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はい、おはようございます。たけしです。このラジオでは、ブログやSNS歴5年で累計6000万以上稼ぎ、そこから心理学を3年以上学んで、心理学講座リダイフ大学で起業した僕が、
自由に自律的に自分らしく生きるためのヒントを1日1つお伝えしていきます。というわけで、本日2月1日、日曜日か、日曜日ですね。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。1月怒涛の勢いで過ぎていきましたね。僕としてはたくさん、いろんなことに挑戦、挑戦というかね、いろんなことができた1ヶ月だったなと思います。
1月1日2日と家族、仕事はしてたんですけども、午前中仕事したらその後は家族でね、ゆっくりするみたいな時間を過ごしてたんですけど、3日にコロナにかかりまして、そこから約1週間ぐらい何もできず、
1月11日から今毎日投稿継続中ですね。ラジオの毎日投稿継続中で、22本目ですね。もう明日から、本当は今日から数えるつもりはなかったんですけども、
振り返ってみると22本も収録していて、当たり前なんですけど、僕のアウトプット力というか、引き出しというか、言葉にする力っていうのは確実に上がりましたね。
やっぱ音声を録って自分でも聞いているので、ここちょっと長いなとか、ここちょっと言い過ぎだなとかですね、そういう反省点とかもかなり見えてきましたので、
いいですね。やっぱり自分のアウトプットをするっていうのは本当にすごく大事なことだなと思いました。14日からですね、リールを毎日更新しておりまして、なので1月は18本録ってきました。
その間、公式LINEと個別相談会の参加者向けにですね、特典を合わせて5つ作りました。これが結構一番大変だったんですけど、スライド作ったり動画作ったりですね、本当に地味な作業で、
外注というか、誰かに任せるのが正直言うと一番なんですけれども、今はもうちょっと自分でやるしかないというところで、もう全部自分で作り上げましたね。AIとかも多少活用しながら、でも最終調整というか、やっぱ自分でやるところがもう多いので、そこをやっておりましたね。
1月は本当にそういう感じで走り切りました。自分の心境の変化が本当に一番多かった月ですね。で、あと2026年はあと11ヶ月残っております。でも、この11ヶ月っていうのは当たり前なんですけど、人生を変えるにはもう持ってこいというかね。
すっごい大切な時期なので、ここをですね、もう本当にいろんな可能性があるんですよ。それこそ来年というか、今年の12月頃にはもう自分が想像をしたような、自分が想像できる範囲を超えた未来が訪れているような気がしております。
どうなっているのかわかんないというところなんですけど、でもその現実を作り出すのは今日1日のルーティンというか、今日やるべきことなので、今日もね、シュクシュクと1日放送を撮っていきたいと思います。
日本人のエンゲージメントの低さ
はい、というわけで、今回のテーマはですね、幸せに働くための3つの条件というテーマでお話ししていきます。
過去の僕もそうだったんですけれども、日本人働くのが嫌いすぎるっていうところで、これはね、いろんなね、調査結果で出ていることでして、
例えばアメリカのギャロップ社っていうところが毎年ですね、従業員、会社員のですね、エンゲージメント、つまりやる気を調査してるんですよ。結構世界各国、先進国とか、いろんなところのですね、
エンゲージメントっていうのを調べているんですけれども、なんと、もうほぼ毎年そうなんですけど、日本人のエンゲージメント、つまり自分の仕事に対して熱意を感じているか、みたいな質問があるんですけど、その回答、つまり
日本人のやる気がある、熱意があると感じるパーセントって、実は100%中5%なんですね。5%の人しか自分の仕事に対して熱意とかやりがいとかやる気を感じていないんですよ。で、残りの95%が自分の仕事に熱意を感じないとか、もう全く魅力を感じないみたいな回答になっています。
はい、もうね、自分の仕事大嫌いすぎる日本人っていうところで、仕事を憎んでるんですよね。できれば仕事をしたくないと思いながら働いているので、それはね、嫌になりますよ。それは人生が嫌になるというか、仕事が嫌になって早く休みにならないかなとか、そういうマインドになってしまいますよね。
