認知症の概要
どうもこんばんは、タニタクです。
福岡県在住、AIを使ってデザインをしたり、動画を作ったり、
皆さんの思いを形にすることをサポートしたりしております。
今日もやっていきましょう。
本月のマンスリースポンサー様ですね。
本月のマンスリースポンサー様は、他者貢献の高橋社長です。
高橋社長、いつもありがとうございます。
高橋社長は、11月8日に開催される鴨頭吉人講演会in大分県別府市を主催されるということで、
こちらの座席だったり、あとはブラスターもそうですし、
スナック鴨頭といって、鴨頭さんとお話ができる飲み会みたいな場所ですね。
というところの参加券だったりを、今、PTXの方で販売されております。
今ですね、全国講演会の鴨頭さんが始められまして、
10月10日の大阪大川記念ですね。
ずっとやられているんですけれども、大分は2番目ということでですね、
プロ会社員という新しい書籍を引き下げての講演会になります。
ぜひですね、参加していただければなと思っております。
高橋社長、いつもありがとうございます。
今年の年間スポンサー様ですね。
年間スポンサー様のファイナンシャルプランナーの森嗣先生です。
森嗣先生、いつもありがとうございます。
森嗣先生はですね、今ミシュラン黄色講演会、
大阪府堺市を主催されるということで活動されておるんですけれども、
こちらの方がですね、なんと満席になったということでですね、
本当におめでとうございます。
あと1ヶ月くらいですね、ありますけれども、
満席になったということが本当にめでたいなと思っております。
またですね、森嗣先生は今ご自身の単独ライブを12月に開催されます。
そちらの方がですね、まだ絶賛販売中ですので、
ぜひですね、買っていただいて参加していただければなと思っております。
森嗣先生、いつもありがとうございます。
今日はですね、仲間の発信を聞いて、
ちょっとそのことについて発信してみようかなと思っております。
認知症っていう病気についてですね、少しお話をしていこうかなと思っております。
この認知症っていうのはですね、いろいろありますけれども、
やっぱり高齢の方がどうしても出てくる症状の一つだと自分は思っています。
認知症と物忘れの違いだったりがあったりするんですけれども、
その辺も含めてですね、ちょっとお話をしていければいいのかなと思っております。
ここの根拠的なものっていうのは自分の経験談になるんですけれども、
何かの参考になればということで、
今日は認知症についてですね、お話をさせていただこうかなと思っております。
環境と認知症の関係
認知症ってですね、物忘れとよく一緒にされると思うんですけど、
物忘れのときは何かをしようと思ったけれども忘れたっていうのが物忘れかなと思っています。
認知症っていうのもそうではないものですね。
何かいろんなことを実は思っているんだけども分からなくなっているとか、
その行動の意味がやっぱりうまくつながらなくなっているだったりする症状なのかなと思っています。
自分は病院にいたので、たくさんの認知症の方と触れ合ってきました。
やっぱり環境ってすごく大事でですね、
自分が病院にいたので病院に入院するっていうことは環境が変わるんですよね。
ちょっと難しい言葉で言うとリロケーションダメージっていってですね、
入院によるダメージを与えてしまうっていうことですね。
本当に入院する前と、要は自宅で過ごしていた時と入院環境になった時の差が激しくて、
そこで認知症を発症するっていう例もあったりします。
自分がいた病院は大きな病院から受けるような感じの入院のパターンが多かったので、
その大きな病院で何か手術だったりとかですね、緊急の対応が必要なことがあって、
その結果、一名は取り留めたけれども認知症が出てきてしまって、
それに対してどうするかっていうのは、こちらに入院してきてから考えるみたいなパターンが非常に多かったなと思います。
やっぱり何か行動している意味がわからなくなるっていうことなんですけど、
みんな何かを思って動いてるんですよね。
自分たちもそうですよね。何かをしている時に無意識で動いているっていうこともあるんですけど、
そこの根底には何かがありますよね。
例えば歯を磨くのが当たり前だった時に、歯を磨こうと考えるんじゃなくても無意識でやったりするんですけど、
