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どこにいても、ありのままの自分でいられないあなたへ
2026-05-10 38:59

どこにいても、ありのままの自分でいられないあなたへ

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00:06
始まりました、たけしの再起ダイアリー。おはようございます、たけしです。 このラジオでは、ブログで月収1000万円稼いだ後に、人生に迷って3年間も停滞したところから、
再起していく過程で得た学びや気づきをシェアしていきます。 はい、というわけで、改めましておはようございます。本日2本目の2日連続のね、ビデオポッドキャスト
お送りしていきたいと思います。というわけで、早速今回のテーマなんですけれども、今回はどこにいても、ありのままの自分ではいられないあなたへ、
僕は月収1000万円捨てて、3年間何と向き合い続けてきたのか、というテーマでお話ししていきます。
で、今回のですね、お話をしようと思ったきっかけが、昨日というか、もう言ってしまえば数日、数時間前ではあるんですけど、
とある友人とですね、食事に行ってきました。 その友人とはですね、もうかれこれ3年くらいの付き合いで、それこそ僕がブログで月収1000万円以上を
稼いだ以降、その後ぐらいからのね、付き合いの方なんですよ。 その方とはちょくちょく同じ高知市で住んでいるっていうところもあって、たまにこう
例えば伝え書店とかで、たまに顔を合わせるぐらいの中というか、なんかねゴルフとかね、サウナとかにも行ったことはあるんですけれども、
でもそういう間柄で、つい10日ほど前にですね、たまたまイオンモール高知のスタバでお会いしてですね、で、こう同じ席というかちょっと向き合ってお話しする機会があったんですけど、
そこからね、本日の本日というか昨日のですね、食事につながったんですよ。で、ただですね、その方がこれまでの僕と印象、これまでのこの
だから10日スタバでお会いした前の僕の印象と、スタバで会った時の僕の印象が変わっているっていうことになんか気づいたらしい
変わってるって直感されたみたいで、そうしちゃっていて、それがなんでなのかっていうことを知りたくて、僕をね、その友人が食事に誘ってくれたという流れになります。
で、本当にですね、その友人の人を見る力とか、人の日々、変化に気づく力とか、またさらにですね、言語化力も本当にすごくてですね、感動したんですけど、
その昨日ですね、その2人で僕とその友人と話しているうちに、僕がこの3年間で何と向き合ってどう変化してきたのかっていうことを改めてかなり明確に言語化できたし、僕自身もやっぱそれだよねっていう
再発見することができたので、今回はですね、これをシェアしていきたいと思います。で、今回の話は
いや、すいません。本題、早速結論からお伝えすると分かりやすいと思ったんで、結論からもう早速言うとですね、結論から言うと僕はこの月収1000万円稼いだ後のこの3年間何もしてなかったと、表では何もしていなかった3年間で何と向き合い続けてきたかっていうと、
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24時間365日、どこにいても、どこまで行っても誰といても今のありのままの自分じゃダメだ、素の弱い自分のままじゃダメだと感じる自分、そう感じてしまう自分と向き合ってきました。
で、聞く人によってはですね、何言ってんの?何言ってるかよくわかんないよっていう方もきっといらっしゃると思います。
はい、ただですね、これはもう僕の人生にとって本当に重要なテーマですし、きっとですね、自分の内面世界に葛藤だったりとか悩みがある方はかなりですね、共感していただける内容だと思いますし、実際にですね、なんかこう悩みをね、その抱えていらっしゃる悩みの解決策にもね、なると思いますので、ぜひですね、この話をね、今後のこれからの話をね、ちょっと聞いていただきたいんですけど、はい、じゃあどういうことかっていうのはもうちょっと分かりやすくね、解説しますね。
で、繰り返しになりますが、僕は今のこの自分じゃダメだ、っていうか、素の自分じゃダメだ、みたいな感覚をずっと人との人間関係の中で持ってきましたと、はい、で、今の自分じゃダメだ、このままの自分じゃダメ、だから僕の場合はですね、人から認められるために人と仲良くするというか、居場所を作るため、人との人間関係を築くためには、
