2026-02-24 08:19

当選者発表!!

今回のタマタイムスは”当選者発表”です

新規就農は厳しい道のり?


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サマリー

今回のタマタイムスでは、ミニトマトのプレゼントキャンペーンの当選者発表を行いましたが、応募がゼロだったため当選者はいませんでした。また、新規就農を希望する27歳の方の見学を受け入れ、現状の農業経営の厳しさや初期投資の大きさを説明しましたが、最終的に見送られたという事例を紹介しています。新規就農の難しさを伝えつつも、将来的な農家仲間を増やすことの重要性にも触れています。

当選者発表とキャンペーンの現状
はい、それでは始めていきましょう。タマタイムス。この番組は、島根県出雲市でミニトマトを栽培する玉木農園の日々の補助の様子や日々思うことを話す番組です。
早速なんですけど、先月末から募集をしていたミニトマトのプレゼントキャンペーンの当選者の発表をしたいと思います。
それでは発表します。当選者はありませんでした。
はい、ということで当選者はありませんでしたということなんですけども、実は応募総数ゼロということで応募もありませんでした。
この番組、ポッドキャスト自体がほぼ再生数がありませんので、最後まで聞いていて応募していただけたらよかったんですけども、そこまでの力がなかったというような感じじゃないでしょうか。
今後もこんなキャンペーンもやっていきたいなと思いますけども、皆さんに知ってもらうような対策も取りたいと思いますし、聞いてもらって応募してみたいなと思っていただけるようなものも作っていきたいと思いますし、そんなお話もしていけたらなと思います。
新規就農希望者の見学と現状の厳しさ
注文自体は随時受け付けていますので、インスタグラムであったりとか、このポッドキャストのメッセージ機能でもいいんですけど、一旦お話をいただけるとまた連絡先も交換したいなと思いますので、よろしくお願いします。
先日ですね、ミニトマトで収納を希望されている方がいて、補助視察をさせてもらえないかということで、行政の方から連絡がありました。
自分の立場上、認定農業士であったりとか、指導農業士という肩書がありまして、この指導農業士というのは地域の中心となる農業体で研修の受入先とかできるというような、一応は肩書上そうなっていまして、自分も流れでなった感はあるんですけども、
そういう立場もあったので、うちの方に見学に来られたかなと思い、希望があったかなと思っているところなんですけども、実際ですね、その来られた方については27歳ということで、一般企業に勤めてはいたんだけども、収納してみたいというような話で来られたようです。
本人もですね、いろんな制度であったりとか調べておられるのか、行政の方から説明があったのか、若干は頭に入れておられたところもありました。なので話が華やかなと思っていたところです。
実際に来られて、うちの方でもどんな作業をしているのかであったりとか、1日の流れであったりとか、利益率であったりとかいう話もさせてもらいました。
なかなかですね、このご時世、物価だか資材だか費料だか、すべてのものが値段が上がっていて、10年前、20年前に新規収納するパターンと、現在だと価格的には1.5倍から2倍ぐらいのすべてのものが価格が上がっています。
その代わりですね、野菜の値段が高いかと言われると、そういうわけではなくてもこれは相場のところで決めてきますので、一番の値段で決まってきますので、なかなかしっかり儲けが出てくるというような感じではないというお話もさせてもらいました。
実際ですね、正式な数字ではないんですけども、一旦あたり、地域にも言いますけど、最新設備のハウスを建てる、自分が3年前ぐらいに見積もりしたものなんですけど、一旦あたり田んぼを埋めてハウスを建てて、フルセットでハウスを建てるとだいたい7000万円ぐらいかかるというような話もありました。
いくら補助金があるとはいえ、半額2分の1補助があったとしても、3000万から4000万ぐらいは手出しが必要になってきます。
これを実際は多分有志で借りる形にはなると思うんですけども、それを10年から15年かけて、だいたい年間200万ぐらいは返していかないといけないと思います。
ですし、その上に生活費も必要ですし、費用代もいります。なかなかそこが経営を圧迫するところもあるかなと思って、まず興味があるのであれば雇用収納であったりとか研修をして、その上で決められても、今早く27歳ですので急いで決めることはなくて、
実際にやってみて、そこでまたトマトがいいのか、ミニトマトがいいのか、他の作物がいいのか決めていけばいいんじゃないかというお話もさせてもらいました。
実際のところ、こうやって新規収納を希望しておられる方で、自分の個人の意見としては、なかなかこの厳しい中に飛び込んでこられるというのは、簡単にどうぞどうぞと言えるような感じでもないですし、
かといって、これを全部断るというか厳しいことばかり言っていると、この先本当に新規収納者もいなくなってしまいますので、協力できることは協力しますよという話もさせてもらいました。
そうした1時間くらい補助を見ながら話をしたんですけど、その時は分かりましたということで帰っていかれました。
2、3日後に行政から連絡があって、その方については今回はなかなか前に進むことができないという話があって、今回については一旦見送るというような連絡がありました。
やっぱりそう簡単にはできる感じではないのかなと思っていました。
実際のところ、雰囲気的にはちょっとやる気もありそうな感じではあったんですけど、なかなかこのご時世、先ほど言ったように物価高で簡単に新規収納するというようなことも難しいのかなと思っています。
現状自分たちがやっていても、なかなかそう簡単に文句が出ることはありませんので、難しいかなと思います。
新規就農の難しさと今後の展望
ですけど、やり方によってはいろんな販売方法もありますし、栽培方法もあります。
そういうところをこれから勉強して、もう一度チャレンジしてみてもらってもいいかなと思います。
そういう力になれればいいなと思っていたところなんですけど、あっさりと3日後ぐらいに辞めますというような話だったので、どこまで本気だったのか。
とりあえず前の仕事が嫌で辞めて、地元に帰ってできることがないかというような農業なのか、そういう考えだったのかどうなのかはっきりは分かりませんけども、そんな感じだったかなと思います。
そうやって、なかなか新規収納をこれから目指す、現時点で目指すというのは厳しいところではあるんですけども、農家仲間を増やすというのも大切になってくるかと思うので、
そういうところも地域との協力しながらやっていきたいなと思っています。
今度ですね、またミントマトの収納パッケージということで、どんなお金が得るのか、資産を有する会もありますので、そんなところもまた参考にお話できていけたらいいかなと思います。
それでは今日は以上にしたいと思います。ありがとうございました。
番組へのメッセージと今後の依頼
タマタイムスでは、農業の質問や相談、ちょっと聞いてみたいテーマなど、概要欄にあるお便りホームに、またはたまき農園ホームページにお便りページにお送りください。
お便りをいただいた中から、抽選でたまき農園ステッカー、またはたまき農園の何かしらをプレゼントいたします。
また、ポッドキャストをフォロー、高評価をお願いします。
高評価していただくと喜びます。
また、継続の力にもなりますので、よろしくお願いします。
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