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  2. #181 生成AIのおもしろみ
2024-02-05 27:12

#181 生成AIのおもしろみ

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サマリー

最近、彼のトピックは生成AIです。彼は最近、このトピックに熱心に取り組んでいます。生成AIの進化による新しいマーケティング戦略とその応用について彼は考えています。彼は機械が自然に回答する生成AIについて考察し、AIテクノロジーがマーケティングに与える影響について話しています。

生成AIの流行
どうも、たにしです。
たにもとです。
最近の僕のトピックといえば、生成AIなんですよね。すごい。
はい、生成AI。
生成AIですね。流行語にもなった。
あ、流行語なんだ。
あ、そう、流行語対象のやつに入ってたよ。
りゅうきゃん。
りゅうきゃん、新語流行語対象。
そうなんだ。
なんか前も話したかな。
なんか、生成AIの話なんかちょっとした気もするんだが、気のせいかな。
最近ちょっとまた自分の中で、こう、熱くなってきていて。
うん。
これはなんか、あの、ある意味こう、あえて乗っかりに行こうとしてる感じなんだけど。
なんか、こう、今までさ、
まあ、その起業してからもそうだけど、
例えばさ、もうそれより前にさ、
ビットコインとかさ、仮想通貨流行った時とか、
4、5年前とかにあったと思うけど、
あの辺とかで、なんかすごい自分はモチベーション持ってそこにこう入るみたいなことってあんまりしてなかったんだよね。
で、最近だともうWeb3みたいなこととか、なんかちょっと流行り言葉としてあって、
あの、そう、なんか、まあそういうこういろんな流行みたいなのがある中で、
なんかそういうのに、こう、今まで乗っかってこなかったなみたいなことを思っていて、
で、今回のその生成愛っていうのは、なんか乗っかれそうだし、
あの、パソコンからスマホに変わったぐらいの結構面白いこと起きそうだなみたいなことを思っていて、
ちょっと今までこう、
まあ流行り始めたのってね、今年の初めぐらいだけど、
ちょっとなんか、置いてなかったらヤバそうだなっていうのを感じ始めて、
やるぞっつって、やり始めてるのが、この2ヶ月ぐらいですと。
なんか、あの、ChatGPTが出始めた時もそんなような話しましたよね。
なんか触ってるわ、みたいな。
たぶんなんか近い話した気がしてて、
で、それなんか1回ChatGPTを抜けて、抜けてというか、そんなにこう、
まあそんなもんかみたいなことをちょっと思って、
一瞬なんかそこまで使えないかなって思ってたんだけど、
改めてこう乗っかろうみたいな感じで考えてて、
ちょっと名前忘れてたんだけど、なんか、
これってなんか、
トレンドみたいなので必ず起きる現象らしくて、
いわゆる1回流行って落ちるタイミングみたいなのが、
もう1回必ず来て、
そこでみんながこう失望した後に、また新しいものが出てくるみたいなのが、
どういうトレンドでもこうすべて起こるみたいな話をしていて、
Bitcoinとかもまあそういう話で、
なんか、もともとなんか、この2,3年ぐらいちょっと下火になってたところから、
また今こうBitcoinとかも価格上がり始めてみたいなこととかしてて、
だからなんか、今もChatGPTとか利用率はちょっと悪くなってるみたいな話を、
一時期のトレンドからちょっと下がってるみたいな時に、
なんか仕込めないかなーみたいなことを今考えているところ。
っていうなんか、こうトレンドのリタイナミみたいなのが、
今ちょっと出てきてきて、
またそこを頑張ってるみたいなところですね。
生成AIの活用
第2の波的な、たれちゃんの中でのセカンドウェーブ的なテンションが上がってるポイントはどの辺なの?
