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はい、おはようございます。たけしです。 このラジオでは、ブログで月収1000万円稼いだ後に、人生に迷って3年間停滞したところから、再起していく過程で、得た学びや気づきをシェアしていきます。 はい、というわけで、おはようございます。今、3本目、毎日投稿3回目ですね。
はい、まあどこまで続くのかわかりませんが、コツコツやっていきたいと思います。 というわけで、今回は、3年間探しても本当にやりたいことが見つからなかった理由、
結論、社会にマジガチで適応していたからだ、というテーマでお話ししていきます。 はい、ということでですね、
まあ本当にね、3年間ずっと迷い続けてたわけなんですよね。 3年間何やってんだよって、普通の感覚からしたら、そうだと思うんですよね。
働けよ、みたいな。そういう感覚だと思うし、なんか言われたことはないかな? 言われたことはないんですけど、簡単に言えば、働けよ、みたいな。
昨日の放送で、僕自身が実論的な問題、 つまり、ありのままの自分ではダメだ感と向き合ってきましたと。
それをどうにかしたくて、一定の解決をしてきた。 もちろんありますよ、まだあるんですけど、だいぶね、それを軽くできてきたなっていうのがありますと。
で、実はですね、僕がこの内省の世界に入るというか、この自分の内面と向き合う最初のきっかけっていうのは、
なんでこんなに好きなことがわからないんだろうっていうか、本当にやりたいことは何なんだろうっていう、今多くの人が抱えている問題だったんですよね。
そこだったんですよ。で、僕はもうまんまとですね、そのドツボにはまって、3年間も本当にやりたいことは何だろうっていうふうに内省をし続けてきたわけなんですけども、
全然見つからなかったわけなんですよ。結論から言うと。 前に、たぶんね、僕ね、2022年の1月ぐらいからね、
本を買って、なんか自己理解系の本を買ってきては内省して、まあでもやっぱこうだよなみたいな価値観とか好きなこととか才能とかね、得意なことみたいなものを内省してですね、
自分がどうやらこうらしいみたいなのを内省していったんですけど、確証を得られないというか、それやった直後はこれだって思うんですけども、その途端にすぐですね、
えっと、なんて言うんですか、なんか行動が止まるというか、これが本当にやりたいことだったことなんだろうかって、で、周りを見たらなんか、
みんな成功してるし、なんか自分って何をやってんだろうみたいな風になるっていうことを3年間、ほぼ毎回繰り返しましたね。
そんな風な生活をしていましたと。で、もうね、その理由ってね、もう明らかなんですよ。 実は昨日の話、つまり自分の無価値感があるっていうのと、話のともめちゃめちゃ関連するは関連するんですけど、
なんでみんなやりたいことがわからないのか、やりたいことができないのか、好きなことがわからないのかって、で、なんでこの人生がつまらなくて、孤立感とか孤独感とか、なんか命のパッションみたいなものを感じないのかっていうとですね、
その理由はタイトルでもお伝えしましたけども、社会にマジがちで適応してるからなんですよ。 社会でマジがちで適応してるからなんですね。
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これを、えーと、もうこれ心理学の勉強とかしてたらもう当たり前のように出てくる言葉なんですけど、これはね、マジがちで適応しているって言い方をしているのは、あの社会学者の宮台真嗣さんですね。
そう、まあエイリッヒフロムとかもね、まあマジがちでっていう言葉はもちろん使ってはないんですけども、まあ近しい言葉を言ってますと、
くじごじ人間で、みたいなこと言って、エイリッヒフロムですよ、あの愛するということっていう本の中で、くじごじ人間だからお前は人を愛せねえんだよみたいなことを書いてるわけなんですよね。
くじごじ人間、つまり朝の9時に出社して、5時まで働いて、みんと同じように消費する。つまり住宅ローン組んで家を買って、車を買って、スマホで、最近の今でスマホで、子供もまあできればいい学校、なんか私立とかにまあ行かせられそう、行かして、まあ公立でもいいけど塾に行かせてみたいな。
で、そこで大学に行かせてみたいな。高校は最低でも出してみたいな。 その社会のレールに乗っかりまくっているからお前の人生はクソつまんねえんだよっていうことを言ってるのが、
