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MCの今井陽子です。
他人を幸せにする
メンタルが落ちた時どうするか、今日はそんな話です。
昨日の配信でですね、濱田浩一さんがそういう時には、
誰か他の人を幸せにしてあげるといいよ、という配信をされていました。
本当にそうだなというふうに思ったんです。
他の人を幸せにしてあげるなんて、そんなちっちゃなことなんで、何か言うほどでもないかなという気もしました。
でもね、せっかくなので、日記の意味合いも込めて、ちょっと話そうかなという気分になっています。
私は、うちの近所にですね、銭湯がございまして、そこはなんと温泉なんですね。
そこを何回か月に入りに行くんですけれども、昨日そこに行ってきました。
100年以上続く老舗の銭湯ですから、下駄箱もですね、木の札を刺して開けたり、鍵がかかったりというものなんですね。
ちょうど私が銭湯の入口に着いた時に、金髪の若い男の子とそのお友達が2人、下駄箱のところにいました。
入口が狭いので、私は彼らが出てくるのをちょっと待ってたんですね。
そしたらどうも、金髪の男の子の木札を入れてもですね、開かないって言うんですよね。
で、私がね、あ、開かないの?ここ古いお風呂だから、これきっとこうすると開くよって言って、
その木札を刺して、下駄箱のドアをですね、ちょっと指で掴んでガタガタガタって振ったんですよ。
そしたら本当にパッと開いてですね、中の靴も取り出すことができたっていう。
ああ、ありがとうございますって言ってくれてですね、ちっちゃなことなんですけれど、なんかそれでもこっちも嬉しいんですよね。
ちょうど私は何でかわからないけれど、今ちょっとメンタルが落ちておりまして、いろいろこう動けないでいたり、なんとなく鈍っているという時期だったんですね。
そんなちっちゃなことで、ちょっと元気戻ってくるなって、本当にそう思ったんですね。
濱田孝一さんのおっしゃってたことは本当だなという、なんか実証したような、そんな出来事だったので、ちょっとお話ししてみました。
そんなわけで、今陽子がお送りしました。それでは。