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2026-11-04 08:00

#1305 AIで作ったPOPは受け入れられるのか?

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00:05
はい、みなさんおはようございます。AI動画マーケターのイシタカです。 今日はですね、
AIで生成したものについて、みんながどう思っているかみたいなね、そんなお話をしたいなと思います。
お客さんね、お客さんもそうですし、僕たちもそうだと思うんですけど、今ね、すごいAIで作った、例えばPOPとかね、
お店のメニュー表とかもね、AIで作ったなっていうのを見かけること多くないですか。 すごいね、なんかこう
例えば僕もこの間ね、ホームセンターに行ったんですけど、ホームセンターのね、POP、よく行くホームセンターだったんですけど、なんかね、いろんな
商品にたくさんPOPがいっぱい付いてるんですよ。 で、なんかちょっとこう雰囲気違うなぁと思って、お店の中歩いて、
で、これAIで作ったPOPだなぁっていうので、結構ね、すぐ分かったんですよ。
そう、で、やっぱりほら、チャットGPTとかね、に頼むと、なんかチャットGPTらしいPOP作ってきたりとか、ありますよね。
で、これをね、見てると、まぁ、ちょっと不自然とかね、なんかこう、少しAIっぽいな、AIっぽさが強いなぁみたいなところは、
まぁ、僕がこういう仕事してるから、気になるのかもしれないんですけど、そう、で、これね、ちょうどね、あの、こういう調査があったんですよ。
あの、これね、ハンソクのね、クラウドサービスをやっている、エスピニオさんっていうのかな、っていう会社が、
先月のね、27日に発表した調査なんですけど、月にね、2、3回以上お店を使う、
まぁ、23歳から65歳の224人に聞いたところ、お店の反則物を見て、AIで作られたかもと感じる、ね、ことがある人が65.2%。
まぁ、だいたい3人に2人ですよね。で、こういうふうにみんな感じてて、まぁ、こっからが面白いんですけど、
まぁ、そう感じた人のうちね、お店の印象が悪くなったという人は、21.9%。
21.9%いるんですよね。で、逆に良くなったという人もいるんですけど、これが37.7%で、まぁ、変わらなかったが40.4%。
まぁ、AIで作ったって気づかれても、それだけで嫌われるわけじゃないっていうことなんですけど、でもね、まぁ、21.9%も悪くなるっていうのも、ちょっとね、びっくりですよね。
で、まぁ、ちなみにね、この調査っていうのは、実際にね、そのポップなりがAIで使われていたかどうかっていうまでは、確かめていなくて、
あくまでそう感じたかどうかの調査なので、これね、実際にAIっぽさっていうのを、まぁ、残すか消すかっていうのは、割とね、これからのテーマになってくるんじゃないかなと思います。
03:09
で、まぁ、総じて言うと、まぁ、そういうね、いろんな人いる中で、AIでね、嫌わった人もいれば、そうじゃない人もいるんですけど、
まぁ、そうですね、印象が悪くなった人の理由として、まぁ、やっぱり温かみとか親しみを感じにくい、まぁ、手抜きに感じるみたいな、こういうところがやっぱりね、ちょっと嫌だなって言われているところらしいです。
なので、えー、なんかね、手を抜いているとかね、そういうふうに思われると、まぁ、AIじゃなくてもね、やっぱりこう、まぁ、手を抜いているなって思われちゃいけないと、まぁ、そういうところなんでしょうね。
で、こういうね、お客さんが、こうね、やっぱりそう感じちゃうっていうのは、これはもう、やっぱりお客さんの感覚なので、仕方のないことなんですけれども、やっぱりそれでもね、うん、なんかこう、お客さんは、
えー、やっぱりお店に対して、こうね、えー、何かしら、こう、そういう手抜きみたいなところは、やっぱりしてほしくないし、
で、正直さを求めてるんだなっていうのも、この調査からわかってて、あのね、お客さんが、こういうね、えー、AIで作ったものに関しては、これはAIで作りましたっていうふうに書いてほしいっていうふうに言
