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おはようございます、たけのむです。
相変わらずですね、歯の治療後、まだね、顎が、顎というか、ほっぺたが腫れているので、顎がね、開きづらくってですね。
食事をする時にね、口が満足に開かないというか、まだね、完全に口が開かないって感じですね。
なのでね、ぼちぼちご飯をね、左側はかろうじて食べることができるので、そっちでね、食べてるっていう感じなんですけれども。
ほんとね、ほっとくと歯はね、ひどいことになるなと。
寝てる間にね、全部インプラントに変えておいてほしいぐらいね、歯って結構メンテナンスが大変だと思うんですけど。
インプラントにしてもね、歯茎の免治というか、そっちはね、結局必要になるから、そんなに楽になるかどうかわかんないんですけど。
インプラントもね、時間かかるんですよね。
根っこというか土台を作るのだけでね、結構時間かかって、全体考えると半年ぐらいかかるんじゃなかったかな。
だからね、抜いて刺して終わりみたいな感じじゃないんですよね。
なので、神経通った歯があるのが一番いいらしいので、そこは仕方がないかなということでね。
これからもちょっと歯は大事にしていかないといけないかなっていう感じなんですけども。
食事が満足にできないだけで人生の楽しみの大部分を失われた感じがして。
そこはね、及々に治ると思うんですが。
今日もね、ちょっと学童の道すがらっていう感じなんですけども。
今日はね、ちょっとマイナーな作品なんですけども。
ハイバネ連盟っていうね、アニメ作品の話をしたいと思うんですけども。
ハイバネ連盟ってね、テレビでも確かやってたはずなんですけれども。
アニメとしてはね、新アニメで。
あ、そうそう、ウォンジュウさんよくご存知で。
そう、安倍先生。
安倍義人さんっていうね。
まあ本職はイラストレーターなのかな。
漫画家っていう感じじゃないんですけど。
安倍義人さんっていう人がいらっしゃってですね。
その人の作品は私結構好きで。
以前もちょっと話したかな。
シリアル・エクスプリメンス・レインとか、あとニアアンダーセブンとか。
この人の作品で一番好きなのが。
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何?
あ、なんかちゃうわ。
大変かと思ったら、なんかトラックがバックする音で。
なんか異常発生異常発生ってイオンでね、さばいてますね。
それを横目に。
一番好きな作品がね、この灰花連盟っていう作品で。
どんな話かっていうと、
現世で命を失った少年少女がですね、大人もいるのかな。
天国に行く前に一旦その地を経由するグリの森、グリの村?忘れた。
そんな場所を経由して、天国に行くか、もしくは違うところに行くのかっていう。
モラトリアム的な期間をね、どう過ごすのかみたいな話ですね。
これ世界観はね、
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドだったかな。
そんな小説があるんですけれども。
村上春樹の小説ですね。
その小説の世界観がだいぶ意識されて作られている作品みたいなんですよね。
世界の終わりとハードボイルドワンダーランドね、私もこの灰花連盟見てから上下観ね、買って読んだんですけれども。
私ちょっとね、なんか世界観に入り込むことができなかったというか、あんまりなんかね、面白いなと思うことがなくてですね。
結局、これも途中で辞めてどうなんていう感じなんですけども。
上下観のね、上観を読んで辞めちゃったっていう経緯がありましたね。
今ちょっと学堂に着いたんで、とりあえず荷物を送り込みますが。
村上春樹の小説の世界観がね、ベースになっている作品ということで。
結局、そっちの小説の方はね、私も読まなかったんですけども。
灰花連盟っていう、その作品の話に戻るんですが。
天国に行くまでのモラトリアム期間をどう過ごすかみたいな話で、確か全13話かな。
で、そうですね。
これね、話を読んでると、読んでるとというか見てるとだんだんわかってくるんですけれども。
どうやらこの場所にね、たどり着いた子たちは普通に命を落としたわけではないと。
で、名前がね、これ後から知るとちょっと怖いんですけど。
主人公の名前が落花ですね。
で、もう一人、主人公と仲のいいキャラクターでレキ。
あとはネムとヒカリとクーと、もう一人何やったかな。
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もう一人がね、魚的な名前だったと思うんですけれども。
それぞれね、みんなそういう名前がついてるんですけれども。
これ作品の中ではね、はっきりは言われないんですけれども。
全員ね、これ自殺した子たちの集まった場所なんですよね。
で、自殺した死因が多分名前になってて。
で、レキは、落花は多分飛び降り。
で、レキは歴史の歴なんで、電車飛び込みとか。
で、ネムは多分睡眠薬とかね。
それぞれ裏設定みたいなものがあって。
絵柄はね、すごい可愛らしい感じで。
安部義人先生っていうのは、そういう絵を描く人。