それは歯磨きをするっていうものがもう自分の中に入り込んでいるからっていうところだったりですね。
本当にその人の生活環境だったり、これまでの積み重ねだったりっていうことがあるのが非常に多いのかなと思っています。
やっぱり脳に障害があるのが認知症の特徴でもありますので、その辺が繋がらなかったり、
そこが脳の場所によっていろんな症状が、違った症状が出たりします。
妄想だったり、幻覚だったり、興奮したりとかですね。
欲打つだったりとかもよく出る症状ですかね。
なので本当にみんな症状が違うんですよね。
病気ってやっぱり大きな括りで扱うんですけれども、
100人では100人の症状があると自分は思っています。
これは個性みたいなものかなと思っています。
すべて個性ですね。
大役で病気がこういう傾向だよっていうのはあるんですよね。
例えば高血圧、糖尿病とかよく言われる病気だったりとかですね。
こういう症状があって、この先こういうことが起こることが多いよっていうのがわかっていると。
ただそこにその人のいろんなこれまでの積み重ね、生活環境だったりとか、
その人の大切にしてきたこととか、いろんな思いとかですね。
病気も一つだけではないので、
そこにたとえば腰がものすごく痛い、腰の痛みがあるとか足の痛みがあるとか、
いろんな症状があると思うんですけど、
それが積み重なってのその人の症状になってくるので、
本当にそれを一つ一つ紐解いていって、
そこにその時できる最善の手を探すということで向き合ってました。
やっぱりいろんな症状があるんですけど、
自分が認知症を悪化させる一番の要因はやっぱり環境が変わることと、
社会的孤立、役割がなくなるとかですかね。
よくあるのが会社を辞めて仕事を辞めて一人になって、
自宅で過ごす時間が増えるといつの間にか認知症になっていて、
気づいた時にはもうよくわからない、
例えば散歩をしているだけれども、
夜中に散歩に行ってどこに行ったかわからないみたいなことがあります、
みたいなことがあったりします。
あとは本当にいろんな病気が関わってくるので、
糖尿病だったりとかですね、
こういった話をしましたけれども、
そういうものがあればより悪化しやすいだったりですね、
っていう学術研究もあったりするんですけど、
本当にいろんな理由があるのかな、
あとは栄養だったりとかもですかね、
栄養が少なかったりするとよくないよねみたいなことだったり、
あとはやっぱり年を取ってくると体の動きが悪くなってくるですよね、
痛みが出たりとかした場合にあまり動かなくなってくると、
今度またそれが原因となって、
誘因となってか認知症が進んでしまう、
認知症ケアの重要性
みたいなことが出てきます。
これらの症状をですね、
その方にしっかり当てはめた上で、
じゃあどうするのかっていうところが大事なんだろうなと思っています。
認知症になったから仕方ないよねじゃなくて、
今異常に進めないためにはどうしたらいいのかですね。
この辺はもちろん先生とのやり取りだったり掛け合いにもなるんですけれども、
お薬を使ったりとかですね、
あとは環境ですね、
自分はやっぱり刺激っていうものがやっぱり大事だなと思っている方なので、
その刺激も激しい刺激じゃなくて、
普通に会話をするとかですね、
何か役割を持っていただいてそれをやってもらうとかですかね。
人間の記憶って面白いもんで、
直近の記憶は忘れやすいんですよね。
長期記憶っていわれる昔の話のことですね。
例えば高齢者だと、
やっぱり子供さんが小さい頃とかの話とかってスラスラ出てきますし、
自分が子供の頃の思い出だったりとかですね、
ずっと忘れていないことに関してはずっと残っているようなイメージですね。
なので下手すると自分の子供さんも顔を見れば自分の子供だと分かるんですけど、
もっと小さな子供の頃のイメージで、
なんで急にそんなに大きくなったと、みたいなことを言う方もいらっしゃいました。
なのでやっぱり人は忘れないけれども、
そういう成長段階の記憶、
直近の記憶と昔の記憶っていうところが合わないときは、
少しそういうことが起こったりしてましたね。
でも本当によく人間の脳ができてるなと思う部分でもあるんですけど、
という言葉は昔やっていたこととか趣味だったりとかですね、
