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はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や日々思うことを話す番組です。
前回放送で、野菜苗の継ぎ木栽培の話をしたんですけども、先日ですね、ナスの継ぎ木を行いました。
その継ぎ木を行ってから約1週間経ちまして、その様子をお話ししていきたいと思います。
継ぎ木をして、その後2日間ほどは育病機の中に入れます。
この育病機がエアコン管理で温度や湿度の管理を行っています。それで約2日間そこの中に入れて、その後はハウスの中の育病温床の中に入れていきます。
温床の中もサーモスタットで温度管理をしているんですけども、徐々に低色までの気温にならすという作業になってきます。
現在1週間経って、その継ぎ木をしたところ、断面が引っ付いてきたのかなというような感じで、今のところは順調にいっています。
これをしっかり引っ付いた段階でポットに仮定食をしていく作業があります。
苗作りなんですけども、水棟でもそうですし、苗作りがうまくいくと、その後の野菜作りも成功すると言われていて、これがよく言う苗半作ということを言われます。
全体の作物作りの8割方が苗作りというところが重要になってくるというような言葉です。
ですので、販売する上ではこの苗作りが一番重要なところではないかなと思っているところなんです。
これから急に暑くなったり寒くなったりと、またハウス管理は大変にはなってくるんですけど、引き続き注意していきたいなと思っているところです。
また先日、今度ミントマトの話なんですけど、ミントマトの定食を行いました。
今年から水耕栽培をやめて、泥箱栽培に一ハウスほど変更しています。
その設備が完成して初めての定食になります。
新しい機械等を入れて設備が良くなったんですけど、まだその機械の使い方も把握していないところもあるので、それを確認しながらにはなるんですけど、
ミントマトのコスズスイートという品種を約1400本定食しました。
今年は1400本植えたんですけど、以前ですと密食栽培というか、1700本ぐらい植えていました。
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それでも数を減らしてもある程度収量を確保できるのではないかというようなことを思いまして、
今年は少なめですけど植えています。
去年からちょっとずつ試験はしているところなんですけど、やはりカブマが広くなった分、ミントマトが大きいものができるという感じを受けているので、
今年はこれでチャレンジしていきたいなと思っています。
この近年は夏が暑い状況が続いていて、それを対策がなかなかハウスの中では厳しいと、なかなかできにくいところもあるんですけど、
そうやって水耕栽培からトロバコ栽培について変えて、これから挑戦をして、
今週の10年経ちましたけども、10年目からの挑戦ということでやっていきたいなと思っているところです。
このハウスの収穫についてはまだ5月になってからかなと思っているところなんですけども、またお楽しみにお待ちいただければなと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
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