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  2. 最強の資産形成とは #49
2026-01-16 07:20

最強の資産形成とは #49

\仕事が楽しくなる/
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このラジオは、学習塾やSNS事業の会社を経営している私が日々の挑戦から学んだことや気づき、その裏側をお届けするラジオとなっています。

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サマリー

このエピソードでは、最強の資産形成はコミュニティに参加することであると述べられています。具体的には、社会関係資本の構築やレジリエンスの向上、自己効力感とエネルギーの循環について解説され、コミュニティの重要性が強調されています。

コミュニティの重要性
はい、皆さんこんばんは、しみずです。この仕事が楽しくなるラジオ、仕事のラジオでは、学習塾やSNS事業の会社を経営しているしみずが、仕事での挑戦やその裏側、学び気づきを皆さんにお届けしていく番組となっております。
はい、ということで、あっという間の金曜日。皆さん1週間お疲れ様でした。
今日は金曜日なので、金融知識に関するテーマをいつもお話ししているんですけど、いよいよ明日17日がセンチャリ二期生の募集も始まるということで、
今日はその金融知識とコミュニティの関係性とか共通点というところをテーマにお話をしていけたらなと思っております。
はい、ということで、今日のテーマが最強の資産形成とはというタイトルをつけたんですけども、はい、これはもう結論、コミュニティに入ることですと。
これは自分がコミュニティやってたりとか募集も近いので、ポジショントークに聞こえるかもしれないんですけど、割と本気でそう思っているからこそコミュニティを運営しているというところもあるので、
ぜひなぜコミュニティに入ることが最強の資産形成になるのかというところを論理的にちゃんとしっかりと解説していこうと思います。
はい、理由は大きく分けて3つありまして、1つ目が社会関係資本という概念。
2つ目がレジリエンスの向上。
そして3つ目が自己効力感とかエネルギーの循環という3つなんですけど、ちょっと漢字が多かったりカタカナが多くてうんってなった人もいると思うんですけど、
意外とシンプルなので順番に解説をしていきます。
まず1つ目の社会関係資本という概念なんですけど、皆さん資産って聞くとお金をイメージする人が多いと思うんですね。
確かに目に見えて分かりますし数字化されるので分かりやすさはあるんですけど、資産ってそれだけじゃなく人間関係とかどういったつながりを持っておくのかというのも、
いわゆるソーシャルキャピタリといわれる社会関係資本という概念に当てはまるんですね。
要はですね、あの時貯金とか投資をしていたからこういうことができたというのと同じように、
あの時こういう人とつながっていたからこの時こういうことができたというようなお金も人間関係も自分の資本とか資産なわけですよね。
その社会関係資本というのを築きにいくという観点でコミュニティに入るというのはすごく資産形成としてはかなりいい手段じゃないかなと思います。
現にですね、自分もつい本当に昨日もともとエッセンチャレのところでつながりがあった、いわゆるコンサルをしていた生徒と会ったんですけど、
その人の卒業後からこれまでの行動とか、もしくはその受講期間中の行動を見ていて、やっぱりこの人と一緒に仕事をしたいなというふうに思ったんですね。
なので昨日会って来月から副社長にならないかとオファーをしてきて、実際に来月から一緒に働くというふうに決まりました。
これって僕からしてもこのタイミングでその方が来てくれるのはすごくありがたいですし、
その方からしても今オーストラリア留学にワーホリに行って、日本に帰ってきてどういった仕事をしようかなと悩んでいるときに
清水とつながっていたからこそそういう自分のやりたいこと、教育とかそういう海外の英語とかと掛け合わせた強みを発揮できる仕事につけるという機会が得られたわけなので、
双方にとってこれは社会関係資本があったからこそ生まれた出来事かなと思います。
レジリエンスの向上
なのでただただつながりに行くだけにコミュニティに入るのではなく、コミュニティに入ってしっかりとその中で活発に動いて貢献をしたりギブをしたりして、
信頼とか信用という貯金を貯めていくようなイメージですね。
それがお金とは違った人間関係としての資本の築き方かなと思います。
そして二つ目がレジリエンスの向上なんですけど、そもそもレジリエンスって何かというと、要は修復力とか打たれ強さみたいなところですね。
大前提コミュニティなので自分とは違う人たちがいっぱいいるわけですよね。
その中で自分ってどういう人間なんだろうとか、どういったところが強みなんだろう、自分ではここが強みだと思ってたけど他の人からすると意外と別のところが強みと感じてくれることが多いなみたいな、
自分では一人では思いつかなかった新たな価値の発掘であったりとか、自分の市場価値とかバイアスを正しく認識することができると。
これを自分のポートポリオとか資産の中に定期的にリバランス、いわゆる再構築して自分の市場価値をどんどん高めていくっていうのができると。
要はレジリエンスの向上っていうのは自分を客観視して、何かダメージというか傷つくことがあってもそこに再修復するとか、
さらに再構築していくみたいな力をつけられるというのが2つ目の理由になります。
そして最後3つ目が自己効力感とエネルギーの循環なんですけど、今まで結構論理でひたすら解説をしたりとか話をしていたんですけど、
やっぱり人間は感情の生き物なので、頭で論理的に分かっていても何か体が追いついてこないとか、気分が乗らないみたいなことがあると思うんですが、
コミュニティはそこをカバーできるんですね。なぜかというと自己効力感とかエネルギーの循環があるから。
自己効力感っていうのは、ある種自分が貢献できているとか役に立っている、自分のスキルがコミュニティ内で発揮できている、感謝されているっていう経験を感じることが自己効力感です。
コミュニティっていうのは特にこれを感じやすいんですね。自分が発言したこととか自分が出したアイディアって、
まさに他の近くの人たちがそれいいなとかそれいいですねみたいな感じでリアクションしてくれたり反応してくれるので、
そういった活発なコミュニティにいると、そういった自己効力感とかエネルギーが循環していると。
コミュニティと一言で言ったんですけど、活発なコミュニティとそうじゃないコミュニティとでは全然ここの三つ目の自己効力感とかエネルギーっていうのは変わってきます。
なのでセンチュアルコミュニティでは、みんながなるべく活発になるように皆さんの行動一つ一つに必ずフィードバックがあるようなシステムを導入しています。
例えばチャットをしたとかリアクションしたっていうのをちゃんと数値化して、この人はこれくらい1ヶ月で頑張ったとかこういうふうに伸びてきたっていうのをちゃんと数値化しています。
学校の先生ってなかなかこう数値で自分の努力とか頑張りが測れることってないと思うんですよね。
もちろんそれを分かっていて学校の先生になったんだけども、やっぱり何かこうレベルが上がっているような感覚を感じたいとか、
ちゃんと自分の努力とか頑張りが数値化されてフィードバックされるような状態を得たいという人は多いと思います。
まさに自分もそうだったので、なのでセンチュアルコミュニティはそういった制度っていうのを導入しています。
詳しくは明日17日にノートを出そうと思っているので、そちらを見てもし興味があったら試していただけたらなと思います。
ということで今日のテーマが最強の資産形成とはコミュニティに入ることである。
なぜなら社会関係資本を築けるから。
そしてレジリエンスが向上するから。
そして自己考慮感とエネルギーの循環があるから。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
ぜひいいねとかコメントなどでリアクションしていただけると嬉しいです。
皆さんそのワンタップが励みになります。
それでは次回の放送でお会いしましょう。
ではまた。
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