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2025-10-07 09:39

#4_乗り越えるべき発信活動の谷と山

サマリー

発信活動には谷と山があり、彼は自身の経験をもとにSNSで教育コンテンツを発信しています。特に、フォロワー数を重視するのではなく、エンゲージメントを高めることや完璧主義を捨てることの重要性についても力説しています。

発信活動の始まりと困難
はい、皆さんこんにちは、しみずです。今日は、乗り越えるべき発信活動の谷と山というテーマについて話していこうと思います。
これから発信を始めようかなと思っている方とか、興味がある方、そしてもうすでに始めていて半年とか1年経っている方にとって、
今後その未来、1年後、2年後はどうなるのかというところをちょっとでもイメージができたら、行動とか取るべき手段というのが変わってくる、わかるかなと思って、
僕のこの実体験をもとに、今日は色々お伝えしていこうと思います。まず、そもそも僕が発信を始めたきっかけなんですけど、
当時、大阪で教育をしていて、妻が滋賀で幼稚園の先生をしていました。なので、ゆくゆく一緒になるんだったら、どっちかが仕事を辞めて、
片方の自治体に行かないといけないというのがテーマとして、目標としてあったので、それなら僕が教育作業試験を受け直すか、もしくは転職をして滋賀県に行こうかという話をしていました。
当時思いついたのが、教材に関する内容をSNSで発信して、もしそれでフォロワーさんが増えたりすれば、企業にとってもそういったSNSを伸ばす人というのはこれから求められるだろうと。
かつ自分も転職がうまくいかなかったとしても、教員作業試験を受け直すときの復習にもなっているので、
最初はインスタグラムで教員作業試験に関する発信をスタートしました。
この時に感じた一番最初の谷の部分なんですけど、それまで実は1年半くらいSNSから離れていたんですね。
正直なくあんまり見なくてもいいと思っていたり、教員が炎上したり叩かれたりするというニュースで見ていたので、リスク回帰のためと思ってSNSから離れていたので、
1年半ぶりにいざ触ってみると、本当に何がないかわからないみたいな、どのボタンを押したらどこに行くのみたいな状態からスタートしました。
なぜかインスタグラムの方が教員作業試験を受ける学生さんが多いなというのは感覚でわかっていたので、やるならインスタグラムだろうと思ってスタートはしたんですけど、
インスタグラムって画像投稿とか動画投稿ベースじゃないですか。
そもそもそのデザインを作るところから始めないといけなかったので、色々調べていく中でキャンバー。
今では結構当たり前になってきているんですけど、キャンバーがいいというのを知ってキャンバーでスタートした。
本当にデザインとか初心者だったので、美術の成績も10段階で2とか3とかそんな感じのスキルからスタートしているので、
1個作るのに5時間とか6時間とか最初はかかっていましたね。
5時間6時間かかったのに今見返すとなんだこれみたいなデザインが出来上がっていると。
そういうのを毎日本当に睡眠時間を削りながら、でも当時楽しかったんですよね。
色々クリエイティブなことをしているのが楽しかったので、
睡眠時間とかをちょっと削りながら3ヶ月間くらい毎日投稿して、
フォロワー数もその時200人とかでした。
なのでいきなり伸びたというタイプでもなく、本当にコツコツと日々試行錯誤しながら、
これはどうかな、ダメかなというのを繰り返していって、半年のタイミングで1万人やっと突破したという感じですね。
そして半年で1万人行って山を味わったわけなんですけど、またそこから谷を味わうのが、
エンゲージメントの向上
ストーリーとかでみんなに問いかけをしてもあんまり思っている反応がないんですよね。
これなんでかなって考えた時にやっぱりどうしても情報にファンがついてしまっている。
発信している内容とか、勉強してアウトプットしているのでその知識自体は有益なんですけど、
そこにファンがついているだけなのでまだ僕自身に多くの人のファンが心というか感情が入ってなかったんですね。
なので1万人はいるけどそんなに反応率のないアカウントみたいな状態になってました。
なのでそこからはフォロワー数を伸ばすというよりかはどちらかというと、
フォロワー数は今のままでもいいから反応してくれる人を増やそうといういわゆるエンゲージメントと言われるんですけど、