例えばですけど、年収を上げなきゃいけないとか、知識武装して賢い、頭の良い人と思われなきゃいけないとか、社会的地位を上げなきゃいけないとか、常識的で正しくあらねばならない、みたいな感覚があってですね、それがずっとこう、いわゆるこう、鎧ですね、鎧を纏おうとずっとずっと努力してきたんですよ。
これが学生時代とかであれば偏差値だったりとか、なんかこう、ノリの良さだったりとか、お笑いのセンスとか、洋服のセンスとかにもなってたわけなんですけど、あらゆる、自分の中にこうしたいとか、こういう自分が好きとか、これが好きとかっていうのがあんまりなくて、なぜないのかっていうと、周りからどう見られるかっていう鎧をめちゃくちゃつけることに必死だったからですね。
必死だったから、自分の内面の内発的な、これが好きとか、こうしたいとか、こういう自己表現が好きみたいなものに全く繋がることができなかったと。
それが、それが嫌で嫌でたまらなかったんですね。これを何とかしたい。なんで俺はこんな人の目を気にするんだ。なんでこんなに年収とか肩書きを追い求めて、人をそれでジャッジする嫌な奴になってるんだ。なんで俺はこうなんだっていうところに常に向き合い続けたのが、この月収一千万円稼いでからの3年間なんです。
ここなんですね。僕は年収でしか人を測れないというか、そこでしか人の優劣とか価値を決められない人間になっていて、これが何でなのかっていうことを突き止めるための3年間。
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その突き止めて、もちろん突き止めるだけじゃなくて、それを緩和して、自分の素の自分で勝負できる自分になりたかったんですよね。
これが好き。これがやりたい。これが大切だと思う。こういう世界がいいと思う。みたいなのを全面に出せるような自分になりたかったから、僕は必死で3年間潜んで、表で葛藤できなかったんですよ。葛藤がすごすぎて。
だってこれまでやってきたSNSの稼ぎ方とかを発信してると、その年収がある奴こそ偉いよねみたいな、年収がある俺だからすごいよねみたいな価値観から抜け出せなかったんですよね。
だからSNSの稼ぎ方とかを発信しようとしてもどうしても続けられないし、まだ一方で自分の中に内面に確固たる自分みたいなもの。これが俺なんだみたいな。これが俺の好きなことなんだ。やりたいことなんだみたいなものも由来でたんですよ。
その確証が持てなかったというか、グラグラしてた。グラグラしていたので、思い切って自分のやりたいと思ったことが全くできてこなかったっていうのが、
これまでなんですよね。これが本当に僕がどうにかしてきたかったことなんですよ。この鎧が本当に厄介で、どこにいても誰といても自分じゃダメだという孤独感とか寂しさとか不安や恐れがつきまとうんですよ。
常に人とコミュニケーションしている時に怖いんですね。不安だし、なんか不快だし、もやもやするし、寂しさを感じるみたいな感覚がありました。
わかる方はきっとわかってくださると思うんですけど、なんでかっていうとダメな自分とか素の自分とかってバレたら嫌われると思ってるからですね。
嫌われたらそこで人間関係終わりで、もう僕には居場所がないみたいな。どこにいても安心感がないみたいな感覚がありました。
だから寂しくて、何とか年収アップさせて認められる自分になろう。フォロワーを増やしてすごい自分になろうみたいな風にやるんですけど、やっぱりいつまで行っても上には上がいて常に満たされなさみたいなものがありますと。
だからこれの極地が本当に金の亡者じゃないですけど、金さえあれば何でも支配できるんだみたいな。そういう世界観につながっていくと思うんですけど、そこに行きたくなかったんですよ。
僕はそういう人たちが行ってしまえば大嫌いなんで、自分がそこに行くわけにはいかなかったんですね。
ただそれと向き合うのにはものすごい葛藤が必要だったっていうのが実際のところかなと思います。
この本当に内面をどうにかしたくて、この3年間の心理学とか社会学を学んで、俺はなぜこうなの?
なぜ俺は鎧をまとわないと人に嫌われると脅迫観念的に思ってしまって、実際にそういう振る舞いをしてしまうのか?
なぜマウントを取りたくなるのか?他人の目を気にしてしまうのか?なぜこう年収や肩書きで自分を含めた人の価値を測ってしまうのか?
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なぜ俺は自分はこの内側から湧き起こる衝動とか内発性とか、これが好き、これがしたいんだ、あなたが好きなんだみたいなことが言えずにできないのか?
っていうことにずっとずっともがいてきました。それが僕の場合は3年かかりましたよっていう。そこからもちろん完全にはないんでしょ?
