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AIの使い方(AI画像)
2026-10-22 08:09

AIの使い方(AI画像)

AIの使い方について話してみました。


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サマリー

タニタクが、無料版・有料版を問わずChatGPTで会話内容を一枚のイラストや画像にまとめ、相手に渡す使い方を紹介する。看護の相談では、脱水の症状や受診の目安を個人情報を除いて一般論として整理し、説明を補う資料にしている。専門用語や断片的な聞き取りによって情報が伝わりにくい問題に対し、AIへ渡す情報と自分が責任を持てる内容を慎重に選んでいる。整体や車のディーラーなどにも応用でき、画像を通じて相手の判断や安心を支え、満足度を高めることを重視している。

ChatGPTで相談内容を一枚の画像にまとめる
どうも、タニタクです。看護師をしたり、AIを使った、AIの導入サポートをやったりしております。
今日もやっていきましょう。
今日はですね、AIの使い方ということで、最近自分が使っている方法について話をしようかなと思っています。
必要なものはチャットGPTですね。無料版でも有料版でも構わないというところで話をしていきます。
最近ですね、自分がよく使っている方法というか、自分の商品にも導入したり、
最近別の機械で使っていましたんですけど、一枚のイラストにするという機能ですね。ここをよく使っています。
看護相談の説明を補う資料づくり
具体的な例で言うと、ここ何日か前にですね、とある相談をいただきました。
病気のことについてですね、相談をいただいて、こういうふうな情報。
例えば過去に脱水を起こしたことがあります。その時にいろんな症状が出て入院をされましたと。
それから今家で過ごしてあるについて話を聞いて、それを自分なりに組み立てていくわけですよね。
例えば脱水の原因は何だったんだろうとか、その時にどんなことをしていたのかとか、食事を食べていたのかとか水分を摂っていたのかとかですね。
あとそういう兆候があったのかなかったのか、そういう人に対して注意する点は何ですかみたいな話をもらったので、口頭でそれに対してお答えをしました。
そして今日聞いた内容を個人情報を出さずに、一般的な症状と気をつけるポイントだったり、こういうところはこういう症状があったらすぐに病院に行ってくださいねみたいなところ、先生に見せてくださいねみたいな
ところを伝えるような
一枚のお渡しをするようにしています。
専門用語による伝達不足とAI利用の責任
これで何かというと、自分の頭の中とか自分の考えていること、相手に伝えたいことっていうのは100%は伝わらないんですよね。
特に自分も看護師という仕事をしている中でよく言われたのが、こんな説明は聞いていないとか、こんなことは言われなかったとか、こうやって説明してくれたらいいのにということをよく言われてきました。
この時に最終のうちは、こんなことも説明しないのかなと思っていたんですけど、実はそうではなくて、相手に届いていないことが大半だと思うんですよね。
本当は説明をしている。ただ、医療用語だったり専門用語を使って説明をしてしまっているので、それがしっかり相手に伝わっていない。
あとはやはり100%伝わるとは限らないので、一部断片的な情報だけを取って、こうやって聞いたけどっていうところ。
例えば自分にとっていいところだけを聞いて、リスクの部分も聞いていなかったりとか、そこで言った言っていないみたいな話になっている姿もかなり見てきたので、そういうところも含めてですね。
あとは自分がちゃんと伝えたことに責任を持つということで、そういうふうなものを今AIで作成して渡しをしています。
ただここもAIにどこまでの情報を渡すかっていう話になってくるので、個人を特定できるような情報は渡さずに、一般論としての話だったり、それに対して自分がどう感じるかと、
最終的には自分がこれを渡して責任を持てるのかというフィルターをかけた上で、それを使って渡すということをやっています。
専門職の判断支援と安心にAIを使う
今は看護という話で話をしてみましたが、これっていろんな職業にも使えるんじゃないかなと思っています。
特にプロになったり専門職になればなるほど、やっぱり頭の中でいろんなことを考えて、その人にとってどういう結果が得られるのかっていうのを想像して仕事をしている、何かをやっているということが多い
と思います。
直近お伝えした人だったら、例えば整体をやっている人だったりとか、あとはそういう体を整えていくような仕事をやっている人だったり、
あとは車のディーラーさんとかにも話をしましたが、やはりそこで何を伝えたくてどういうふうな話をしたっていうところと、
相手の判断をサポートできる、あとは安心を支えることができるみたいなことがその画像一枚でできるのなら、それって相手の満足度も上げるということも考えるとすごくいい方法じゃないですかということでお話したのを
覚えています。
例えば今AIで画像を作ってSNSに上げていろんな人に見てもらえるとか、下手するとAIで設けることができるみたいなものをたくさん見るんですけど、それもやり方次第だとは思いますが、
自分はそれよりも何よりも自分と向き合ってくれる一人の時間を得るようなその人に対して満足度を上げるみたいなことをAIでできればいいのかなというところでそんなことをやったりしています。
なので本当にAIは自分の使い方次第でいろんなことができるというところになりますので、もし何かの参考になればなということで、今日は自分のAIの使い方の一つとしてCAT GPTで話したことの内容をイラ
ストだったり画像にして相手にお渡しするということをやってますよということの話をしてみました。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またね。
08:09

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