よろしくお願いします。
めちゃくちゃすごい方じゃないですか。
そうなんですよ。
バチバチに一生懸命勉強するジャンルの。
そうですね。田井さん、ビットコイン買ったんですか?
全部アプリも入れて、あれもやって、今、投資用の銀行カードってのを作ったんですよ。
全くやってなかったんです、そういうこと。
そのカードが来て、その銀行カードが来て、お金入れてようやく入れられるの。
でも、それで何ヶ月前だっけ?
2、3ヶ月前ですね。
僕がもたもたしている間に、一回下がってないですか?
直近ね。
直近、この今のタームは下がってる。
で、俺、すげえラッキーって思って、急いで買おうと思ってます。
ちなみに、どこの会社の口座を?
いやいや、もちろん。
だって、御社しかないっていう一択だったんで、他に選択肢なかったんで。
ミッドフライヤー。
登録させていただいて。
連呼禁止なんだよね、テレビCM。
でも、今日はね、連呼できますんで。
ミッドフライヤー、ミッドフライヤー、ミッドフライヤー。
アンゴスならミッドフライヤー。
アンゴスならミッドフライヤー。
カノーさんに、今回テーマをどうしようかなと思って。
もちろん、ビットコインとか、企業家としてのカノーさんとかも聞きたいんですけど、
それなんか、結構いろんなところで話されてるんで、
ちょっとそういう感じじゃないところから入っていきたいなって思ってて。
最近、ツイート見てんすよ、カノーさんの。
で、サンゴの写真がめちゃくちゃアップされてて、
あれ?何なの?みたいなところを、
ちょっとそういうとこから入っていきたいなと思ってて。
タヌイさんはサンゴやられてます。
サンゴやられてる?
サンゴやられてないです。
サンゴやるって何その。
サンゴの動詞はやる。
サンゴ好きで、最近あれですけど、でっかい水槽で行った時はいろいろアクアリウムというか、
地元が深がってした町なんですけど、
そこから近いところで一番でかいの東京タワーの下にある、
魚売ってたりとかしてるところがあって、
そこで結構買ってサンゴちょっと並べたりしてたことはありますけど。
やってるんですか?
やってないです。
やってますよ。
水槽買ってサンゴ並べたりやってますよ。
一応波乗り行ってるんで、
やっぱコーラスリーフ、危なかったりとかって僕らって逆に一回見るんで、
リーフの時って下を見て、
怪我しちゃいますからね。
そこの波との海との高さというか深さというか、
それ見てこけた時にここ大丈夫なのとか、
リーしっかかんないかなとか、怪我いった時はあれですね。
金石さんロングですかショートですか?
もともとショートですけど、今ロングも全部やります。
やられるんですか?
昔ちょっとだけやってて。
そうなんですか?
アンポードっていうやつから始めて、
ショートやって、難しくてフェードアウト。
なるほど。
今は潜られてるんですか?
このサンゴ。
いやいや、サンゴをやるっていうのは、サンゴを干渉する方なんですよ。
サンゴ取れないので、取ると違法で。
今海外とかもあれじゃないですか、日焼け止めとか、
そういうのもサンゴをダメにしちゃいけない日焼け止め。
ありますね。
めちゃくちゃありますね。
お持ちなんですか?
サンゴを買って、アクアリウムっていうのを作ってるんですよ。
メイクでアクアリウムなんですね。
綺麗で。
めちゃくちゃ。
ご自宅で?
自宅、そうです。
水槽。
自宅に水槽があり。
でも大体水草とか多いじゃないですか、結構。
サンゴ、すげえ。
サンゴってあんまり見ないっちゃ見ないですよね、アクアリウムの。
それよりもこれがめちゃくちゃ綺麗で、ハマってるんですよ。
魚も入れてるんですね。
魚も入れて、はい。
ちょっとびっくりした。
きっとすごいんだろうなとは思ったけども、水族館も行かれるんですか?
水族館はたまに、水族館はこれと全く別の趣旨ですけど。
どこからハマったんですか?
本当はお店で見て。
お店ってどこのお店ですか?
お店は千葉にあるお店があって、サンゴ屋さんが。
そこでパッと見たときにめちゃくちゃ綺麗で。
たまたま?
たまたま。
そうなんですね。
うわ、すっげえ綺麗みたいな。
すっげえ綺麗。
で、顔みたいな。
顔。
もともと炭水やってたんですよ。
やられてたんですね。
炭水やってて、いつか海水面白そうだなって思ってて。
海水のお店にあるやつ見てめちゃくちゃ綺麗で。
それで最初はちょっとハマって、今はどっぷり。
海水めっちゃ大変じゃないですか?
