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2026-01-08 06:39

AI時代に覚えておくと良い3文字 #44

\仕事が楽しくなる/
しごたのラジオ

このラジオは、学習塾やSNS事業の会社を経営している私が日々の挑戦から学んだことや気づき、その裏側をお届けするラジオとなっています。

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サマリー

AI時代において、APIの概念を理解することが選択肢を広げ、効率化を図る上で重要です。番組では具体的な活用例としてGoogleスプレッドシートやLINEボットとの連携を紹介し、個々の思考や判断の蓄積が将来的な財産となることに触れています。

APIの重要性
はい、みなさんおはようございます。しみずです。
この仕事が楽しくなるラジオ、仕事のラジオでは、学習塾やSNS事業の会社を経営している私が、
仕事での挑戦やその裏側、学び気づきをお届けしていく番組となっております。
この放送を聞くことで、みなさんの仕事に対する欲が高まったり、新しいことに挑戦するきっかけになれば幸いです。
それでは早速本編の方入っていきましょう。
今日のテーマは、AI時代に覚えておくと格段に選択肢が増える3文字を紹介します。
世の中にいろんなツールがたくさん出てきますが、あるツールを使っていても別の新しいツールが出てきて移行するのが大変みたいな、
そんな声もよく聞いたりとか感じる人も多いんじゃないかと思います。
そんな人のためにこの3文字さえ覚えておけば、そういった悩みが一気に解決できて、
さらに格段と効率化が進んだりとか、自分がやりたいことができるようになるというところがあるので紹介しようと思いました。
例えば、最近だと生成AIでいくとChatGPTが有名になって、それを普段よく使っていたけど、
ジミナイが出てきたりとか、あとはクロードとかが出てきて、どのAIツールを使えばいいのかわからないとか、
もしくはスプレッドシートを使っていたけど、ノーションが出てきて、あとはメモアプリもあって、どれを使ったらいいのかわからないみたいな、
そんなこともあると思うんですが、それらを一気に解決してくれるのがこの3文字、APIという概念になります。
これは具体的にどういうことかというと、APIとはそのサービスを外部のサービスと紐づけられる、いわば鍵のようなもののことを指します。
このAPIがあれば、例えばGoogleスプレッドシートとノーションとか、全く運営している会社が違うサービスであったとしても、
それらを自動連携させたりとかしてつなげることができるというのがこのAPIという概念になります。
これはエンジニア界隈というか、開発者界隈では共通認識として、あるサービスを作ったりするとそのAPIが発行されたりして、
他のサービスにも大体APIというものはあったりします。
たまになんですけどね、URLを知っていたらどのツールでもつなげられるんじゃないかみたいな人も考えている人もいるんですけど、
それって要は住所ですよね。URLというのはたくさんの、世の中に無数にあるネットのサーバーの中から住所を指定してそこにアクセスをしているわけなので、
その住所をさえ知っていたら誰でも入れるみたいな、結構危険ですよね。
あなたの住所を指定したら勝手に出入りされても困ると思うので、大体のサービスには個人情報とかデータに関するところには鍵がかかっていて、
その鍵を開けるためにAPIという鍵を使います。
ざっくりとここまでが概念の話で、ここからが具体的にどんなことができるかという話なんですけど、
例えば公式LINEでボットを作って、それをAPIを使ってGoogleのスプレッドシートとつなぐと、
そうするとLINEでその公式LINEに向かって話した内容がスプレッドシートにどんどんどんどん溜まっていくみたいなことができるんですね。
さらにそのスプレッドシートとGeminiをAPIでつないで、その日1日の終わりにその1日の記録を基に要約を送らせるみたいなこともできます。
これができると、例えばLINEとかでタスク管理をする人も最近は増えてきているんですが、
このタスクをしたとか、このタスクに対してこういうことを思ったみたいな振り返りも踏まえて、
どんどんどんどんLINEに送っておけば、勝手に自分の思考であったりとかアウトプットが蓄積されていくみたいなことができます。
ちょっとここの内容を膨らませていただきたいんですけど、結局今の時代って何をやったかっていうのはもちろん大事なんですけど、
それに対してどういった考えでどういった意思決定をしたかみたいな記録を取っておくことが今後の財産になると思っていて、
AIがこれだけ発達していったので、結局はその人がどういった判断とかどういった思考で使っているのかというところが、
具体的な活用例
いわゆる独自性が出てくるところなので、今のうちにそれをやっていることをとにかく貯めておくっていうのが僕は後々価値になるんじゃないかなと思っています。
なので発展させていくといろいろ組み合わせて、例えば1日中ボイスレコーダー、プラウドノートピンとか何でもいいんですけど、
1日中音声を取れるものをつけておいて、あとはKindleのハイライトを自動取得して、そして自分が吐き出している言葉とか思考とかは、
言葉は音声のプラウドノートピンにいけるんですけど、デジタル上に打ち込んでいるものとかはLINEに送っておけばそのトーク履歴を取得すると。
なので音声はボイスレコーダー、インプットしている読書はKindleのハイライト、そしてアウトプットしているテキストはLINEのトークという形で、
いろいろ分かれているものをAPIを使って、例えばNotionのデータベースにつないでおくと、
実質自分が1日で見たり聞いたりアウトプットしたものがどんどんデータベースに溜まっていくみたいなことができます。
これが僕も最近ちょっと試しているんですけど、結構すごいというか、これからの時代のポイントになってくるなと思うんですが、
要は何かを発信するときとかに、自分の直近の学びから3つくらいピックアップして案を出してみたいなことが容易にできるようになるんですね。
なのでそのデータベースを溜めておいて、あとはそれをもとにAIに考えさせたりとかアウトプットさせたりすると、
より自分の思想とか思考に近いような成果物が出てくるみたいなことができます。
ちょっとこの辺りはなかなか音声だと伝わりづらいところもあると思うので、
もしまた需要があれば画面録画とかでこういうふうにやっていきますみたいなものを撮れたらいいなと思っているので、
よかったらリクエストいただけたらと思います。
今日は皆さんが覚えていただきたいのは、APIという概念でいろんなサービスとサービスをつなぐことができるよっていうのが頭の引き出しになると、
自分がこれをやりたいと思ったときに実現しやすくなるんじゃないかなと思うので、ぜひ覚えておいてください。
ということで最後まで聞いていただきありがとうございました。
ぜひいいねやコメントなどでリアクションしていただけると嬉しいです。
皆さんのそのワンタップが励みになります。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。
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