季節の変わり目と体調管理
こんにちは、たけのむです。今からドラッグストアに買い物に行くついでに、ちょっと放送をしてみようと思ったんですが、
なんか寒いですね。なんか暖かくなったと思ったら寒くなったり、風邪ひいたりとか、家族はですね、なんか結構みんな花粉症の毛が出ててですね、
長男がなんか結構目かゆい目かゆいって言ってて、長男まだ6歳なんですけど、なんかそんな年から花粉症になってるんだったら辛いなと思いながら、ちょっと子供に目薬もさせたりもしてたんですが、
まあ風邪をね、この時期引きやすいし、なんかインフルエンザもまた流行ってるらしいんでね、まあちょっと気をつけないといけないなというところで、はい、今ちょっと自転車でドラッグストアに向かってるんですけども、
「書くのがしんどい」という本の内容
で、今日ね、タイトルにした書くのがしんどいっていう、これはまあ私のセリフを書いたわけではなくてですね、本ですね、書くのがしんどいっていう本、今だとKindle Unlimitedとかでもね、読める本になっててですね、
これは作家さんじゃなくて、編集者さんかな、が書いてる本になります。
で、ちょっとね、とある記事を読んでて、おすすめの本ということでちょっと読み始めているんですけれども、
本を書く人って、なんとなく最終的に本として出来上がっているものって、一発でああいう綺麗なものが出来上がっているふうに、当然売られている状態は完成品なのでそう見えるんですけども、
実はそうじゃないし、みんな書き方が間違ってるよみたいな本というか内容だったんですよね。
具体的にはですね、みんな最初から輪郭があるわけじゃなくて、完璧なものをいきなり一発で書ける人なんてまずいないと。
そりゃ0.001%ぐらいはいるのかもしれないですけども、大体の人は思いついた内容をババババッと単語とかセンテンスとか多少の文章にして、
構成とかもとりあえず考えずに、なんとなく自分の言いたいことを材料として集めていくんだということを書いてましたね。
で、書くのがしんどくなる人は、それを一発で仕上げようとか、最初から完璧なものを出さないといけないみたいな、ある種の脅迫観念的なところで、
そういう作品作りが最終的に頓挫するということを書いててですね。
音声配信をやってますけども、これちょっとよくわかるんですよね。
今ライブ放送でやってますけど、ライブ放送でやらなかったときって細かいところがすごい色々気になってですね。
ここ気になるなっていうところは上書いて書き直すというか取り直したりとかね。
そういうことを結構してたんですよね。
今やってるのはこのライブ配信でやってるので、そういうことがそもそもできないので、修正しようがないんですけども。
なので、ある程度もこれで一発撮りは諦めて話すということで、
死に滅裂でも内容が何というのかな、矛盾があっても別にいいやっていうことでやってて、
それはね、何だろう、しんどさをそこまで感じずにできてるなという感じはするんですよね。
この本で書かれたことは、作家がそういう最終的に本に仕上げるための文章とかっていうのを素材としていっぱい出してもらって、
編集者がそれを構成したり、成形したりするという話でしたね。
まだちょっと読んでる途中なんでね。
これから内容を全部読んでいくっていう感じなんですけど。
AIを活用した執筆支援
で、今ってチャットGPTとかで構成とか全然できるので、
そういう意味だと音声配信で喋ってる内容ってさらに文字起こしができるっていうところがあるじゃないですか。
なので、私の内容は一つのことについて話すみたいな放送をしてないので、
それがどんだけ情報として集めて構成できるかっていうのはあるんですけど、
放送自体はね、文字起こしされてるものが大量にあるので、
それを情報を全部集めて、チャットGPTで構成すれば何かしらの書き物になる気がしたんですよね。
それをしたところでどうなんだっていう話はあるんですけども、
これでもね、配信やってる人をみんなやってみてほしいなって思うんですけど、
やっぱり話すのが上手い人とか、話の内容が面白い人っていっぱいいるじゃないですか。
その人たちって文字起こしのサービスなんで、リッスンとかね、
あの辺に連携してると思うので、あの辺の情報ですね、
全部文字起こししたものをテキスト、一つのテキストにずらずらっと集めて、
で、チャットGPTに投げてですね、
本にするならどういう構成にすればいいかとか、
この内容を素材で作ってみたいなことを投げると、
多分一発で書き上がると思うんですよね。
で、チャットGPTの内容ってね、なんかこう、
AIが書いたなみたいな癖があるので、
最終的に自分の言葉に多少修正するみたいなことはいると思うんですけども、
そこはそんなに苦にならんと思うんですよね。
一回できた作品を修正していくっていう作業は、
これはどういう人でもできるみたいなことが、
この書くのがしんどいっていう本に書かれてたことで、
やっぱりね、そのなんていうのかな、
ゼロから100を作り上げていこうとするみたいなところが、