もちろん僕にはまだ鎧みたいなプライドがあって、こういう自分は見せられないなとか、こういうダメな自分は見られたくないなみたいなのがあるんですよ。
まだあるんだけれども、以前に比べたらそれがだいぶ緩和されているっていうのが、昨日の友人とお会いすることによって
実証されたって感じですね。本当に実証された。他人から見てそう感じたっていうことは本当にそうだと思います。
僕は妻はずっと僕の努力というか、僕のやってることを僕も開示してましたし、妻も見てくれていたので妻はもう結構早い段階、それこそ僕が自分と向き合い始めたのが2023年の4月ぐらいからなんですけど
2024年に入るか入らないかぐらいの頃には、あなた本当に変わったよねっていうふうに妻からは言ってくれてたんですよ。
けど、妻って結構一心同体じゃないですけど、妻は僕の肩を持ってくれる存在でもあるので、
もちろん妻の言葉は変わったよねって信じる根拠の一つにはもちろんなってたんですけれども、
まだ確証に至るには弱いじゃないですけど、確かに変わったと思うんだけれども、
実際他の人から見たらどうなんだろうねっていうところにはまだちょっと懐疑的だったんですね。
それが昨日、変わったよねっていうところに僕が言われてですね、本当にそうなんだなっていう、本当に変われたんだな、変われてきてるんだな自分はっていう。
僕が望む方向に無理してるわけじゃなくて、無理してるわけじゃなくて、自然な状態で鎧が纏っていた重い鎧の一部を剥ぎ取ることができてるんだなっていうところにすごい感じることができて、
僕にとってはものすごい感動体験というか、本当に昨日お話できてよかったなっていうふうに思っております。
今、ちなみになんですけど、今振り返ればですね、この素の自分じゃダメだ、雑魚い自分じゃダメだ、弱い自分じゃダメだみたいな感じ、こういうの心理学では自己無価値観とか自己否定感とか自己嫌悪感とか言ったりするんですけど、
それって実はもう覚えてるんですけど、小4くらいからもうすでにあったんですよ。
ということはその目みたいなものはおそらく小1とかなんならその前ぐらいからもう芽生えてるわけなんですよね。
というのも、なんでかっていうと、やっぱりね、幼少期の体験が一番強くて、やはり僕の父が結構そういう価値観だったんですよ、今振り返れば。
12:02
父は当時、自分はその父銀行マンだったんですけど、銀行マンは正当だみたいな、真っ当な職業であるみたいな感じが強くて、
年収も高いし、出世もしているし、社会的ステータスいいよねみたいな感じで、
俺って頭いいよね感も結構醸し出す感がある人なんですよね。
悪い人じゃないんですけどね、悪い人じゃないんだけども、そういう傾向がすごいやっぱ今振り返ればあって、
それでお前もそういう風になれみたいな、父親の背中を見て育つんですよ、息子って、全員じゃないと思うんですけど。
僕はそれを無意識のうちに植え付けられたと。
だから転校が多かったっていうのもそうなんですけど、転校するともちろん友達を作りに行かなきゃいけないじゃないですか。
その時に僕はどうやって友達を作りに行ってたかっていうと、大体僕3回変わってるんですけど、
小1とか小2ぐらいの時は、自分から話しかけに行くことによって友達関係ができてたので、結構そこは鎧があんまり強くない状態なんですけど、
小4ぐらいから僕は、いかにテストの点数がいいかとか、いかに学校の勉強ができるのかとか、スポーツができるのかみたいなところで居場所を作り出したんですね。
これはもう社会環境がそうだからとしか言いようもないんですけれども、やっぱり僕はそこに自分の価値を見出して、
そこで頑張ってアクセル踏んで努力しないと、自分は嫌われちゃうんだ、いじめられるっていうか、居場所がなくなっちゃうんだっていう鎧が、
どんどん小4辺りから結構本格的に形成されていったっていう感じがありますね。
なのでこうザコい自分、できない自分っていうのを許せないし、でも人間ってデフォーそんな大したことないじゃないですか。
全員、イーロンマスクとかでさえも人間じゃないですか。
なのでザコい部分とか至らない点とかダメな点なんて全員あるんですよ。
けどそれを隠すためには練習を稼がなきゃいけないとか、勉強ができなきゃいけないとか、社会的地位を高めなきゃいけないみたいな脅迫観念にずっとずっと囚われていって、
社会人になってブログになって稼げ出してからさらにそれが助長されたみたいな感じっていうのはありますね。
そんな自分もどうにかしたかったですと。
本当にね、昨日友人に言われたのがですね、これまでの僕は本当にとっつきにくかったっていうふうにおっしゃっていて、
