1. 関西人たけのむのコンセプトなき思考
  2. 日本のテレビはNHKだけになる..
2026-03-09 11:33

日本のテレビはNHKだけになるのでは

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こんにちは、たけのむです。 昨日も、WBCをネットフリックスで、夜は1日、1日というか、何時間かな、2、3時間ぐらい、見るっていうことをしてました。
昨日はね、オーストラリアのピッチャーがなかなか打ち崩せなくて、日本も結構苦労して、しかもエラーもあってね、
まさかオーストラリアに先制されるっていう展開だったんですけども、吉田がね、既死改正の通乱を打って、そこから都合4点ですかね、取ってなんとか、
昨日も勝ったっていう感じですね。しかしね、9回の表で体制が、ホームラン、ソロですけど、2本打たれて、あわやっていう感じだったんですけれども、なんとかね、日本は東京ラウンド1位通過が確定したっていう感じで、
今日はないんだったかな、明日がチェコ戦なんで、明日はね、多分いろんな選手が出て試す感じになるんじゃないかなとは思ってますね。
チェコなんでね、基本的には負けることはないでしょうけども、前哨のままね、次に進むことができればいいなと思って見てました。
ネットフリックスね、子供がいろいろ見たりもするので、私も入っていて、確かね、プランがいろいろあって、一番安いプランだったかな、月に確か1000円もしないプランに確か入ってるんですよね。
今回ね、ネットフリックスがこのWBCの放映権を確か150億円かな、前回大会が確か50億円だったんで、今3倍に放映権が膨れ上がっててですね、
日本のマスコミというか地上派はですね、この150億円を年出することができなかったので、今回ネットフリックス単独放送になってるというところで、これはもう日本の国力の低下ですよね、まさにね。
海外とかはね、物価も上がってるんですけれども収入も上がってるので、国全体が成長しているっていう感じはあるんですけど、日本はね、物価は数パーセント上がって高くなったなという感じはするんですけれども、給料がね、そこまで上がってる感じはないですよね。
年収1000万の人が1500万になってるかというとそうでもなくてですね、そう考えると日本はね、全然ちょっと成長が遅い感じがしてるというところで、ここはね、どこで根詰まりしてるのかなっていう感じですよね。
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株価はね、変に上がってるんですよね。今日は爆下げしてますけどね。今日は4000円近く下がってましたけどね、さっき見たら3000万も下がってましたけど、株はね、上げ下げがあるのでそういうのはあるんですけど、そういう意味だとね、もう日本のテレビって、私大阪なんで、カンテレとかいろんなチャンネル。
テレビ自体ね、最近見ること少ないんですけれども、ネットフリックスで今回野球見ててよく思ったんですけど、もう日本のテレビ局ってもう役目がないんじゃないかなと思ったんですよね、ほとんど。
NHKとかはね、そのNHKで独自取材した資料とか、そういう意味だとまだまだ放送するね、価値のある番組が多いなと思ったんですけど。
民放の球局ってもう価値ありますかねって思ったんですよね。ドラマ好きな人はまだ見たりするかもしれないですけど、ドラマもね、ネットフリックスでクオリティの高いお金かかったドラマがね、もうバンバン作られててですね。
今度いつだったかな、4月の20何日からやる細木和子ですかね、占い師の。あの人の人生を描いたドキュメンタリー作品みたいな。ドキュメンタリーじゃないのかな、あれはドラマなんかな、なんていうのか。
ドキュメンタリードラマみたいな感じですかね。それもネットフリックスでやるんですけど、すごい面白そうですね。私もドラマあんま見ないんですけど、ちょっと細木和子のやつは見てみようかなっていう感じがしたりだとか。
あと最近なんだっけな、愚か者の身分だったかな、ネットフリックスで。あれもちょっと見たいなと思ってて、まだちょっと見えてないんですけれども。そういう意味だとね、民放究極、どこに何の価値があるのかなっていうところをね、ちょっと感じててですね。
私はそうですね、ニュースというかそういうのぐらいしかあまり見なくて、日中家で仕事してる時にBGMがてら昼帯びをつけたりって感じですかね。