そうだね、なんか、きっかけはでも、
ぺぺって前、このラジオにも来てくれた子と、
なんかそういう話をしてた時に、なんか興味あるからとりあえず、
週一で勉強したせいかモチーフル会やろうかみたいな話をして、
そこでこう、記事読んで勉強になったこととか、
セミナー行って勉強したことを共有するみたいなこととかをしてて、
へー
で、自分もこう授業に使えるかなーみたいなことをふわっと思って、
そういう目標で、いろいろ最初はなんか興味本位で一回全部、
なんか、基本知識はあるぐらいに持っていこうかなーみたいな気持ちで最初気軽に始めたんだけど、
なんか使えそうだみたいなのが結構、
あの、授業に使えそうみたいなところがだいぶ出てき始めて、
それでちょっとまたモチベーションが一段上がった感じ。
うーん、なるほど。
最初の勉強する苦痛みたいなところを、
あの、友達と一緒に乗り越えて、
で、そこからちょっと面白いフェーズに来始めたみたいなところなんだよね。
なるほど。
なんかその、具体的な面白いところみたいなのでいくと、
あの、チャットGPTみたいなのって本当に、
まあ、ごく一部っちゃ一部で、
なんか会話して回答が来るみたいなところだけだったら、
もちろんめちゃくちゃすごいんだけど、
なんか、そこまでこう、
とはいえなんか人間がやった方がいいみたいなこととか、
精度が悪いみたいなこととかってちょくちょく起きるなーみたいなことを思っていたけど、
全然なんかそれだけじゃない可能性みたいなのを、
なんかどんどんアップデートしている中でこう、
なんか見え始めていて、
あの、なんかコーディング、
パソコンのコーディングとかを全部書いてくれるみたいなものとかも出てきていて、
うーん、そういう使い方もあれば、
なんか、あの、PDFとか読み込ませて、
で、なんかその読んだ内容を要約してくれみたいなこととかっていうのもできたりとかする。
それだから、
自分がなんか質問したことだけみたいなことに回答する、
自分が質問したことに、
GPTだけで質問を返すみたいなことって、
ちょっと精度が低かったりするけど、
PDF大量に読み込ませて、
で、それのデータを元にして会話の内容を返してくれる。
で、それをなんかすごい自然な言語で返してくれるみたいなこととかって、
なんかその精度もちゃんと保てるし、
なんかその質問の返し方もちょっとGPT経由するからすごい上手いみたいな感じのこととかっていうのを、
できるようになってるとか、
なんかそういうところの方がむしろ価値だなぁみたいなことを思い始めて、
なんかできることがめちゃくちゃ増えるなぁみたいなことを感じている次第。
生成AIの可能性
で、あとまあ本当数日でいろいろ変わるみたいなこととかもあったりするから、
追いつくのも大変ではあるけど、
なんかこのスピードでいけばできることがめちゃくちゃ増えそうだなっていう感じもする。
なるほど。
なんか僕全然詳しくないんですけど、
あの前にちょっと話を聞いたのが、
そのチャットGPTを使って、
LINEで農業の作物の育て方みたいなものを聞けば返してくれるチャットボットみたいなのを作りましたみたいな人の話を聞いたんですよね。
うんうん。
で、なんかこの生成AIっていうか、
チャットGPTとかの面白さって、
まさにダニエルちゃんがこの授業で使えそうみたいなのを言っている通り、
その技術が割とローコストで取り入れられるっていうところにあるのかなっていうのをふわっと思ってたりしたんですけど、
それはそうなんですか?
めちゃくちゃそうだと思うね。
今その、
Appleのアプリストアみたいな感じで、
GPTを使った、
GPTsっていうんだけど、
GPTを使ったアプリをストア化するみたいなことっていうのを、
チャットGPTもしてたりとかして、
なんか、
それってもうだからいろんな人が、
アプリがいろんな会社が作って、
誰でもアップできるみたいにしたのと同じような感じで、
なんか、
その仕組みに乗っかって、
誰でもそういうものが作れる。
しかもそれを、
プログラミング知識全く使わずにできるっていうのは、
本当に誰でも10分で作れるっていう感じだから。
へー。
そういうことはでき始めてるね。
これって、
その技術を使うこと自体に対して、
何らかお金が発生するわけじゃないんですか?