簡単に言えば宮台真嗣さんですね。安心・安全・便利・快適・安定っていうものを追い求めれば追い求めるほど、生きれるよ。生きれるけど生きてないんですよ。心が死んでるんですね。
なぜなら間違って適応してる。そうなんですよ。生きてるんですよ。肉体は生きてるんですね。でも魂は死んでるんですよ。心は死んでる。
みたいな風になってしまうのが、本当にやりたいことが見つからない原因なんですよ。
で、ということを考えるんですよ。本当にやりたいことはなんだろうって、自己理解とかで内省したとして、そんなもん見つかるわけないんですよ。
見つからないんですよ。なぜならやりたいことって命の衝動であって、ファッションなんで、感覚的なものなんですよね。
だから言語化じゃないんですよ。言語化してもいいですけど、後付けで言語化してもいいんだけれども、そんなものね内省とか過去を深掘ることです。
見つからないんですよ。なぜならやりたいことって、今この瞬間、今ここにあるからですね。
僕の今やりたかったことは、こうやってビデオポッドキャストを撮ることなんですよ。で、ファッション高く動画を撮ることなんですよ。
これが伸びるとか、評価されるとか正直わかりません。むしろこいつなんか厚苦しいなって思われるかもしれないし、言ってること難しいなって感じられるかもしれません。
でもそれはもちろん改善していく必要がありますよ。もう僕もね、これを仕事としてビジネスとしてやっていく以上、一人でも多くの人に届けたいと思っている以上、
届きやすいように、やっぱりその見せ方を変えたりとか工夫していくとかしていく人はあるんだけれども、でも少なくとも今僕が今、今この瞬間を生きてるわけです。
今この瞬間動画を回して話すっていうことを、僕がこれ命、使命として天命として、なんか導かれている結果としてやっている。
ここは今この瞬間にしかやりたいことはないんですよ。っていうことはですよ。過去を深掘って自分の内省はね、別に後でもお伝えしますけど、
内省はやらなくてもいいです。あ、違います。内省はやった方がいいです。やった方がいいんだけれども、
それを信用しすぎないというか、それはあくまでもおそらく仮説というか方向性であって、それがやりたいことだと思わない方がいいですよっていうのが僕がお伝えしたいところですね。
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今回お伝えしたかったのは、もう間違って間違ちで社会に適応しているから本当にやりたいことは見つからないし、僕も3年間内省し続けて見つからなかった理由は社会に間違ちで適応しようとしていたからなんですよ。
この適応っていうのが言ってしまえば、例えば僕の場合だったら年収を高い方が認められるとかすごいとかそういうものだし、つまりステータスみたいなものですね。
間違ちで。だから学歴、年収、男性の場合だったら身長とかね、女性の場合だったら見た目の美しさとか、そういうものですよね。
肩書きとかね、フォロワー数とかもそうだと思うんですけど、あとは海外生活とかね。
海外行って、インスタグラマーとかさんっているじゃないですか。海外に行ってこんな良いとこ泊まったよーみたいなね。
あれも適応です。言ってしまえば。好きでやってると思うんですけど、それも適応なんですよ。
そこに息苦しさを感じてたり、嫉妬とか劣等感を感じてるってことは、あなたも間違ちで適応している。
だからお前の人生はクソつまらねえんだよっていうのは宮台真嗣さんに言わせればそういうことですね。
なので、僕がじゃあどうして本当にやりたいことを見つけられたかというか、繋がることができたのかっていうとですね、
社会に間違ちで適応するのをやめたからです。はい、言ってしまえば。
つまりこの適応っていうのは古い価値観、この適応をぶち壊すっていうのは、自分を縛りつけている古い価値観をぶち壊すっていうことでもあるんですよね。
そのためには、昨日伝えたような自己無価値観とか、自己否定、自己嫌悪、自己不信みたいなものを緩和し、
自己肯定観や自己効力観、エフィカシーって言うんですよ。
自己肯定観っていうのは、どんな自分でもいいよねっていうか、あれなのも自分でオッケーだよねっていう感覚、絶対的な感覚。
誰と比べて自分はオッケーとかじゃなくて、自分は自分でいいよねっていう感覚のことを自己肯定観と言いますと。
