
そういったステップバイステップで、
マニュアルを作っておくと、
AIにあとはステップ1を実行してとか、
というふうに指示を出すだけで、
どんどん進めてくれるんですね。
要は今までやっていたことを効率化して、
ある程度のところまでは、
AIにたたき出を作らせて、
最後の仕上げだけ自分がやるというふうにしていくと、
大幅に教材研究であったりとか、
事業作りというところですね、
効率化が進むと。
教材研究もゼロから任せると、
結局自分が理解できていない、
みたいなことがあると思うんですけど、
結局はやっていることで、
最初はリサーチが入ってくると思うんですけど、
そこの調べに行くというところを、
もはやAIにやらせて、
ある程度ここまでは調べて、
予定をまとめてきましたというのを自分が見て、
概要をつかんだりとか、
構図をつかむというところに、
うまく使うと、
ある程度は自動化できるかなと思っています。
要は別にここ自分じゃなくてもできるなという業務を、
どんどんAIに任せていって、
ある程度仕組みができるというところが、
Notion AIのおすすめの使い方、
おすすめのポイントになっております。
ということで、
わりと今回Notion AIの具体的な使い方とか、
具体的な活用事例みたいなものを、
ちょっと口頭でお伝えしたんですけど、
なかなか音声ベースだと、
伝わりづらいところもあると思うので、
もし何かご質問があれば、
ぜひコメントしていただければと思います。
なかなか音声ベースだと、
伝わりづらいところもあると思うので、
もし何かこういうところを深く知りたいという人がいたら、
コメント欄やDMで送っていただければ、
投稿にして共有していこうかなと思います。
はい、いかがでしたでしょうか。
今日はNotion AIのおすすめの使い方というテーマで、
お話をさせていただきました。
もし何か参考になったとか、
じゃあ次こういうところどうしたらいいの、
みたいなものがあれば、
コメント欄やDMの方で送っていただければと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
ぜひいいねやコメントなどで
アクションしていただけると嬉しいです。
皆さんのそのワンタップが励みになります。
そしてですね、
センチャリニキスへの募集は、
1月25日日曜日まで行っておりますので、
もし興味のある方は、
オープンチャットや清水の方に
ご連絡いただけたらと思います。
それでは次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。