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AI人材は圧倒的に足りてない
2026-10-10 08:10

AI人材は圧倒的に足りてない


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サマリー

高知県を中心に、AIを実務レベルで活用して業務効率化や売上促進を支援できる人材が圧倒的に不足しているという実感を語る。ChatGPTで相談や画像生成をする人はいても、業務の半分以上をAIに任せたり、企業向けの導入支援を事業にしたりする人はほとんどいないという。県外の講座などに資金が流れる現状に対し、地域内でAIスクールやFDEを広げたいと話す。AI人材を目指す第一歩として、自分でウェブサイトを作り、指示出し、画像・デザイン生成、実装、公開、問い合わせ対応などを実践的に学ぶ方法を勧めている。

地方のAI人材不足
こんにちは、AI使って本気出すラジオのたけしです。
今回はですね、かなり、午前中9時からですね、今、AI顧問をしている美容室さんのところにですね、
今のシステムのね、どのようなシステムを使っていて、そこにどういう課題があるのかっていうのを、
スタッフさん含めてちょっとヒアリングをさせていただくのにもかなり時間をかかって、3時間くらいですね。
で、その後、一見面談をして、その後ちょっとシステム構築がね、ちょっと楽しくて、
ついついやり込んじゃってですね、ラジオの更新が今になってしまったっていう感じで、
今、もうすぐですね、もう16時もね、過ぎちゃっているところではあるんですけども、
今日もね、一本ラジオを撮っていきたいと思います。
はい、で、若干ちょっと前置きが長くなったんですけれども、
今回はAI人材が圧倒的に不足しています。特に地方ではというテーマでね、お話ししていこうと思います。
本当にタイトル通りなんですけれども、AIを使って実務ですね、実務レベルの効率化ができる人材っていうのが、
圧倒的に不足しているなっていうふうに感じますので、特に地方はですね、東京とか、
でも大阪もちょっと多分そうだと思うんですよね。東京はちょっと分からないんですけど、
少なくとも僕が住んでいる高知県は、本当に圧倒的に足りてないですね。
AIの業務効率化をやっているっていうのがいるんですよ。
いるんですけど、多分ね、個人事業主とか経営者層が使っているって感じですね。
先進的なウェブサイトを作ったりとか、動画のね、クリエイティブで、
例えばCMとかを使っているような会社とかね、高知にもあるんですけど、
その経営者ですら動画編集とかでAIを使ってないみたいですね。
使ってないんですよ。わかります?
ちょっとね、あるつてでその情報を仕入れたわけなんですけども、
動画クリエイティブの会社でさえも使ってないんですよ、AIを。
ウェブサイト制作の会社もね、多分AI使ってないんですよね。
だから、ほとんどの会社がかなりもう、全然AIを使ってないんですよね、特に高知に関しては。
僕が今、FDEっていう感じで、
企業の業務効率化とか売上促進にAIを導入していくっていうね、
内部に入ってそれをやっていくっていう活動をしているわけなんですけれども、
そういった活動をしている人、多分他いないですね。
多分ね、もうほぼいないですね。
多分ちゃんと営業をかけてというか、ちゃんと事業としてそれを形にしていこうと、
営業活動とか、人に会いに行く活動とか、
僕はね、まだ法人統計はしてないんですけれども、
会社とか事業としてそれをやっているところが本当にいないなっていうふうに感じました。
マジでいないです。
多分ね、資本力がある大手の会社とかはまた違うと思うんですけど、
0歳から中小企業の企業っていうのはもう使ってないですね。
チャットGPTに相談したりとか、
チャットGPTで画像生成するっていうことでAIを使っている人たちっていると思うんですけど、
例えばそのAIに仕事をさせるとか、
自分がやっている業務の半分以上をAIに任せるとか、
そういうレベルでAIを使っている人たちって本当にいないですね。
それはもう本当に痛感しました。
こんなにいないんだって。
地域内でAI導入支援を広げる構想
僕が今、AI導入支援とかっていうのを外部の業務委託というか、