自己効力観っていうのが、自分なら根拠はないんだけど、できると思うっていうこの感覚のことを自己効力観って言います。
この2つを高めていく必要があるんですよ。
そのためにはめちゃくちゃ時間がかかるんですけれども、この2つをやっぱり高めていく必要がありますと。
なので、それを理解せずに、内省によって日記書ければ、日記書いてれば、日記めちゃくちゃ効果的なんですけどね、大前提として。
日記めちゃくちゃオススメなんですけど、ただですね、自分のやりたいことは何だろうっていう問いを立てて、それに深掘っていってもですね、なかなか自分のやりたいことは見つからないし、
これだって思って見つかったと感じて、やってみても何か違うなっていうのが訪れるはずです。
それを何度も繰り返しみたいなのが、多分本当にやりたいこと探しのですね、ドツボ、罠かなっていうふうに思っていますと。
で、偉人とかが、例えばガンジーとか、ネルソン・マンデラとか、マザー・テレサとかが、なんであんなにパワフルに行動できるのかっていうと、
それはもう、社会にマジがちで適応して、人に認められて、生存のために生きるのをやめたからなんですよ。
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これがすごいデカいんですよ。だからできないですから、ガンジーとか、元々弁護士さんで結構成功して、
結構所得の高い良い生活を、多分30代40代くらいまで続けてたんですよね。
で、子供もいてって感じなんですけど、そこからイギリスからインドを独立させるんだって言って、
塩の行進だとか言って、不売運動だとか言って、非暴力、非服従だとか言ってですね、
自分の持っている財産とか衣服とかも、なんかね布切れみたいなものしか着てないんですよね。
持ち物もポーチ1個しか持ってないみたいな感じなんですよ。
旗から見たらド貧乏の老いぼれ爺なんですけど、
でもそれで彼はイギリスの言うことには従わない。イギリスの商品は買わない。
で、暴力で独立するんじゃなくて、非暴力と非服従でインドをイギリスから独立に導くんだって言ってやったわけなんですよ。
そんなの社会にマジがちで適応してたら無理なわけなんですね。
マジがちで適応するってなったら、ちょっとでもインドの中で高い地位に行こうかなとか、
ちょっとでもイギリス人に気に入られるようにちょっとワイロでも送っとこうかなみたいな風になるわけなんですよ。
在り方全然違うんですよね。
マジがちで適応してたら、いつまでも安心で安全かのように見えるんだけれども、
でも心の中は常に不安で、生きてる感覚が乏しい。
でも逆にマジがちで適応するのやめて、他人からどう思われてもいいし、みそぶらしくてもいいから、
俺はインドをイギリスから独立に導いてやるんだ。
どれくらいそう思ってたか知らないですけど、
ってなった瞬間にやっぱ命が、生命が輝きを取り戻していって、
ガンジーはあれほど偉大な人物になってたわけなんですけどね。
他にもね、幕末とかもそうだと思うんですよね。
坂本陽馬とか吉田松陰とか高杉晋作とかですね。
幕府側もそうですよ。
やっぱりみんなこの日本をどうにかするんだ。異国の脅威から日本を守るんだ。
そのためには薩長同盟だ。幕府を倒すぞ。いや幕府を守るぞっていうふうに命を懸けたわけなんですよね。
立場なんてどうにもよくて、そこに充実感とかパッションっていうのがある。
もちろんね、全てのことに、それが全ていいとは分かりませんよ。
ガンジーだって結局暗殺されましたし、ガンジーの息子だって実は超グレたというか、
すごいこう、悪いことをしてですね、最終的にのたれ死ぬんですけど、ガンジーの息子。
ガンジーはものすごい偉大な人物だったんだけど、その光の影として、たぶん息子はね、すごい荒んだ人生になっちゃったんですけど。
分かんないですよ。ただ、でもたぶん間違いなく、
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この瞬間の命が輝いているのは、自分の内発的な、マジガチな敵をやめてですね、
自分の命、内発性に身を任せることなんじゃないかなというふうに思っていますと。
僕自身もね、この絵語ってますけど、まだまだなんですよ。当たり前なんですけどね。
ガンジーみたいになれるか?いやちょっと難しいですね。今なんか、なんかね、
政治的な運動して暗殺されてもいいから政治的な運動するんだ、みたいなファッションはちょっとまだ手に入れられていないので、