僕のこと、僕っていうかそのお相手のことを僕が嫌ってんじゃないかぐらい感じてたみたいで、
僕は本当にそんなことないんですよ。本当に別に嫌ってないんですけど、嫌ってないんですけど、
けどやっぱりね、自分の鎧で自分のことを守ることにまず必死だったっていうのと、
やっぱ当時、3年くらい前に一番最初にお会いしたので、当時ブイブイ言わせてたというか、
月収一千万円だ、フォロワーなんぼや増えてますみたいな感じでやってた時期なんで、
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やっぱりその人の価値をですね、そういう数字みたいなもので測りがちだった時期でもあったんですよ。
それが嫌で辞めたんですけど、それがもう募って募っていってた時期なので、
やっぱりとっつきにいくと、素の自分を出せないかみたいな、
なぜなら年収が下がっている自分って価値がないよねみたいな感じがあったので、
その時期とやっぱり重なるので、やっぱり僕のね、昨日お会いした友人、
見る目がすごいというか、よく気づくなみたいな、よく感じ取るなっていうのをすごい感じましたと。
そういうふうに仲良くなれないなっていうふうに感じてたみたいなんですが、
えっと、そう、で、先日たまたまお会いした時にその印象が変わったと言われて、
で、昨日どういうふうに変わったのかっていうことを向こうからですね、お伝えしていただいたんですけど、
自己開示をして素で話している感じだった。
これまでは、なんかもう、たけしさんって呼ばれてるんですけど、たけしさんがたけしさんじゃないというか、
まだ素のたけしさんじゃないんだろうなっていう感覚があったと。
ただ、その先日スタバでお会いした時は、素の僕と話している感じがあって、
すごくそこに魅力を感じたっていうふうに、今の稼いでたたけしさんもすごいし、
すごいし、魅力はあるんだけれども、今のたけしさんの方がすごく魅力的に感じますよみたいなふうに言ってくれたんですね。
いや、本当にね、こう言われたのが本当に僕にとっては嬉しくて、
これまさにこれなんですよね。
まさに僕が起こしたかった変化ってこれなんですよ。
これをしたかったんですね。
なので、この3年間は練習は減るし、そのおかげで家計が苦しくなって、
家族と別れちゃうっていう、何て言うんですかね、
まあね、遺産というか、負の遺産というか、そういう出来事はあったんですけど、
でも、やっぱり僕が努力してきたこととか、向き合ってきたことっていうのは本当に無駄じゃなかった。
3年もかけなきゃいけなかったかどうかは正直わかんないです。
もう他の人がどれくらいこの内面世界と向き合うのに時間かかるかなんて正直わかんないですし、
言ってしまえば、僕も一部の鎧が下ろせただけであって、
全然、全然言うてあるんですよ、鎧が。
あるんですね。
なので、一番死ぬまで一生、鎧との向き合うって、自分を変化していく。
それこそエゴとか恐れとか恐怖からじゃなくて、
こう、内発性、自発性、内発性とか、自分のわき起こる、内側からわき起こる衝動とか、
こうしたいよね、これが好きだよね、あなたが好きなんだよ、なぜならあなただからと。
この世界ってもっとよくできるよねみたいな、俺はこういう世界を表現したいんだみたいなところに、
多分少しずつまたね、成長していけるんじゃないかなというふうに思っていますと。
はい。
で、本当にこの、僕にとってはこの変化を一つ、
18:00
こういうのって定量化できるものじゃないじゃないですか。
内面世界ってもう目に見えないものなので、変わったか変わってないかって、
なんて言うんでしょうね、変わったって言ってもそれは証明する手立てがないんですけれども、
一人ですね、そういう友人を通じて、僕の変化っていうのをある種、定量化することができた。
一人、承認を持つことができたっていうのは、僕にとって本当に嬉しいことだし、
ものすごい貴重な体験だったなっていうふうに感じていますと。
で、ただですね、これが今回一番お伝えしたかったことなんですけど、
ただ、以前の僕のように他人の目が気になるとか、自己犠牲的に仕事や家事をしてしまうとか、
嫌われるのが怖い、人との比較で劣等感が消えないとかマウントを取ってしまうとか、
自分が本当に何が好きなのか分からない、本当に内側からやりたいことがなんかある気がするんだけど、
それをうまく表現しに行くことができないみたいなふうに悩んでいる方もいると思いますので、
どうやって僕がこの自己、ちょっと分かりやすく自己無価値観と言いますね、
その自分じゃダメだ感のことを自己無価値観と表現させていただこうと思うんですけど、
