内省だけでは見つからない
はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、ブログSNS歴5年で累計6000万円以上稼ぎ、そこから心理学の学びに3年以上かけてですね、300万円以上も多分投資してきて、100冊以上本を読んできた僕がですね、自由に自分らしく自律的に生きるためのヒントを1日1つお伝えしていきます。
というわけで、本日この放送で13日連続ですかね。そう、かな。11日から始めたので、今日が23日なのでまだか。そうですね、13日目ですね。13日連続投稿ということで、本日もね、しくしくとやっていきましょう。
というわけで、本日のテーマはですね、内省だけではやりたい仕事は見つからない、内省だけではやりたい仕事は見つからないという話をしていきます。で、やりたいことを仕事にしたい、好きなことを仕事にしたい、やりたいことを見つけたいっていう方は多いと思います。で、やりたいことわからないんですよとか、自分が何が好きなのかわかりませんっていうね、方も少なくないと思うんですけれども、
このね、やりたいこと探し、まあ過去の僕がそうだったんですよね。本格的に自分が何がやりたいんだろう、どんなところに才能があって、どういうことができる人なんだろうっていうふうに考え始めたのが3年ぐらい前なんですよね。で、その3年前から何をしてたかというと、僕ずっと内省をしてたんですね。
どっか心の中に正解があるというか、やりたいこととか、want to っていうかね、どっかにやりたいこと、自分が本当にやりたいことがあるんじゃないかっていうことを心と向き合ってたんですよ。で、もちろんこのタイトルの通り、内省だけではっていうところなんですけど、内省は前提として大事なんですね。内省するっていうのは大事なんですよ。
自分がどんなことを大切にしていたり、どんな感情を持っていたり、どんな思考を持っているのかっていうのを客観視してですね、自分はこういうことが好きなんだとか、逆にこういうのはやっぱり好きになれないんだとかね、苦手なんだとか、そういうことを把握するっていうのはものすごい大事なんですよね。その現在地点を正しく把握するというか。
で、この自己理解、自己認識とも言ったりするんですけど、この自己認識が大事っていうのは、このインサイトっていう書籍があってですね、インサイト本とか自己認識とかって検索していただければすぐ出てくるので、ぜひ興味がある方は見てみてほしいんですけど、この自己認識、つまり自分がどんな価値観とか情熱とか、どんな思考の癖とかがですね、あるのかっていうことを客観視できるようになるだけで、やっぱり自分のね、パフォーマンスとか仕事の成果とかってやっぱり変わってくるんですよね。
そういう意味でも、その自己認識、内省する。特に大切だと思うのが、どんな価値観を持っていて、どういうふうに生きていきたくて、今この瞬間何がしたくて、どんなビジョン、ビジョンっていうのは、ミッションとも、僕はもうミッションとビジョンをほとんど、本当は正確に言えばちょっと違う意味の言葉ではあるんですけど、僕自身はね、ビジョンとミッションというのはほとんど同じ意味合いとして使っていて、つまり何のために働くのかとか、どういう社会を実現したくて、
仕事をしたいのかっていう、どちらかというと価値観に近いですよね。この価値観とかビジョンっていうのを明確にするっていうのがものすごくいいこと。
で、好きなことがわからないっていう方っていうのは、結構頭の声が強すぎて、こうすべき、あわすべきっていう思いが強すぎて、自分の心の声、いわゆる心の声ですね。
っていうのが聞き取りづらくなっているんですよね。で、うつ病の方とかって結構この傾向にあるし、僕自身がね、過去不安障害っていう精神疾患になっていたので、パニックホスターですよね。
よくやっていたのでわかるんですけど、やっぱりね、この自分の本音とか、本当はこれ嫌なんだけど、みたいな思いを封じ込めて、いやでもここで例えばですよ、
会社に遅刻しちゃったらもうキャリアが棒に、キャリアを棒に振っちゃうじゃないかとか、上司とかに怒られちゃうんじゃないかとかですね、評価が下がるんじゃないかみたいな感じで、本当は嫌、本当は辛いと思っているのに、自分の本音の言葉に耳を傾けず、こうすべきだからって言って行動していくと、
自分の心の声がわからなくなっていくので、そういう意味でもですね、やっぱり瞑想するとか、ジャーナリング、日記を書くとか、内省をするっていうのはものすごく大切なことではあるんですね。自己理解をしていくっていうのはものすごい前提として大切なんですけれども、それだけではですね、自分の本当にやりたい仕事ってわからないんですよ。
行動の重要性
というのも、大体本当にやりたいことは何だろうっていうふうに、過去の僕もそうだったんですけど、探してる時って、大体なんか1個なんですよね。自分の本当にやりたいことは1個、1個明確にあるんじゃないかみたいな、運命的な、自分の本当にやりたい仕事があるんじゃないかっていうふうに思っちゃうんですよ。これがものすごく危険なんですね。
