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2026-10-13 10:28

#1286 音が変わるとマーケティングも変わる

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サマリー

ソニーが10月23日に発売する空間オーディオマイク「ECM-AX10」を題材に、立体音響がマーケティングをどう変えるかを考える。旅館や飲食店、サウナでは、波音や鳥の声、調理音などを映像と組み合わせることで、写真だけでは伝わらない現地体験を想像してもらえる可能性がある。商品の特徴を説明するだけでなく、購入後の自分を体験として想像してもらうことが重要だと語る。AI動画で映像制作が身近になるほど、音の質や演出が差別化要因になり、最終的には技術よりもターゲットと届けたい感情を考えるマーケティングが重要になる。

ソニーの空間オーディオマイクとマーケティング
皆さんおはようございます。AI動画マーケターの石坂です。 今日はですね、昨日に引き続きましてソニーがですね10月の23日に出します新しいですねマイク
こちらのお話ですねしていきたいとおもいます。 こちらのマイクですね10月の9日にソニーが発表した
ECM-AX10という新しいマイクで スマートフォンに挿すだけで立体的な音を録音できるっていうねそんな
結構素晴らしいというかねマイクなんですね でこれをまあこういうのはねまあ安くまあすでで3万円ぐらいでね
発売するらしいんですけれどもこういったのがですね 広がっていくとどういうふうに変わっていくのかということで昨日はね
エンタメはこう変わるんじゃないかみたいなところをねお話しさせていただきました。 今日はですね僕が仕事をしてやっている
マーケティングここにですねこのマイクの技術っていうのが広がっていくとどうなるかみたいな そんなお話をしていきたいと思います
でこのね技術っていうのは あの実はやっぱりねそのエンタメ以上に
もう普通のねお店個人のお店とか中小企業にとって面白いね ことになるんじゃないかなと思っています
旅館・飲食店・サウナで伝わる臨場感
で例えば旅館とかねホテルみたいなところねこう想像してほしいんですけど 今皆さんがね例えば旅行先の宿泊施設を選ぶときって何見てますか
やっぱりホームページとかね見ているその客室の写真とか料理の写真とか あと口コミとかですよね
そんなのを見たりとかインスタとかね youtube を参考にする人も多いんじゃないでしょうか
でもやっぱり写真とかね動画見てもやっぱり伝わらないものっていうのがその場所の 空間ですよね
部屋の空間 例えばそうですねまあ海辺にある旅館だったとすると
ねえまあ客室通されて窓開けると じゃあ
正面にね海があって波の音が聞こえてきてでなんかね右の方から じゃあカム目が飛んでくるねカムの鳴き声聞こえてきたりとか
まあそういうふうにね 聞こえたらそんなものをねイヤホンを通して立体的にその場にいるような感覚になってね
見ることができたら 実際の写真見るよりもあここ行ってみたいなっていうふうに思う気持ちが強くなるかも
知れないじゃないですか 例えば飲食店でもまあ例えばステーキが焼ける音とか
まあ厨房から聞こえてくるね調理の音とかまあその臨場感ですよね こうした音がね加わることで今までね動画で
まあね普通の音を聞いているよりもその臨場感 今回のマイクをで録音してその再生を聞いたねそれを見て聞いている
こちら側からするとその臨場感がすごくそのまるでね店にいるかのような そんな感じになるでこれがですねまあ僕の好きなサウナでも一番ねこの
サウナ施設なんかでも使えるなーって僕は思ってるんですけど 例えば
えっとそうですね自然の中でサウナが入れるみたいなところがあったら やっぱりね森の中であったらその川の音流れている音とか鳥の鳴き声とか
ねサウナストーンに水をかけた時のまあそのね 浪流のジュワッと音ですよね
でそういうものっていうのがすごくなんていうのかな 臨場感があるっていうか本当にね
その場にいるような写真だけでは全然伝わらないようなそういう立体的な音と映像で 伝えられるようになったらそのね施設の魅力みたいなのをもっと深く届けられると思うんですよ
で単にねこれはね音質が良くなるっていう話じゃなくて やっぱりマーケティングの世界ではお客さんにね商品とかサービスをこうね
購入後の体験を想像してもらう設計
買ってもらう前にやっぱり利用した後の自分のことっていうのを想像してもらうことが 重要なんですよね
例えば僕もね長い間車の自動車のリーラーにいたんですけども 車をね販売する時にでもですね
例えばそのエンジンとかの性能とかね装備の説明だけをやっぱりしても この車でじゃあそれで家族と旅行に出かけたらどんな時間になるのかなぁみたいなところが
ねやっぱり想像してもらえないとダメですやっぱりそういったところをちゃんと想像 してもらうために例えば試乗してもらったりとか
実際のね利用シーンみたいなところをですね パンフレットなんかでまあ見てもらったりとかそれで購買意欲っていうところを高めて
いくということなんですよね でまぁこれからはねその商品のその特徴とかね特性あの特徴とか
