1. たねと暮らす Living with Seeds
  2. #39-2 Happy Earthday♪ ア。..

奈良県須川町の古民家A.Un.Haus(ア。ウン。ハウス)のお二人にご出演いただきました!

キュレーターのJosさん、アーティストのHiroeさんがこれからやっていきたいこと。

キュートでopenなお二人の、アートな生き方とサステイナブルな森づくりについて聞きました。

#aunhaus

#artofliving

#foodforest

#sustainability

#土中環境

#大地の再生

#おいしい森

#森づくり

#奈良

#アウンハウス

00:16
さっきヨースが英語で喋ったの、私が話しよって、
エコロジカルということで、
フィルドフォレスタのコンセプトのもとっていうのは、自然になるんですよ。
自然の林、自然の森っていうのは、
人間の手を入れることを拒むんです。
要は、その森自体で完結したエコロジカルなサークルを作っていて、
多種多様な植物と、多種多様な動物と、それが一緒になって、
そこには、今までの農業だったら、肥料が絶対いる。
一年層を植えて、一生懸命育てるためには、やっぱり地質と林産管理がいるんですけれども、
森にはいらないんですね。
奇跡のリンゴの木村さんが、もうダメだこれはと思って、
首を吊って死のうと思って、森に入っていくんですよね。
それで失敗するんですよ。自殺に。
それでバタッと落ちて、掴んだ土っていうのが森の土だったわけ。
だから、土がキーなんだということにそこで気が付いたという一説があるんですけど、
フードフォレストの考え方もそれなんですよ。
だから、木々、いろんな種類の木々の相互作用で、菌ができて、菌も相互作用で、
その土をふわふわの空気のあるいい土にしてくれることで、空気中のCO2を、
そのCO2のおかげで、クリーンがいっぱい持っている炭水化物もできる。
だから、そういう全てが回っているっていう、それが本当の意味のサステナビリティということだって。
フードフォレストのこれからということなんですけど、
私たちはもうこれで、初老の夫婦なので、
03:04
様子は後期高齢者になってね。
いや、素敵ですよ。
まだまだ元気なんだけど。
木に果実がなる前、木にくるみがなる前に、たぶん私たちはいなくなっていると思うんですね。
でもそれでいいんです。
私たちが手掛けたことを、みんなが引き継いでいってくれて、
それでゆくゆく、ひまごの台、ひまごの台、ひひひまごの台まで、
ずっと、みんなが食料をおこぼれをもらえる森でいてくれれば、それでいいと思うんですね。
他のプロジェクト、散歩道もやってます。
アウントレッキング。
アウントレッキング。
東大寺から野牛街道を来ると、大野牛王から菅川まで道が通っているんですよ。
で、今までずっと足から菅川の街の人が大野牛王に行くのに通っていた道です。
で、それを与那君が発見して、
うちの仲間たち、プラス遠藤君というすごく面白い人を与那君が見つけて、
みろくの土さんって言うんですけど、
みろくの土ってあそこかな?
そう!
上瑠璃地の上の方だから、岩戦寺の上の方。
あの道を一生懸命一人で綺麗にした人です。
本当にすごい人なんですよ。
その周りにまたものすごい人たちがあって、東大寺からアウンハウスを通って、
それでみろくの道にもずっと繋がる道を今。
だから、自然愛好家が喜んで歩きたい気持ちのいい道を今。
南山城村の古い道をね、いろいろ歩いているプロジェクトが立ち上がっているので、
萌木の会って言うんですけど、
でも、昔からそこの里山とか、いろんな歴史的な道を守ってきたり、
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整備してきた人たちがいろいろ教えてくれているので、
そこまで繋がりそうな気がします。
繋がります、全体。
そこから笠木まで抜けてね。
そうよ。
だから、笹岡みもちゃんが、今度5月14日に来るんですけど、
奈良駅に朝早く着くんですよ。
いや、お昼ごろに着くんです。
私たちが彼女の荷物をもらいに行って、彼女に歩いて、
今度は新しく綺麗にした大柳を買わないといけない。
ここまで来ると。
それで、10日間からここに滞在して、展覧会の準備をするので、
その時にまた笠木寺まで歩きたいという。
また一緒に歩きましょう。
そうしましょう。
すごい、あらゆるプロジェクトがここでは同時進行に。
全部同時進行。
とても良いアイデアだった。
そうだね。
今年もさらに賑やかになっていきそうな気がするね。
笹岡みもちゃん楽しみだしね。
そうです。本当に楽しみです。
アートプロジェクトとしてね。
すごいね。
目が離せません。大変です。
ここでいろんなことが起こってます。
巻き込みましょう。
活動はフェイスブックとかで発信してるんでしたっけ?
フェイスブックで月1くらいでファンの発信をしています。
アウムハウスと言って。
小文字のA.U.N.と小文字のH.A.U.S.
アウムハウスの公開リンクを入りたい人は是非見てください。
というところで今回、念願でした。
インタビューしたいなぁとか言いつつ。
長かったですね。一回流れたんですよ。
予定が合わなくてね。いろいろと。
いいときはアウスデイと重なります。
本当にいい日より1周年っていうのもあったりとかして。
良かったですね。
今、アウンビールも。
アウンビール飲みましょう。
早く終わろうか。
終了かもう。いいタイムにしたいと思います。
ありがとうございました。
おはようございます。
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この間、収録の後そのままビールをいただき、
お酒とお食事をいただき、
宴会。
宴会は欲しい。
朝でございます。
離れに泊まらせていただいたんですけれども、
ホテルのようにリッチな空間で。
美しい離れなんですね。
いいとこですね。
