罪悪感との向き合い方
どうも、慎重内省型モヤリーマン、たかしこと、しーたかこと、わーぱぱたかしです。
はい、今日はですね、【罪悪感は消えなくていい】というね、お話をしようかなと思います。
これはですね、昨日、ゆるしとじようのワーク、
いがらしみちこさんがね、主催されているZoom会を昨日受けまして、
その時にね、いろいろとみちこさんとお話をさせていただきまして、
【罪悪感は別になくならないんだな】というところで、向き合い方というのがね、
分かったよというね、お話でございます。
はい、ぜひ気になる方は最後までお聞きください。
筆者の罪悪感の実例
はい、えーとですね、この【罪悪感】というところで、
これはゆるしとじようのワークの途中にもあるんですよね、
【罪悪感を感じてしまうこと】というところで、
僕自身ね、最近、【自己受容ができてきたな】というところはあるんですけども、
まあ強いて言うなら、ちょっとまだ【罪悪感】が残っていることとして、
やっぱりこう、仕事でね、夜遅くなったりとか、
あと休日出勤が出たりとか、
あとね、ちょっと出張の話もね、ちらほら最近出てきて、
その平日にね、家を開けるということに対して、
パートナーがね、あっこさんは別に大丈夫だよと言ってはくれるんですけれども、
結構ね、やっぱり【罪悪感】を感じちゃうんですよね。
行くんですよ。
例えば、夜飲みに行くとか、晩飯からね、あと一人で外でご飯食べてサウナ行くとか、
その間、子どもたちを見てもらってということをしているんですけれども、
やっぱりそれでもね、【罪悪感】というのは消えなかったんですよね。
その【罪悪感】の中にはね、やっぱり子どもを一人で見るという大変さも知っているし、
僕の頭の中ではね、子どもたちがギャーギャー泣き叫んでて、
あっこさんが途方に暮れているみたいな、
そういうイメージもやっぱりしちゃいがち。
これは妄想なんですけれどもね。
あと最近ね、うちの息子は本当にパパが好きすぎて、
パパがいないとすごく悲しんでしまうというところがあって、
それを見て胸が苦しくなったりという経験からね、
きっと【罪悪感】が生まれてくるんだろうなと思うんですけれども、
罪悪感と境界線の設定
そこは境界線ですよね。
自分がいなくて大変なのは残念だけど、
でもそれは子どもに対しても何とか自分で持ち直してほしいとも思ってますし、
してあげられることはしますけれども、
それ以上できないことに関しては自分で気持ちを取り直してくださいというようなね、
スタンスに切り替えられているような気がしております。
やっぱりそこの境界線を引くことによって、
これは自分の問題、これは相手の問題というふうにね、
分けて考えられるようにはなってきたかなと思っておりますけれども、
でもやっぱり【罪悪感】っていうのはやっぱり残るし、
ただ自分が【罪悪感】を持とうが持たないが、
その状況は変わらないわけですよ。
妻が夜1オペをするということ自体、
1ミリも状況が良くなるわけでもなく、何も変わらないんですよね。
僕が勝手に【罪悪感】を抱いているだけ。
僕もね、本来であれば【罪悪感】を感じずに、
よろしくみたいな感じでいければ一番ベストなんですけどね。
やっぱりちょっとまだそこに【罪悪感】を感じてしまうというところをお話ししたんですけれども、
罪悪感を持って良い理由と自己実現
【罪悪感】はね、持ってていいということを言ってくださいましたし、
現に三石子さんも【罪悪感】を感じることはあるけど、
やっぱり人間は感じるために生まれてきたんだから、
そういう【罪悪感】も感じてもいいです。
そうしたら、この【罪悪感】を感じることによって自分の自己実現というかね、
やりたいことをセーブするのが悪いわけであって、
僕の場合で言うとね、
例えば夜飲みに行ったりとか、申し訳ないなと思って、
本当は行きたいんだけど、その【罪悪感】のせいで行けないっていうのが問題だというところで、
【罪悪感】を持ちつつも、でもやっぱり自分のやりたいことに嘘をつかずにやるってきているのでね、
僕はいいかなと思って今後もやっていきたいなと思います。
夫婦間のバランスと自己実現
これはね、うちの場合はお互い様というか、
妻の【悪子】さんも東京に一泊二日で仕事に行ったりしているので、
その時は僕がワンオペをして、
その分ね、どっか平日なり休日一人で楽しませていただいたりということもしてますので、
そうやってバランスをとりながらお互いに、
自分のやりたいことを自己実現に向けて生活できればいいのかなと思っております。
ということで昨日のZoom会、すごく良かったなと思っております。
また引き続きワークもしていきたいなと思ってますのでね、
自己自由をちょっと高めていきたいなと思います。