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はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や、日々思うことを話す番組です。
はい、改めましてこんにちは。玉木農園の玉木です。今日はですね、ちょっとテーマの前に最近のことをお話ししていきたいと思いますけれども、先日ですね、久しぶりに家族で玉作り温泉に泊まってきました。
なかなかですね、仕事もあって長期の旅行についてはいけないんですけど、今回は思い切って夕方に出発して、温泉と旅館の夕ご飯を楽しんで、翌朝の朝ごはんを食べてすぐ帰るという超シンプルな一泊旅行でした。
近場とはいえ、いつもと違う場所でゆっくり過ごすということができて、本当にリフレッシュになったかなと思います。
またですね、温泉に浸かって美味しいご飯を食べて日々の疲れがスーッと抜けていく感じがしました。
皆様ですね、気軽なプチ旅行をぜひお勧めです。やってみてください。
はい、そうすると今日のテーマですけども、今日のテーマは家庭菜園の定食のポイントです。
春になってですね、苗を植える時期になってきました。 当農園の苗ももう既に出荷を始めているんですけども、
定食ということで、つまり苗を畑やプランターに植える時に気をつけたいポイントをいくつか紹介していきたいと思います。
まずはですね、一つ目としてタイミングを見極めるということです。 気温が安定してきて、下の心配がなくなってから植えるのが基本です。
焦って早く植えすぎてしまうと苗がうまく育たなかったりします。 実際ですね、4月の上旬に植えた苗と4月の下旬に植えた苗の収穫期についてはほぼ似たり寄ったりの時期、収穫できる時期はほぼ
似たり寄ったりになってきます。 しっかり地温が上がって定食したものについては、その後の勢いもいいということですので、収穫が追いつく状況になります。
ですので、まずタイミングを見極めて定食をしていただきたいと思います。 二つ目として、植える前に
補助の準備をしっかりするということです。 土をよく耕して有機質肥料や大肥などを混ぜておくと、事前に混ぜておくと、
根の張りをよくしやすくなりますし、水はけも大事なことなので、排水が悪い場所については少し高く根を作ったりということをしておくとお勧めです。
三つ目、植えるときは優しく丁寧にです。 根鉢を崩しすぎないように注意してください。
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深く植えすぎてしまってもいけませんし、しっかり安定させてあげることがいいということです。 また、植えた後についてはたっぷり水をあげてください。
そして最後に、定食後の管理も大切になってきます。 特に最初の1週間、定食から1週間が重要になってきます。
水切れや恐怖、風邪に気をつけてください。 必要であれば支柱なんかを立てたり、寒さ対策に不織布や
肥料袋を使って火災を避けも必要になってきます。 せっかく植えても風邪で飛んで抜けてしまったということをよく聞きますので、そちらの方も注意していただきたいと思います。
家庭菜園については手間もかかりますけれども、その分育っていく姿が見れるというところが楽しみじゃないでしょうか。
ということで今日は玉作り温泉のプチ旅行と家庭菜園の定食のポイントについてお話をしました。
春は植物も人間も動き出す時期です。 無理せず自分のペースで楽しみながら過ごしていきたいですね。
それではまた次のポットワーキャストを配信したいと思います。 今日はありがとうございました。玉木農園の玉木でした。
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