そういうものをどうやって乗り越えて軽くしたのかっていうのをお伝えしていきたいんですが、
ただですね、この動画もすでに20分近く撮っているので、これからの発信にひとまず委ねたいなっていうのと、
実は無料で公式LINEの方で僕が乗り越えるためにやったことをまとめたコンテンツをお配りしています。
大きく内面世界の話はですね、3つぐらいお配りしているので、
ぜひ概要欄にある公式LINEのURLからそれを受け取ってみてください。
一つ分かりやすいのが、自己肯定感の高め方っていうコンテンツを作っていますと、
それがまさにテーマは自己肯定感の高め方なんですけど、
言ってしまえばこの鎧をどうやって剥ぐかみたいな話をしていますと、
僕がどうやって剥いできたかっていう話を90分ぐらいの動画で話しているので、
ぜひ興味がある方はそちら無料ですので、ぜひお受け取りください。
ただ、これで終わるのもちょっと寂しいので、
僕がやってよかったこと、僕がこの自己無価値感を緩和し鎧を剥ぎ、
自分の内発性につながるためにやってよかったことっていうのを、
その方向性だけ、箇条書きでまとめてお伝えしたいと思います。
大きく分けて6つぐらいあるので、結構バババって一気にいきたいと思うんですけど、
一つ目が自分の無価値感の構造とメカニズムで形成過程をメタ認知した、
メタに難しく聞こえるかもしれないんですけど、言ってしまえばさっきお伝えしたことです。
自分にはどんな鎧があって、どんなプライドがあって、どんな感覚があるのか、
自分はあれのままの自分ではダメだ感があるのか、なんか自分は雑魚だ感があるのか、
どういうところに、どういう構造になってますか、それがどういう時に発露しやすいですか。
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僕の場合だったら、同世代の人たちと会った時にどうしても年収マウントを取りたくなっちゃうとか、
例えばですよ、とか、自分よりも成果を出している人に会うとビビって萎縮して発言ができなくなるとか、
分かりやすい、僕は結構顕著に現れてたんですけど、のがありました、好きなことが分からないとか、
そのあなたの自己無価値感はどういう構造をしていて、どういう時に働いていますかと。
それって、どういう風に作られていったと振り返ると思いますかってことなんですよね。
基本的にはおそらく親との関係性だったりとか、兄弟との関係性だったりとか、
幼少期の育ち方っていうのが、あなたの自己無価値感を形成する一番の原因になって、原因というか要因になっているので、
それをまず気づくっていうのが大事ですと。
自分の癖って、例えば箸の持ち方って、この箸の持ち方が実はご飯をつかみづらい持ち方なんだよっていう、気づく持ち方なんだよって治すためには気づくしかないじゃないですか。
自分がどういう持ち方をしているから食べにくいのかっていうことにまず気づく必要がありますよね。
そう、なのでこれは心も一緒で、心も自分がどんな癖を持っているのか、どういう考え方の癖があるのかっていうことに、
まず気づかない限り、それを良くしていくというか、より生きやすい形にしていくことってできないので、まずは気づきましょうってところですね。
2つ目が、どんな自分も許すと決めるって感じですね。
どんなダメな自分、例えば年収1000万円稼がなきゃいけない自分になるためには努力しなきゃいけないみたいなのあるじゃないですか。
でも、時には怠惰な自分だったりとか、それができない自分だったりとか、いろいろあると思うんですね。
それを許すって感じですね。
つまり、あなたの自己無価値観はこれまでの価値観に縛られて起こっているわけなので、その価値観をぶち壊すには、その価値観に反する自分を許す必要があるんですよね。
そうしない限り、自分の内発性って発露しないので、ぜひですね、どんな自分も許すと、ぜひ決めてみてください。
3つ目、これ結構強力なんですけど、自分の恥ずかしいところを開示するっていうのがマジでおすすめです。
僕がなんでこの鎧を剥げたかっていうと、先月ですね、もうポストしたんですよ。
ツイッターで月収1000万円稼ぎましたけど、3年間停滞して一家離散してお金がやばいですみたいな風に僕も開示したんですよね。
これすごくデカかったんですよね。
一気に鎧をぶち破れた感じが本当にあって、心が楽になったんですよね。
僕の心が楽になって、俺って俺でいいんだ。
その投稿がね、言うて7.6万インプあるし、僕の中ではバズったんですね。
バズったので、受け入れられた感があるんですよね。
あ、俺って俺でいいんだみたいな、これでいいんだみたいなのに、一気にシフトすることができた。
