AIに渡す情報を選ぶ重要性
こんにちは、谷口卓也です。 番号収納したり、AIを使った講座をやったり、
AIの講座をやったりか、あとは事業のサポートをやったりしております。 今日もやっていきましょう。今日はですね、AIに
与えて良い情報と与えない情報を決めてますか? っていうことで話をしようかなと思います。
結論から言うと、AIは情報を与えるだけ便利になるけれども、情報を与えないことも大事だよ、ということで話をしていければいいかなと思っています。
最近ですね、ここ1週間、2週間ぐらいですかね、 いろいろな情報漏洩だったり、
インターネット上の脆弱性とかいうことで
発表があったりしてますよね。今日もとあるところがどうなるかっていうニュースを聞いたりしてますけれども、
そういうふうなことが起こるのは、一つはAIが進化して人が見つけにくかったものを見つけることができるようになった。
みたいなことがあるっていう説を聞いたりします。 これはそうだろうなっていうところが正直なところ。
人が動く何倍ものスピードで動いて何倍もの速度で学習していく。
そしていろんなものを作れるようになってきたっていう姿を見ているので、AIはこうやってどんどん進化をしていくんだろうなっていうのが正直なところですね。
以前の放送で自分は情報を
どれだけAIに与えるかっていう話をしました。 与えれば与えるほどやっぱり便利になっていくっていうところですね。
これに対して仲間から
すごく放送を聞いてもらって良かったというコメントをいただいたりとかですね、 やっぱりそういうことを意識して使うようになると
反応が変わったっていうことを
意見をいただいたりしたので、やっぱりここは重要なポイントなんだろうなと思っています。 その重要なポイントをちゃんと伝えることは意識をしていこうと思って
いろんなところで人にお話しするときには伝えるようにしています。 それと同時にですね、
与えてはいけない情報を与えないということも実は大事になってきます。
共有して活用できる情報
例を挙げると、例えば個人でやっていること、 自分で事業をやっている、こういう計画を立てているとかですね、自分の責任で
どうにかなるという言い方があれですけど、責任を取れる部分はある意味
渡してもいいのかなと思います。そこはその方の
判断で渡していいというのが自分の正直なところですね。 実際自分も例えばチャットGPTに
いろんな事業計画だったりとかを相談したり、 あと自分の
看護師の経験とか自分の得意なことを
生かして、どういった形で仕事を作っていくと
今の自分に
あった仕事ができるのか、みたいなことを相談したりするので、そういうのは全然いいと思います。
あとは自分の動きとかですね、 今のタスクに関しても
やっぱりメールの見落としとかが自分があったりしたので、そのメールを自動で
通知してくれる。 そして重要なメールとそうでないメールを
切り分けて、 もう選じがすぐ必要なもの
だったり、例えば何か商品が売れたとかいう通知は、メールはAIが検索して
その場で通知をしてくれるようなシステムを組んだりしています。 なのでこの辺はしっかり情報を共有しておく
患者・顧客の個人情報は渡さない
ということでできることですね。 では今度は与えない方がいい情報について
話していこうかなと思います。 ここはですね、病院とかを例にするとわかりやすいのかなと思うので
少し病院の話をします。 例えば病院の所在地だったり電話号だったり
メールアドレスだったり、営業時間っていうのは別に
世の中に公表されている。特にインターネット上にも載っているので、そこは
AIに渡していいと思っています。 もうネット上にある情報という時点で、そこは安全というか
渡していいというところですね。 ただこれが個人情報になってくると
非常に問題になってきます。例えば患者さんのお名前だったり、病気だったりですね、年齢だったり
あとやっぱりその 個人情報はいろいろありますので、特に自分も看護師をしているので
患者さんの個人情報をたくさん知っているというかですね、病気を見るためには必要な情報というのが
たくさんありますので、そこの部分は把握している部分であります。
ただ、この個人情報っていうのは、看護師に関しては個人情報保護法とかがあるので、そこは
守秘義務があるんですけど、何よりもそういうものをネットに上げたり
AIに投げるっていうことは非常によろしくないということですね。
AIの安全な使い分けとダミーデータ
なので、仕事を変えると顧客情報だったりですね、自分の何かやっていることを利用してくれている人のお名前だったりとか
特徴だったりとか、個人を特定できるようなものっていうのは、AIに渡すっていうのは非常に危険なのかなと思っています。
実際ですね、今、個人情報の流出っていうのがちょこちょこ聞かれてますが、その中のパターンの一つとして
会社で規定をしていないAIに顧客情報を載せてしまって漏洩したっていう話も具体例として聞きました。
要は会社で安全に使えるAIを使っていた。ただその安全に使えるAIの性能がやっぱり今の第一線のものよりも劣っていたので
その第一線の便利がいいものを使いたいということで、個人が判断をして
そっちに顧客情報を載せて、そこから33万人だったかな、顧客情報が流出したっていう実例があったりします。
なので、どんなこともそうだと思うんですが、何か自分がやるときは自分の責任でそこがちゃんと
自分が責任を取れるのかっていうことだったり、あとはですね、そこはある意味安全に使えるのかっていうところですね。
やっぱりインターネットだったり、AIもそうなんですけど、そこに何かを載せるっていうことはある意味リスクもあると思うんですけど
ただそのリスクも踏まえて上手に使っていくっていうことがこれからの時代は特に重要だなと思っているので
そこはですね、じゃあ危険だから何も使わない、ではなくて上手に使って、ここは安全だからAIでやろうとか
ここの部分は個人情報があったりするので、そこは自分の方でしっかり処理をしていこうみたいなところでですね、切り替えていく。
あとは顧客情報とかの話に行くと、その顧客情報が一人一人切れるの、AIに投げるのは非常に問題なんですけど
ダミーデータとして大きな枠を作るっていうことは自分も正直やったりするので、そういうことをやりながらですね
特に今エクセルとかですね、スプレッドシートとかになるのかな、Googleだったら、いろんなものをAIが人間が作るよりも上手に作ってくれるのでですね
こういうものを作りたいということで枠を作ってそれを生かしていくみたいなことをやっていくと
作業も速くなっていくし、比較的安全に使えるっていうことができたりするので、そういう部分で使っていけばいいのかなと思ったりします
なので今日ですね、AIに渡していいことと渡さない方がいいこと、情報共有をすることはめちゃくちゃ大事なんですけど
渡さない方がいい情報もあるよということでお話をしました
こんな感じでですね、自分がAIを使っている方法だったりですね、普段やっていることだったり、時には看護師としての話とかを話をしておりますので
よかったらですね、聞いていただければ嬉しいなと思っております
それではまた次回の放送でお会いしましょう
またねー