そうそう、そういうところがあります。で、じゃあなんでこの仕事を嫌いになるのかっていう理由なんですけれども、これはね、僕もたくさんいろんな本、働き方の本とか、組織の本とかね、たくさん読んできましたけれども、結構結論が見えていて、なぜ日本人が自分の仕事を嫌いになるのかは、結論はですね、外発的動機が強すぎるからですね。
はい、外発的動機が強すぎるから。外発的動機とは何かというと、外から、人からどう思われるか、人からの評価を下げないため、もしくは上げるために頑張るだとか、仕事をしていればお金がもらえて生活ができるからとか、そういうことです。
なので外側、飴と鞭みたいなもんですね。飴と鞭です。こういう成果が出れば飴がもらえるんだけど、失敗したら罰則、罰せられるみたいなね。僕の野球部の頃がもうまさにそうだったし、社会人1年目の生命保険会社の時もまさに本当にそうでしたね。もう遅刻したらダメ、ノルマ達成できなかったら厳しい罰がありますみたいなね。テストで点数取れなかったらもうみんなの前出席されます。
この外発的動機で人をコントロールしようとするとですね、人のエンゲージメントってもうダダ下がりするんです。ダダ下がりするんですよ。もう嫌なんですね。人間ってそういうことされるのが一番嫌なんですけど、僕が生命保険会社にいたのがだから今から8年くらい前なので、8年くらい前までそういうことを普通にしてたわけなんですけど、多分今もしてるんだろうなって思います。
外発的動機はもう本当に時代遅れです。もう完全に時代遅れと言い切っていい。
人は調教してるというか、買い慣らしてるみたいなもんなんですよ。お金とか生活っていうのを人質にとって人を頑張らせるっていうのには限界がある。
社会の空気も、出世できなかったサラリーマンは落ちぶれてかわいそう、悲壮感みたいなね。そういう価値観があるじゃないですか。もうあれも本当に良くないですね。本当にそういう価値観を変えたほうがいい。
だからそういう価値観がはびこっているから、会社員が奴隷化するんですよね。会社にいないと生活できないみたいな。会社で働かないともう生きていけないみたいなね。
奴隷じゃないですか。奴隷よりもひどくはないか。でも奴隷ですよね、ほぼほぼ。だからこれが圧倒的に日本人の、世界中でエンゲージメント率高くないんですよね。アメリカで18%とかだったかな。
外発的動機の影響
アメリカ18%ってことは82%の人は自分の仕事のことが嫌いなわけであって、一方でスペインとかイタリアとかって昼休憩が2時間あったりとか、北欧のフィンランドとかデンマークとかって16時に仕事が終わって、しかもそのコーヒーブレイクを取れるみたいな風土があって、やっぱり幸せそうなんですよね。
で、僕がホワイト企業大賞を取るような会社訪問をしてきたんですけれども、やっぱり皆さん幸せそうっていうか、本当に楽しそうに仕事をしてるんですよ。もちろん一部今の仕事がしんどいなとか嫌いだなって思ってる人もいるでしょうけども、やっぱり素晴らしいんですね。すごいなって思うのがたくさんあると思うんですけれども、
じゃあ何が人のエンゲージメントを高めるのかというところで今回お伝えしていきたいと思います。3つ、3要素っていう風にお伝えしたので3つあるんですけども、僕の中には結構4つ目も大事だなって思っているので、プラスアルファ、おまけとして3要素プラスアルファでお伝えしていこうと思います。
一番最初の一つ目っていうのがめちゃくちゃ大事なので、是非予想しながら聞いてみていただきたいんですけども、自分の仕事を幸せにする、やる気を高めるための大切な要素ですね。一つ目の要素っていうのは自立性です。
自立性。これはエドワードですっていう戦慄学者が提唱している人が幸せに働くための条件なんですけれども、一つ目が自立性です。自立性。自立性とは何かっていうと、簡単に言ってしまえばあらゆること、例えば出勤時間だったり退勤時間だったり業務内容だったり、その業務のどれぐらいのペースでやるのかみたいなことを自分でコントロールできる感覚のことです。