24:02
なのですごいね、パラダイムシフトが僕の中で起こったんですよ。
あ、俺って俺でいいんだみたいなっていう確信が一個ね、強力に強まったみたいな感じですね。
なので、ちょっとずついいので、自分ってこういうところがあるんだよねっていうのを開示していく。
で、自分が恥ずかしいとか、これ知られたくないと思うことほど開示するとですね、鎧がうわって剥げていくので、ぜひおすすめですね。
ベリベリって、怖いんですよ。最初は怖いんだけど、剥いだ後、めっちゃ楽になります。
あ、俺って俺でいいんだ。私って私でいいのねってなるので、おすすめです。
はい。で、4つ目が、ありのままの自分を受け入れてくれる人間関係を作るっていうところで、
僕がなんでこの3年間の短期をできたかっていうと、妻が常に横にいてくれたからなんですね。
妻は、もう僕結婚して5年ぐらいか。で、出会ってから6年ぐらいなんですけど、ずーっと、ちょっと照れくさい話であるんですけど、
えっと、僕はあなたはあなたでいいよ。あなたのことがどんなあなたでも好きだよっていう風に言ってくれる存在なんですね。
なので、どんなダメな自分、どんな至らない自分、どんなにその傲慢な自分になったとしても、妻は横にいてくれるんです。
この安心感。最初疑ってたんですよ。僕最初疑ってたんですよ。どうせいつか離れるだろうみたいな。
どうせいつか、潜在的にですけど、どうせいつか嫌われるだろうと思ってたんですけど、どうやら一緒にいてくれるみたいな風に本当に感じたんですね。
これがすごい重要で、この人間関係。あなたここにいていいよ。あなた一緒にいようよ。なぜならあなたがあなただからっていう人間関係をどっかで築く必要があります。
僕はこの、僕の好きな言葉に、自立とはいろんな依存先、複数の依存先を持つことだみたいな言葉があるんですけど、
これって自立するために大事なのは、一緒にいようよ。なぜならあなたがあなただからっていう人間関係とかコミュニティを複数いろんなところに作っていくっていうのが本当の自立だと僕は思っています。
これが結構深い話ではあるんですけど、これを作りに行くっていうのが本当に大切なんですよ。この努力を今から始めた方がいいですね。
これつまりどういうことかっていうと、年収、肩書き、ジェンダー、性的指向、見た目とか、そんな犯罪歴とか学歴とかいろいろあると思うんですけど、社会的な尺度とか評価軸ってたくさんあると思うんですけど、
そんなん全部どうでもいいよみたいな。そんなくだらねえよ。一緒にいようぜ。だってお前がお前だからだよっていう受け入れられるコミュニティをぜひ作ってください。
これは探しに行く必要があるし、気づくためにはある程度時間がかかります。なのでここはできるだけ今すぐ始めましょう。
27:01
お前がお前じゃなきゃ、じゃあ誰なんだよみたいな。お前がお前だからここにいていいよって言ってんだよっていうコミュニティをマジで作りましょうっていうのがおすすめというか、全人類必要だと思います。
なんでこんなにみんな生きづらいのか、なんでこんなに人と接するのが怖いのか、なぜこんなに孤独感とか寂しさが募っているのかっていうと、どこに行ってもありのままの自分じゃ受け入れられないコミュニティしか持ってないからなんですよ。
家族でさえもです。僕はあえて言えば、僕の父親とか母親は正直言うとありのままの自分で受け入れられてる感をどうしても僕は感じられなかったんですよ。
別にそれだから恨んでるとかじゃなくて、僕はもうこれはある種の宿命として、僕はこれを自分として向き合っていくし、これを息子にね、今息子いるんですけど息子にどれだけ緩和した状態で次の世代に渡せるのかみたいなのが僕の役割なんですけど、
家族でさえも、お前はここにいていいよ、なぜならお前がお前だからって言われるまぶだちになろうぜみたいな、家族を超えた家族になろうぜみたいなコミュニティをいかに持つかっていうのが本当に資格問題的に大切ですね。
なぜお金を手放しちゃったりお金がなくなっちゃった人が自殺するのかっていうと、お金を超えたつまり損得を超えた損得を超えてお前がどうなってもお前だから一緒にいようぜみたいな、助けるの当たり前だよだってお前がお前だからだみたいな関係性が脆弱すぎるからなんですね。
こういうのを社会学では共同体とか言ったりするんですけど、共同体の底が抜けちゃってるんですね。なのでみんな疑心暗鬼なんですよ。お金がない私は生きていけないんじゃないか。AIに乗れない私は生き残れないんじゃないか。孤独になっちゃうんじゃないか。社会からはみ出し者になっちゃって生きていけなくて怒涛に迷って死んじゃうんじゃないかみたいな恐怖感がある。
