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354 日記 | 朗読劇台本課題は結構面白い
2026-05-29 14:47

354 日記 | 朗読劇台本課題は結構面白い

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サマリー

話者は家族の怪我により多忙な日々を送っていたが、状況に慣れてきたため久しぶりに声日記を収録。ポッドキャストの可能性について共感しつつ、LISTENで新しい配信者や声みしりの声を楽しむ。新学期からは、AIを活用した朗読劇台本の作成や、講義の感想ではなく疑問を問う課題、オンライン授業後の質問雑談コーナーなど、学生の思考を促す新しい試みを導入。また、一時休止していたAI学習を再開し、その進化の速さに驚きつつもマイペースで取り組んでいる。今後は研究活動にも力を入れる予定で、徐々に余裕を取り戻しつつある近況を語った。

近況報告と家族の怪我
2026年5月29日金曜日、夜の8時を過ぎたところです。
久しぶりの声日記を収録します。
前に収録したのが5月の初めぐらいだったと思いますので、もう3週間以上経っていると思うんですが、
今月はいろいろありまして、ちょっと余裕がなかったという感じになります。
今は実家に来まして、一通りやるべきことが終わりまして、寝るまでの間ちょっと休んでいるという感じです。
余裕がなくなった一番大きな原因は、ちょっと家族が怪我をしてしまいまして、
それの手当とか病院へのつき添いとか、その他諸々ですね。
心配というのが一番大きいんですけれども、
ちょっと声日記をする余裕がなかったんですが、
状況はそんなに大きく変わっていないんですが、
この状況に慣れてきたということもありまして、
ちょっと声日記でも録ろうかなというふうに思ったところなんですね。
ポッドキャストとLISTENでの発見
LISTENの方でのポッドキャストはそれなりに聞いていまして、
今日などはMoさんのポッドキャスト配信を聞きまして、
ポッドキャストのイベントがあったんですかね。
P7って言うんでしょうか。
有名なポッドキャスター関係者がいろいろ登壇して話すという催しのようで、
もう終わったようですけれども、録音を購入することができるということで、
Moさんもお勧めしていた宇野常寛さんと、
メチクロさんでしたかね、の対談のものをちょっと聞いてみました。
ポッドキャストの可能性ですね。
これがいろいろ語られていましたが、
大体私も同じようなことをずっと考えていたということで、
共感するところは多かったですね。
可能性はあるわけですけれども、
その可能性をどうやって現実のものに変えていくかというところが、
なかなか難しいかもしれないなというふうには思いますが、
この可能性を考えるだけでも楽しいなとは思います。
LISTENの方でも新しい配信者がどんどん生まれていまして、
そういったものの中から私の好みのものを探して聞くのも楽しいですね。
また、おなじみの顔見知りならぬ声見知りというんでしょうかね、
声だけで知っているわけですけれども、
そういう方の時々聞くのも楽しいものです。
朗読劇台本課題と新しい授業の試み
それで最近なんですけれども、
4月から新学期が始まりまして、
今ちょうど学期の中間ぐらいに差し掛かっていますね。
第7週、14週ぐらいあるので第7週というと半分ぐらいなんですが、
それが進行中です。
今学期から私は新しい試みをいろいろしているんですけれども、
一番大きな試みが学生に課題を出してもらうんですけれども、
その課題で朗読劇台本を書いてもらうという課題を今学期を始めて出して、
もう1回目、3回やるんですけれどもその1回目が終わりまして、
すべてのクラスで課題を出してもらいましたが、
朗読劇台本をいきなり書いて出すようにといっても、
普通は書けないと思うんですけれども、
それを作成する、作成の手伝いをするAIを作りまして、
それを提供するという形でやりましたので、
みんなそれなりのものを出してきまして、
やってよかったなと思いましたね。
普通のレポートの課題よりは遥かに面白い、読んでて面白いという、
そういうものになったと思います。
また普段の毎週の課題もちょっと変えまして、
これまでは講義を聞いてどんなことを感じたかとか、
感想などを書いてもらったんですけれども、
それだとなんか講義の要約みたいなものを出してくるのが多くてですね、
読んでて面白くないわけですね。
でなんか質問があったら、あるいは疑問があったら書いてほしいと言っても、
ほとんど書かないわけですけれども、
だったらばということで、もう疑問だけ書いてくださいという、