なんでかっていうと、人間の才能って本当は多様なんですよね。多角的に才能があるんですよ。なので、僕は今ね、伝えることとか、伝えることを考えること、体系化すること、あと戦略を考える、マーケティング戦略を考えることとか、セールスをやることとかって、いろんな得意なことあるんですけど、もっとあるんですよ。自分が気づいていない得意なこととか、好きなこととか、やりたい仕事って本当はもっとある。無数にあるんですね。
なのでキャリアって1個じゃないんです。キャリアっていうか仕事って1個じゃないんですね。いろんな可能性があるんですよ。ということは、もう何が言いたいかっていうと、行動するしかないんですね。たくさんたくさん行動するしかないんですよ。ピカスとかゴッホとか、他に漫画家とか誰でもいいんですけど、やっぱりね、自分の作品を書くとか、スポーツ選手でもいいですよね。野球をするとかもあるじゃないですか。でもスポーツ選手とかわかりやすいじゃないですか。スポーツ選手って長く野球ができてもだいたい40歳ぐらいまでなんですよ。
そこから野球以外のことに挑戦する道がたくさんあるわけですね。それこそテレビタレントとか解説者とか、あとは指導者とか何でもいいんですけど、他にはその店舗経営者とかいろいろあると思うんですけど、やっぱりね、人の才能って1つじゃないんですよね。わかります?
そう、なのでやっぱりね、行動する。手当たり次第とにかく、稼働する、動いてみるっていうのがものすごく大切になってくるんですよ。クランボルツっていう組織心理学者だったかな?ちょっと正確な肩書き忘れちゃったんですけれども、クランボルツっていう方が転職、つまり転職っていうのは英語ではコーリングって言われますよね。コーリングって何かっていうと、神からの呼びかけなんですよ。神の呼び声のことをコーリングって言うんですよ。
つまり、欧米の、欧米西洋の価値観では、コーリング、転職っていうのは、自分で探して自分で作るものではなくて、神の掲示なんですね。神から与えられるものなんです。もう少し言い方を変えると、大いなる何かから導かれて与えられるものが転職なんですよ。
つまり、あなたはこれやりなさいっていうふうに、天から呼ばれるのが、西洋的な価値観でいう転職なんですね。なので、内省をして、これが自分でやりたいことなんだっていうのが、本当にやりたいことだとは言い切れないというか、無理、無茶、無茶なんですね。それ無茶なんですよ。なので、自己理解メソッドみたいな感じでですね、3ヶ月間とか半年間とか自己理解をしても、正直あんまり意味がないんです。
あんまり意味がない。内省自体はすごく大事なんですけど、行動がセットでないとやっぱりいけないんですよ。クランボルツっていう心理学者がですね、計画的偶発性理論っていうものを提唱してるんですよ。計画的偶発性理論。多分これが名前だったと思う。調べたらすぐ出てきます。
これは何かというと、転職に巡り合うというのは神の啓示、つまり運なんですね。運、偶発性なんで運を計画的に高める方法がありますよ。つまり転職に巡り合う確率運を高めるには5つの要素があるんですっていうことをクランボルツは言ってるんですね。
その5つっていうのは何かっていうと、1つが好奇心なんですよね。あらゆるものに変なフィルターとか変なこだわりとかを捨てて、好奇心、旺盛でいろんなことに興味を持つみたいな。過去の僕がやっていたのが、AIが流行ってるのを、これやりたいことじゃないからみんなトレンドに乗っかってまたやってるよみたいな感じで横目に鷹をくぐって見てた時期があるんですけど、これめちゃくちゃ損。
めちゃ反省してたんですけど、この考え方がめっちゃ危険なんですね。あらゆることに、面白そうだな楽しそうだなって首を突っ込んで、やってみてそれで興味が持てないんだったらしょうがないんですよね。やってるじゃないですか。やってみて興味が持てないのはしょうがないことですよね。
英語がいいよって言われて英語やってみたんだけど、やっぱなんか今は少なくとも今はなんかあんま興味が持てないなっていうのはしょうがないじゃないですか。もうそこでじゃあ鞭打って英語やれ英語やれって言っても、それなんかもうあの超強なので、あまり意味がない。人間にやるべきことじゃないんですよね。ただあらゆることに、面白そうだな楽しそうだなこれもっとやったらこういうふうにうまくいくんじゃないかなみたいなふうに好奇心を持つっていうのは自分の可能性を最大化するのにめちゃくちゃ大切なことなので、やっぱりね、好奇心っていうのは持っておいた方がいいんですよね。
これが一つ目。天職に巡り合う運を高めるための一つが好奇心です。二つ目も似た意味なんですけど柔軟性なんですね。
自分のこだわり、いざの僕で言えばAIのトレンドに群がってるなんてみんななんかなんか滑稽だなみたいなふうに思ってたんですけど、ほんと少し前まで僕はそういうふうに思ってたんですけど、反省してこのこだわり捨てたほうがいいんですね。
運を高める要素
柔軟に自分が自分はこうしたいと思ってたんだけど、なんかうまくいかないなって思ったら方向転換して、じゃあAIちょっと今から勉強してみようみたいな。もうなんかトレンドすぎて関係ないんですよね。勉強したいことは勉強する。やりたいと思ったらやる。柔軟にあれ面白そう、これ面白そう、この理論楽しそうなんじゃない?みたいな。こうした方がもっとうまくいくんじゃない?