これが自立性ですね。でももちろんすべて、自由っていうのはなかなか進まなかったりするので、もちろん締め切り効果とか締め切りだったりとかが必要になってくるんですけども、ある程度自分で今の仕事を自分で選んでやってるんだっていう感覚とか、今の仕事を自分がやってるんだっていう感覚、自分がコントロールできるんだ、裁量権があるんだっていう感覚を持つっていうことがものすごい大事になっています。
僕がホワイト企業大賞で見学しに行ったのが、徳島のニセイコ株式会社っていうところと、高知県のネッツトヨタ南国っていう自動車ディーラーの会社なんですけども、どちらもめちゃくちゃ自立性が高かったです。
というのも、指示命令がないです。ありません。指示命令が会社の中でないんですよ。しないんですね。こうしなさい、こうしなさいっていうことを新入社員にですらしないんです。じゃあどうするかっていうと、自分の頭で考えようっていうことです。自分で決めてね。自分で判断してね。自分でお客さんのためになると思うことをやってね。
もちろんね、価値観教育とかフード教育みたいな会社としてこういうことを目指してますよとか、こういう人材になるようにしましょうみたいなことはきっとしてるでしょうけども、でも指示命令ないんです。自分で仕事の裁量権があって、自由活発に仕事をすることができるっていうのが共通しているんですね。
素晴らしい、素晴らしいんですよ。これが本当にすごい会社だなというふうに僕は考えております。自立性が高いこと。僕自身がフリーランスになって一番感じたのがこの自立性ですね。会社員時代、自立性なかったですよ。全国転勤があったので、どこに住むか事例が出るまでわかんないみたいなところもありましたし、1年目も寮に住んでたんですよ。寮だったので、もう決められないじゃないですか。
その点ね、その家賃がめちゃくちゃ安い。月額が1万円とかだったので、東京で暮らしている身としてはですね、八角の値段で住めてはいたわけなんですけれども、でも寮ですよ。出勤時間も決められていて、片道ドアというドア1時間45分をかけてですね、山手線とか激込みの電車に乗っていくみたいな生活をしてましたし。
本当に後はノルマもね、ノルマも向こうが決めてましたね。会社が決めていたし、もう本当にすべてが決められている感覚が僕にはあって、それが息苦しくてですね、もうやってられるかって感じで辞めました。
幸せに働くための要素
フリーランスになってからも圧倒的に自立性が高まったので、本当にね、自分の好きなことをやれて楽しいなっていう感覚がありますね。
2つ目、自分が幸せに働くための2つ目の要素は有能感です。
簡単に言ってしまえば、自分が人に役に立てているなっていう実感とか、自分だったらできるなっていう感覚があること、これが重要です。
それはそうだと思いますね。有能感、自分が人に貢献できるとか、自分だったらこういうことができるっていう感覚を養うっていうのがすごく大切だっていうところですね。
僕的にはですね、この有能感を高めるためには自己否定を和らげることが必要だなと思います。
確信してます。自己否定ですね。自分はなんてダメなんだとか、自分はこんなこともできないとか、自分には価値がないとかね、そういうふうに思うことですね。
そういう、私はこうであらねばならないみたいな信念、思い込みみたいなものをいかに手放していくかっていうことがものすごく大事になってきます。
それらを手放すことによって、有能感っていうのは高まっていく。私は私でいいんだ、私はここで貢献できるんだっていう感覚を養うことができるので、
ここら辺のね、じゃあどうやって自己否定を和らげていくかみたいな話はまた今後していきたいと思います。
3つ目、資産要素の3つ目はですね、関係性です。関係性とは何かっていうと、簡単に言ってしまえば良質な人間関係です。
きちんと職場の人とコミュニケーションが取れているかとか、心理的安全性、つまり判断されない、私が何と言ってもバカにされないとか見下されないとか、
そういう環境にいるっていうことがものすごく大切になってきます。
はい、関係性ですね。家庭とかもそうですよね。家族との関係性、僕の妻とどういう良質な環境を築くかっていうところがやっぱりね、大切になってくるし、
その組織の、個人で働こうがやっぱり組織とか人との関係性は切れないので、やっぱりですね、その組織の中でいかに生きていくかっていうところがものすごい大事になってきます。
