ぎいちさんの演奏体験
いつも脱線するもん。
いいんだけどね。それは楽しいんだけど。
せっかくなんで、今日のいつもとは違う、見せる太鼓みたいな、いわゆる和太鼓みたいな位置にあった時に、
ぎいち君はどうやってアジャストしたというか。
慣れるしかないから、自分からその太鼓に合わせには来ましたけど。
でもやりにくかったです。普段ここで叩いてるはずなのに、そこにないっていうのが。
手伸ばさんと高さも違うし。
大きさも違う。
この辺でフチを叩いてたのに、手をいっぱい伸ばさんとフチ叩けへんとか。
慣れないもとづくしでした。
ちょっと体は気持ち悪かったです。
しみついてるのがあるんで、太鼓の位置。
打ち方もアボン太鼓のいつもの位置でやってるから、前の人がやってたこういうやつとは全然違うなって。
こうやってたんですよ。
でもそれがベーシックだから、別に今日に合わせない。
イナバーワーですよ。
でもすっごい楽しかったです。
叩いたことない太鼓叩いてるからだと思うんですけど。
大きさであり。
こんな音ないなとか。
大きいから。
僕のバッジはそれ用のバッジじゃないんで音ちっちゃいですけど。
バッジ変わって回ると叩けないんで。
動かせないんで。
あれ用のバッジはたしかごっついはずですよ。
だからやっぱり響き方も違うもんね。
遠い目に叩いてた人とは違いますもんね。
でも気持ちよさがあったっていうのは。
久々ですね。あんな立派なヤグラで叩いたっていうのがまず。
あの高さね。
なんていうんですかね。
僕の叩いてるボンドリ、
ヤグラ広い割に太鼓めっちゃちっちゃいとか、ヤグラちっちゃいのに太鼓でかいとか、
ヤグラ高すぎるやろとか。
そんなんばかしなんですよ。
どうやってこれ10人叩く人がおんのに、
上3人くらいしかとかあるじゃないですか。
堂田もちょっと小さくてね。
危ない危ない。
なんか立派なヤグラやなきゃって思いながら、
しっかりと組まれた鉄筋じゃないっていう。
で大きい太鼓でしょ。
街の奴だったら音もセーブして叩かないといけないんで。