実家への帰省
【RKBラジオ】【タケちゃん】【ケンちゃん】【セキララジオ】
【この時間は、身の回りのあれこれをのぞき見するように聞いてもらうコーナーです】
【今週ののぞき見は、私、宮脇の閻魔帳を開きまして、そこに書いてある日常のあれこれを本礼で話してすっきりするというコーナーです】
【はい】
【年末年始で少し時間が経ちましたけれども、武田さんはゆっくりできましたか?】
【あっ、ありがとうございます。ま、いろいろありましたけどゆっくりしました】
【いろいろというのは?】
【ま、そこはしょります】
【なんか気になるけれども、じゃあ一旦置いといて】
【私もね、実家帰りまして、三重県は四日市、行ったことありますか?】
【四日市?】
【あのー、サーキットがあるところは?】
【あれは鈴鹿市、惜しい、四日市市のちょっと北】
【そうよね、だって鈴鹿サーキットって名前がついてるぐらいだもんね】
【だから近くまで行ったことはあるの?】
【ちなみに私の実家は鈴鹿市ともすごく近いので】
【夏、窓開けると鈴鹿サーキットのエンジン音が聞こえますよ】
【ブーンって言って】
【私大学時代にちょっとだけね、F1にどっぷりハマった時期があって】
【コロンビアの暴れん坊ファンパブロモントーヤのことが好きだったんだけど】
【モテてコロンビアの暴れん坊】
【暴れん坊ファンパブロモントーヤ】
【よく噛まないね】
【のことが好きだったんだけれど、あと佐藤拓真さんのことも好きで】
【応援席で応援したこともあるんですよ】
【だから二度ほど鈴鹿サーキットには行きましたけど】
【ごめんなさい、あなたのご実家には行ってないわ】
【いや、そりゃそうでしょ】
【私の実家に来る人いませんから】
【ごめんなさい】
【観光地じゃないからね、うちは】
【ご挨拶に伺うべきだったのに】
【お母ちゃんびっくりするから】
【母けいこびっくりですよ】
【けいこさん】
【でもね、母けいこがね、実家に年末年始帰ったら】
【武田さんのことすごく好きって言ってた】
小学校の思い出
【あ、うっそ!】
【ちょっとでも、ほら】
【お叱りのラインが来たから】
【もう、私もちょっと】
【あ、いよいよお母さんにもう会えなくなっちゃったな】
【と思ってたんだけど】
【お叱りは、私がね】
【この放送の電波を使ってね】
【ちょっとこう、下ネタを言ったことに関して】
【母は】
【あんたね、もう40過ぎていい年なんだから】
【放送でキャッキャキャッキャしながら】
【卑猥なことを言うんじゃないよっていう】
【ラインが来ましたよっていうね】
【そうね、ビットもないもんね、息子が】
【急に私が違うみたいになってるけど】
【で、武田さんね、すごくなんか好きって言ってたよ】
【ラジオ聞いてるの、エリアフリーで】
【お母さん、私もですよ】
【お母さんありがとうございます】
【宮脇家の母系子にメッセージを】
【お母さん、今後ともどうぞ】
【よろしくお願いいたします】
【シンプルな声を大きな声で言ってるね】
【ぐそくのことはお任せください】
【誰がぐそくや】
【愚かな息子ぐそく】
【そうそう、実家に帰りまして】
【で、私北九州マラソン今年もね】
【2月にあるんですけれども】
【走りながらリポートをする予定なんです】
【あなた大丈夫?】
【私ね、実は】
【鍛えておりまして】
【もう年末、12月に入ってから走り始めて】
【先日もですね、大堀公園6周しまして】
【だから1周2キロだから12キロ】
【ノンストップで?】
【ノンストップで】
【すごい!】
【もうちょっと今足が若干仕上がってるという】
【はらららら】
【ただ、だいたいね、5、6キロ?】
【7、8キロ走って】
【リポートしながら走って】
【で、各ポイントに】
【そこから番組が始まると】
【一緒にこう、タレントさんと】
【リポートをするっていうお仕事だから】
【そこまでの走力は必要ないけれども】
【やっぱりこう、喋りながらさ】
【喋るわけでしょ?】
【喋りながら喋る?】
【走りながら喋る】
【けいこさん、愚策が】
【誰が愚策や】
【愚かな息子と書いて、愚策や】
【そうそうそう】
【走りながら喋るから】
【あんまりこう、息が荒っぽくなっちゃうと】
【まぁ、そのまんまやけどね】
【今日はどこから来ましたか?】
【ちょっと、まずいでしょ?】
【何色の目が来てますか?】
【アウトですね】
【アウトでしょ?】
【だからそうならないようにね】
【走ってるんですけれど】
【願実にふと思ったわけです】
【小学校まで通学路を通って】
【行こうと思って】
【大体こう、地図アプリで見たら】
【片道2.5キロ】
【で、うちはもう田舎なんで】
【一切信号機ないんです】
【高田のちょうど間とか】
【住宅地を抜けて行くんですけれど】
【走ってって】
【やっぱ結構変わったなと思いながらね】
【ザリガニとかオタモジャクシをとってた】
【水路はもうコンクリートで埋められたりとか】
【仲の良かった友達の家】