好きなことをどう普段の生活に入れていくかみたいなことをやってみると、
刺激がすごく与えられてですね、脳が活性化するのかな。
毎日元気にいろんなことをやられるっていうこともありますし、
特にいろんな徘徊と言われるような歩き回ったりとかですね、
病院にいたので帰るって言ってくれる方がめちゃくちゃ多いんですよね。
こんなとこにおってもどうにもならんって言ってですね、
時には杖を振り回しながら来る人もいましたけれども、
そういう人に対して一旦ちょっと、
そうやって激しく感情が動いている方は疲れるので、
どうしましたって言ってちょっとお話を聞いて、
座っていただいて、ちょっとお茶でも飲んでくださいって言って飲んでいただいて、
そこでお話をしてたんですよね。
どうしたんですかって言って、何かあったんですかって言うと、
いやいや、このとこってもう息子が家に入られんって、
鍵は俺しか持ってないっていうことを言ったりして、
そういうことに一つ一つお話していくと、
納得をすれば全然落ち着かれるんですよね。
本当にそこでお薬を使って眠ってもらうっていうこともできるんですけど、
やっぱりその人の中に何か大切なものがあるから、
そういう行動をするっていうことを考えると、
そういうふうなことをなるべくせず、
かかわりっていうもので改善できればいいのかなと思ってやってたんですけども、
そういうかかわりが認知症のケアっていうところには大事なのかなと思ってます。
なので、その認知症でこうしたらすごくいいよっていうものというよりは、
一つ一つできることを確認しながら、
その方にあったものを選んでいくっていうことが、
自分が考えるその認知症のケアになるのかなと思ってます。
なので、本当にそういう症状があったときとかには、
自分でよければ相談していただいて、
そこでどういうものがあるよっていうことを教えていただければ、
認知症との向き合い方
いろんな対応というか、どうしたらこうなるよみたいなことの答えはできるかなと思いますので、
医者ではないので治療の質問に答えるのは難しいんですけれども、
そういうかかわりだったりとか、
自分がこういうことをポイント的にしてたよみたいなことだったりとかはお伝えできるので、
何かそういう皆さんが困ったときに、
自分がそういう意味で役立てるのかなとも思いながらですね、
こういう発信も、やっぱり今ちょっと看護師を離れてますけれども、
その経験をちゃんと価値として誰かの力になれればいいなと思いますので、
こういう発信もやっていこうかなということでですね、
今日ちょうど認知症という言葉が出ていたので、
認知症についてはやはり、
刺激だったり役割だったりですね、
そういうものをその方、認知症と言われる方に与えながらですね、
その人が望む形を見つけて向き合っていくのがいいのかなと思ってます。
ただ、認知症というのに向き合うというのはめちゃくちゃ大変だったりはするので、
その辺はですね、本当に抱え込みすぎずですね、
地域だったりですね、いろんなところにサポートというのはありますので、
そういうところに相談したりとかですね、
あとは自分だったりですね、
自分の周りにもその認知症に詳しい人が何人もいますので、
そういう人に相談をしてみるというのも、
すごく大事なことなのかなと思っております。
今日はですね、ちょっと長くなりましたけど、
リスナーとの交流
認知症についてですね、自分の考えだったりを少しお話をしてみました。
で、コメント返しですね。
今日は、これか。
昨日のソラツーの話ですね、に対してのコメントをいただいております。
松崎さんですね。
ソラツーのすごさ、あ、違う。
森津先生、たしか国家の高橋社長、スポンサーありがとうございます、ですね。
スポンサー様へのコメントありがとうございます。
ソラツーのすごさ、前のソラヤにも深海しているけど、
何でもありは後々法が整備されると使えなくなりそうですね、ということですね。
松崎さんありがとうございます。
今日で3日目、4日目かな。
サムアルトマンっていうオープンAIのトップがですね、方針転換されましたね。
ニュースになってました。
こういう著作権があるようなものは、向こうから申請があれば使えるけれども、
オープンAI側からは使えないようにするっていうことで発表があっていたので、
修正されるんだろうなと思っています。
