1. タクジと歩く25分。
  2. 廃線跡を歩くシリーズ 国鉄佐..
2026-01-13 25:28

廃線跡を歩くシリーズ 国鉄佐賀線 続篇⑥/筑後川昇開橋(県境から)/

廃線跡を歩くシリーズ 国鉄佐賀線 続篇⑥/筑後川昇開橋(県境から)/■出演:坂口卓司、勝木夏菜(D兼任)、末長由美(タイトルコールなど)(20260112OA) #国鉄佐賀線 #筑後川昇開橋 #デ・レーケ導流堤(どうりゅうてい) #若津港 #大川市 #花宗川 #筑後若津駅


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サマリー

廃線跡を歩くシリーズの今回のエピソードでは、旧国鉄佐賀線の廃線跡をたどりつつ、筑後川昇開橋やその周辺の景色が紹介されます。また、地元の文化や歴史に触れながら散歩を楽しむ様子が描かれています。このエピソードでは、国鉄佐賀線の跡をたどり筑後川昇開橋に向かって歩く様子が語られます。さらに、地元の人と情報を交換しながら鉄道の歴史とその変遷について理解を深めています。

廃線跡を歩き始める
タクジと歩く25分。
昇開橋に戻りまして、歩き続けることにいたします。
なんかね、しゃべる話がいっぱいあって。
進まないですね。
全然進まない。どうする?今週またこの橋の上で終わったら。
このまままっすぐ行きますと、有明沿岸道に行くわけですね。
それでいいんでしょうか?
目的地がね。
目的地がわからないですね。
人通りがないからね。
人に尋ねもできないっていうことですね。
大胆にオタクのベルを鳴らして聞いてみるっていうパターンもいいかもしれません。
すいません、この道路は旧国鉄佐賀線の跡ですか?っていう初めてのパターンです。
行き先も目的も決めず、
坂口タクジさんの気の向くままに歩く25分間。
タクジと歩く25分。
何を見つけ、何を話し、誰と出会うんでしょう?
さあ、今朝もタクジさんのお散歩について行ってみましょう。
おはようございます。坂口タクジです。
おはようございます。勝木香菜です。
この番組はリサーチなし、打ち合わせなし、台本なし、インタビューなし、グルメリポートなし、編集なし、反省会なし、予算なし、八つのなしでお送りしております。
タクジと歩く25分です。
旧国鉄佐賀線跡を歩くパート2。
国鉄の佐賀線の廃線跡を歩くパート2の今日は2回目になりますね。
地区オーナーにかかっております紹介橋の西側から先週歩き始めまして、
筑後川の風景
諸泊の鉄橋展望公園などを詳しくご紹介するために時間をかけてしまいまして、
橋を渡らないまま終わってしまったっていう。
今その紹介橋の上に上がる昇降部分を渡ったところです。
福岡県側には入っておりますけれども、ガイドさんがガイドし慣れててすごいね。
ぜひ先週の放送を聞いていただきたいですね。
そうですね。あるいはラジコで聞き戻せる契約の方が聞き戻していただいてっていうことですよね。
多言語の観光客に対しても慣れた感じで全く緊張することなく、
中国語のわかりやすい単語をポロポロというふうに喋ってらっしゃいましたね。
橋をあげてもらっていいもの見れました。
シルバー世代のやりがいとか生きがいを感じながらやってらっしゃるんだなというふうに思いました。
鳩がこの辺り、ちくわ川の水は直接飲まないと塩分が入っているからというふうにおっしゃっていましたけれども、
だいぶ河川敷と言えばいいんでしょうか。
日上がってきましたね。
そうですね。
環状に向かって今進んでいるのではないかなというふうに思います。
川底が一部両端見え始めましたね。
よく見たら六郷がいっぱいいるんじゃないですか。
この辺りはさすがにいないんじゃないですか。
もうちょっと下流でしょうね。
紹介今日歩いて渡っておりますと、
こちらは福岡県の大川市の方になるわけですけれども、
こちらもまたカフェが白く塗られました。
これは貨物車ですね。
1、2、3、4、5、6、7、8、8つコンテナを利用した、
これはちょっとした商業施設みたいになってまして、
ちゃんとアプローチもあって、
途中フェンスもありますけれども、
降りたところ、これ芝生じゃない。
芝生にオシャレですよ、コンテナカフェ。
佐賀市側はドロンパ、橋上駅でしたけどね。
そうですね。
なんかいいですね、コントラストがあって。
全然アプローチの仕方が違うなっていうのはよくわかります。
大川株って書いてあります。
そうか。
越電消費っていうのがあります。
工房大使都選上跡っていうふうに責任がありますけども。
そうか、越ね。
芝は5月、6月、7月、8月っていうのは観光客がこの越を食べに来られますからね。
大川寺茶っていうふうに書いてあります。
よくわかります。寺茶っていうことでしょうね。
そうですね。
スタッフオンリーのところもあれば、そうじゃないところもあって、
これはオープンエアのカフェのところもありますね。
なるほどね。
これは何だ?