メリットみたいなのを説明するだけじゃなくて実際にお客さんに体験を想像してもらう そのための新しい技術というか手法としてこの立体音響は大きな
金です可能性をね持っていると思うんですよ で
AI動画時代における音の演出
やっぱりその ai 動画でやっぱり今ねすごい勢いで普及してますけれども その ai 動画との組み合わせっていうのもすごくね相性がいいと思ってますし
例えば今までだったらじゃあ仮にね 海外に行かなければ撮影できなかったようなそういう映像なんかもの
ai で作れるようになってきましたし まああの映画でね本当にすごいお金かけてスタッフ雇ってやらなきゃいけないようなカメラ
ワークもそういったものもどんどん身近になってきてるんですよね ただ映像が綺麗になればなるほどやっぱりその音のクオリティ
っていうのが求められてくる 逆に映像は綺麗なんだけど音がチープだと不自然にさえ思えちゃうっていうねそういうことにも
あると思うんですよね で本当だったらすごくね例えばじゃあさっきのサウナの話でサウナの音
森の中のサウナで サウナに入ってそして
水風呂入って外気よくやっているときに本当だったらちゃんとそれが聞こえてくるもの みたいなのがなんかこう
作りものっぽいものになっちゃうと 映像がリアルな分音がチープだと作りもの感が出てくるんですよ
で実際の音環境で録音した音をね立体的な音をその映像に ai で作った映像に組み合わせるって
いうこともできますしもちろんね映像の動きに合わせて音の位置やタイミングを調整する 必要というのが出てくるんですけど
それがうまくいくことでそのね臨場感をさらに高められる可能性があります で僕はこれからそのね映画医で動画を作れるということだけではなかなかねやっぱり
サバイス差別化なんかは難しくなってくると思ってて やっぱり ai の技術が発展すればするほどですね
まあ誰でも綺麗な映像を作れるようになってくるんですよ そうなった時に大切なのは何を表現するのかとか誰に届けるのかとか
見た人がどんな気持ちになってもらいたいかとかそういうね ところまでちゃんと理解して想像して作る人
やっぱりこれがその企画力とかマーケティングの力というか そこにやっぱりその音の演出というね新しい武器が加わるんですよ
技術より重要なターゲットと感情設計
で今回のねこの話っていうのでまぁじゃあこれからね 立体の音響のマイク買わないといけないのかって思った方もいるかもしれないですけど
も別にね僕はそういうことを言いたいわけじゃなくて 今回のソニーのマイクが実際どこまで普及するか僕はまだわかんないですし
すべての音動画が立体音曲音響になるっていうふうには別に思ってないんです でそもそもね sns とかではまあ音を消して動画見てる人もね
まあ行ったりするじゃないですか ただこのニュースから僕はね感じたのはやっぱりそのコンテンツの価値がどこに向かっているのか
ということなんですよ 昔はね綺麗な写真を撮れることが価値だったのがその後はねその動画
そしてそれは ai によって映像の制作っていうのを クオリティをもっともっと上げていく
そこに今回は音の進化が加わろうとしてるんですよね まあ映像だけじゃなくて音も含めてすごくねその
まあ見てもらう人にどんな体験を届けられるかっていうのがこれからね飛躍的に 上がっていくんじゃないかなというふうに思います
で忘れちゃいけないなと思うのは別にねその技術そのものがお客さんを動かすわけじゃ なくて
どれだけ立体的な音がね録音できてもただ録音しただけではやっぱりね 意味がないっていうかやっぱりちゃんとターゲットを決めてどんな音感情を持ってもらうのか
それを考えるのはやっぱり人間であってマーケティングであって 別にね ai をね
なんていうのかな極めていくっていうのも別に悪いことじゃないと思うんですけども その前にちゃんとねマーケティングを学ぶことが僕は大事だなというふうに思って
ます 今回のねマイクのニュースもまさにねその考え方につながると思いますので
今までにね専門家にしかできなかった表現とか個人の音方が使えるようになるっていうのは すごくねまあマーケティングの中でもチャンスだと思いますから
まああの興味がある方はですね10月23日ねソニーが出すそのマイク ちょっと注目してもらってもいいんじゃないでしょうか
まあ僕もねまあ最初はねちょっとまあ様子見からわかんないですけど まあ最初を使う人たちがレビューとかねやられると思うのでまあちょっとその辺見
ながらですね まあこれから取り入れていくのかどうかっていうのをちょっと判断していきたいと思います
はいということで今日ですね機能に引き続きまして まあソニーが出すね新しいその空間オーディオマイクっていうのですね
こちらの方をお話しさせていただきました マーケティングねそろそろねまた面白い次の段階に行くんじゃないかなと思ってちょっとワクワク
しています はいということで今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました
それではまた
10:28

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