あるいは何か引っかかりや違和感を書いてくださいと、
答えは書かなくていいですという、
そういう課題を毎週出して、
それを授業で共有してということをずっとやっています。
つまり私の授業というのは、
何かを教えるというよりは、
問いを考えさせるという、そういう授業なんですね。
で、朗読劇台本も基本的にその問いを劇にするというですね、
そういう課題なわけです。
ですので劇を読み終わった、
台本ですから読み終わった後に問いが残るような、
つまり結論が出ないような、
そういうものを書いてほしいというふうに言っていまして、
そういうものがいろいろ出てきていてですね、
読んでいて楽しいんですけれども。
おそらくこういう課題の方が学生たちはいろいろ考えるんじゃないでしょうか。
AIに書いてもらうにしてもですね、
やっぱり何か考えないとできませんので、
丸投げができないというですね、
そういう課題にしたつもりなんですけれども。
最終的に学生に学期の最後にですね、
どうだったか書いてもらうつもりですが、
どんな反応があるか楽しみにしているところです。
オンライン授業での質問雑談コーナー
それから授業で言いますと、
前もやったことなんですけど、
オンライン授業などでですね、
一通りやるわけですが、
基本的に一方通行なんですね。
あまり面白くないので、
質疑応答の時間というものを設けるのですが、
まず何も質問は来ないというパターンになりがちなんですけれども、
でも懲りずにこの学期もですね、
最後に質問雑談コーナーというのを設けましてですね、
一旦終わるんですけれども、
終わった後に希望者だけ残ってくださいというふうに言って、
残った学生たちとですね、
ちょっとしたやりとりをするということをやって、
それでも何も出ないときもあるんですが、
今日2コマやりましたけれども、
一クラスではですね、
結構4つか5つぐらい質問やコメントが来ましたね。
それを文字に書いて送ってもらうんですが、
チャット欄みたいなのがあってですね、
それを見ながら、
私のほうでコメントするという、
そういうことを長いと10分ぐらいですかね、
1つぐらいしか来なければ2,3分で終わるんですけれども、
そんなことをやっていまして、
クラスにもよりますけど、
結構いろいろ来るクラスもあってですね、
これもやってよかったなって思いますね。
これを全員参加しなければいけないというところでやると、
結構みんな遠慮しちゃうんですね。
自分が何か質問すると授業が延びてですね、
他の参加者に迷惑がかかるんじゃないかという風な遠慮が、
もしかしたら入るかもしれませんけど。
一旦終わって、希望者だけ残ってという風に言うと、
普通の教室での授業終わった後に教団のところに来て、
ちょっと質問したりする学生はいましたけれども、
それに近い雰囲気で、ちょっと気楽に話せるんじゃないかなと思って、
そんなことをやってみたわけですね。
そういうことで、オンライン授業がメインになったんですけれども、
それなりに私がやりたいなと思っていることができつつあるなということを感じているところですね。
AI学習の再開
あと、最近あったことと言えばですね、
私のポッドキャストを何年も聞いていらっしゃる方は覚えていると思うんですが、
私、かなりセナリ学院というオンラインのAIスクールですかね、
生成AIの学校に入りまして、熱心にやっていたときがあるんですが、
ちょっと離れた、半年ぐらいですかね、休学という感じで離れていたことがあるんですが、
また4月から復帰しまして、そんなにのめり込んではいないんですけど、
少しまたAIの勉強をしているという感じですね。
AIは本当に日進月歩というか、ちょっと離れるとものすごく先に進んでいるという感じで、
結構取り残された感もあるんですけれども、
マイペースでやっているという感じです。
いろいろ忙しかったりしまして、そんなにできないんですけれども、
暇を見つけてちょこちょこっとビデオを見たりして楽しんでいるという感じですかね。
研究活動と今後の展望
そんなところかな。
最近全然研究ができていないので、一応歴史の研究をやっている人間なんですけれども、
全然研究ができていないなと思って、
今年の夏に学会があってちょっと発表しなきゃいけないので、
来月ぐらいからまたちょっと本腰を入れなきゃいけないなとか思っているところでもありますけれども、
いろいろと変化はあったんですが、それも慣れてきて若干余裕ができつつあるというところなので、
またやるべきことですね。
これをしっかりとやっていきたいなというふうに思っています。
ということで、それではまた。
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