これは何でしょうかね。
あ、四甲川出礼家導流亭。
さっき言いました。
なるほどね。
明治23年、1890年に石黒磯寺義司らによって作られた土木の構造物です。
実物は四甲川の中にあり、干潮時にその姿を見せます。
この出礼家導流亭は、明治維新以降に船舶が大型化するに伴い、
四甲川の若津湖にも大型船が入港できるようにすることを目的として、
四甲川の流れを制御して、自然の力で川底に溜まる土砂を有明海に流して、
航路を確保するために設けられました。
だからこれがなかったら、どんどん堆積して、川の深さが浅くなって…。
で、大きな船が入って…。
そうそう。
なお出礼家導流亭は、四甲川の河口から早津江川の分流点近くまでおよそ6.5キロに渡って築かれており、
四甲川の近代河川計画を検討したオランダ人技師であるヨハニス・デ・レイケの名前を当てて、
現在では通称デ・レイケ導流亭と呼ばれています。
現代美術と住宅地
正式名称は若津湖導流亭です。
すごい仕組み。
ちらっと先週私がご紹介したんですけども、
なるほどね。
外側を石で積んであって、
お餅型に積み上げていくわけですね。
なるほどね。これが丈夫なんだ。
四甲川って暴れ川だったじゃないですか。
そうですね。
水の勢いは相当強かったはずなんですけれども、
これで持って流れてきたものがたまらないようにしたっていうことですよね。
下流に流れるようにしたっていうことです。
上流から流れてきたのが流れ切るように。
そうです。
紹介橋に戻りまして、歩き続けることにいたします。
なんかね、しゃべる話がいっぱいあって。
進まないですね。
どうする?今週またこの橋の上で終わったら。
全然歩いていらんけどって。
そうですよね。
500メートルも歩いていないけどっていう話になりはしないかなというふうに。
ちょっと心配なんですけれども。
ジョフクさんあたりで盛り上がりましたので、勝手にね。
こちらは大川市側にある公園ですね。
両サイドやっぱり公園なんだ。
はっはー。
ここを渡り切りました。
そうですね。
ここからは、だから、文庇がなくて。
ここまでは夜の閉じられた時間も来れるっていう。
四駆後分割駅跡地。
へー。
駅があったんだ。
駅があったんだ。あ、これだ。
これ駅舎?