そういうものを高いアカウントを作ろうと思ってそこから1年くらいはストーリーであったりとか、
なるべくリールがショート動画と言われるものが当時流行っていたんですけど、スタートしたんですけど、
画像投稿で文字で追ってくれる人、自分に時間を使ってくれる人を増やしていくというような形でいろいろ動いていたというのが当時の谷の乗り越え方ですね。
あとはもっと自分の情報をさらけ出そうと思って開き直ったのも2年目だったなと思います。
もともと匿名でやっていたのであんまり割れたくないなというのもあったので匿名かつイラストとかマイコンでやってたんですけど、
それだと一定のところで頭打ちが来るというか、人感が伝わらないので自分がどういった人間でどういったことに興味があって、
どういったことを継続してやっているのか、熱意を持ってやっているのかが伝わりきれないところがあったので、そこを徐々に開示していった。
につれてフォロワーさんたちの感情とか熱量とかも比例して伸びていったみたいな形になっています。
成功への道
そしてそこからそのアカウントを武器に転職活動したところ、3社受けて3社とも内定という結果をいただいて、そのうちの1社に転職をして、
発信活動も副業として並行して続けていくというのが社会人4年目のタイミングですね。
なので会社員の人からするとここが一番自分と競偶が近いかなと思っていて、本当に朝始発に近い5時半とか6時の電車で家から1時間かけて職場の方に行って、
7時くらいに着いて職場の近くのカフェで9時まで朝カットするみたいな、というのを平日は5日間続けていました。
9時から6時は本業のほうの会社員の仕事をして、そこからまた近くのカフェに戻って夜9時くらいまで作業をして、
家に帰って10時にご飯食べてすぐ寝るみたいな状態を週5日続けて、何とか会社員と自分のアカウントの活動を並行していた状態となっています。
ただその時にアカウントとしては正直会社員以上という2倍3倍くらいの収益は上げれるようになったので、
いつでも最初の2ヶ月とかの時点で辞められる状態ではあったんですけど、とはいえすぐ辞めるというのも違うなと思っていて、
1年間は会社員を経験しようと思ったので、1年間はその状態を続けて会社員かける副業みたいな状態で走っていました。
そこから社会人5年目のタイミングで自分で会社を起こして、より教育かけるSNSというところを探求していくような事業を進めていきたいなと思ったのが5月末とかですね。
いろいろ谷も山もあったんですけど、結局そうじてどういうことを大切にすればいいかなと思うと、
とにかくやってみるとか、完璧主義を求めないことかなと思います。
おそらく完璧を求めていたら、まだこの時点で1投稿もできていないと思います。
最初投稿する時も、自分でダサいとか変だなというのは分かっていたんですよね。
けど、とにかく出して反応を見ないと何が正解かがわからなかったので、とにかくまずは一旦100投稿してみるかみたいな感じでスタートしました。
皆さんが発信をしようと思って何かを作った時に、自分の中ではそれが60点とか70点だったとしても、一旦出してみるというのを是非優先してみてください。
パレートの法則とかでもあるように、0から80までの能力と80から100までの能力ってよく一緒だと言われているんですね。
であれば、0から80の時点で出して、次また試行錯誤して81とか82とかを出すっていう方が、繰り返していった方が数を出せるので、
是非そこの完璧主義を求めないというところは意識してほしいなと。
あと速さですね。何か勉強したりとか学んだことで、これ面白いとかこれを誰かに伝えたいと思ったら、その熱量のまま即投稿作る、即アウトプットするっていうのを心がけてみてください。
僕は本当に速さっていうのは誠実さだと思っているので、何かやりたいとか、これをやろうかな、これを投稿しようかなと思ったら、とにかく早く出す。
早く出そうと思ったら完璧は求められないので、一旦60、70でもとにかくアウトプットするっていうのを意識していただくと、この谷と山をうまく乗りこなせるかなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。また次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。
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