これは何でかっていうと、さっきも言ったようにお前は一緒にいようよ。だってお前がお前だから俺はお前が好きなんだよ。一緒にいたいんだよっていう関係性があまりにもなさすぎるからなんですよね。これを誰とでもいいからとりあえず作りに行こうねっていう。
僕の場合だったら妻もそうですし、もう一人高校時代から付き合いのある友達がそうなんですよ。そいつもめっちゃバトりましたよ。本当にバトったんですけど、どうやらこの友人は僕がどうあろうとどうなろうと友達でいてくれるんだなっていうことを確信してからうわーってなったんですよね。これがすごい大事なんですよね。
この人間関係を身の回りに増やしていく。数とか正直どうでもいいです。まず一人そういう人間関係を築いていくっていうのがとてつもなく大事なんで、これは正直泥臭くいくしかないです。
30:17
マジでバトるしかない。その対人関係に全力でぶち当たるしかないです。なんでお前はそうなんだよみたいな本当になんかもう喧嘩してもいいし、言い合いになってもいいし、なんなら添えになってもいいからこの本音で人とぶつかり合うっていう体験をマジでしていく必要がある。そうじゃないともう無理です。
なんか今ノウハウの時代じゃないですか。僕だって1分で作れますよみたいな風に言いたいんですよ。簡単に作れますよみたいな風に言いたいんだけど、人間関係は育てなきゃいけないんですよ。それこそ僕は妻と6年間っていう時間があります。
なので、僕と妻との関係性はもう誰にも覆せないし、今日1日過ごせば今日1日過ごして、明日過ごして、明後日過ごすこの1日1日を一緒に積み上げていく限り、妻との強固な絆というか、絆っていうのは深まっていくんですね。
時間をかけないと手に入れられないものなんですよ。ただ、すごく自己肯定感の高い人がいて、その人の元、その人をまず探すっていうのも一つので、ルートは2つあって、一つが今この瞬間の人間関係から本気でぶち当たって、
視点抜刀しながら、うまくいかない、なんで俺はこんな苦しいんだって思いをしながら人間とぶつかり合うっていうのがまず一つ。で、2つ目が超自己肯定感が素手高いみたいな人がいます。もうプライドなんて元々ないですみたいな人が多分10万人とか100万人に1人ぐらいいます。
で、そういう人に会いに行きましょうっていうのが2つ目ですね。で、その人に会うともう多分受け入れられます。お前ここにいていいよ、無条件でみたいな人がいます。なので、そういう人を今ネットの力があるので、たくさん探してみてください。この人なんじゃないか、あの人なんじゃないかみたいな風に探していってみてください。
ちなみに僕はそれをユニワ塾っていう、ユニワっていうコミュニティで見出しました。し、宮台真嗣さんという方にも見出しました。なので、僕はちょっとずつですけど、僕はその依存先というか、自分は自分でいていいんだみたいな環境を構築しつつあるんですね。そう、これをぜひね、やってみてください。
はい、ちょっと長くなっちゃったんで、ちょっとサクッといくとですね。5つ目が日記を書くってことですね。目立にんちをして自分の良いところとか悪いところを見るためには、日記を書くっていうのが本当におすすめなので、ちょっと日記の書き方取ります。なので、ちょっと今回日記を書く。とりあえず何でもいいんで、今日あったことを見て日記を書く習慣をね、ぜひですね、今日からつけてみてください。
で、最後6つ目が、ぜひね、好きなことを見つけるというか、好きなことに繋がってください。再発見してください。で、好きなことなんだろうとか、本当にやりたいことなんだろうって、外側の世界なんていうんですかね、問いを立てると思うんですけど、本当に言いますよ。あなたの中にすでにあります。それはもうあなたの中にすでにある。でもそれを許せてないだけです。
33:21
そう、自分がこれを好きでいいんだっていうことを許せてないだけなので、その自己無価値観を緩和していく過程で、徐々にうわ、やっぱこれだよね、みたいなものに繋がっていけるはずです。はい、繋がっていけます。なので、内省をするとかっていうのはあんまりおすすめしなくて、すでにあるので、すでにあるってことをまず理解してください。
で、それに触れる時間を直感でいいので増やしてください。僕の場合だったら本を読む時間を増やすとか、自然にいる時間を増やすとか、嫌な時間をできるだけ減らしてください。会社にいる時間をちょっと短くしたりとか、嫌な人間付き合いをやめてみるとか、嫌なことをとりあえずやめて、これいいよねって思うことに時間を使ってください。