そこの部分の説得力がちょっとどうなんだっていうところであるんですけども、でもね、以前の自分と比べたら、
圧倒的に好きなこととかやりたいことが明確になっているし、それに基づいてね、もう生きるぞっていう決意ができていますと。
なので今回ね、そのためにやったことを簡単に最後紹介したいと思います。大きく5つあります。
で、皆さんできます。はい、ビビらないでいただきたいんですけど、一つが内省したってことですね。
つまりこれはいわゆる自己理解ですね。どんなことが嫌いで、どんなことが嫌で、逆にどういう時に楽しさとか嬉しさとか喜びを感じるのかっていうことを、
日記とかね、なんかノートとかに本を読みながらでもいいんで、質問に答えながらでもいいんで、内省をしましたと。
一定効果はあるかなというふうに思います。で、効果っていうのは、その間違ちで適用していたら、そもそも何が好きで、
何が嫌いかっていうのが、ものすごい鈍感になってしまっている人がたくさんいますと。
その心を少しでも開いて、自分の人生の方向性をある程度解き明かすためにも、内省、つまり自己理解っていうのは必要だし、
自己認識ですよね。自分がどういう時に力を発揮しやすくて、どういう時にパフォーマンスが下がるのか、
どういう価値観に繋がっている時に力が湧いてきて、どういう価値観に触れると意気通りを感じるのかみたいな自己認識があれば、
いわゆる自分の取扱説明書みたいなものですよね。自分の取扱説明書みたいなものがおぼろげてでもいいから、方向性としてあれば、
自分の力発揮しやすいし、自分の幸せ感じやすいじゃないですか。
だからそのためにも内省っていうのはやっぱり大事なんですが、やっぱりね、行動しないとわかんないですよね。
だから内省だけに頼るとダメです。で、これをやってたのが僕です。
僕最初2年間、2年半は言い過ぎかな。2年とちょっとぐらいはほぼずっと内省ばっかりしてました。
これは時間の無駄です。内省をしてても、内省って基本的にはずっとやるもんなんですけど、
がって集中して内省するにしても、まあ1ヶ月、長くても3ヶ月。3ヶ月はちょっとやりすぎなんじゃないかなと思うんですけれども、
まあ1ヶ月ですね。1ヶ月ぐらい、ちょっと朝から晩まで内省する期間みたいなものはあってもいいんじゃないかな。
人によりますけどね。もちろんなんかうつ病とか、そういう精神的な疾患して、
で、どうしても働けなくなってしまったみたいな状態であれば、1年とか2年とか、場合によっては3年ぐらい時間をかけてもまあいいんじゃないかなと思うんですけども、
まあそうですね。健常者というか、まあそういう特に疾患ですよみたいな風に診断とかもらっていないんであれば、
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まあ1ヶ月、長くても3ヶ月ぐらいでひとまずメロをつけるのがまあいいんじゃないかな。
人生複雑なんで、まあそんなね、1ヶ月です、3ヶ月ですみたいな風にきっちりね、うまくいくわけではもちろんないんですけれども、
まあ一つの目安にしていただければと思います。
2つ目が、自分の本音に従ったっていうところで、まあ嫌なことをやめて好きなことをやったっていうのは単純なことですね。
人間はどちらかというと、嫌なことをやめた時に結構幸福感がうわーってこう高まるので、僕の場合だったらこう、
仕事とかですね、とか満員電車通勤とか、やめた時にかなり幸福感が上がっていったので、まあ嫌なことをやめて好きなことを増やしていくっていう営みをですね、ぜひやってみてください。
で、3つ目、ちょっと似てるっちゃ似てるんですけど、心の衝動に従って行動してみたっていうところがすごい大事ですね。
これやってみたいと思った瞬間にやってみるとか、この本がどうしても読みたいんだっていう時に没頭して読むとか、そういうのがものすごい大事だなっていう風に思いますと。
はい、なので心の衝動、うわっみたいな、喜怒哀楽に従って生きて行動してみるっていうのもおすすめですね。
4つ目が偶然に身を任せるっていうところで、僕の好きな言葉にですね、人生に何を求めているかじゃなくて、人生があなたに何を求めているかに耳を澄ませなさいっていう、
これ、ヴィクトル・フランクルっていう、アウシュビッツ収容所にね、収容されていて精神科医の方の言葉なんですけれども、本当にその通りだなって思います。