ってるんですよ。
例えば、えー、文字とかね、画像がちょっとね、えー、不自然なところがないかとか、こう、確認してほしいとか、あとは、やっぱりAIを使って、えー、作りましたって言ったところを、ちゃんとね、書いてほしい
っていうふうに言ってるんですよ。
AIを使って書いてほしいってね、言ってるのは29%。文字とかね、そういうちゃんと確認してほしいっていうのも大体29%ぐらいいるので、やっぱりお客さんはちゃんとね、見てるんですよね。
で、えー、まあ、AIを使うと、まあ、作り手側の方に関して言うと、やっぱり効率がいいんですけど、あの、お客さんから見るとですね、やっぱり、なんていうのかな、あの、そこには温かみもなければ信頼も生まれない
っていうふうに感じてる人が多いみたいで、
まあ、例えば、ポップとかチラシとか、まあ、動画もね、本当に早く作れるし、まあ、僕もね、AIで動画をね、作ってる立場とすれば、あの、なんだろうな、ちょっと悲しいかなっていうか、まあ、そういう意見
っていうのも、えー、まあ、受け入れなきゃいけないな、真摯に受け止めなきゃいけないなと思うんですけど、やっぱりね、こう、早く作れた分、最後にね、人が確かめる時間、ここだけはちゃんと残さなきゃいけないんだ
なっていうのは、改めて感じました。
よく言われることですけど、まあ、作業はね、AIに任せていいんだけど、まあ、お客さんに出す前には、やっぱりね、作り手側はちゃんと確認しなきゃいけないかなと。
まあ、僕もね、AI動画作る時に、まあ、綺麗な映像とかね、えー、ができても、やっぱりね、そこだけはね、えー、こう、そこで終わらないように、えー、しないように、まあ、しないといけないなと、改めて思いました
06:05
ので、まあ、皆さんもね、これ、まあ、AIで作った成果物だけじゃないと思うんですよ。
皆さんがされているお仕事だったりとか、まあ、最終ね、お客さんにお渡しする時には、えー、ちゃんとね、えー、まあ、手抜きとかね、もちろんしないっていうのは前提ですけども、えー、お客さんに迷惑がかから
ない、お客さんが喜んでもらえるかっていったところのチェックっていうのは、これはね、AIでも人がでもやっぱり一緒なんだなと思います。
やっぱりね、えー、こう、まあ、そういうもののポップとかね、AIで作るっていうのもあると思うので、まあ、これからはね、やっぱりAIで作ったポップとかチラシはやっぱり出す前に、まあ、実物と並べる
っていうのは一番いいと思いますね。
特に飲食、飲食店ですね。まあ、飲食だと、なんかね、えー、本当はそこまで大盛りじゃないのに、えー、ポップが大盛りになってたりとか、えー、普段、本当は載ってないね、えー、素材が載ってたりとか、まあ、いろ
いろと、えー、クレームにつながることもあるので、やっぱりね、並べたほうがいいかなと思いますし、うん、あとはね、まあ、お店の人の、えー、一言、まあ、手書きでもいいので、やっぱり一言足すっていうのも、
これは必要かなと。
で、AIで作ったっていうことも正直に書いておくっていうのが、まあ、一番いいと思いますので、もしね、えー、皆さんこれからね、AIでポップなんかを、えー、作る、えー、メニューなんかを作るっていう方がいら
っしゃいましたら、まあ、そういうところ気をつけていただけたらいいんじゃないでしょうか。
はい、ということで、えー、今日はですね、まあ、AIで作ったポップ、えー、こういったところをですね、皆さんがどう考えているかっていうような、まあ、そんなお話をさせていただきました。
えー、この放送が良かった、ためになったという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、いいね、コメント、よろしくお願いいたします。
はい、ということで、今日も最後まで聞いていただきまして、ありがとうございました。
それでは、また。
08:00

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