事業者としてやってるんですけど、
多分そういうビジネスモデルで活動をし始めてる人たちって本当にいないですね。
本当にいないです。
だから工事の企業とかってどうしてるかっていうと、
だいたい県外の勉強会だったりとか、
例えば東京の講座を買ったりだったりとか、
そういうところで外部にお金が流れてるっていう感じがあるんですよ。
そしたら工地のGDPって縮小しちゃうんで、
運営がないなというところがあります。
やっぱり工地の経済は工事で回すと、
それこそお祭りに出資したりとか、
面白いイベントを工事で開催することができたりして、
地域住民の方に還元できるじゃないですか。
だから結構僕がやりたいなって思ってるのは本当にそういうことで、
僕はAIのスクール事業とあとはFDEですね。
AIを使って企業の業務効率化を促進するっていうことを
今メインの業務にしようと、
粛々と活動の輪を広げてるんですけれども、
いないですね。
はっきり言います。
全然いないです。
圧倒的に不足しています。
ライバルがあと5人ぐらいいてもおかしくないんですけど、
今のところ見受けられないですね。
いないですね。
AIを僕以上にやる人は多分都市圏に何万人いると思うんですけど、
まだ何万もいないかもしれないけど、
まあでもいると思うんですよ。
まあいますね。
いると思うんですけど、
それを例えば自分で仕事にしようだとか、
会社員で詳しいけれども、
それを自分のビジネスとか事業にしようという人たちは本当にいないし、
そういうAIを事業レベルで活用してる人たちっていうのは
個人事業主とか経営者層に多くて、
すぐに自分の事業で使ってたりするんですよね。
それで外部の企業さんの手伝いとかサポートしようっていう人たちは
本当にいないなっていう感じがするので、
今AI人材としてAIを活用して業務効率化をしていくっていうところが
ものすごく大事というか求められているなっていうふうに感じます。
ウェブサイト制作でAI活用を実践する
というわけで今回は最後にどうすればAI人材になれるかっていう問題なんですけど、
今もう完全にゼロみたいな人、
今もう完全にAIを使って仕事にしたことがありませんみたいな人だったら、
まず僕だったらウェブサイトを作るっていうのが本当にお勧めですね。
自分の作りたいウェブサイトを1個作ってみるっていう経験をするっていうのがめちゃくちゃお勧めです。
なんでかっていうとウェブサイトを作るためには、
ちょうど何本か前の動画で解説してるので、
ぜひそちらも合わせて見ていただきたいなと思うんですけど、
ウェブサイトを作るっていうのはですね、ちゃんとした指示、
AIに対してちゃんとした指示を出さなきゃいけなかったりとか、
あと画像生成だったりデザイン生成だったり、
あとは実装だったり、
あとは自分が作ったものをちゃんとインターネット上で動かすようにするためのサーバーに載せる、
公開とかデプロイとかって言ったりするんですけど、
作業だったりとか、
あとはちゃんと例えば問い合わせがあったときにちゃんと返事が送れるようにできるとか、
あとはウェブサイトを動かす、
ウェブサイトってふわーって画像が浮き出たりとか、
カーソル合わせたらちょっとボタンが浮き上がったりとかするじゃないですか、
ああいう仕組みを作るのもやっぱりAIがやってくれるんですけど、
それがちゃんとできるっていうことが学べるっていうか、
実務レベルで実践から学べるのがウェブサイト制作なんで、
ぜひウェブサイト制作をやってみていただきたいです。
ツールはChatGPTの開発ツールであるCodexか、
クロードの開発ツールであるクロードコードでいいんじゃないかなって思いますね。
あと他にもGemini系のGoogle系のアンチグラビティとかっていうのもあるんですけど、
どっちか、だいたいクロードコードかコーデックスのどっちかで作ればいいんじゃないかなって思いますので、
ぜひこの機会にAI活用を実践してみてください。
AI人材本当におりませんので、今が本当に大チャンスだっていうところで、
ぜひやってみてください。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。
08:10

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