だから、自分は本当は何がしたいんだろうっていう問いではなくて、天が、神が、人生が自分に何を求めているんだろうっていうふうに問いを変えた瞬間にですね、自分の使命みたいなものが見つかりやすくなりますと。
例えば、僕には息子とか妻とかいますけど、じゃあ息子と妻との関係性をどうするべきなのかみたいな、天からどう言われてるのかって言ったら、息子とこういうふうに今は向き合った方がいいのとか、妻とはこういう関係性を築いた方がいいなとか、仕事はどうしようってなった時に、こういう仕事をした方がいいなみたいな、その流れに身を任せる。
自分がやりたいからではなくて、求められているからとか、天がそうしろって言ってるからやるみたいな、問いを変えるとですね、偶然に言ってしまえばね、やりたいこととか、成功とか結果とかって全部偶然なんですよ。運なんですね。僕らは結果をコントロールできるように感じてますけど、できないんですよ。厳密には。全く無理なんですね。
なぜなら、複雑すぎるからですね。世界が複雑すぎるがゆえに、僕らは自分の人生を今、科学の力でコントロールできると勘違いしているが、できないんですよ。まさかね、こんなに経済発展させて物質的に豊かになったら地球環境が悪くなるなんて、多くの人知らなかったと思います。こういうふうに、分かんないんですよ。人生何が起こるかなんて、いつ何時何が起こるかなんて、今日どういうふうにこの後の未来がどうなってるかなんて、分かんないんですね。
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本当に分かんないです。コントロールできないんですよ。だから、もう偶然に身を任せて、偶然性の中に自分の使命とか、やるべきことを見出すしかないし、それがやっぱり自分の結果としてやりたいことになっていくんで、やっぱり今この瞬間、置かれた場所で咲きなさいとか、僕の好きな本にですね、今いる場所で突き抜けろっていう本があるんですけど、カール・ニューポートっていう人のね、たぶん調査のビジネスショーだったと思うんですけど、
立っている場所で、立っている場所で突き抜けろだったかな。そんな感じのタイトルだったんですけど、それがもうまさに本当に腑に落ちてですね、やりたいこととかじゃなくて、求められていることというか、今この瞬間にできることやるべきことをやっていく中に、使命とか天命とかやるべきことやりたいことがありますよっていう話ですね。
で、最後5つ目が人に感染したっていうところで、これ感染っていうことはどういうことかっていうと、この人すげえ、この人の見てる世界を見てみたい、この人みたいになりたいみたいな風な、これ感染動機って言ったりするんですけど、これまさに宮台真嗣さん、社会学者の宮台真嗣さんがおっしゃっていたことで、まさにそうなんですよね、この人の世界見てみたい、なんでこの人こんなに視野が広いんだ、知識が豊富なんだ。
俺もちょっとこの人の見ている世界見てみたいみたいな風なのが感染動機。感染動機なんか結構いろいろあるみたいですけど、わかりやすく言えばそういう感じ。
で、僕自身がなんでやりたいことが明確になったかっていうと、まさに宮台真嗣さんに感染したからなんですね。
なんだこの人はみたいな、なんでこの人こんなに自分の心の問題、例えば自己無価値観がどういうふうに形成されるのかっていうのを社会学的な、哲学的な、宗教学的な、政治学的な観点から解説してくれるんですよ。
だから自分の悩みって間違ってなかったんだというか、これあって当たり前だったんだみたいなところに気づくことができたっていうのが本当に救われたので、僕もそういうふうになりたいと思って、今ね、社会学を極めるぞ、そっちの社会科学系の勉強をやっていくんだ。
政治をもっと知るんだ、世界をもっと知るんだっていうふうに、今そっちの方にですね、僕の動機はすごい向かっているっていうのが、今現時点になりますと。
はい、というわけでね、今回の話は以上になりますが、本当にやりたいことが見つからない理由はですね、もう間違ちで社会に適応しているからですと、それを緩和するためには、まずは内政から始めてみてはいかがでしょうかっていうのが今回の提案になります。
そしてですね、今そういうやりたいことの見つけ方とか、自己肯定感を高め方っていう特典をですね、公式LINEの方で配布しておりますので、まだ受け取っていない方は是非そちらからお受け取りいただければと思います。
というわけで、今日も良い一日をお過ごしください。それでは次回の放送でお会いしましょう。バイバイ。