【表札見たら名前が変わってたりとか】
【うわぁ、ちょっとこうやっぱり】
【30年経つとそれは変わるよな】
【なんて思いながら小学校に行きました】
【四日市市立宇都部小学校】
【あの、全く変わってなくてね】
【ああ、そう】
【校舎も変わってないし】
【プールも変わってなくて】
【で、ちょっとこうふとね】
【あの、校舎の中】
【不審者に思われないようにしながら見たんです】
【あれ?この階段なんか見た覚えがあると】
【その階段は】
【うちはマラソン大会が終わった後に】
【サイコロキャラメルを】
【学校から参加賞でもらえるんですよ】
【で、私ね当時その】
【好きだった子がいて】
【その、その好きだった子も】
【多分ね私のことは好きだったの】
【そら勘違いな気がするけど】
【いやもうこれね】
【好き同士だねって言ってたもんね】
【あ、そう?】
【そう】
【じゃあそうしよう?】
【そうしよう】
【で、その子がちょっとあの】
【マラソン大会終わった後に】
【階段の下のスペース来てって言って】
【行きました】
【もうドキドキしながら行きました】
【サイコロキャラメルって】
【こうサイコロの形の箱に】
【2個キャラメルが入ってるんです】
【1個どうぞって言ってもらって】
【そのサイコロキャラメルを私は】
【3つ食べたっていう思い出があってね】
【甘酸っぱくない】
【甘い】
【甘いただ甘いでしょ】
【ここだったなぁと思いながらね】
【そういう思い出に浸りながら】
【帰ってきたわけなんですけどね】
【そうですか】
成長した視点
【思い出散歩道でした】
【あら素敵じゃない】
【珍しく素敵じゃない】
【そうでしょ】
【なんかねやっぱりね30年経つと】
【自分のその目線も変わってくるから】
【その通学路の中でも】
【なんだろうこう】
【高架下を通るところがあって】
【そこも天井高い印象があったんですけど】
【1.8メートルなの】
【で私今】
【えっと】
【181センチだから】
【頭ぶつかるわけですよ】
【え?】
【あそうか】
【今私ここ通ろうと思ったら】
【頭ぶつかると思いながら】
【しゃがんでこう通ってて】
【当時は結構ね】
【こう天井が高い印象があったけど】
【変わってるなーっていうね】
【私も】
【あの私は実家が福岡市内なので】
【まっすぐそのあたりなので】
【ノスタルジックな思いって感じではないんですよ】
【いつも通るから】
【だけど】
【最近車の運転するから】
【ゆっくり通学路を歩くってことは】
【なかなかないわけですよ】
【見ることはあっても】
【久しぶりに】
【歩いた時に感じたのが】
【歩道橋のサイズにびっくり】
【が大きくなってた?小さい?】
【これが】
【小学校の時って歩道橋】
【一応】
【階段登って】
【歩いて】
【階段下るが】
【結構な作業だったの】
【きつかったの】
【大きいなこの歩道橋】
【って思ってたけれど】
【その階段の段差もね】
【そう】
【こっちが小さいから】
【結構高く感じるし】
【でも大人になって】
【久しぶりに行ってみると】
【段差がもう逆に小っちゃすぎて】
【登りに行くって思うぐらい】
【わかる】
【あの】
【スペース】
【足を乗せるスペースから】
【かかとが出ちゃうみたいなところがね】
【歩道橋あんなに大きいと思ってたけど】
【豆やんと思って】
【豆ってどういうこと?】
【豆粒ぐらい】
【それは言いすぎよ】
【ちっちゃい】
【今あの】
【放送人の悪いところ出たよ】
【え?なに?】
【何でもこう】
【大げさに言うね】
【そんなことない】
【持っちゃうっていう】
【そんなことないけど】
【3日前ぐらいに娘に言われた】
【ママって結構】
【持る癖あるよねって言われた】
【そんなことない】
【ママね】
【持ってしかないよ話】
【そんなことない】
【あのね】
【0を1にするのは】
【よくないと思う】
【ただ】
【分かりやすく伝えるために】
【1を10にするのは】
【ホスピタリティと思ってる】
【普通にみんなね】
【えっとね】
【1を2、3にするんですよ】
【1を10にしたらね】
【話変わってるからね】
【そんなことない】
【味付け濃すぎ】
【いや1から10じゃん】
【1からはまぁ1番かもしれんや】
【その先が】
【10なんてもう5歳】
【すごいね】
【みなさんこういう風に】
【竹田沙耶はね】
【沙耶のワッフルもやっておりますよ】
【そんなことはございませんよ】
【生放送も】
【もう8割着色です】
【まっ】
【あのー】
【着色】
【客食】
【あれ着色】
【今日】
【けいこさん】
【愚足が】
【今日愚足調子悪いね】
【ほんとだね】
【全然気がつかなかった】
【でもある意味ほら】
【彩り豊かに】
【色んな色を添えて】
【お届けしてるから間違いではないわ】
【あの】
【フォローが上手すぎて痛いわ】
【こっちが】
【いかがでしたか?】
【毎週土曜日】
【毎週土曜日】
【ラジコで】
【ぜひ】
【お楽しみください】