駅舎の跡みたいですね。
跡みたいなことじゃないですか。
はー。随分コンパクトな。
コンパクトな駅ですね。
あ、上、鐘がありますよ、あれ。
ほー。教会の鐘みたいな。
これは飾りでしょうね。
ちょっとだけ上がってたんだ。
いわゆる地位よりも、地面よりも。
そういう設計だったんですね。
国登録文化財地区大川紹介協、平成8年12月26日登録というふうに書いてあります。
大川氏教育委員会という。
で、これはどっちに行くのか、よくわかりません。
佐賀線跡ですね。
まあおそらくは、まっすぐはそうでしょうね。
直線ですよ、から。
私、今日の行きがけにJRの佐賀駅からバスでこちらまで移動してきたんですけれどもね、
佐賀に来ると毎回思うことですけれども、道路がまっすぐなんですよ。
もうほぼまっすぐ。ストレスなく。いいですよね。
逆に運転する立場でいうと、眠くなるかもしれませんけれども。
信号は結構あるんで、刺激的ではあるんじゃないかなというふうに思います。
佐賀線跡であろう遊歩道を今歩いている最中なんですけれども、
ちょうどね、公園のようになっておりまして、植栽、木も等間隔に植えられてまして、散歩コースになってますね。
だから、千歩川を渡って、千歩川紹介橋を歩いて渡ってからのルートはですね、分かりやすくなってます。
これはどこまで整備されているかというのがありまして、旧佐賀線の佐賀県側はジョフクサイクルロードという風に名付けられた
サイクリングと歩道が県用であるっていう立派な道路がありまして、もう間違いようもないわけですね。
ドロンパまで歩いてこれるわけです。
こちら側はね、どうなってるか、私渡ってませんので、一切分かりません。歩いてないので。
今どこに、どこ歩いてるかも分かりません。
若津駅というのは、地区の若津駅というのは昭和13年、1938年に開業した駅で、四国川の側にあってホームが高い場所にあったために紹介橋を見ることができたっていう話です。
これはデザインプロムナードっていうモニュメントが出てきましたね。
だからこれは旧佐賀線のために作られた線路に沿った公園なんですね。だから長い遊歩道になってます。
ここまでは安心で堂々と自信持って描写ができます。
これから先が分からないっていうことですね。
いろんなところに現代美術のモニュメントが置かれてますから。
三陰石を使ったものとか、一部金属を使ったものとかあるんでしょう。
どこまで続くか分からないところなんですけれども、左右には住宅地が広がっておりまして、いつも私たちが描写をするですね、
集合住宅がない一個建てのエリアで、しかも一個建ての都合数が大きいという。
これなんかすごいよ。左手にある。これ400ぐらいあるよ。
400ぐらいありますね。それから屋根が高い茶室、あるいは舞台が設置されているような別地建てというか、別建築の旨がありますから。
すごいね。はい。驚きです。
この差が入って思いますのは、ちょうど秋から冬にかけて収録しているということもあるのかもしれませんけれども、
空が高くてさえぎるものがなくていい感じですね。
同じことはお氷を歩いている途中でも思いました。
先ほど言いました地区を分割駅から歩いてきての遊歩道、この辺りで途切れます。
途切れましたね。
途切れましたね。道路、一車線しかない、センターラインも当然ないところを渡って、再び歩道を歩き始めました。
これはおそらく佐賀線の後を道路として使われているエリアなんでしょう。
その横につけられました歩道を歩いていくことにいたします。
でもここ歩きやすいですね、お散歩コースとか。
何か落ちてましたね、これは。
佐賀線跡をたどる旅
これは、よかった、ゴルフカードだった。
ドキッとしますよね。
クレジットカードサイズのものを見ると、
会員証ぐらいだったらなんとかいいかなと思いますけど、
金銭に関わるところのカードだったりしたらビクッとしたら警察に届けなきゃって思いました。
どうしましょうかね。
例えば今収録の途中にバンクカードを見つけたりクレジットカードを見つけたりしたら、
それ届けるのも録音しますか。
そうですね。
ライブしてね。
規制がないというか。
そうそうそう、そういうことですよね。
ぐーっと、これは川の土手を目指して、また足の指先が上がるような傾斜になってきましたね。
ここ実際、佐賀線はこの横の道路を行ってたんだと思います。
先ほど展望公園になっておりました地区の和勝の駅を背中に渡ってきてますけれども、
今度はもう再び川です。
川渡って、だから鉄橋がどこかにあるんだと思います。
この橋以外にかつての鉄道が使ってた橋脚のようなものがあるはずなんですけれども見当たりません。
これは新花室橋ですね。
新花室橋。