チャットGPTのことだけで言うと、
課金機能ではあるから、
月3000円ぐらいの費用を払うっていうのと、
あとは、
ちょっとデータ量が多くなるとかになると、
API利用料、
ちょっとその都度都度の利用料はかかるって感じ。
はい。
費用はもうゼロから開発するよりは、
爆安ではできるっていうところだね。
なるほど。
うん。
なんだっけな、
なんか僕もすごい聞きかじっている覚えで申し訳ないんですけど、
GPTがバッていく前から、
そういうチャットツールとかで、
AI使って何でも聞けるみたいなのを開発してて、
めちゃくちゃ先行者利益で、
めっちゃ儲けたみたいな事例が海外にあるみたいなのを聞いた気がする。
おー。
なんだっけな、忘れちゃったな。
その前からか。
前からっていうか、
おそらく一般ユーザーがアクセスしてみたいな波が来る前から、
うん。
なるほど。
そうそうそう。
そうか。
近い会社がいっぱいあるから。
開発がしやすいんですね、やっぱ。
そうだね。
やっぱりかなりいろいろ作るのが楽にはなるよな。
この前もGoogleの講演みたいなの見てたら、
まだ実証実験段階だけど、
7-11さんが従業員教育のマニュアルみたいなのを、
もともと紙でずっとやってたのを、
全部GPTじゃなくてGoogleの機能だけど、
Googleの生成アイみたいなのを使って、
もうデータだけとにかく、
今もともとGoogleドライブに入ってるものを、
その生成アイと連携させるっていうのをするだけで、
もうチャットで、
例えば7-11の床掃除の仕方を教えてくださいっていう風に聞いたら、
それに対してマニュアルから適切な答えを、
自然言語で返してくれるみたいな。
1日でできましたみたいな話をしてて。
これはマニュアルとして、
マニュアルっていうもとがあるから、
それはできるっていうのももちろんあるけど、
それを的確に返してくれるボットみたいなのを作るのって、
1年、2年の世界でたぶん、
7-11がやるとしたらかかるようなものを、
1日で実証実験できちゃうみたいな、
そんぐらいのインパクトが本当に、
領域によってはあるなっていう。
なるほど。
うん。
あととか、
もう1個面白かったのは、
これまた全然海外のツールなんだけど、
普通にお客様対応、
ECとかの、
例えば返品どうすればいいかとか、
生成AIのボット
そういう質問とかを返すボットみたいなのを作ってる会社で、
これ普通のボットってもちろん結構あるんだけど、
本当に人が話している感じで返すんだよね、それも。
だから機械は返してますみたいな感じじゃない、
いかに自然にそれを返すかみたいな、
チューニングっていうのをやってくれるみたいなことをしてて、
返すのもだから、
人間が送ってから、
例えば1秒後に長文が返ってきたら不自然じゃん、
絶対これ人間じゃないなって思うから、
その辺の時間間隔とかを適切調節したりとか、
なるほど。
その辺の人間っぽくするところとか、
その会社仕様にするみたいなところとかに、
人間が入るみたいな、
そのAIを教育してあげるみたいなところに、
入るみたいな形になるみたいなことを言ってて、
これはだから裏側ではどっちがやってるかわからんみたいな世界って、
間違いなく来るだろうなみたいなことを思っていたりする。
なるほど。
だから、
人間しかできないって思ってたみたいなこととか、
人間接点が高いところに使えるみたいなところが、
性性愛がむしろ今までと違うところだなっていうのを、
勉強しながら思ってて、
例えばメンタルヘルスとかの部分とかでも結構使われてたりすると、
24時間話してくれるし、
むしろ人間じゃないほうが話しやすいみたいなこととかも結構あったりするから、
そういうところに入るとかね。
AIとメンタルヘルス
はいはいはい。
そういう面倒くさい人の労力かかるみたいな部分を、
めっちゃ手軽にできるみたいな。
うん。
メンタルヘルスの話でいうと、
それで自殺者が出たみたいな話がヨーロッパであって、
ベルギーかオランダかどっかであって、
そのティーンがGPTと会話してて、
自殺しちゃったみたいなのがあったから、
そこはメンタルヘルスの深いところまでいくと、
コントロールができないAIの怖さみたいな。
うん。
自殺しちゃったみたいなのがあって、
なんか禁止されたみたいなのを聞きましたね。
なるほどね。
うん。
そこはさ、ちょっと反論的に言っちゃうとさ、
人間のほうが絶対殺してるからさ、
比較でいくとどうなんだろうな、
みたいなことはちょっと思ったりするけどね。
もちろんでも、
人間のフィードバックをいかに入れて、
そういう悪いこと言わせないかみたいな研究自体も、
めちゃくちゃ今、厚い領域っていうふうにはあるんだけど、
なんか人間じゃあその24時間対応できないがゆえに、
今死にたいって思ったときの、
その子を救えなかったみたいなことっていうのが起きるよりは、
機械がいてもいた方が変じゃないかみたいなことっていうのは、
なんか思う?
