アイデアの価値
はい、みなさんこんばんは、しみずです。この仕事が楽しくなるラジオ、しごたのラジオでは、学習塾やSNS事業の会社を経営しているしみずが、
仕事での挑戦やその裏側、学び気づきを皆さんにお届けしていく番組となっております。
はい、ということで本日は1月21日水曜日となってまして、水曜日はマーケティングに関するお話なんですが、少し本題に入る前にお知らせをさせてください。
あと5日でセンチャリ2期生の募集が終了します。今回から初月無料のキャンペーンをつけているので、興味がある方とか少し試したい方も比較的試しやすいようなキャンペーンをしておりますので、ぜひお気軽に試していただけたらなと思います。
一応ですね、1ヶ月の間に大会手続きの方を進めていただければ、特に費用も発生しないので、得点目当てでちょっと様子見で入るとかも全然大歓迎なので気軽にぜひご参加ください。
はい、ということで早速本題の方入っていきましょう。今日の結論、テーマなんですけども、アイデアには何の価値もないというテーマでお話をしていこうと思います。
少し火曜日のマインド寄りの話にはなってしまうんですが、これを感じたというか思ったきっかけがマーキティングに関するお話だったので水曜日のテーマとして持ってきています。
なぜこれを話そうと思ったかというと、ソーシャルネットワークという映画があるんですけど、フェイスブックを作ったマック・ザッカーバーグの物語というか、どうやってフェイスブックが生まれたのかみたいな話をまとめた映画を見てお話ししようかなと思っております。
見ていない方のために概要を説明させていただくと、もともとは失恋したマーク・ザッカーバーグがお酒によってとあるサイトを作りました。
それが女性を比較するサイトでどっちが可愛いか綺麗かみたいなのを選ぶみたいな、そういう悪趣味なサイトを作ったんですけど、もちろん問題になって大学の委員会とかに取り上げられたりという形で結構悪い意味でハーバード大学で有名になったマーク・ザッカーバーグがいました。
それに目をつけた上級生がフェイスブックの元となるアイディアをマーク・ザッカーバーグに持ちかけて、これを作って名誉挽回しようぜというオファーをかけたところからフェイスブックがスタートします。
ただマーク・ザッカーバーグはその上級生から受けた仕事をするふりをして、自分の会社とか自分の名前でサービスをリリースしたんですね。
要は旗から見るとアイディアを盗んで自分のものにしたみたいな感じなんですけど、マーク・ザッカーバーグからすれば訴えられてはいるけれども、その罰金すらももはや速度違反程度の罰金だというようなオチになっていると。
それくらい彼は富と名声を築き上げたんですけど、一般的な感覚というか普通の人からすると、そんなアイディアを盗むなんて卑怯だというか悪いやつみたいな印象を受けると思うんですけど、結果を見たらどうかというところですよね。
結果的にはマーク・ザッカーバーグはフェイスブックを見事成功させて億万長者になっています。
ただそのアイディアを持っていた上級生たちはどうなったかというと、特に何も成し得ないままマーク・ザッカーバーグを訴えて多少の賠償金をもらっているみたいな状態だと。
となった時に結局作ったやつが偉いというか、行動したやつが偉いというのが残酷ではあるんですけど真実かなとこの映画から僕は感じました。
まさにそのマーク・ザッカーバーグも劇中で上級生が俺たちのこのフェイスブックを割ったのはこいつだみたいな指摘をされた時に、
いやいやと俺たちのフェイスブックって言うならもう君たちが作っているはずじゃないかと。
けど作っていない。そして作ったのは僕だという主張を返しているんですね。
その時に結構偶の音も出ないというか、確かにそうだよなと。
結局アイディアそのものには価値がなくて、それを形にしたりとか、現実世界に落とし込んだ人というのがそれの持ち主であったりとか、
名前を広げる第一人者になったりするんじゃないかなと。
これは別に何かアプリを作ろうとかSNSを作ろうみたいなそんな壮大な話だけではなく、
例えば〇〇したらいいとか〇〇というアイディアがやってみたらいいじゃんみたいな。
言葉を悪く言うと偉そうにアドバイスするおじさんたちっているじゃないですか。
けどそういう人たちのアイディア自体にはそのものに価値がなくて、結局はそれをやっている人とか形に落とし込んでいる人というのに価値が生まれていくと。
結局は何をしたかというところが大事になってくるというのがこの映画から僕が学んだことかなと。
行動の重要性
現にですね、爆発的に売上げ伸ばしている社長とか経営者の人たちと会うと、
数ヶ月前とは別陣なほどやっていることというのが変わってたりするんですよ。
それって一見一貫性がないようにも見えるんですけど、
それは結局つまり自分の時間軸で測っているから一貫性がないように見えるだけであって、
その人たちからするとある程度一定の量を試した後での次のフェーズに移っているみたいな、そんなことが多いんですね。
なのでこれらの話から何を伝えたいかというと、何かアイデアがある人とか若くするものを抱いている人は今すぐ行動しましょうと。
ちなみにですね、来月から平方校、塾の平方校の校舎長として来てくれる元祖千茶理生も本当は7月まで和を掘りに行っている予定でした。
けど彼は5ヶ月も早めて2月の下旬に帰国して平方校の校舎長になってくれると言ってくれてます。
その理由はこっちの方が若くするからという理由です。
この話を聞いて皆さんの頭の中に浮かんだワクワクは一体何でしょうか。
今一度向き合ってみていただけたらなと思います。
ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。
ぜひいいねやコメントなどでリアクションしていただけると嬉しいです。
皆さんのそのワンタップが励みになります。
それでは次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。