で、イラストとかもね、結構そういう感じの絵なんですけども。
設定的にはね、結構暗い設定の作品なんですけども。
これいつかな、私が多分大学生ぐらいになってたアニメで。
結構ドハマリしてですね、DVDも全巻揃えたっていうのがありまして。
今でもね、配信どっかでやってるはず。
DNSストアとかには絶対あるはずで、他のところでもあるんじゃないのかな。
13話なんでね、そんなに時間かからず見れるので、非常に面白い作品なんですけれども。
古い作品なんでね、ネタバレ地味な話をしてしまってもあれなんですけれども。
自殺してその場所に来てしまった子たちが、天国に行くためにはね、ある種善行を積まないといけないというか。
ちょっとキリスト教っぽいですけど、自殺がねやっぱ最大の罪なので。
彼女たちは罪付きっていうね、羽が生えてるんですよね、天使っていうか。
羽が生えてて、罪付きっていうこの子たちは、その羽がね、黒い汚れてる感じでね、羽が汚くなっちゃってて。
その罪付きの罪を落とさないと、次の世界というか、次の天国に行けないんですよね。
で、罪付きじゃない、ちゃんとそこでの行いを真っ向したものは、ある日突然、光に呼ばれて、その世界を出ていくみたいな感じですね。
確かね、壁に囲われてるんだったかな。
進撃の巨人みたいな感じでね、ウォールマリア的な壁にぐるっと囲われてて。
そのね、壁の向こう側が多分天国で、ウォールマリアに囲まれてる中がグリの森とかそういう場所だったと思うんですけれども。
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なので、天国に行くまでの行いで、それでね、罪付きになってしまってるので、その罪を拭えない者は一生そこにいるのかな。
なんか確かね、そういう作品でしたね。
世界観としてはね、ファンタジーとは言わないですけれども、現実世界の話とはちょっと違うんですけども、世界観とかね。
あと音楽もね、結構いい音楽で、私結構好きだったんですけど。
作品のね、そういう裏設定というか、実はちょっとホラー的な要素も入ってて、そのバランスがね、いい感じでハイバネ連盟という作品ができてるのかなっていう感じですね。
シリアルエクスペリメントズレインの話とかね、以前した気もするんで、でもあんま詳しくは話してないかな。
あっちはね、もっと、なんていうのかな、戦役的なというかね、あっちはちょっとサイコホラーみたいな感じなんですよね。
そういう意味だとハイバネ連盟の方がね、まだとっつきやすい作品ということで、今日はね、ちょっと話をしてみました。
なかなかね、もうテレビでアニメを見ることもないし、配信で見るぐらいだとは思うんですけれども、もし時間がある方がいらっしゃったらね、ハイバネ連盟おすすめなので一度見てくださいというところでした。
はい、なんか車がすげー多い。今これね、メインの道路を走ってるんですけど、まあ通勤なのか、車がね、なんかいつもよりも多い感じで。
あっは、ウォンジェさんね、リュウシカリュウシカを一巻だけ持ってましたってことで。リュウシカリュウシカはね、好物とした漫画ですよね。ジャンルで言えば、四つ葉刀みたいな感じ?
四つ葉刀とね、かなり似たような感じの作品ですよ。確か四葉かな?四葉かどうか忘れたんですけど、リュウシカリュウシカね。
最近ね、阿部義人先生は何か描いてるのかな?私が最後まで見てたのはハイバネ連盟のぐらいまでかな。その後、確かテクノライトとかね、そんな作品もやってたと思うんですけども。
大学を卒業して社会人になってからはね、そこまで作品を追うとかっていうこともしなくなって。やっぱりね、この辺の思い出はね、高校生とか大学生ぐらいまでかな。
そう、ウォンジェイさんね、ぜひ見てみてください。最初らへんはね、平和そうな感じで、カッタルインって言ったらあれだけど、そんなにのほほんと話が進むんですけど、途中からね、世界の謎みたいなものにだんだん迫っていくっていう感じなので、おすすめですね。
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村上春樹の小説もね、どっかでリベンジしようかなとか思いながら、村上春樹の小説って、なんか全部あんな感じなんですかね。めちゃめちゃ人気あるから、他の作品とか読んだことないんですよね、全然。もう活字ほんまに読まへんので。
だけど、あんなに人気のある作者の作品やから面白いんやろうなと思って、世界の終わりとハードボルドワンダーランド買って読み始めてたんですけど、未完成世界観には入れないっていう感じでしたね。
小説はね、ほんまに最後に読んだなんだっけなぐらい読まないんですけど、もうちょっと人生を豊かにするためには活字も読んでいかんといかんなと思う今日この頃ではあるんですが、本はなかなか進まないというところですね。
じゃあ、そろそろ議論に着こうと思うので、本日は以上で終了させていただきたいと思います。
村上春樹、一つも読んでない。そういう人もいますよね。僕も一つも読んでないに等しいですけどね。0.5読んだぐらいなんで。
はい、じゃあ本日は以上になります。ありがとうございました。