ナオミの人間が対応できずに死んじゃう数より、
いて救われる人数が多い。
AIで対応して救われる人数が多いんじゃないかって。
そうそうそうそう。
これ自動運転の事故とかと同じような話だけど、
一件起きたっていうのでめちゃくちゃ騒がれるけど、
今は多分人間の方が精度高いとかあるかもしれないけど、
機械の方の事故にすごいめちゃくちゃ左右されるというか、
っていうふうにはなるけど、
いずれ便利な方に行くんじゃないかっていうふうな感じではある。
そうなー。
言語とコミュニケーション
それで言うと、
例えば、
翻訳こんにゃく的なことも、
マジで知恵なく翻訳してくれるみたいなことも、
近未来じゃないですか、すぐじゃないですか、多分。
それはもうGoogleがやってたね。
出してたわ、そういうのを。
デバイスですか?
Zoomとかね、今話してるところの、
全部リアルタイム翻訳が下にバーっていって、
聞こえる音声が出てくるみたいな。
確かにYouTubeとかもね、やってくれたりしますね。
翻訳もそうなるみたいなのはすぐ。
そうだよな。
言語とかコミュニケーションツールで言うと、
自分連絡的なこととか、
単純にコミュニケーションじゃない部分。
例えば資料を読むとか、
インペットするみたいなことを言うと別に、
めちゃくちゃ有用だと思う反面。
言語ってコミュニケーションツールだから、
情緒的な要素があるじゃないですか。
結局そこだけは残っちゃうよなと思ったときに、
言語習得しないってことは、
そこの部分を言ってることは理解できるけど、
情緒の感情の部分は捨てるってことだよなって思ったりします。
最近英語和書とかスペイン語和書とかの動画とか、
前回も話したのかな、旅動画とか見てて、
やっぱり話せたほうが感情的な共有っていうのができてるのが
とても素敵だなみたいなことを思ってたんで。
いくらAIが翻訳してくれるからといって、
感情というかバイブスの共有みたいなところっていうのは
それじゃ叶わないんだろうなって。
なんかね、そんな感じはするけどね。
僕はその未来すらどうなるんだろうみたいなことはちょっと考えたいけど、
今時点ではめちゃくちゃそうだと思う。
今時点では想像できないですよね。
想像できないね。なんだろうな。
それ前提の世界がなんか来たら、それでいいってなるのかな。
なんか、わからないけどさ、
なんとか語みたいなのがさ、架空の言語みたいなのが作られて、
VR上とかオンライン上では、
もう全部その言語で話してることになっているから、
何を自分が話しても、相手に伝わる言葉はそれになってるから、
もうそれで感情共有がされるみたいなこととかっていうのができたりするとかね。
あー。
言語が一つになるみたいな。
その世界共通語みたいなのができて、
でも、自分たちが喋ってるのは日本語だけど、
それが何らかの形で変換されてってことですね。
そうだね。
そうじゃないとしても、
生まれつきもデバイス上でもみんなが生活するみたいな感じになったら、
言語すら自分で習得してるっていうよりは、
自分の母国のがあるっていうよりは、
オンライン上の会話する言語みたいなのができて、
そこでやりとりしてるみたいなことって起きるのかなみたいなことをちょっと。
あー。
なるほど。
どうなんだろうな。
それはそれであるとして。
でも、
そうだよな。
今、翻訳されたもののアウトプットってすごい機械的なものを想像し合ってるから、
話してもっと感情をそこに乗せてアウトプットするみたいなことができるから。
あー、そうそうそう。
うん。
それはそうだよな。
うん。
技術的にはできるかもしれない。
かもしれないときにできるんだろうな。
うん。
ただ、受け入れる、受け手の問題もすごいあれじゃないですか。
うんうん。
そういうふうに、テクノロジーを使ってアウトプットされたものを、
それを能動的に理解しようとするか、
それともそんなものを全くフレームをしたことがない、
割と例えば広信国の人だったりとかしたときに、
また違ってくるだろうなみたいなちょっと思って。
うーん。
うん。
慣れてる人やれば、
こういう感情を理解しにいくスタンスみたいなのがある気がするけど。
あー。
地球上にいる全ての人が、
それが前提になるっていうか、
慣れる、慣れて、
それが当たり前になるみたいな、
世界になるまでに生きてなさそう。
たしかに。
そうだね。
あと70年ぐらいにはちょっと難しいかな。
いや、わからん。わからんな。
わからんなー。たしかに。
うん。わからん。
激変するからな。
そうそうそう。激変するから。
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