1. タマタイムス2〜ミニトマト農家のウラの話〜
  2. ブロッコリーの葉っぱが‼️
2025-10-30 06:04

ブロッコリーの葉っぱが‼️


今回のタマタイムスは”ブロッコリーの鳥獣被害について”です



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はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことを話す番組です。
はい、改めまして、こんにちは。玉木農園の玉木です。先日ですね、ブロッコリーやキャベツの定食を行ったんですけども、まあそのことでちょっと毎年気になることがあって、今日はそのことをお話ししていきたいと思います。
毎年ですね、雪が溶け始めて、まあ1月、2月に雪が降って、3月頃に雪がと、震力ということで葉っぱが出てくる頃に、だいたい鳥の被害があります。
ブロッコリーやキャベツなんかを葉っぱが大きく広がり始めた頃になると、どこからかともなく、ムクドリだったりとかヒヨドリがやってきます。
まあ、その彼らにとっては柔らかい葉っぱが栄養満点のご馳走ということだと思います。
気づいた頃にはですね、キャベツの葉っぱが穴だらけであったりとか、ブロッコリーは葉っぱがほとんどなくなってしまっているということが毎年あります。
葉っぱが食べられてしまうと生育が遅れたりとか、芯が出てこなかったり、出荷できない株も多く出てしまいます。
せっかくですね、手間をかけて育てているのに、鳥にやられてしまうというのはもう本当に悔しいです。
補助全体を、対策として補助全体をネットで覆ってしまえば被害も防げると思うんですけども、
それも面積が広いので、現実的には難しいということです。
傍聴ネットについても、設置も片付けも手間がかかりますし、風邪で破れたり、草が絡んだり管理も大変になります。
そこで今年はちょっと工夫をしてみました。
それは何かというと、畑の中に柔らかい棒をしなるような棒を何本立てて、風が吹くと揺れ揺れと動くようにしました。
さらにその棒に、傍聴テープをつけて、鳥たちをびっくりさせて来ないようにするという作戦です。
風に合わせてきらめくテープが動くと、鳥たちは何か動いているぞということで警戒をして近づかなくなるということがあります。
これは多分すぐ効果がどこまで持続するのか、効果があるのかないのか、いろいろあるのですが、ネットなんかで調べてきらきらテープは効くよという人もおれば、全然効かなかったという情報もありますので、効果については場所や鳥の種類にもよるということもあるかもしれません。
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実際、たばきの場合、うちの畑についてもどれほどの効果があるかわかりませんが、市内よりはマシかなと思って、今年はやってみようかと思います。鳥と人間の知恵比べというところになるんじゃないでしょうか。
鳥獣被害といえば、イノシシやシカの話もよく聞きますが、実はこの鳥被害もなかなか深刻というところです。
他の出雲市内近隣のホジョウについても、近くにシンジコがありますので、それにコハクチョウが冬になると飛んできて、そのコハクチョウがシンジコ付近の麦畑の麦を食べてしまうということもよく聞きます。
今年、大きな畑に色々対策をしておられた農家さんもおられましたので、それも参考にしていければと思っているところです。
特にブロッコリーやキャベツのような葉っぱを食べる野菜については、ちょっとでも形が崩れてしまうと販売がしにくいという状況になります。見た目もちょっと悪くても味は変わらないのですが、市場出荷となるとそうはいかないというところです。
これからも色々な試行錯誤をしながら、鳥たちとの距離感をうまく保ちながら農業をしていけたらと思っています。
今日は鳥獣被害についてお話ししました。自然と共にある農業、作物を育てるだけでなく、虫や鳥、天気など色々な相手と付き合っていくことが仕事ということです。
今年の対策についてもまた効果がはっきりしてきたらお話もできたらなと思っています。
もし家庭サインでされている方で同じような鳥の被害に悩まされている方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしていただければなと思っています。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
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