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355 日記 | TanaRadioの索引を作ってみました
2026-05-31 10:18

355 日記 | TanaRadioの索引を作ってみました

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サマリー

たなは、AIのClaudeを活用して、自身のポッドキャスト「TanaRadio」の300回以上のエピソードを体系的に検索できる新しいシステム「TanaLexicon」の試作版を公開しました。これは単なる検索機能ではなく、各エピソードにキーワードや関連トピックを紐付け、リスナーが「庭」のように自由に探索できる入り口となることを目指しています。ウェブページでは、キーワードやエピソードがカード形式で表示され、「今日の問い」から関連情報を辿ることで、より深くコンテンツを楽しめるよう工夫されています。

TanaLexicon開発の背景と発表
たなです。
2026年5月31日日曜日、午後4時を過ぎたところです。
声日記を収録します。
今日は朝はとても疲れが出ていて、ちょっとですね、しんどかったんですけれども、
休んでいましたらだいぶ元気になってきましたので、ちょっと声日記を録ってみたくなりました。
昨日から今日にかけて、AI、Claudeですけれども、Claudeを使ってですね、あるシステムというか、
簡単なシステムではあるんですが、
TanaLexiconという新しいシステムをちょっと作り始めました。
まだ試作版なんですけれども、インターネットからアクセスできるようにしてあります。
概要欄にリンクも貼ってありますので、そちらから見ていただくというか、見るだけじゃないんですけれども、使っていただけると思います。
TanaLexiconの目的と従来の検索との違い
これは何かというと、レキシコンというのは辞書とか語彙集,言葉の集まりを意味しますけれども、
これは私の今配信しているこのTanaRadioも300回以上配信しているんですが、
かなりいろんなことを語ってきましたので、
それをいわば検索できるような、そういうシステムをちょっと作ってみようと思って試してみています。
検索するというだけならば、ポッドキャストの上のほうに検索欄がありまして、
そこにキーワードを入れれば文字起こしのデータなどを元にして検索は可能ですけれども、
私がやりたかったのは、個々のエピソードにキーワードの索引のようなものをつけて、
どういう話題がキーワードがどのエピソードで語られているか、またそれぞれの関連するキーワードというものもありますから、
関連する話題を見つけるのにも役立つような、そういう体系的な索引のようなものを作ってみたいなというふうに思ったんですね。
これは人間が手で作るのは大変な作業ですけれども、
AIですと比較的簡単にできますので、ちょっとやってみようということでやってみまして、
まだ全部のエピソードを入れているわけではないんですけれども、
それでも大体どんなものができるかというプロトタイプのようなものはできましたので、
ちょっとここで記録をしておきたいなというふうに思いました。
これは今後もどんどん発展していくと思いますので、
このままの形が最終形というわけではないと思いますが、
でもこれは私自身が使うツールとしてではなくて、
TanaRadioをこれから聴いてみよう、そういう方がいるかどうか分かりませんが、
TanaRadioの入り口になるような、そういうものになればいいなと思いまして、
ここに紹介することにしました。
TanaLexiconのインターフェースと機能詳細
このリンクをクリックしてもらいますと、一つのウェブページが開くんですけれども、
これの説明が全然ないので、ちょっとここで説明をしておきたいと思います。
まず全体がメインの部分と、それから左側のメニューのようなものに分かれていまして、
この左側はキーワードですね。
それからエピソードのタイトル、これがずっと並んでいます。
そしてメインの部分には、そのキーワードに少し数行の説明がついたようなものが、
カードの形でずっと並んでいます。
キーワードの後には、エピソードですね。
エピソードも一つのエピソードが一つのカードという形でずっと並んでいる形になります。
それぞれのカードをクリックすると、詳細情報が出てくるという形になっていまして、
その詳細情報には、キーワードであればそのキーワードについての少しの説明、
エピソードであればやはりエピソードについての少しの説明があって、
その後、関連するキーワードであればエピソードとかその他の関連項目、
それからエピソードに関しては関連のキーワードと、
それから問いということで、
それぞれのエピソードがどういう問いに答えるものかということが、
その問いの形で書いてありまして、
あと、そのエピソード自体を聞くためのLISTENへのリンクもありますので、
そのエピソードを聞いてみたいと思ったら聞くことも可能になっています。
「今日の問い」と「庭」のメタファー
一つ、これだけだとちょっととっつきにくいなと思いましたので、
画面の一番上のところに、
「今日の問い」というコーナーを設けました。
「この庭の入り口」というふうにも書いてあるんですけれども、
この棚レキシコンというのを一つの庭というふうに捉えてみようということなんですね。
この庭というのは宇野常寛さんが言っている『庭の話』の庭なんですけれども、
そういえば、この宇野さんの『庭の話』という分厚い本、
これ今日Amazonから届きましたので読み始めているところなんですが、
一言で言えば庭というのは、
家とそれから外の公共的なところの、
つまりプライベートなところとパブリックなところの中間のようなものという意味合いだと思うんですけれども、
まだよくわかっていません。
が、とにかくこれを庭に見立ててですね、
庭にいろんな草が生えているのと同じように、
私のエピソードもいろいろと育ってきていますので、
それを楽しんでもらえる一つの手段になるかなと思って、
ある種の庭の案内のような、そういうものを考えています。
その今日の問いですけれども、先ほどエピソードには問いが書いてあると言いましたが、
その問いが一つ出てくるんですね。
その問いに関連するエピソードと、それから関連するキーワード、これが出てきますので、
その問いに関心を持った方は、
エピソードのタイトルをクリックしたり、あるいは関連するキーワードをクリックしてもらいますと、
いろいろとさらにこの庭に分け入って楽しむことができるという、
そういう具合になっているんですね。
TanaLexicon開発の感想と近況
ということで、こんなものを作ってちょっと楽しんでいたというのが、
今日の午後のことでした。
今週はですね、台風が来るようでして、
今とてもよく晴れているんですけれども、
この後どうなるか分かりませんが、
まあ、ともかく仕事はいつも通り進んでいきますので、
仕事とそれから、
まあ、諸々のプライベートのことを疲れすぎないようにしながら続けていきたいと思っています。
それではまた。
10:18

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