そう考えると、あとはバラエティ番組やってたりしますけど、それもネットフリでね、結構バラエティ番組最近出てますしね。そういう意味だとネットフリの方がもう潤沢にお金もかけれるし、芸能人とかもそっちの方がギャラ高いからそっちに移ってきてるっていう話もあるらしいんで。
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いよいよ日本が変われる国になったなというか、衰退してるなっていうことをちょっと感じざるを得ないという感じですね。
NHKはね、やっぱり教養系の番組がまだまだ多いんで、ある種そうですね、エンタメ系っていうよりは似てらしい高めな番組が多いので、まだまだそういった価値はあると思うんですけど。
マス層に受けるかっていうとそういうところではないので、エンタメ系はYouTube、ネットフリックス、あとはAmazonプライム、そっちにどんどん取られていっちゃう気がしてて、もしかしたら近い将来、テレビ局っていよいよオアコンだって言われてますけど、NHKぐらいしか生き残るチャンネルないんじゃないかなと思いますね。
そうなると何が起こるかというと、結局ネットフリックスって外資なので、そこでも結構一大産業ですよね、マスコミというかテレビ局、そういうところが衰退していくと、そこの人たちってどこに流れるのか。
全員が全員ネットフリックスの下請けみたいな政策みたいなことができるのかっていうのもちょっと疑問ですし、大きな流れとしてはそうなるんですかね。
そう考えると本当にテレビの衰退ってもう止まらないよなと。
新聞も衰退も衰退してて、もう今や新聞撮ってる人って本当に少なくなってますしね。
ネットでニュースも見れますしね。
新聞とかだと誰が書いたかわからないような記事が多いものの、インターネットだとその人がちゃんと明記されて、その人の責任で書いてるものっていうのがちゃんと出てるので。
新聞とかだと朝日新聞のデスクが監修した記事とかになっちゃうので、じゃあ誰がどういう責任で書いてるのかっていうのはちょっと曖昧だったりするわけですよね。
そういうのもなくなるんでね。
今はまだ段階の世代というか、そういう世代が生き残っているので、テレビ局っていうのはある程度価値があったり、新聞も見る人がいると思うんですけれども。
ますますやられていくと、それがまた外資っていうのが日本としてどうしていくべきなのかっていうかね。
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日本にだけしかできないことっていうのがどっかにあるんだったらっていう感じですけど、今はあまり思い浮かばないなと。
そういう意味だと結構本当に負けてる国になっていってるって感じがしますよね。
なんかどこでね、やっぱコロナがあれでしたかね。
コロナ対策っていうか、コロナでステイホームっていうのがすごい根付いたと思うんですけども。
諸外国と比べると大体1年ぐらい日本はプラスアルファしてる。プラスアルファでステイホームしてるんですよね。
その1年間、経済成長を止めてたっていうのは結構でかい気がしてて。
そこで他の国は、諸外国はガガッと成長していったというか、軌道に乗っていったっていうところがあるんですけど。
日本はそこを止めちゃってたというか、これは国民性もあるんですけどね。
止めざるを得なかったというか、そこの付けがここに来てレバレッジ効いてだいぶでかくなってるなっていう感じはしますね。
昨日はWBC引いてはNetflixのサービスを使っててね、思ったことっていうところでした。
NetflixでWBC見てると渡辺健とか嵐の二宮とか、あとは著名な野球選手とかいっぱい出て解説したりしてるので、
もうテレビよりもクオリティが高いなっていう感じもしてるし、CMもね、あと何分みたいなのが右上に出るんですよね、NetflixのCMって。
テレビ局のCMもね、大体30秒か決まってるんでしょうけど、
Netflixはね、すごいその辺もユーザビティがいいなっていう感じがしてて、惜しむらくはこれね、返しなんだよなっていうところですね。
日本がこれからどういうところでオリジナリティというかユニークさを出していけるのかっていうのが注目かなというところで話してみました。
本日は以上になります。ありがとうございました。
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