SNSもうぶっちゃけやめた方がいいんじゃない?みたいなふうに、いろんなことのこだわりを捨てて、自分のこれまでの成功法則とか思考に縛られず柔軟に対応していく。時代ってもうどんどんどんどん移り変わっているので、それに対してやっぱりね、水みたいにね。容器に入ったら水って変わるじゃないですか、形が。それみたいにもう水のように柔軟にね、流れるままに流されていくっていうのがすごい大事ですと。
とはいえ3つ目大切なのが持続性っていうところで、ある程度失敗したとしても粘り強く継続することがもう大切ですよっていう話なんですよね。これは、好奇心旺盛で柔軟性を持ちつつも、でもやっぱり持続をさせていくっていうのが大切なんですよ。
例えば宮崎駿とか手塚治虫とかね、漫画とかアニメーションでもすごい偉大な成果を上げた人たちですけど、あの人たちってずーっと漫画描いてるんですよね。ピカソも障害点数1.6万点っていう風に言われてるんで、ずーっとずーっと絵を描いてるわけなんですよね。この持続性なんですよ。
で、SNSとかすごくわかりやすいですよね。最初全然伸びないんですよ。だいたいもうほとんどの人が伸びないんですね。SNSなんて。でもそこで伸びないからって言って3ヶ月でやめますっていうのは早いんですよね。毎日更新しても3ヶ月で90本じゃないですか。僕はですね、100本からがスタートだっていう風に思っています。
100本からがスタートなの。わかります?100本描いて、やっと100本かじゃないんですよね。100本描いて、よっしゃ、こっから自分のこの100本描いてきたこれまでの知識、経験っていうのを総動員して1本描くのみたいな。そっからまた100本描くのみたいな。これが成果を上げるコツなんですよね。なので、打率じゃなくて打席に立てと。
プロ野球選手は打率っていうのをめちゃくちゃ見られる大事な指標なんですけれども、僕ら野球選手ではないので打率なんてどうでもいいんですよ、別に。
これは山口優さんがおっしゃったことなんですけど、一発ヒットとかホームランが打てれば、そっからのキャリアも開かれていくと。一発ドカーンって当たれば、そっからバコーンってキャリアが開かれるので、行ってしまえば何言ってもバズるというか、何を言っても受け入れられる状態、スター状態みたいになれるので、一発当てましょう。
そのためには打席に立つことが何よりも大事ですよということで、柔軟に何でもいいからとにかく表に立つんですよ。これがすごい大事だし、それを継続していくっていうのが大事なんです。なので、SNS発信とかはとにかく続けていく、とにかく続けるっていうのがものすごい大事になってきます。
なので、僕はそれを意識しているので、この音声配信ね。今日で13日目。たった13日目なんですけど、やっぱりこの0から13日に積み重ねているっていうことは、それだけで僕は偉大なことだと思っているので、今日も自己肯定感高く。僕の知り合いとかって、もう何年ですかね、8年とかぐらいラジオの毎日更新してる人とか知ってるんですけど、
その人と比べたらもう点でですよね。8年なので多分、0.1%ぐらいですかね。13日連続更新とか13投稿とかって。それでいいんですよ。僕はもうそこと比較しない。もうとにかく自分の自己ベストをとにかく更新し続けるっていうことを意識してやってみたいと思います。
で、明日もう1本撮ればこれで2週間連続なんですね。2週間連続でねラジオ放送を撮ってる人そういないですよ。いますけどね。もちろんいますよ。いますけど、いやでもね14日間連続で更新するっていうのは僕はね一つ自分の偉大なる功績なんじゃないかなっていうふうに思っております。
はい。で、持続性です。好奇心、柔軟性、持続性。で、もう一つ、あと2つあるんですけど、その偶発性、偶然性を高めるための4つ目の要素がですね、楽観性です。楽観性。これものすごい大事なんですけど、つまりなんとかなるんじゃないかとか自分だったらなんとかできるんじゃないか、結果としてうまく最終的にはいくんじゃないかっていうある種の楽観的な思いを持っておくっていうのはすごい大事なんですよね。