新花室橋を今から渡ることにいたしましょう。
おそらくは残しててもダメだからということでなくしちゃったのかどうかですよね。
ないですね。
ないですよね。
新しい橋ですね。
この新花室橋が一体何という川にかかっているのか、私たちその川の名前はわかりません。
渡り切ったところのおそらくはマーク、標識が出ているでしょうからそれを頼りにすることにいたしましょう。
これと同じことは大むたしでやりましたね。
花室川。
あ、花室川にかかるから新花室橋なわけですね。
わかりました。
私の右側では雑草を今除去するためにですね。
これは大掛かりに、これ耕しているような感じの音がしますね。
私たちが今このまままっすぐ行きますと有明沿岸道に行くわけですね。
それでいいんでしょうか。
目的地がね。
目的地がわかんないですね。
人通りがないからね。
人に尋ねもできないということですね。
大胆にオタクのベルを鳴らして聞いてみるというパターンもいいかもしれません。
この道路は旧国鉄佐賀線の跡ですかという初めてのパターンです。
最近たくさんあるから新しいことに挑戦しがちですね。
よくわかりません。
よくわかんないけどね。
とにかく不安になるのよ。
あまりにも今日はこんな立派な道路でいいのかというのがよぎって。
佐賀線跡なのかということですね。
そうね。
四車線もあって、中央運転もしっかりあって。
もっと寂しい感じのとこなんじゃないかなというふうに。
ほら、勝田線跡行ったじゃないですか。
来ました。
四名海。
そうそう。
あの時も心細くなりながら進んで歩いて行ったのは幅が4メーターぐらいのところだったでしょう。
そうですね。
単線だったんでね。
ここもおそらくはそうじゃないかなと思うんですけど。
2車線、2車線、4車線の大きいところですね。
とてもじゃないけど間違っているという私は思います。
何も跡がないからね。
ただ、ひょっとしたらあっているかもしれないけれども、
ダメ元でひょっとして登りが出ているので、
ご商売をやっていらっしゃる方じゃないかなと。
あるいは単なるこれは交通の標識かもしれませんが。
交通案との呼び込みの通りでした。
そうですか。
地元の人との交流
本当だ。
思いやり運転。
そうか。
そうですね。
いろいろ駅というのは続いてはおりまして。
一人いらっしゃいました。
今から出るのかな。
今から出ていくんだ。
お忙しそうですね。
ここは小歩。
小さい保険の歩と書いて小歩。
すいません。
RKBのものです。すいません。
旧佐賀線の跡を歩いているんですけども、
この道路って佐賀線の跡ですか。
はい。
え?
近いと佐賀線がこう通って行ったりするのね。
そこは駅です。そこに行けば駅です。
駅がそれ。
そこらへん。今も影はないですけどね。
なるほど。この道路からもう一本向こうぐらいに。
向こうに鉄橋があるんですよね。大きい鉄橋。
あれからこう来とったんです。
やだ川まで行っていたんです。
なるほどですね。ずれていると。
私たちは間違っているということですね。
はっきりおっしゃってください。ありがとうございました。
すいません。
ありがとうございます。
録音しております。
ありがとうございました。すいません。
いやいや。間違っていたということで。
そうですね。ずれていると。こんな立派な道路のはずはない。
だから新花棟橋よりももっと海側に鉄橋があった。
あったということですね。
だから跡はないというふうにおっしゃいましたね。
全然跡はない。でもこの辺が駅だったと言ってました。
そうそう。
見るかげないけどって。
見るかげないけどあったのはあったということですよね。
だからあっきちのまんまというか払い下げられたものを
そのまま遊歩道として活用している自治体とか行政というのは
素晴らしいということですよね。
そうですね。
払い下げで住宅地になっちゃったというエリアが
多いのかもしれませんけれども
まあ有効活用といったらそちらのほうが
今軌道修正しつつある途中でなりました。
はい。歩数を発表します。1818歩。
1818。結構歩いております。
距離が1キロと240メートル。
はい。
カロリーが72.8キロカロリーです。
72.8キロカロリーですか。
カロリーも結構消費カロリーもいったし
歩数も稼ぎはしたんですけれども
なんと佐賀線から離れているという。
間違っているぞという。
またいつものように迷っております。
今週はこの辺で。
宅地と歩く25分。
今日はここまで。
来週はどこを歩くんでしょうね。
今日もみなさんにとって気持ちのいい一日になりますように。
ではまた来週。
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