これもある意味一つのいい勉強になったのかなっていうところは思いますけれどもね、
そういうことをやればみんながどういう動きをするか、
インプレッションとかですね、
外国とかではですね、そういう数を稼いでお金を小銭を生むっていうこともできたりしますので、
そういうところに使うような人が世の中にはたくさんいるんだなっていうところも分かったっていうところですね。
あとはやっぱりこういうものは大切な文化だったりですね、日本が持っているIPだったりするので、
そこはですね、ちゃんと守ってほしいなっていうところと、
いろんなことがあった3日間ぐらいですかね。
知らない人は知らない間に終わってしまったなっていう感じですかね。
まだちょっと実際どこまで修正されているのか確認できてないですけれども、
徐々に徐々に修正されるんだろうなと思っています。
そうなるとですね、めちゃくちゃクオリティは高いので、
今日もちょっと日本庭園を作ってそこを歩いていく人の姿、
人が見た日本庭園の姿みたいな感じのやつを入れると、
本当に実写とわからないレベルで出てきましたので、
こういうのをうまく使っていくことで、いろんなものが見るんだろうなと思っております。
松井さんありがとうございます。
ハルさんですね。
早速私もソラ2のレビュー動画を見てきましたが、めちゃめちゃびっくりしました。
谷作さんが興奮しているのはよくわかりますね。
プロンプとも日本語対応しているし、動画もクオリティもスムーズで、
SNSっぽい仕様も面白いですね。
谷作さんおっしゃるように、著作権もクリアしないといけないので、
ソラ2内でしか再生できないとか、画面キャプチャできないとかすることなど、
解決するまでは時間がかかりそうですね、ということですね。
ハルさんありがとうございます。
そうですね、レビュー動画もすごいですよね。
サムアルトもたくさんいるっていう、
自分の顔を使って、それを公開するシナリオとして、
そうやってものが作れるみたいなこともできるので、
本当にすごいなと思っています。
もし使われるならですね、
招待コードはまだ人数が残っているので、
声をかけてもらえれば使えるようになると思うので、
興味があったら教えてください。
日本語を日本語と一緒に喋るというのが本当にすごくてですね、
これまでは日本語は喋れない、英語は喋るけれども、
日本語は変な日本語になってしまうというのが、
動画先生の流れだったんですけれども、
そこをもう一段階越えてしまったので、
これからはそういうものが出てくるんだろうなと思っています。
ただ今回のソラ2に関しては、
悟空の声がそのまま悟空の声で出たりしていたので、
その辺がですね、どうなっているんだろうというのが、
これからの修正でどうなるかというのも楽しみだなと思って見ています。
やっぱり人は作ると人に見てほしいとかですね、
どうかしてそれを表に出そうとするのはあることなんだろうなと思いますので、
そういう意味では作れないものはちゃんと作れないようにしつつ、
作れるものでこれまで大変だったものが改善されるというのが、
動画先生のいい形なのかなと思っています。
なのでですね、先ほど話しましたけれども、
動画先生の、動画先生できなくするか、
特定の著作物はできなくするという流れになりそうなので、
それがですね、どうなっていくかというところも楽しみながら見ていこうかなと思っています。
ただやっぱり解決するまでの時間が今めちゃくちゃ早かったりはするので、
あとは本当にもう自分たちの想像できないようなお金が、
AI業界はもう投資されていますので、何兆円とかですかね、
クラスのとんでもない額が動いていますので、
あっという間に解決するんだろうなと思っています。
また新しいものができて、こういうことが起きて、
またそれが解決してというのが重なっていって、
今のインターネットみたいな感じでも当たり前に普及をしていくという形になるのかなと思っています。
春さんどうもありがとうございます。
ということでですね、今日は認知症について少しお話をしてみました。
またですね、いろんな話をしていこうと思いますので、聞いていただけたら嬉しいなと思っております。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。またねー。