再生数は数百回、心はズタズタ。それでも40歳の男は日本に帰らなかった。前回に引き続き、メキシコで活動する日本人インフルエンサーCaribe(カリベ)さんをゲストに迎えた第3弾。数万人の登録者がいたチャンネルを手放し、フォロワー0から始めたスペイン語のアカウントは、なぜわずか4本目で火がついたのか。1本に3〜5日かける360度カメラで録った動画の編集術、メキシコからコロンビア、エクアドルへと月6万円の宿を渡り歩く暮らし、そしてフォロワーが急増しても思うように稼げないSNSのリアルとは?
街を歩けば声をかけられるようになった今も、本人は「全然大したことない」と言い切ります。好きなことを続けた先に見えた、発信の面白さと難しさに迫ります。
▼Caribe(カリベ)さん
TikTok: https://www.tiktok.com/@me_llamo_caribe
Instagram:https://www.instagram.com/me_llamo_caribe/
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Facebook: https://www.facebook.com/mellamocaribe/
▼SLAPS
Instagram: https://www.instagram.com/slaps_official/
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▼Decentier
Website: https://decentier.co.jp/
▼種あかしラジオ
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▼小畑 翔悟
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Instagram: https://www.instagram.com/shogoxx61/
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▼種市 暁
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▼制作・ディレクション
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サマリー
メキシコで活動するCaribeは、登録者数万人の日本語チャンネルを置き、スペイン語圏向けに新しいアカウントをフォロワー0から始めた。最初の3本は数百再生で心が折れかけたが、TikTokの4本目をきっかけにフォロワーが1日数万人単位で増え、動画にはラテンアメリカの日常を日本人の視点で切り取る面白さが表れた。撮影には360度カメラを使い、1時間ほどの素材から店員や客、犬との場面を選び、スペイン語と日本語の字幕を加えて、3分の動画を3〜5日かけて編集することもある。現地の人が自国を好きになってくれたことを喜ぶ反応や、メキシコで30分から1時間に一度声をかけられる経験も語られる。Caribeはメキシコ、コロンビア、エクアドルを約2か月ずつ移動し、月6万円ほどの民泊やシェアハウスで暮らした。帰国したのは日本からも発信したかったことに加え、メキシコで作ったTikTokアカウントが収益化対象外で、日本に2か月滞在する必要があると表示されたためだったが、結局収益化はできなかった。フォロワーが増えてもプラットフォーム収益は小さく、案件や営業を積極的に考えているわけではない一方、好きなサービスや商品なら紹介したいという姿勢を示す。最後に、動画のテイストや自分なりのユーモアは変えず、発信先を変えるだけで結果が大きく変わること、夢中で好きなことを続けることが学びだったと振り返る。
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