静かでね。
お庭に見とれてたね、うっちゃんは。
朝のね。やっぱり爽やかだなと思って。
ちょっと薄曇りでね、今日雨の日なんですけども。
虚空の翌朝。
そうですね。
お読み通り何とか今日は雨模様の予報になっておりました。
昨日のインタビューはいかがでしたか?
昨日のインタビューはすごく、
二人の歴史を聞けたっていうのが本当に良くて。
オランダ時代の二人が作った、
手直ししていった本当に面白いお家とそこのお庭というか森の話っていうのが聞けて良かったなって。
そうだね。
私たちは死んでもこの星は残っていくし、
それを繋いでいける人たちに繋いでいきたいっていう、
あの辺の思いみたいなのが本当に素敵だと思う。
面白いことを、長く続く良いことっていうのをやっていると
どんどん人が集まってくるっていう。
すごい面白い例だなって。
あとやっぱりとにかく美しい。
作るもの全て、形あるものないもの含めてなんですけど、
二人が作るものとにかく美しい。
作品であり、生きたアートであるっていう。
そこに参加させてくれるっていうところが嬉しい。
帰ってきてくれて。
ありがとう。近くにいてくれて嬉しいなって。
そうだね。
やっぱり町ってすごく情報が溢れてて、質の高いものが多いとは思うんだ。
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田舎だからこそ質を高く、
こんだけ美しく高い質で物事を進めていけるっていうこともあるんだなと思うし、
二人の独特の感性というか美意識のもとっていうのは、
これはなかなか味わうことができない場所だなと思います。
いろんな季節が本当に美しいと思うので、
またここにいろんなプロジェクトが始まりそうだし、
もう始まってもいるし、
マルクとの話もね、すごい盛り上がったんです。
マルシェ的な、アブマルシェ的なものをやってみたいねっていう。
お知らせ?
お知らせですね。
次回の放送が5月5日になるんですけど、
3日ね。
もう夏か。
そうです。夏が経つです。
でもその前に一回、奈良町で種の会をやります。
またギリギリの突然案内なんですけど、
4月25日の月曜日に午後1時からなんですけど、
奈良町の三段で種の会をやる予定です。
同じ日に係売りのお店のトットコさんと、
テレーズさんって川の作家さん、ミヨちゃんが、
2軒お隣でお店をやってます。
とっても素敵なお店なんです。
種の会ともし寄れる人はお立ち寄りください。
南山城村の種の会は5月の11日水曜日にやります。
いつもは1時半から4時なんだけど、
5月の11日は山の中のランチ会と共同開催というか、
自分の育てたものでも、誰かからもらった美味しいものでもいいので、
お持ち寄りくださったら嬉しいです。
そろそろ5月に入るとこちらが始まってくる。
今種を蒔いたんだよね。
そうですね。
10日に蒔いたかな。
あと、うちの村茶農家さんがたくさんなんですけど、
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お茶のシーズンとなっていき、
早ければ4月の終わりぐらいの新茶が出てくるかなというところですよね。
あわただしくっていう感じが。
一気に夏めいてくるっていうあらゆる意味で。
そうですね。
草刈りしなきゃね。
そうそう。
畑の草がすごい。
家も全然騒げてないみたいな。
アンハウスは1周年ですけど、
僕たちも実は村に引っ越してきて、
丸1年が経つ。
そうでした。
経ちました。
なんか怒涛の1年でしたけど、
どうでしたか?
いやー、駆け抜けましたね。
そう?
そう思う。
なんか自分の中でもいろんなことが、
楽しいことがいっぱい起こっているし、
みんないろんなとこに住むっていうことも実験中というか、
田町のことと村のことと、
っていうのをちょっとずつつながってきたなっていう気もするし。
そうだね。
とにかく種の会っていう機会があってよかったなって、
ももちゃんに改めて感謝しているし、
そこから広がったりつながったりすることが増えてきたので、
これをまた続けていきながら。
なんかね、毎回来られる方がいろいろだったりしてるって言ってるよね。
村の中、村の外を含めて。
そういう緩やかなつながりというかね、
集まりっていうのはとても面白いし、
とにかく続けていくことの大切さみたいなのがあるかも。
ももちゃんはどうですか?
そうですね、僕、
台上に仕事が忙しかったなと思うし、
そんな何か当てがあって独立っていうかね、
ジムでやり始めたわけでもないんですけども、
お仕事を注文いただき、
今年は本当にもう、
冬場年明けてからすぐずっと今までとにかくいろんな人と出会えたし、
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助け合える仲間たちって言ったらあるんだけどね、
人たちと共に暮らしている感じっていうのはすごく。
いやぁ、頑張ったよね。頑張った。
だから、ゆっくり行こう。
お家のあれ模様になってきたなって思っているところから、
ほったらかしのことを聞くんですか?
そうです。初めて行こうかな。
コンポスト学校、わずかコンポスト学校も今月から出ます。
2回目がまた今週末、23日にあるんですけども、
そのあたりも報告していきたいし、
わずかラジオかな、わずかコンポスト学校のラジオもあるので、
待ってます。
そうですね。
土の勉強っていうのは本当に面白くて、
今少しずつ進めているところなんですけどね、
その辺もラジオで話をしていけたらいいかなと思いますので。
楽しみにしております。
ということで、
今回はこんな感じです。
また次回、リッカーの配信で。
そうですね。もう夏目的始めるのかっていうところですけども、
ありがとうございました。
ありがとうございました。
またね。
じゃあまたね。
19:41

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