なんでかっていうと、悲観的になるとですね、人ってやっぱり行動が止まるんですよ。わかります?行動が止まる。やっぱり偶然性を高めるためには、宝くじを1個、1枚だけ買うのと、宝くじを手当たり次第買いまくるのと、どっちの方が1等1等が当たる確率が高いですかって言われたら、当たり前ですけど、引きまくった方がいいですよね。
で、ここでうわーなんか、なんていうんですか、失敗したらお金無駄になるし、時間が無駄になるしとかって言ってたら、全然ね、当たらないわけなんですよね。これは宝くじってのはわかりません。宝くじが、仮にじゃあ無料、0円でいくらでも買えますよって言われたら全部買うでしょ。これと一緒なんですよ。
なので、行動をしていくためには、すごい楽観性を持つ。それがなんとかなる、なんとかできるんじゃないか。自分だったらまあうまくいくんじゃないかっていう、ある種の未来に対する希望的観測。もちろんね、リスクテイク、リスクヘッジとか、ネガティブな、無駄なリスクとか、無駄な危険性に対して目をつぶれって言ってるわけじゃないんですよ。やっぱりある程度の危険は察知したり、リスクっていうのはヘッジしておく必要はもちろんあるんですけど、
でもそれ掃除でひっくるめて、自分だったらまあうまくいくんじゃないかっていうふうに思っておくっていうのが大切ですと。言ってしまえば行動が大切なんですけれども、その行動を抑圧するのが結局はね、自己評価の低さなんですよね。自己評価の低さだし、自己肯定感の低さだし、自己否定、自己別視の高さなんですよね。
なので、他人の目が気になるとか、比較競争がね、でもう苛まれるとか、あいつにこういうふうに承認欲求とかですね、っていうのはかなり自分のですね、その行動っていうのを抑圧する方向、抑制する方向に働くので、やっぱりね、さっきちょっと僕もね、お伝えしましたけど、やっぱり自己肯定感、自己需要感っていうのは高めていって、自己否定っていうのを少しずつでも和らげていくっていうのがやっぱりね、大切なんですよね。
冒険心とリスクテイキング
さっきの僕の例で言えば、明日で12週間連続投稿だけど、いやでも大したことねーしなーみたいな、上には上がいるしなーみたいなふうに思って、わーやっぱり自分なんて、みたいなふうに思って行動が止まったらもう無意味なんですよね。
これを止めるためにもやっぱりね、自己肯定感を高めていく。どちらかというと危険なのはやっぱり自己評価の低さなんですよね。自己評価、自分に対する評価が低い。自分なんて同性みたいな、自分なんて価値がないしなみたいな、自分は同性認められないし愛されないしみたいな、そういう感覚がやっぱり危険なので、そこはね、手放してみてください。
で、それを手放すための僕プログラムとか、今プログラム開発中ですし、講座っていうのもコミュニティっていうのも運営しておりますので、またね詳しい情報っていうのは公式LINEとか、また表の端にもお伝えしていきますので、ぜひね、少しでも興味がある方は覗いてみてください。
自信作っていうか、僕がめちゃくちゃいろんな本を読んで、いろいろ内省して、ああでもない、こうでもないって苦悩して、それを乗り越えてきたね。乗り越えて体系化してきたものなので、自信作なので、ぜひですね、参加してみてください。
はい、で、最後、偶然性を高める最後5つ目がですね、冒険心です。つまりリスクテイキングです。リスクを取ってくださいっていうことを言ってます。当たり前なんですけどね。リターンを得たいならリスクを取るのは当たり前なんですけど、あのね、ただね、若ければ若いほどそのリスクって減るんですね。
例えば、例えばですよ、30歳から起業するのと18歳から起業するのだったら全然リスク違うんですよね。なんでかって18歳って、いくらでもそこからやり直しが効くんですよね。
なんなら起業して失敗しちゃいましたけど、この挑戦心とか好奇心とかっていうのは就職活動とかで活かされたりするわけなんですよね。正直ね、年齢関係ないんですけどね。年齢関係ないんで、とにかくリスクテイクしていきましょう。で、SNSとかであれば全然リスクないです。時間だけです。時間と労力だけしか奪われないので、ラジオ放送とかね、めっちゃもうリスク低いんですよ。
