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こんにちは、たまです。
こんにちは、まりかです。よろしくお願いします。
前回の初回で、今後このラジオで何話していこうかって相談したときに、まずはお互いの自己紹介をやってみるのはどうかなって話になったので、今回はまず私の自己紹介からしていきたいと思ってます。
はい、ぜひいろいろ聞いていきたいと思います。
自己紹介、つらつらとしていくので。
はい、はい。
お話しいただければと思います。
よろしくお願いします。
改めまして、たまです。
もうすぐ37歳になったばっかりです。
はい。
昭和ギリみたいな世代。
はい。
もともと日本出身なんですけれども、高校の後半から大学卒業までアメリカに住んでました。
物心つく前なんではあんま覚えてないんですけど、カナダに住んでた時期も、幼稚園入る前ですかね。
そんな経歴なので、仕事は今までは英語を活用する仕事がわりと多くてですね。
最初は外資系の会社のカスタマーサポートから入ったんですけど、その後人事に移動して、しばらく人事の担当者をいろんな会社でやった後に、人事系のコンサルタントになって、人事システムの導入とか、グローバルシステムの制度設計とか、そういう系のことをやってきていました。
ラスト2年、ここ2、3年ですかね、結婚相手の都合で群馬県に、もともと東京出身なんですけど、移住していて、なかなかお客様先に行ったりするのが難しくなってしまったっていうのもあって、コンサルタントではなくて、コンサル会社の中の人、調査をしたりとか、あとは経営企画的な事務作業ですね。
あと、CCAIの社内での活用推進を、ITのと連携して進めたりとか、そんなことをやっていました。もうサラリーマンで続けるのがちょっと難しいなって思う出来事があって、ちょっと体調を崩してしまったっていうのが、端的に言うと。
だいぶ回復してきてはいるんですけど、まだ結構波があって、なかなか完全に元気っていうのはかかるのかなってちょっと思ったりはしてるんですけど、一時期に比べるとだいぶ元気になったので、そこがなんか良かったなって。
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やっぱりなんか体調が崩れると、みんな、人間誰しもそうだと思うんですけど、なんか人生を見つめ直すみたいな。
で、私に関してはなんか、リモートワークのサラリーマンは確かに頑張ったら続けられるけど、
何でしょうね、なんかの夫とか、あとはうち猫2匹飼ってるんですけどね、私が仕事してることによってすごい仕事にエネルギーを奪われてしまうから、なんか経営がめっちゃおろそかになるんですね。
それでなんか、かなり幸福度数低いよねみたいな話を休んでいる間にすることができて、で、私も体調が常にリスクにさらされるみたいな時に、なんかこれが最善であるわけがないよねみたいな感じになって、なんで今のところもフリーランスで一応独立はしつつ、
家庭第一って言うとちょっと言い方に語弊があるかもしれないんですけど、ほんまにガリガリ働くっていうよりは、自分の体調と相談しながら、ペース配分しながらやれることをやれるスピードでやっていくようなことをしようと思っています。
そうやってこう、全フリみたいなのができない中で、キャリアにこう、なんか一球一本みたいにできない中で、もともとすごく興味があった生成AIとかAI活用とかを、うまくマネタイズしていくことってできるのかなっていうのは、まだちょっと懐疑的ではあります。
やってみないとわかんないしっていうので、まずはやってみて、小学でもマネタイズできるようになれば、それはそれでいいのかなっていうのをしてますね。
ちょっと試行錯誤。
過去の話で言うと、東京に住まわれた頃は、結構もう客先に行ったりとかで、結構バリバリ仕事に全集中みたいな感じだったんですね。
もともとコンサル成り立ての時は、東京で客先常駐だったので、もう客さんが出てくるっていう感じでした。
で、コロナになってからは、リモートなんですけども、家でずっと仕事してるみたいな感じでした。
仕事のスイッチが入っちゃうと、結構もうのめり込んじゃうみたいな。
そんな感じですね。
もとですごく良くなった、恩恵を受けた部分も多かったと思うんですけど、私の場合は合わせて、すごくプライベートと仕事を切り分けることが全くできなくなってしまって。
地続きみたいな生活でも別に人はいいんでしょうけど、なんか私はちょっと厳しいなって思いました。
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これからの話で、やっぱり生成AIって去年、今年とすごい強いトピックになってて、でもやっぱりいろんなイベントをして思うのは、
なんかAIを使いこなしたいけどよくわからないとか、何からすればいいかわからないっていう、なんか全体的にAI迷子になってる人、路頭に迷ってる人は山のようにいるし、
でもなんか会社もいろんな会社が買わなきゃいけないのはわかってるけど、よくわからないみたいになるから。
民族としては本当に山ほどあるようなイメージがあるから、正直食いっぱく得ることはないどころか、忙しくてしょうがなくなるんじゃないかなという気はしてるんですけど、
でもそれをまたね、今後も話していければと思うけど、どうやってその道筋を、かつ自分の体調とか、あと無理なくかつ楽しくやっていくかっていうのが、またね、落としどころが難しいですよね。
あるっていう言葉がまた出てくるか。
その通りだと思います。なんか結構、生成会話だと、オンラインサロン的なものをやってたり、あとはサロンは行かないけど、こうディスコードっていうのかな、スラックみたいなやつを立てて、そこでAI情報交換とかしてる人はインフルエンサーみたいな感じでいっぱいいるんですけど、
その人たちの情報を踏まえても自分の中で活用することができないっていう人は多分すごい多いんですよね。なんか情報型になり続けて。
並べはしてるけど自分化できてない。
そうですね、まさに。確かにAIに限らず、ExcelとかPowerPointとかも情報世の中にめちゃくちゃありますけど、カウンターブルに使えるかっていうと全然そんなことないなって思うんで、それが同じことが起こってて、ツール自体の進化が早いから振り落とされちゃいがちっていうのはあるのかなって思いますね。
そう思ってくると、大勢に対して情報をシェアするのも大事だけど、その人の悩みに寄り添って使えるように、前回話された教えるのじゃないけど、この人がどうやったら自分で魚が釣れるのかみたいなところのシェアとかの方が本当はAIを使える人を増やすという意味では必要なのかもしれないですけど。
最初が結構肝心で、最初で挫折しちゃう人がすごい多い。私自身も一時期とあるツールでそんな感じだったので、ある過ぎるみたいになって。なので、一通り教えて、あとは継続的フォローアップとかでもいいのかもしれないですよね。
時間もね、あと1分くらいになってきたので、AIに限らず、今後のこれまでのキャリアについて思うこととか、これからそんなことしたいなとか。
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夫が小民家を改修して売る仕事をしていて、内装圏、建築圏、デザイン圏みたいな色々やってるんですけど、せっかく群馬に住んでるので、その辺もコラボレーションできるといいなっていうのは思ってはいますね。
この辺もね、またお祝いかもってお話できればと思います。
今日はね、ちょっと駆け足になりましたが、多摩さんのキャリアについてお伺いしました。
ではまたね。ありがとうございます。