00:00
はい、こんにちは。それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や日々を思うことを話す番組です。
はい、改めましてこんにちは。玉木農園です。 前回の配信でお話ししたように、秋冬野菜の野菜苗の販売が始まりました。
最近は個人販売をするのですが、地元の指標店やホームセンターなどにも販売して、配達販売をしています。
その中で、先日販売先のところで、その担当者さんとお話をしたのですが、
夏野菜の苗も同じように販売をしていて、夏だったりトマト、ピーマンだったりの苗も販売をしているのですが、
その中で、またそのお客さんから担当者に言われた話があって、今年ここで買った苗を植えたら、たくさんできたよと、上手にいったよという言葉をいただきました。
実際のところ、苗を植えて実際に栽培されるのはお客さんですが、その中でその方たちがたくさん苗ができて、いつもよりできたよと言っていただくと、
こちらも頑張って生産した甲斐があるなという感じにもなりますし、お互いが良かったかなというところで失敗して、家庭菜園を辞めてしまうということにならなくて良かったかなと思っています。
これからも秋冬野菜がまた始まりますが、皆さん方にお客さんに良いものを作ってもらえるような苗作りもしていきたいなと思っていますので、また一つよろしくお願いします。
そこで今回は秋冬野菜の定食栽培のポイント、管理のポイントということでお話をしていきたいと思います。
先ほど言ったようにこの時期はキャベツだったり、白菜だったり、ブロッコリーといった冬の定番野菜を定食する時期にもなります。
その定食のポイントのところをお話をしていきたいと思います。
まず最初に補助準備ということでお話をしていきたいと思いますが、こちらについては各場所によってありますので一概にこうであるということは言えませんが、
一つはまず排水性をしっかり確保していくということがポイントになってきます。
最近はゲリラ豪雨だったりとか急に大雨が降ったりもしますので、しっかり船を高めにして排水を良くするというところが基本になると思います。
また、栽培であったりとか元栽培の散布ということで、こちらについては補助に合わせた管理の方をお願いして準備をしていただければなと思います。
03:07
フェア調整であったりとか、窒素・リン酸管理をバランスよく適正するということが大切になってくるかと思います。
続いて定食のポイントです。定食のポイントについてはまず植え付け時期です。
この時期ですと、遅れると寒さに上がって欠休しなくなるということもありますし、早すぎるとやはりなかなか粘りが悪いということもあります。
品種によって、和製、中手、奥手、それぞれの品種もありますので、そちらの方も見極めていかなければいけないというところがあります。
株間の確保ということで、キャベツ、白菜、大よそ40センチから45センチぐらいが植え付けの株間になろうかと思います。
株間をしっかり確保しても風通しを良くするということが必要になりますし、あまり密に植えると病害虫の発生にもつながっていきますので、注意していただければなと思います。
続いて定食後の管理ということで、まず定食後の一番大切なところは、しっかり水管理をするというところになろうかと思います。
定食の時にも、しっかり事前に水をやって土を湿らせておくことが必要になりますし、定食後はしっかりと同じように換水して、根が張るまでしっかり乾燥させないようにしていくことが大切になります。
この時期、まだ9月上旬については残暑厳しい中ではあります。その中で乾燥してしまうと根張りが悪くなるというところになるかと思います。
また、その後の追肥のタイミングとしては、定食後2から3週間程度で1回目の追肥ということになろうかと思います。
追肥が遅れると結局、肥料切れになるということになりますので、早めの様子を見ながら追肥をしていただければなと思います。
また、ブロッコリーだったり、豆腐の防止ということで、土養性も必要になってきます。追肥と合わせて1回目の追肥、2回目の追肥で土養性をしていただければなと思います。
もう一つの管理としては、病害虫防除が大切になっていきます。この時期、病害虫、特に害虫、虫が出てくる時期にもなります。
油中については多くの虫が発生しますので、定食時の土壌に混ぜていくスタッチュー剤であったり、実際に葉っぱの裏についていたら防除するスタッチュー剤等も準備していかなければならないかと思います。
06:19
病害虫としては、油糖虫だったり、青虫、粉が、油虫などが出てくるかと思います。こっちについては早期発見、早期防除が大切になってきます。
薬剤だけではなくて、ネットだったり関連者などを活用して初期の被害を抑えるということが大切になってくるかと思います。
大まかに話していきましたが、まとめとして、キャベツや白菜、ブロッコリーといった秋風野菜については、補助準備、適宜定食、水と肥料の管理、病害虫防除、この4点を抑えることが成功の鍵になるかと思います。
これから本格的に補助準備をされるかと思いますが、しっかりとそのところを把握していただいて、作業をしていただければ、年内には美味しい冬野菜を使って、鍋だったりサラダだったりができるかと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。また個別にもし聞きたいことがあれば、概要欄にありますお便りページのところに記入していただければなと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
タマタイムスでは農業の質問や相談、ちょっと聞いてみたいテーマなど、概要欄にあるお便りフォームに、またはタマキ農園ホームページにお便りページにお送りください。
お便りをいただいた中から抽選でタマキ農園ステッカー、またはタマキ農園の何かしらをプレゼントいたします。
また、ポッドキャストをフォロー、高評価をお願いします。 高評価していただくと喜びます。また継続の力にもなりますのでよろしくお願いします。