本みたいなものがね、作りづらいと言われてるところだと。
誰しもこうしてね、しゃべることができるし、
意見というかね、その時その時考えてることを材料として出すことができるので、
タイプレスとAIによる創作
なんかね、Xで見た、名前忘れたな。
その人がやってる手法は、最近タイプレスって流行ってるんですよね。
文字起こしのサービスというか、SaaSのサービスなんですけども、
結構精度が高くてですね、普通にこうやってしゃべった内容とか、
結構きれいに文字起こしてきてて、
普通にiPhoneとかでも入力をタイプレスにして、
しゃべるだけで入力が全然できるので、
キーボード打たなくてもいいっていうのがあるんですけど、
その人がやってるのは、
普段ね、こうして歩いてる中でいろいろ思いついたこととか、
見て思ったこととか感じたことを、
しゃべってですね、Googleのドキュメントとかに、
タイプレスで文字起こしして、ずらーっと材料を集めてるらしいんですよね。
で、それを、なんだっけ、
Googleのサービス、ちょっと名前が忘れちゃいましたけど、
そこに入れてですね、
ノートブックLMか、名前がすぐ出てこなかったんですけど、
それに放り込んで、
学習してもらって、
そこと会話すると、
自分のクローンじゃないけど、
そういうものがね、結構作り上げれるみたいなことを書いてましたね。
だからもうね、
自分の頭の中から絞り出して、
文章にするっていうことをせずと思うんですね。
なんとなく思ってることを、
しゃべってしゃべって、
いろんなもの、本当に尻滅裂でもいいんでね、
バラバラの材料を集めて、
そういう材料を集めた後、
料理するのが結構大変だと思うんですけど、
料理するのをね、
ある種そのChatGPとかのサービスを使って構成できれば、
何かしらの作品にはなるんじゃないかなという気がしたんですよね。
創作における完璧主義の弊害
もちろんその自分の書きたい内容とかと
マッチしてるかっていうのはあるんですけど、
そこは出来上がった作品を元にね、
構成していけば、
それなりの形になったりするんじゃなかろうかという仮説というか、
やってることをね、
今日ちょっと読んでたので、
なんかちょっとね、
どっかでやってみようかなと思いまして、
まずはこの音声配信で喋ってる内容の文字起こしの
リッスンの内容を
取ってくるところからスタートに。
うまいこと一括で集める方法もある気がしないでもないんですけど、
私もあんまり文章を書くのは得意じゃなくて、
日記じゃないな、
昔の読書感想文とかね、
書いてるうちにですね、
読んでる本のあらすじみたいなものをね、
いつしか書いてるみたいな状態に
陥ることって結構多くてですね、
それっていうのは思ったことがね、
その中その中ではあったりするんでしょうけど、
それをうまく構成できないというか、
形にできないし、
なんか尻滅裂だと出しても意味ないなみたいな感じになって、
手を止めてしまうというところで、
これ日本人特有なのかな、ちょっと分かんないけど、
なんかやっぱ90点ぐらいの作品をね、
出さないといけないなみたいな気持ちが結構強いと思うんですよね。
だからそれを50点とかでも全然いいし、
全然30点ぐらいの内容とかでもいいので、
まず、しゃべって文章にするでもいいですし、
直接文章にするでもいいんですけど、
形にしてそれをAIのサービスとか、
諸々使って、
30点の素材が90点になるかどうかは知んないですけど、
60点、70点の素材に、素材じゃないな、
完成品、完成本というか文章にね、
できるっていう、これはもう本当に何というかね、
時代の進歩というか、
すごい時代になってきたなという感じですね。
AIによる小説生成とオリジナリティ
ある意味なんていうのかな、
それでどういう文章が出来上がるのかっていうのをね、
ちょっと見てみたい気もするので、
ちょっと1回今度、時間のある時にね、
やってみようかなという感じですね。
とある作家がね、AIにそもそも小説を書かせても、
まあまあ面白いのができるみたいな話が書いてあったので、
そもそも5行ぐらいのプロンプトで書いても、
面白いものができる時代なので、
そこに自分の人格というかオリジナリティを、
ある程度乗せるにはやっぱり自分の、
喋ったことだとか、
感じたことをラレッツとかでもいいんですけど、
それを加わせてアウトプットするっていうね、
面白いかなという感じですね。
書籍情報と今後の予定
この書くのがしんどいっていう本の作者さんは、
編集者の竹村俊介さんかな。
Kindle Unlimitedで読めるので、
もし興味のある方はね、
読んでみてもいいのかなという感じですね。
結構多分有名な本で、
編集者の人とかはね、結構読んでる人が多いんじゃなかろうかと思います。
今日はね、19時からまたWBCがあるので、
ドラッグストアで買い物を済ませてですね、
野球観戦に勤しみたいと思います。
本日は以上になります。ありがとうございました。