で、そうしていくうちに自己無価値観もちょっとずつ和らいでいきますし、好きなこととかやりたいことが見つかるし、で、見つけた後のこれだ感が半端ないです。本当に半端ない。僕の場合だったらもう学問、社会科学とかこういう話ですね。こういう話とか心理学とか社会学とか政治とか、僕はそっちの方にやっぱり興味があって、この生きづらさ。
なんであなたは、なんでこんなに人間関係脆弱なの?みたいな、これをなんとかしたいと思ってるんですよね。で、人の中のなんでこんなに好きなことがわからないの?なんでこんなに嫌な奴になっちゃうの?なんでこんなに自分の内発性が発揮できないのかっていう問題を僕はどうにかしたいんですよ。そう、これが僕の好きなことだし、そういう話をしてる時とかそういう話を聞いてる時とか読んでる時って本当にワクワクするし楽しいし、没頭しちゃうんですね。もうどうしてもしちゃうんですよ。
だから迷いました。僕も本当にこういう学問ってやってて本当に生き残れるのかなとか、これお金になるかどうかわかんないよねとか、これで成功できるかどうかわかんないよね。でもどうやらどう抗ってもこれがやりたいみたいだみたいな、これがどうやら少なくとも言うように現時点ではこれを勉強せざるを得ないみたいだみたいなところに繋がったんですね。
なのでこの好きなことを見つけるっていうのは、好きなことを見つけるやりたいことを見つければ好きなことがやりたいことをポラリス、北極星っていう意味のポラリスって言ったりしてるんですけど、これを見つけるのと自己需要というか自己無価値観の緩和は表裏一体です。
自己無価値観、なんでじゃあやりたいことが見つからないかっていうと社会に間違ちで適応してるからなんですよ。つまり会社で真面目に勤め上げてその空気を読んで仕事ができる私じゃないと生きていけないよねっていう感覚が強すぎるから本当のやりたいこととか自分の可能性を発露することができないんですよ。
なので、自己無価値観を緩和することと自分のポラリスを見つける、自分の内発的な可能性を発露させるっていうのは表裏一体なので、この2つのプロセスっていうかアプローチっていうのが本当に大事だっていうのは最後ちょっとお伝えしたいと思います。
36:20
最後にこういう経験をしてきたからこそですね、僕が本当にやりたいのはお前ここに一緒にいようぜと。なんでかっていうと肩書とか年収とかそんなくそくだらないことはどうでもいい。お前がお前だからだよって言えるようなコミュニティを作りたいし、人の内発性の発露を手伝うような、それを促進できるようなコミュニティを作ったりとか発信をしていくっていうのが僕の本当にやりたいことなんです。
これがやりたいんですよ、僕は。なので、ポラリスアカデミアとかいうポラリスアカデミアっていう講座型のコミュニティを作っています。こちらの会員というかその参加メンバーを募集していますので、ぜひその詳しい案内は今後公式ラインでしていきますので、ぜひそれも含めて公式ラインの方に登録していただければと思います。きっと伝わってる方には僕が何を言ってるのか結構わかるはずです。わからない人はもうわからないと思います。
これはもうそうだし、昨日お会いした友人もタケシさんの言ってることは多分言語的には理解できるけど感覚としてはあんまり共感はしてないですよっていうふうにおっしゃってたんですね。だからそういう人もいます。
多分昨日お会いした友人はおそらくお話を聞いている限り結構本当に根本的に自己肯定感の高い方なんじゃないかなっていうふうに感じるので、そういう人は確かにわからない人はいると思います。すでに自己肯定感が高めな人は今の時代結構それ珍しいと思うんですけど、でも一定数いるしそういう方は僕の話がちょっとよくわかんないかもしれないんですが、でもきっといるはず。
僕のこの動画、ペロポッドキャストでお伝えしていること、ポッドキャストでお伝えしていることが伝わる人はいるはずだしいてほしいと思っています。ぜひ今回の話わかるわーとか私だわーって思った人とか、これってあの人なんじゃないって思った人にぜひ拡散してください。
めっちゃ熱がこもっちゃってるんですけど、こういう話が好きですと、こういう話を届けたいと思っています。なのでぜひ少しでも共感していただいた方はですね、拡散というかのご協力をいただければと思いますので、最後の締めにしたいと思います。
それではね、こんな話を今後もしていきますので、ぜひですね、少しでも気になる方はフォローとかをしてですね、また明日も配信しますのでチェックしていただければ嬉しいです。というわけで次回の動画で放送でお会いしましょう。
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