はい、です。で、最後、自立性、有能感、関係性、この3つの要素が揃うと、人は幸せにね、やる気、モチベーション高く仕事ができますよっていうのが、エドワード弟子が唱えていることですね。
ビジョンの明確化と自己中心性の手放し
はい、で、僕自身がですね、僕自身がというか、そう、4つ目に大切だと思っているのがビジョンです。ビジョン。ビジョンとは何かというと、何のために働いているかっていう目的のことです。
で、この目的っていうのは、エゴの目的ではなくて、リタの目的にしましょうっていうところです。はい、つまり世のため、人のためになるビジョンを掲げて仕事をしましょうということですね。
これをすることによってですね、明らかに仕事のモチベーションとか、やる気、抜刀的に変わります。本当に変わります。全然違いますよ。
でも、もちろんね、その自分のエゴを満たすための目標とか目的を持ってでももちろんいいです。
例えば、たくさん旅行行けるようにしたいなとか、こういう家に住めるようになりたいなとかね、なんかこういう遊びができるようになれたらいいなとか、こういう趣味を謳歌できるようになりたいなとか、こういう勉強ができるようになりたいなとか、こういう美味しいご飯をね、毎日食べられるようになりたいなみたいな、
自分の欲望みたいなものを持つことも決して悪いことではないです。これも持っておきましょう。これも一つのモチベーションなので、ものすごく大切です。
ただ、仕事においては、やっぱ仕事って人に言ってしまえば価値提供して、その対価としてお金をいただく営みじゃないですか。
ということはですよ、世のため人のためになることをビジョンとして設定して行動した方が結果的にお金も稼ぎやすいですし、結果的に社会も良くなって、お金の循環が良くなって、社会が良くなるってことは、
みんなが豊かになるってことなんで、みんなが幸せになるってことなんで、お金の循環も増えていって、またね、さらに自分も得しやすいっていうところなので、
情けを人のためならず、つまり情けをかけるっていうことは、人に貢献するっていうことは、つまり自分を豊かにすることなんですよ。
めぐりめぐって、精神的にも物質的にも豊かになることなんですよっていうのが、僕が考えていることですね。
なので、自己中心性をいかに手放していくかっていうことがものすごく大切になってきます。
つまり、与えよさらば与えられんということですね。これが大切なので、ビジョンを明確にしていきましょう。
このビジョンを明確にするためにものすごく大切なのが、過去の最も苦しい出来事というか、過去の最も辛い出来事っていうのを一つピックアップするってことです。
例えば僕の場合だったら会社員時代の本当に地獄みたいな生活だったりとか、中高時代の野球部の経験とか本当に僕大嫌いだったんですけど、ああいう時とか。
あとは父親が毎日働いていて本当に辛そうで、お金のために生活のためにお前たちのために働いてるんだみたいな感じでね。
毎日苦労して転勤も厭わず人にヘコヘコして合わせて働いていたのを見ているとですね、なんでこんなに不自由なんだろうみたいなね。
っていうところをすごい感じたので、僕は自由に生きるために生きていこうっていうところで、自由度を高めるっていうのが僕の人生のいつの間にかテーマになっておりましたね。
あとはもう喜びですね。プラスアルファ喜び。僕はもう書籍を読んでいろんな発見をして人生が変わっていくっていう経験を社会人になってから嫌というほどしてきました。
今もそうです。なのでやっぱりね、自分の言葉とか自分の発信によって人を豊かにしていくっていうのがやっぱり僕のね、やりたいことだし、
僕が豊かになった考え方っていうのをシェアしていくっていうのが僕の使命役割であるんじゃないかなっていうふうに思っているのでやっております。
これが一つビジョンですね。なので僕のビジョンっていうのは人の自由度を高めるために発信活動に注力する。
人力するみたいなのが僕のビジョンになってきます。ここらへんビジョンは本当にビジョンを持つとやる気が高まっていくのでぜひ心がけてみてください。
というわけで今回の放送は以上になります。また次回の放送でお会いしましょう。