なので、もう1本取って影響を上げるっていうのを繰り返して、ラジオやっぱ合わないなって思うんだったら、例えばノートを書くとか、インスタ投稿するとか、スレッドをやるとか、YouTubeやってみるとか、なんでもいいですし、本当になんでもいいんですよ。とにかくやってみて合わないな、成果が出ないなって言ったら、持続性は必要なんですけど、変えてみるっていうのがすごくお勧めになってきます。
はい、以上まとめると、内省だけではですね、やりたいことは見つかりませんよ。で、なんでかっていうと、人生っていうのはものすごく複雑性が高いし、行動してみないとわかんないんですよね。内省でいくらこれがやりたいことなんだって思っても、やってみたら違ったなんてこと、めっちゃあるじゃないですか。で、またそこで悩むでしょ。
この悩むっていうのは本当に、もう過去の僕に言いたいんですけど、本当に悩むっていうのは無意味、無意味です。でも僕自身は悩んできたからこそ、いろんな発見があって、いろんな心の葛藤を乗り越えて今があるんですけど、でもやっぱり悩んだ方がいいか、悩まない方がいいかって言われたら悩まない方がいいんですよ。
結局ね、僕はその中でいろんな気づきがあって、今があるので、僕自身は悩んでよかったなって思ってるんですけど、やっぱり皆さんにはできるだけ近道をしてほしいというか、あんまりくよくよやってほしくないので、そこらへんはね、やっぱり行動なんですね。行動してこれが合う、合わないとかっていうのを皆さんにね、やっぱり行動が大事。で、偶然性なんですよね。コーリング、転職っていうのはコーリング、つまり神の啓示なんです。神からの呼び声なんですね。
ということは、やっぱり偶然なんですよ。転職に巡り合ってね、もう偶然なんです。じゃあ偶然を高めるためには5つのポイントが必要で、好奇心、柔軟性、持続性、楽観性、そして冒険心ですね。リスクテイキングっていうのが大切なので、まあちょっと抽象的なアドバイスではあるんですけど、まあでも偶然性を高めるためのアドバイスなんでね、抽象的に決まってるんですよ。
でも多分ね、思い当たる節、自分こういうふうにマインド変えた方がいいなとか、こういう姿勢を持った方がいいなとか、こういう行動を取った方がいいなっていうのは、ちょっと具体的に皆さんの中でね、あなたの中で芽生えてきたと思うので、ぜひですね、そこをね、行動してみてください。
キャリアの適正と価値観
で、というわけで今回は以上になるんですけれども、僕は働くキャリアを積む上で大切なのが、やっぱりある程度の適正とか価値観を明確にすることだし、自分が好きなワークスタイルっていうのをやっぱり把握しておく必要があるんですよね。僕やっぱりね、転勤とか通勤とかがどうしても無理なんですよ。
そうなので、もし会社に就職するとしても、やっぱり転勤とか通勤ができるだけ短いところにね、やっぱり就職したいと思っていますし、自然豊かなね、地方都市とかあたりでこう仕事ができればいいなというふうに思っているので、そんな感じでやっぱりね、その人に向いている、その人の価値観として向いている、思想として向いている仕事とかっていうのは絶対あるので、そこらへんね、キャリアアンカーっていうのがあるんですよ。
キャリアアンカーっていう理論があって、あなたがどのタイプに行けば気持ちよく才能を発揮できそうかみたいなことを診断できる8つのタイプに分類されてるんですけど、あなたのキャリアアンカー、あなたに適した、例えば専門職タイプとか企業家タイプとかね、そういうのがあるんですけど、あなたがどのキャリアの姿勢、キャリアのあり方に向いているかということを明確にするね、キャリアアンカーっていう理論があるので、
明日の放送ではね、そのキャリアアンカーの解説をしていきたいと思いますので、ぜひ楽しみにしてみてください。
というわけで今回の放送は以上になります。いってらっしゃい。