海水はお金かかるんですよね。
ですよ。
炭水の10倍くらいお金かかる。
ですよね、絶対。
海水はもう水族館みたいになってて、うち開けると。
水槽の下のところにもいろんな機材があったり、横もRO水っていう水を作って、
それを自動給水するとか、スキマーって言って泡にして汚れを取る仕組みがあったり。
ポンプがあって、リーフマットって汚れてるのがあって、
あとドーシングポンプっていう水をとにかく整えるような薬品を入れるんですよ。
一つの発明でベルリンシステムっていうんです。
ベルリンシステム。
ベルリンで発明された。
そういうことですか。
1990年代に発明されて、これがすごいらしくて、
それまでは本当に研究所レベルじゃないとできなかったとか、
本当に一部のマニアがよくわからないけれども、
経験でやってたのを家庭レベルでできるようにしたのがベルリンシステム。
90年代ぐらいにそれができて、2000年の前半ぐらいから市販されて家庭用でもできるようになった。
とにかく塩水も人工海水ってのを入れて、塩を入れて薬品入れて整えるっていう。
すごいですね。
何の話聞かされてる?
最近はめっちゃ面白いって言って。
これ聞いてる人、この話聞きたい人がどれくらいいるか。
あんまりいないです。
ビットコインの社長。
ビットコインの社長、いきなりサンゴの話をする。
実利のこと。
ビットコイン上がるのか下がるのか知りたい。
でもそれすごいですね、サンゴは。
お金どれくらいかかるものですか、実際。
それはね、サイズによると思うんですけど、僕やっぱり周りの給配水システムとかも使ってるんで。
すごいですね。
もう車買いレベルなんですけど。
まあそうだろうな、今の写真ね。
すごい。
でもこれ本当僕思うんですよ、これちょっと将来流行ると思う。
次の10年ぐらい。
何が?
サンゴが。
みんな飛ばしたけど。
いや流行る流行る。
これね、ある程度の人の趣味として一つのジャンルになると思う。
マジっすか。
なる。
歴史が本格的に家でできるようになったのってまだ20年もないぐらい。
ベルリンシステム、登場から?
登場からもうちょっとあるんだけど、家庭用のができて。
手軽、手軽じゃないんだけど一応手軽にできるようになったのが。
リーフフェスタって言って、サンゴ屋さんが一箇所に集まるリーフフェスタっていうのを品川でやったんですよ。
それ僕行ったんですけど。
これが日本初ですね。
日本初で初めてやって、多分来年もやる。
これも結構盛り上がってて、車載これ乗って行って。
サンゴブームがどっかで来ると思う。
これ一番の良さは何なんですか?
一番の良さはやっぱりダイビングしたときの世界ってあるじゃないですか。
ダイビングしてタンク背負ってさ、見つけたときの自然の美しさみたいなのを手軽に見えるっていう。
それが自分の家に。
家にあって、やっぱり見てると落ち着くんですよ。
あれ多分光ってるじゃないですかピカピカ。
それもよくわかんない。カチューソウっていうのが入ってるんですけど。
中の植物とサンゴ自体は動物なので、それが共存し合って生きてるんですけど。
カチューソウっていうので光ってるんですけど、それもいろんな色があるでしょ。
これがよくわかってないんですよ、なんで光るか。
解明されてないんですか?
解明されてない。
サンゴ自体は1年に1回満月の夜に卵を産むってご存知ですか?
そうなんですか。知らないです。
サンゴっていうのは1年に1回だけ満月の夜に卵を産むんですよ。
その海域全部が一斉に卵を産むんですよ。
これもわかってなくて、なんで満月ってわかるのとか。
なんで1年に1回のその日を申し合わせたかのように卵を産卵するのか全くわかってない。
そうなんですね。
こういうのがもう掴みかかっててすごい。
ちなみにさっき僕ももはや街に見えたんですけど、海の中の。
街作りが楽しいのか、それともできた街を眺めてるんですか?
両方ですね。
だからコレクションすると楽しいものあるじゃないですか。
サンゴってすごいたくさんの種類があるから、その中で好きなものをコレクションするコレクション性。
あと維持するのはめちゃくちゃ難しいんで、ちょっとでも水質が悪くなると死んじゃうから。
ずっとその難しさ。
要はパラメーターみたいなのがあるわけですよ。
塩分濃度って当然塩分濃度があって、
それ34PPTっていうのが維持しなきゃいけない。
33から35。
塩分濃度があって水温が24から25度。
あとはリン酸塩焼酸塩炭酸塩。
マグレシムカルシウムみたいな。
PHみたいなのをずっと整えるゲームみたいになってて。
これがまた難しくて面白いみたいな。
すごい。
ずっと魚飼ってってやってたから、いろんな魚飼ってってやってたけど、
海水はねやっぱりね、ほんと大変だから。
炭水は基本ポンプできれいにすると酸素を入れるじゃないですか。
そうですよね。
あと植物入れば二酸化炭素をボンベがあるんですよ。
あと魚ね、いろいろ下で餌を食べるコートをいろいろ入れてってやっていけばプレコ買って何やってんの。
プレコ掃除するやつですよね。
そこまで難しくはないんですよ一応。
あとコケ取りぐらい。
海はね。
海はほんと難しい。
写真があれだよ。